嫉妬の化身-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-嫉妬の化身-あらすじ-1話-2話-3話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
嫉妬の化身はお天気キャスターと嫉妬知らずのマッチョ記者&紳士なイケメン御曹司が繰り広げるラブロマンスです!
早速1話から見てみましょう!

【嫉妬の化身】(ネタバレあり)

第1話

ディレクターから「胸を突き出せ」や「おしりを突き出せ」と言ったリクエストに応えながら天気予報を伝えるSBCのお天気キャスターのピョ・ナリ。本当になりたいのはアナウンサー。

なんでも一手に引き受ける性格から、SBCの公募映像を撮るためディレクターと2人でバンコクに行くことになる。
飛行機で窓の外を見て座っていたナリ。「僕の席だけどそこでどうぞ」と紳士的なジョンウォンと出会う。ジョンウォンはナリに「明日の天気は?」と尋ねるとナリは驚く。「4年間もお天気キャスターをやっているけど誰にも気づかれずファンもいない。風を食べて雲のうんちをしてるみたい」と言い、「天気予報が外れたらクレームの電話を!」と伝える。

初めてなのに、あんな天真爛漫な笑顔で話してたら、印象に残る~。ジョンウォン、ファシンとは180度違う紳士さだわ。

バンコクで待っていたのはイ・ファシン記者。ナリが昔入社時から3年間片思いしていた人。
「俺と仕事する時はよそ見するな」。会って早々厳しいファシン。

ナリはメイク・ヘア・衣装担当としてバンコクに来ていた。それを知ったファシン、「ふざけやがって」と期限が悪くなる。衣装担当としてファシンを着替えさそうとしたナリ。ファシンの胸を触ると顔色が変わる。
ファシンは怒って追い出してしまう。
白のシャツが大好きなファシンだったが、何のコンセプトだか水玉のシャツにギラギラのジャケットを羽織らされ、撮影に入る。

最初に「私が全部やります」って言わずに、メイク・ヘア・衣装さん・・・って1回1回部屋に入ってくるところがまたかわいい。ファシンも最後笑ってたし。

ファシンの胸の感触が忘れられないナリ。帰国したファシンを見つけると隙を見つけては胸を触ろうとする。
そんなナリを嫌がるファシンに、ナリは「母と同じ胸をしている。乳がんかもしれません。」と言う。

いやいや。いくらなんでも触り方がおかしすぎるでしょ(笑)。道のど真ん中とか。最後なんて真後ろから抱きしめながらだもの。そりゃファシンもびっくりするよ~。

第2話

ナリにお乳がんかもしれないと言われたファシン。「悪いが俺は男だ」と言って真に受けない。
それでもナリは「婦人科で診てもらってください。恥ずかしいなら私が付き添うから」と言うと、ファシンは「まだ俺のことが好きなのか。軽い女は嫌いだ」と言って去る。

ファシン~。違うんだよ~。ナリは必至で教えてあげようとしてるのに、それを近づく口実だと思ってるんだね。

ジョンウォンはアパレル会社の代表。ファシンはジョンウォンからシャツを提供してもらっている。ジョンウォンの秘書は有名人でもない記者という立場のファシンに、シャツを最優先でプレゼントするジョンウォンに納得がいかない様子。それでもジョンウォンは、「親友だから」と言って誰よりもファシンに着てほしいと言う。

ジョンウォンっていい人すぎないか?御曹司って、もっと人をバカにしたりちょっとひねくれてたりするイメージだけど。ジョンウォンはまっさら過ぎる~。

ナリは社内の新入社員募集の広告を見て、アナウンサーに志願しようと願書をもらう。

―バンコクでの思い出―
突然雨が降ってきて、ナリは急いで傘を取り出し食事に向かうファシンとジョンウォンの元へ。
傘に入ろうとしないファシンとジョンウォンに腹を立て、機嫌が悪くなったナリ。ようやく3人で傘に入ると、いきなり雷が。びっくりしてジョンウォンの胸に飛び込むナリ。
それを見て雨にぬれるファシン。

