帰ってきてダーリン!-あらすじ-9話-10話-キャスト情報ネタバレありで

韓国ドラマ-帰ってきてダーリン!-あらすじ-9話-10話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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「帰ってきて ダーリン」は、浅田次郎の小説「椿山課長の七日間」が原作のドラマ。同時期に突然死んでしまった二人のおじさんが現世に残してきた家族らが心残りで死にきれず?全く異なった姿で生まれ変わって帰ってくるというストーリー。


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クルミットです♪
二人のおじさんが現世に戻って奮闘するこのドラマも早いもので今回から後半戦??です。
残された期間もあと1か月となりました。自分たちがいなくなってしまっても愛する者たちが幸せに暮らすことを望むヨンスとギタク。残り少ない時間で彼らの望みを成し遂げることができるでしょうか~?
第9話はヘジュンが無理やり?ダヘらと同居するところからスタートします。ではストーリーを見ていきましょう~♪

【帰ってきてダーリン!】(ネタバレあり)

第9話

突然のヘジュンの同居話に当然ながら反対するダヘ。するとヘジュンはダヘに対して“今まで寂しかったと言っていたじゃないか、それなら自分が楽しく暮らせるようにしてあげる。”と言い、更に父親やハンナに対して“自分はソンジンデパートの店長でありソンジングループの次男だ。同居したいのは借金の取り立てが目的ではない。気分良く楽しく暮らせるのであれば借金の返済も多めに見るし家も出ていかなくていいようにしてあげる。”と言う。
そしてハンナの提案によりヘジュンが気分のよいことがあれば「称賛ステッカー」を台紙に貼り台紙に全てのステッカーが貼り終えたら借金は帳消しとし、ヘジュンが家から出ていくという条件で同居することになる。ヘジュン側の条件はただ一つ。自分を家族のように扱うこと。
家の出ていかなくてもよくなって父親やハンナは大喜び。
久しぶりに我が家に戻って寝ることができたヘジュン。家族らの話し声を聞きながら胸がいっぱいになる。
ようやくヘジュンは前世での自分の家に戻ること成功しました~
次の日の朝、イヨンとホンナンらは撮影現場に向かう。向かった先はジェグクの勤め先であるソンジンデパートでしかも与えられた役はまたもや主役のジェヨンを引き立てる端役だった。ジェヨンの横柄な態度にまたもや落ち込みそうになるがホンナンの応援により元気をもらったイヨンはかつての大物女優魂を発揮し端役ながらも優雅な演技で皆の視線を釘付けにする。
イヨンもホンナンが傍にいてだんだんと今までの自信を取り戻してきました。
その頃デパートの婦人服売り場ではダヘの恋敵であるヘジュンとジフンが相変わらずダヘを巡って子供のような喧嘩を繰り広げる。
ダヘが勤務中にヒールの踵がとれてしまうのを目にしたヘジュンとジフン。するとジフンがすぐさま新しい靴を買ってきてダヘにはかせてあげるのを目撃してしまうヘジュン。女性の気配りに長けているジフンの姿を見て落ち込むヘジュンは何を言えずにその場を後にしてしまう。
しかし家に戻ってみるとダヘがヒールのとれた壊れた靴を履いて戻っているのを見てジフンから靴を受け取っていなかったことを知り安心するヘジュン。
今やヨンスはかつてのさえない中年のおじさんではなく全てを持ち合わせたヘジュンなのになかなか自信を持てないでいます。
次の朝、気を取り直したヘジュンはダヘに優雅な休日をプレゼントしようとお手伝いさんを呼び寄せて給仕させたり高価なプレゼントを用意したりするもののあっさりと拒否されてしまう。
しかしへこたれないヘジュンは代わりにハンナと父親の3人でダヘのために朝食を作ってあげることに。しかし料理を作ったことのないヘジュンは作り方を教えてもらおうとホンナンに電話をするもののとんちんかんな質問に見かねたホンナンはヨンスの家に料理を作りにいくことに。
しかしいつもホンナンの傍に一緒にいるヘジュンが一体どんな男なのか気になるイヨンとスンジェらまで一緒について行くことに。
ヨンスの家にやってきたホンナンは冷蔵庫にある材料を利用して見事な腕前で料理を披露する。
皆で楽しくおいしい食事した後はハンナとヨンチャンは子供同士で仲良く遊び、イヨンもダヘも女性同士でお茶を飲みながら会話をしたりと皆が楽しい週末を皆で過ごす。
家族らの楽しそうな姿を見て胸がいっぱいになるヘジュンとホンナン。
もはや死んでしまったヨンスとギタク。死んだ後に自分たちが大切な人たちの幸せそうな姿を見て感動します。
ホンナンらが家に帰るのを見送ったヘジュンとダヘは二人でお酒を飲みに行くことに。
ダヘはヘジュンに“夫がいなくなっても自分たちがしっかりと暮らしていくことが目標なので自分たち家族をあまり混乱させないでほしい”と言う。するとヘジュンは“夫のいなくなった空席を埋めるのは自分ではダメか?自分がダヘを好きになってはダメなのか?”と聞くのであった・・・。
ヨンスもヘジュンも同一人物なのですけどね・・・ダヘは知る由もありません。

