小さな神の子供たち-あらすじ-1話-2話-感想ありで詳しく紹介!

韓国ドラマ-小さな神の子供たち-あらすじ-1話-2話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

小さな神の子供たち

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クルミットです♪
カン・ジファンの最新主演作品。韓国版のシャーロックホームズ。
IQ167を持ち、難事件を数々解決する刑事役にカン・ジファンが演じます。
人が死ぬところを感じる事が出来る特殊な能力を備えた女刑事にキム・オクビンが演じる。

次々と起こる事件を2人で解決しながら、謎の正体、陰謀を暴いていくミステリードラマ。

【小さな神の子供たち】ネタバレあり

1話

「彼らは知ることも悟る事もない。目はふさがれて見えず心もふさがれて悟る事ができない。」旧約聖書イザヤ書44章18節。

1994年。子供3人が壁に絵を描いていた。その3人の名前はアポロ、ピョル、ポパイだった。
その場所は“天国の門福祉園”という教会だった。
女の子は歌を歌っている最終に人数を数え、31人いたが、全員が真っ赤に見えた。
その夜、牧師が女の子に対して悪霊は出て行くのだ。と言った。
しかし、女の子は
「お前が31人を殺すのだな。罪なき血が流れる。そして王を代える気か。」と言った。
何が乗り移っているのだろうか

そして、全員が遺体で見つかった。毒死だった。しかし、遺書があり自殺と判断された。
遺書の数と遺体の数が合わなかった。

女の子は男に連れられて林の中を逃げていた。その時、鈴を拾う。

現在。
キム・ダンはファジュ派出所に所属していた。
男はチョン・ジェイン。検挙率5年連続で1位。10大未解決事件を3つ解決していた。

キム・ダンは女性が男に子供を取られそうになっている所を見て男に手錠をかけた。
しかし、その先にチョン・ジェインが女性から子供を取り上げていた。
ダンはジェインが警察官とは知らずに殴ってしまう。
だが、女性は去年に子を亡くした母親であった。女性はパトカーに乗せられ連れて行かれた。
ダンはジェインに謝ったが、ジェインはダンから見て致命的なナルシストだった。
確かにナルシスト!!すごいナルシスト

ジェインは妹と一緒に暮らしていた。

ダンは派出所で失踪の受付を行っていた。
失踪者の名前はチェ・ソユン。22歳でアルミ工場で経理の仕事をしていた。
父親が4時間前に連絡を取っていたが、まだ帰ってきていなかったので失踪届を出しに来ていた。
しかし、同僚はすぐに帰ってくると気にとめなかった。

ダンはチェ・ソユンの家に行き、死ぬ夢を見た。
人は死ぬ時、聴覚が最後まで残るという。口笛が聞こえる。私は死んだ。これは69番目の死だ。と。
ダンは目を覚ました。そして、チェ・ソユンは死んでる。と言った。
そして、夢で見たことをメモに取った。
ダンは幼い頃から見えていたのだ。

ソウル地方警察庁では結束バンドでの首つり遺体の話をしていた。
ジェインは自殺と断定されていたが、他の2件も似た変死があった。
この2件も自殺と断定されていたため見過ごされていた。しかし、ジェインは連続殺人だ。と言った。

ダンは個人タクシーのハン・サングにたどり着く。
そして、犯人だと気付き、襲われそうになった時、ジェインが窓ガラスを割り、署までご同行を。と言った。
外にはジェインの後輩のドフンが結束バンドを見つけていた。
ジェインは
「ファジュ連続殺人事件の容疑者です」と言い、ハン・サングが逮捕された。
ジェインはダンに
「普段はここまで言わないが、僕はIQ167なんだ。その僕が容疑者特定に4日かかった。なのになぜ…君が先にいた?」と聞いた。
ダンは
「信じてもらえません」と答えたが、
ジェインは
「僕は真剣に聞いているんだ。」と言った。

ダンは家に戻った。
ダンは自分は役立たずだと言い眠ってしまう。

ジェインの妹はユン・ソイという94年に行方不明になった7歳の女の子を調べていた。

ジェインはハン・サングを取り調べていた。
ハン・サングは僕が殺しました。彼女たちを。と言ったが、
「そう言わせたいんですか?違いますよ。不遇な育ちだからって犯罪者にはならない。そういう偏見こそが社会をゆがめてしまうんです。」と言い、
ジェインは
「なかなかだ。」と答えた。
ハン・サングは
「刑事さんも。なぜ疑うのか分からないけど勾留したいなら確かな証拠を」と言った。
ジェインはそうだな。と言い、ハン・サングの靴を取り、鑑識に回した。