時は戻り。急に雨が降ってくる。ジョンウォンの部下からナリに電話。名前を言わず、「どうしてくれるんだ、雨が降るなんて知らなかったからピクニックが台無しだ」と。とまどうナリ。それを横で聞いていたファシンは電話をとり、「予報通りにはいきませんよ。携帯番号を調べるのは非常識だ」と言って電話を切る。
ナリは自分を気にして電話してくれたのに勝手に電話を切ったファシンに文句を言うと、ファシンは「なんだその目は。気を付け!」ナリは「勘違いしないでください。3年前に好きになるのやめて今は好きではありません。胸にも興味はありません」と言う。

ナリはバンコク行きの飛行機で「予報が外れたら電話を!」って言ってたから、この電話すっごく嬉しかったんだよね。ジョンウォンも、そんな何気ないナリの一言をちゃんと覚えてたんだ。なんていい人。

ファシンは昔、兄が経営する会社の牛肉の偽装を報道した。ファシンは他局に報道されるより自分が報道した方がいいと思ってのことだったが、それが原因で家族と疎遠になっていた。
昔のことを思い出していたファシン。焦って車で事故を起こしてしまう。
病院へ行ったファシン。胸を触られ、「乳腺外来の診察を受けた方がいい」と言われてしまう。

後輩の策で放送前にお酒を飲んだナリ。酔っ払って寝てしまい、放送には間に合ったものの料理で衣装も汚してしまい、後輩のヘソだしの私服でなんとか放送を乗り切る。
ただ酒を飲んでいることが局長にバレてしまい、クビを宣告される。

後輩の策略にまんまとひっかかったナリ。もっと人を疑わないと!!

お天気キャスター室で考え込むナリの元へファシンが来る。
「さっきはお前のせいで放送事故を起こすんじゃないかとドキドキした。どうしてだ。ドキドキさせるな」と言うファシンに、「胸には興味ありません。心配しないでください。今日で最後ですから」とナリ。

第3話

「ただ原稿を読むだけじゃない。自分で天気を調べて原稿を書いて、立派な記者じゃないか。」酒を飲んで本番に挑んだナリにクビと宣告した局長に、ファシンは瞬間視聴率の紙を見せながら訴える。ナリの出番が一番視聴率が高かった。

あんなに怒るなんて、ナリのこともしかしてもう好きなんじゃないの?
ナリにお酒を勧めた後輩のこと、いつかバレたらいいのに!!

酔っぱらったナリを家まで送り届けたファシン。それをパルガンが見ていた。パルガンは、ファシンの兄の子供。ファシン兄の食品偽装をファシンが報じた際に、「あなたはおじなんかじゃない」と言って、いろいろな場所を転々としファシンとも産みの母であるケ記者とも育ての母であるパンアナウンサーとも疎遠になっていた。

ジョンウォンはナリに苦情の電話を入れてから、正体を隠してファンとしてナリに電話をかけるようになる。

「好き」って感情を表に出してはないけど、これは確実に気になってるよね。ジョンウォン。

ナリは定期的に受けている婦人科検診で胸に良性の腫瘍があるから手術が必要だと言われる。
交通事故がきっかけで胸の検査をしたファシン。結果はガン。
「1期だから早目の手術がいい」と言われるも、なかなか受け入れられないファシン。
手術の為に入院したナリ。隣のベッドにはファシンが。

1話-3話感想

ファシンがマンモの検査を受けるシーン。申し訳ないけどかなり笑えました。男性でただでさえ胸がないのに、無理やり挟み込まれて悶絶。真面目でクールなファシンだからこそ、笑えます。ファシンは厚い胸板が自慢の男。片方だけ小さくなることに女性並みに拒絶感があるよう。
好きだった人と同じ部屋で入院なんて。これから何が起こるか楽しみ~。








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