第10話

ヘジュンの真剣な告白??にもかかわらずダヘの反応は半ばあきれた様子。ダヘはヘジュンに“あなたは私を好きなのではなく誰が自分の傍にいてくれる人が必要だからそんなことを言うのだ”とあっさりと突き返されてしまう。
そして二人はヨンスについての話となりダヘは“自分がヨンスと結婚したのは今まで出会った人の中で一番配慮してくれる人で決して他人を傷つけることなんてしない人だったからだ。しかし実際に結婚してみると妙によそよそしく腹を割って話すこともできずにいたような気がする。”とヘジュンに打ち明ける。
ヘジュンもヨンスも同一人物なのになぜ生前のヨンスだった頃には妻の本心を知ることができなかったのでしょうか??
次の日、ホンナンはスンジェからチャン会長が危篤というメールをもらい急いで病室にかけつけるもそれはソクチョルの罠だった。
ホンナンがチャン会長の病室に駆けつけてみるとスンジェがソクチョルらに袋叩きにされていた。ソクチョルはギタクが会長から託されている会長の財産をホンナンが探しにくるだろうと目論み、そのお金を横取りしようと狙っていたのだ。
ソクチョルはスンジェに“もしホンナンが怪我するのを見たくないのであればホンナンが会長から託されたお金を見つけたら自分の所にもってくるように”という。
ギタクがチャン会長から託されたお金とは一体どういうことなのでしょうか?
一方、店長として大分板についてきたヘジュン。ジフンに対して社員休憩室を作るなどに社員の福利厚生施設の設置をいろいろと指示する。
しかしヘジュンの社員に対する思いとは裏腹にジェグクの仕業でヘジュンが社員の50%を解雇するつもりだといううわさが流れる。ジェグクはヘジュンに対し高い値段でデパートを売却してやるからおまえは指示どおりに社員を解雇しろという。ジェグクの指示を断固拒否するヘジュン。自分がデパートを売却できないようにするとジェグクを挑発する。
ダヘがヘジュンと同居することに納得いかないジフン。
ダヘに“社員を解雇する冷血な人間をどうして同居するのか?”と同居を反対するもダヘはジフンよりも自分のほうがヘジュンのことをよく理解していると言って立ち去ってしまう。
どんなに頑張ってもダヘに振り向いてもらえないジフン・・・。ますますヘジュンに嫉妬心が高まるばかり。
一生懸命ダヘの心を自分に傾けさせようとしているのに新参者のヘジュンに横取りされて納得いかないジフン。嫉妬も相まってこれからどう動くのか心配です・・
デパートの売却を阻止するという新たな課題が浮上したヘジュン。ヘジュンはダヘに対して“なぜこのデパートにいるのか?”と質問する。とダヘは“ここでの仕事は足も疲れるし給料もたいしてよくないし嫌なことも沢山あるけどもここに残って働いているのは自分の夫が人生をかけて働いてきたこのデパートに何があるのが知るべきだと思っている。それにここには夫との思い出が沢山あるから。”と。
するとヘジュンはダヘにここに残りたいのであれば自分がこのデパートを守ると約束する。
社員の気配りをかかさないヘジュン。社員の誕生日には花束をプレゼントしたり、社員のストレス発散のためにデパートの屋上にボクシングリングを設置して自分がボクシングの標的になって社員のストレス発散するイベントを開いたりしてデパートのスタッフを楽しませる。
