太陽を抱く月-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-太陽を抱く月-あらすじ-10話-11話-12話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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原作は「成均館スキャンダル」の作者チョン・ウングォルのベストセラー小説で、最高視聴率46.1%を記録した超人気作品!
太陽のように光り輝く朝鮮王朝の若き王と、月のように聡明で心優しい女性の織りなす切なくも美しい愛を描いた歴史ファンタジーロマンス。





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クルミットです♪
厄受けの巫女の存在を知り一度は追い出した王様ですが、考え直し続けさせることにしました。
今も思い続ける初恋の人にそっくりの巫女ですから、心中複雑でしょうね。警戒する王様と過去の記憶のない巫女ウォルがどのように距離を縮めていくのか気になります。そして王様に全く見向きもされない王妃ボギョン。彼女は本気で王様の心を欲しているようですが・・・。彼女がどう絡んでくるのかも注目です。
【太陽を抱く月】(ネタバレあり)
10話
中を覗き見る王妃であったが巫女の顔は見えない。ウンに扉を閉められ自室へ戻る。
ウンかっこいい~。
翌日フォンはウォルからの文を受け取る。「巫女も民であり人である。ないがしろにしないように。」という内容であった。
巫女が漢字を知っている上に見事な書体であり驚く。
ヒョンソンから昨晩が部屋王妃に来ていたことを聞いたフォンは、王妃を訪ねてこれからは監視しに来ないようにくぎをさす。
王妃は王様が巫女への恋心を隠していると感じ、巫女について調べる。
女の勘ですね~。
チャンシルは町中でヤンミョンを見かけ声をかける。子どものころ彼に助けてもらったことを覚えていた。
ウォルのことを聞かれるが、ノギョンから口止めされているチャンシルは知らないと答える。
その夜、王様は息苦しいから散歩にでると言い出し、閉ざされた隠月閣を眺める。
ウォルはまた子どもたちのイメージが頭をよぎる。
やはり自分だとは気づかないですねー
フォンは本当に自分が分からないのか問う。ウォルは自分がヨヌという人といくら似ているとしても自分はヨヌではないと言う。
ヨムは妹の部屋で1通の文を見つける。8年前死を間際にしたヨヌが世者フォン宛に書いたものであった。
翌日ヨムはこれを王様に渡す。そしてこれを最後に妹の影を追うのはやめて王妃をもっと気にかけるよう言う。
あのときの手紙!8年も眠っていたのか~
手紙は「自分を責めることなく私を忘れて立派な王様になってください。」としたためられている。苦しみに耐えるように歪んだ文字に涙し、美しいヨヌの字が思い出せないことに気付き保存してある昔のヨヌからの手紙を持ってこさせる。
それを見てはっとするフォン。ヨヌの文字は巫女ウォルの文字とそっくりであった。
11話
チャンシルからウォルのことを聞いたヤンミョンは宮殿に会いに行く。
ノギョンに阻まれるが、ウォルと先に出会ったのがまたも王様だったことに嫉妬する。
ヤンミョンに話したことに怒ったノギョンはチャンシルを星宿庁から追い出す。
いつもと違い真剣なヤンミョンでしたね~。
フォンはヨヌの死因が病死であったことに疑惑を抱き、父が飲ませたという薬についても怪しむ。
当時事件を調べた亡き先王の記録もなく、ヨヌを診た先王専属の医者も亡くなっており、薬飲ませた父ヨンジェも病死している。
八方ふさがりなのか・・・。
ヨムは王様の命でしばらく嶺南地方を旅することになる。
自分が捨てられるんではないかと不安がるミナを優しく慰めるヨム。
この2人、可愛らしい夫婦で好きです♪
王妃は隠月閣から女の鳴き声がするのを聞くようになる。
え、それ恐い。
ウォルのもとにチャンシルから手紙が届き、ヤンミョンに拾われ元気にしていると書かれてある。チャンシルに頼まれた服を準備していると見慣れない小袋を見つけそれも荷物に入れる。
ノギョンは大妃に話をつけ、王様が元気になったのでこれからは厄除けの札ではなく床入りに備え合歓の札に変えることを提案する。それによりウォルの役目は終わる。
フォンは当時の事件を知る者で、唯一生きている先王専属の内官の存在に気付き訪ねるために町に出る。居留守を使う元内官に明日訪ねてくるよう言い残す。
話したがらないのは先王がその事件の事実を伏せなければならない理由があったからだと考える。
公正な成祖大王が伏せた事実・・・?
チャンシルに洋服を届けに町に出たウォルはまた倒れそうになる。そのときウォルを助けたのはフォンであった。
2人は成り行きで広場の人形劇を一緒に見ることになる。隣に座るウォルに王様はヨヌの話をする。いまだ忘れられないので巫女の力で愛していると伝えるよう頼む。
そんな2人の様子をヤンミョンが後ろから見ていた。ショックを受けその場を離れる。
12話
「今夜も待っている」と別れを告げる王様に、ウォルは厄除けの巫女の務めが終わったことを言い出せない。
厄除けの巫女がヨヌと似ていることを聞きつけた王妃は顔を見に行く。
そのまま王妃は王様の元に生行き、巫女でも厄除けの札でも慕えばいい、でもこの国様の妻の座は自分だと声を荒げる。
この度胸がすごい、さすがボギョン!
そして王様の元に合歓の巫女が仕えに来る。そこでフォンはウォルが役目を終えて星宿庁を去ることを知る。すぐにウォルを呼び出し、勝手に自分から離れていかないように王命を出す。
キャ~、キュンキュンします♪
王様の元に先王に仕えた内官が自殺したという知らせがくる。これによりフォンは自分の知らない秘密があることを確信する。
死んでまで守らねばならない秘密とは・・・?
以前、成均館にいたホン・ギュテが今では義禁府都事を務めている。フォンは彼を呼び出し、8年前に死んだ世者嬪の事件の真相を探るよう密命をくだす。
あの抗議活動のリーダーを務めた人ですね!
床入りが早まったことを知ったフォンは今回も拒否する。
今回は余裕の王妃。巫女への恋心を知り、どうせ王様の心が手に入らないのならその恋心さえも利用しようと考える。
その夜もフォンはウォルを連れ散歩にでる。話をするほど2人の距離は近づいていく。
そして床入りの日を迎える。礼式に乗っ取り準備が進められる。
星宿庁の庭で落ち込むウォルの元にヤンミョンが来て、気持ちを告白しここから逃げて2人で生きていこうと誘う。
10~12話の感想
フォンとウォルの仲が縮まっています。初恋の人とは別人だと分かっても、記憶がなくてもそれでも再び惹かれあうなんてやっぱり運命の恋ですね。
ボギョンもなかなか打たれ強い女性ですね。どれだけ冷たくされてもめげない姿勢を見せつけられると、どこか応援したくもなってしましますが・・・。
王様の弱みを握りとうとう床入りまでこぎつけたボギョンですが、無事に終わり王子を身ごもることができるのでしょうか。








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