靴からはヒナマツリ草が検出された。それは全羅道の扶安や智異山などに限定されている珍しい花だった。
そして、チェ・ソユンの遺体が発見された。

ハン・サングはなぜか余裕だった。
そして、DNA鑑定までしたが、ハン・サングのものは出なかった。

ダンはハン・サングの所に来た。
そして、チェ・ソユンを殺害している時の行動を取る。
ダンは
「お前を救ってやるんだ。お前を救ってやる。イエスは言われた。私の肉を食べ、血を飲む者は永遠の命を持ち最後の日によみがえらせん。」と言い、
ハン・サングは取り乱した。
ダンは
「あんたは地獄に落ちる。言いなさい。あんたでしょ。早く言え。」と言い、鈴が鳴った。
ダンはまたハン・サングが殺人を犯す所を見る。
乗り移っているのだろうか…。それとも、ダン本人?

ダンは釈放したらダメだと言ったが、ハン・サングは釈放されてしまう。
ダンはハン・サングに銃をむける。しかし、ハン・サングはダンに近づき
「早く逃げろ。奴らが捕まえに来るぞ。ピョル。」と言い、その場を去った。

ジェインは家に帰るとスインが殺害されてるのを発見する。

2年後。
ジェインはホームレスのようになっていた。
そして、またダンと再会する。

2話

ジェインはダンにどうしてハン・サングを殺そうとした?と聞いた。
ダンは連続殺人犯はまた殺人をおかすから。と答えたが、ジェインはウソだ。と言った。
ジェインは警察を辞めていた。
ジェインの後輩ドフンはジェインがホームレスの様な恰好で地下鉄周辺にずっといるのはハン・サングが地下鉄周辺での目撃情報が出たからだった。

ダンはソンハグループの娘の追悼式に出る事になった。
それは有名な“死体なき殺人事件”だった。
娘の名前はペク・アヒョンだ。
追悼式には担当検事も来ていた。
そして、この追悼式にアヒョンが現れた。アヒョンは
「天にまします。父よ。罪ある人を私達が許したように私たちの罪もお許しください。」と言い倒れた。
いきなり現れたアヒョン。どこにいたのだろうか

アヒョンが来ていた服からは3人の血液反応が出た。
1人は身元不明だが、残り2人は4か月前に行方不明になっていた。
ダンはアヒョンの事情聴取に言ったが、何も話さなかった。アヒョンは監禁のせいでPTSDの可能性があり、頭部に打撲があるため脳震盪の可能性もあった。
しかし、ダンが帰る前にアヒョンは鼻歌を歌っていた。
それは天国への道というタイトルだった。教えてくれたのは担当検事のチュ・ハミンだ。

ダンは事件現場に来た。
家を貸した人物は婚約者よりアヒョンの方が変だった。と説明した。
事件の日はプロポーズをされた日で、婚約者が薬を取りに行っている間に家で火事が起きた。
しかし、アヒョンは消えてしまっていた。
アヒョンは火災発生の直前に母親にメールを送っていた。それはプロポーズを断ることへの恐怖だった。

ダンはジェインに会いに行く。それはアヒョンが生きていると思ったかだった。
ジェインは教える代わりに2年前の事件の情報を教えろ。と言った。
ジェインはまだハン・サングを探しているんですね

ジェインはアヒョンは自分で火をつけた。と考えていた。
それは男から全てを奪う日だった。
しかし、どこかのだんかいでズレが生じた。実際に誘拐されてしまったからだ。

ダンはジェインに自分の能力の話をしたが信じなかった。
しかし、ダンはジェインはハン・サングを銃で撃つところを見てしまう。ジェインはその後自害する。

1話~2話の感想

始まり方は怖かったですね。
お化けか!って思ってしまうほどでした。

ジェインのIQの高さはすごいですね。色んな所を見て判断をしている。
ダンはダンで、人が死ぬところを感じ取れるのは、能力的に辛いことだらけですね。
それも、自分がまさに殺されそうになる感覚になってしまう。

ジェインはダンの見たことをしてしまうのだろうか。

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