更にはハンナの小学校に出向いては子供たちのためにハンバーガーやコンサートのチケットをプレゼントしてハンナを喜ばせる。
その日の夜遅くに疲れもどってきたヘジュン。思わずヨンスだった頃のようにダヘの肩にもたれかかる。ダヘも思わずヨンスの面影を感じるもののヘジュンの顔が近付いてきたとたんに突き放してしまう。
ダヘはヘジュンの心温さにだんだんと心が動かれていっているようですが自分がヘジュンを好きなのかヘジュンに夫のヨンスの面影を感じているのか混乱しているようです。
次の日のデパートの幹部会議。
経営が悪化しているデパート経営に対し良い条件でデパートを売却しようというジェグクの考えにヘジュンは断固反対する。するとジェグクは経費削減どころか社員の福利厚生施設のせいでむしろ支出を増やしているヘジュンに具体的な対策を示せという。するとヘジュンは“幹部の法人カードの接待費の使用禁止など経費削減をするだけでも数字は幾分回復する。そしてラグジュアリーマーケティングの予算を減らして社員の福利厚生の方に投資すればサービスの向上につながることは確実だ”と提案。
そしてイメージ回復の決定策としてソン・イヨンをデパートのイメージモデルに採用することを提案する。“今までの否定的なイメージを拭い去れる人物はソン・イヨンしかいない!”と熱く力説する。
ヘジュンの説得力ある説明に会長も賛成。離婚した妻をデパートのモデルに採用するという斬新な?ヘジュンの提案に腹を立てるジェグクだが会長が賛成したことにより他の幹部は一同に賛成する。
口には出さないものの会長もヘジュンを信頼しているようです。
会議が終わったところにホンナンがデパートにやってくる。
ホンナンは自分が幼い頃に生き別れた妹がいることをヘジュンに明かす。ヘジュンは妹を探さないのか?と聞くも今更名乗ることもできないし幸せに暮らしていればそれでいいという。
二人がデパートのロビーで妹の件について話していると偶然にジフンがなぜかギタクの妹について調査しているのを目にするのだった・・・。
自殺の汚名回復がようやくできたと思ったら今度はデパートの売却という新たな問題が発生。現世に戻ってもなかなかゆっくりすることができません。ヘジュンはデパートを守ることができるのでしょうか?前世はコンプレックスだらけだったヨンスもヘジュンに生まれ変わって段々と自信をつけカッコよくなってきました。次回で更なる活躍を期待したいですね!!

第9話~10話の感想

ドラマも後半に入ってヨンスもヘジュンに生まれ変わってきたのが板についてきたようです。自殺の名誉回復もできて今回はほのぼのとした雰囲気で楽しく視聴できました~!!ヘジュンとジフンの二人がダヘを巡って大の大人が子供みたいに喧嘩している様子も笑えます。だけどイケメンで女性に人気のあるジフンがどんなに努力してもダヘに振り向いてもらえず急に現れたヘジュンにいつも負けてばかりでなんだか恨みが積もっている様子。ジェグク側について何かを企んでいそうな雰囲気が気になるところ・・・。最終回に向かってなんだか一波乱ありそうです。(まあ~それがないとドラマも面白くないのですが・・・)次回の展開が楽しみです!!







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