嫉妬の化身-あらすじ-22話-23話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-嫉妬の化身-あらすじ-22話-23話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
やっとファシンと気持ちが通じたナリ。ファシンのお母さんに会う約束もして、明るい未来に向かって歩き出すはずが、突然のファシンの不妊症問題。二人の未来はどうなる?

【嫉妬の化身】(ネタバレあり)

スポンサーリンク

第22話

スポンサーリンク

ファシンは病院に行ってからお母さんにナリを紹介するつもりだったが、そんな気になれず、食事会をキャンセルする。酒を飲みナリの元へ行き、「占いで子供が出来ないって言われた」とナリに言う。「子供が必要か?」と聞くファシンに、「もちろん。いいお母さんになりたい」とナリ。「子供ができると言う占い師に会うまで探せばいい」と明るいナリ。

ファシンは占い師を出して、ナリの反応を見てるみたい。

朝の番組でナリと組むパク記者。元々いびりで有名だったが、ナリに「妻が病院で見たそうだ。乳がんのキャスターが正社員になれるかな。」と一言。ナリは驚くが訂正しない。会社では「ピョナリが乳がんだ」と噂が広がる。

パク記者。本当に腹が立つわ~。

パン部長とラクは夜にこっそり抜け出してデートをする。その様子を見てしまったケ記者はショックを受ける。

ファシンは会社でナリが乳がんだと言われていることを知る。パク記者に何を言われてもナリは毅然とした態度でかわす。ファシンはナリを見つけ黙っていたことを責める。ナリは「何もしないで。女性の乳がんはどうってことない」とファシンに伝えるが、「明日病気になったのは俺でお前は身代わりだったと真実を話す」とファシン。「私が許さない」と言うナリに、「アンカーは少し休む。別れよう」とファシン。

夜のニュースでファシンは密着取材として男性乳がんの報道をする。先生に協力してもらって病院での取材をし、まとめるファシン。ナリはファシンの元へ行き泣きながら放送を見守る。ファシンのお母さんも泣きながらテレビを見ている。
VTR終わり、「信じがたいでしょうが、私も乳がんです。」とファシン。

このシーン。泣けました。生放送での告白、本当に勇気がいることだと思う。ファシンの乳がんを知ってるのはナリとジョンウォンとお母さんだけ。放送を見守る3人の気持ちを考えると、本当に切ないシーンだった。ファシン、すごいかっこよかった!!

第23話

スポンサーリンク

放送を見ていた誰もが時が止まったようだった。
「家に帰ってろ」と言われて待っていたナリだったが、朝になってもファシンは帰ってこない。電話も通じず何日も過ぎる。

1週間後会社に戻ったファシン。ナリに「別れよう」と言いたくても「別れるのやめよう」としか言えないファシン。やっと「別れよう」と言えた途端、ナリは「なぜ?不妊のせい?」と聞く。驚くファシン。ナリはファシンが姿を消してすぐ病院に行き話を聞いていた。
「子供が居なくてもいい。ファシンさえいれば。」とナリ。それでもファシンは「死ぬまで愛する自信はあるけど死ぬまで幸せにできる自信がない」と。
ナリはファシンを家から出し、聞く耳持たず「別れよう」しか言わないファシンを必死に説得しようとする。

ナリの壁ドン。よかった。ファシンも何言っても「別れよう」しか言わないし、そりゃいじけてるようにしか見えないよ。

ファシンが姿を消していた1週間。ファシンはお兄さんのお墓にいた。探し出してやってきたジョンウォンは「僕はナリよりお前が好きなようだ」と言って一緒にお酒を飲んでいた。

ジョンウォン、ファシンの勇気ある告白を聞いて、やっとナリを諦める気になったみたい。それにしても、御曹司なのに本当に優しい人だわぁ。

仕事のパートナーとして9時のニュースの会食として食事に誘うナリ。ナリの家で食事をする2人。口が減らないナリを黙らせようとファシンはキスをする。そしてそのままベッドを共にする2人。

22-23話感想

ナリの粘り勝ちってとこかな。

ファシンの不妊症発覚から始まり、病気の告白もあり、一気に進んだ感じ。不妊症も、ナリの話だと可能性はゼロじゃないみたいだし、2人に明るい未来が訪れることを願うばかり。
病気の告白は本当に泣けるいいシーンだった。パク記者、見たか??と言ってやりたい(笑)。凛とした態度で告白するファシン、すごくかっこよかった。
ジョンウォンの気持ちも落ち着き、ラクとパン部長もいい感じ。
あとはケ記者かな~??

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください