幸せをくれる人-あらすじ-19話-20話-21話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-幸せをくれる人-あらすじ-19話-20話-21話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

幸せをくれる人

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ウニはソクチンの裏切りに打ちのめされます。
ハユンも周囲が激変して、心に傷を負います。
ウニはハユンがこれ以上心に傷を負わせたくないと切に願っています。
パク・ボゲの欲、ジャギョン母の欲、ジャギョン、ソクチンの欲が渦を作り
ウニとハユンを大きなうねりの中に巻き込んでいきます。
これからどうなってしまうのか。
ハユンを幸せにしてくれる人、ウニを幸せにしてくれる人。
誰が考えてもわかることなのに、この単純さが理解できない人間が多すぎるんです。
これからの展開は更に過酷です。

【幸せをくれる人】ネタバレあり

幸せをくれる人 あらすじ第19話

ジャギョンの家からパク・ボゲの家にハユンを連れ帰ったソクチン。
ハユンはウニママが実の母ではないことにショックを受けている。
パク・ボゲもソクチンもハユンの事を心配しているとはいえ、世間体が一番。
ハユンはミスクの娘ユリに、大人には言えない本当の気持ちを話す。
ウニママに会いたい。それがハユンの本当の気持ち。
どんなに本当の父であっても、ソクチンがハユンを抱きしめても、ハユンを思う気持ちは
ウニには勝てない。
ハユンは子供心にソクチンたちを心の壁でシャットアウトするのだった。

ゴヌはウニに裁判することを勧める。
それが確実にハユンを取り戻す方法だからだ。
実母ではなく育ての母の7年間が法的にも強いと話す。
しかし、それは裁判でハユンに、自分は捨てられた子だと知られること、
ジャギョンとウニを選べと選択を迫ること。
小さいハユンにそれがどれほど辛いことか、ウニはそれが一番悲しく辛かった。

ミョンソンがハユンの状況を知りたくて、グァンスにメールする。
グァンスはハユンが家に帰ったことを知らせる。
どうしているか気にはなるが、パク・ボゲがいるのでそれ以上は遠慮するウニ。
ゴヌがウニを励ます。
裁判はハユンを傷つけないからと勇気づける。
ウニにとってゴヌはいつしか、年下の友達から頼りになる男性になってきていた。

ジャギョン母はジャギョンの結婚式場の選別や結婚の祝いに何をパク・ボゲの家から
もらうかなど必死だ。

ハユンが熱を出した。
パク・ボゲは看病するが、ハユンはウニが恋しくて熱を出したんだとミスクに言われる。
しかし会わせてしまえば、余計離れるのが辛くなるとパク・ボゲは会わせるつもりは
毛頭持っていなかった。
ジャギョンの電話にソクチンからかかってくる。
今の二人は幸せいっぱい。
ソクチンの誕生日ということもあり、夜ハユンと3人で食事に行こうと約束する。
ハユンは熱出して寝ているのに、何考えているんでしょうか。本当に自分たちのこと以外は何も考えていない二人。

ゴヌはジャギョンとソクチンの記事が出て、ただウニの事が気になっていた。
世間ではウニがハユンの誘拐犯になっているのだ。

ギョンスンは新しい店をどこに出すか、デサンと二人で不動産を見て回っていた。
今はウニのためにもしごとが出来る場所を確保してあげたかった。

ハユンと3人で食事に出かけようとするジャギョン。
しかしパク・ボゲからは、言葉遣いなど注意され冷たくされる。
けれどジャギョンはパク・ボゲにも平気で口答えをする。
パク・ボゲはただただ溜息をつくのだった。
パク・ボゲの店でパク・ボゲも一緒に4人でのソクチンの誕生日会をする。
ジャギョンはソクチンとパク・ボゲにプレゼントをする。
パク・ボゲは嬉しくないという思いを隠そうとしない。
プレゼントを見るように促されても、文句を言うパク・ボゲ。
ジャギョンは女優として義母に仕える従順な嫁を演じるのだった。
ハユンはトイレに行きたいと席を立つと黙って一人で店を出る。
表に出るとウニを探して一人でタクシーに乗る。
タクシーの運転手は流石に一人で乗ってきた幼い子供に戸惑っていた。
ハユンは泣きながら、「イム・ウニママのところに連れて行って」と言うのだった。
ハユンが戻ってこないことに、ようやく気が付いた3人。
ハユンは警察にいた。
困った運転手が連れてきたのだ。
警官に「お母さんは?」と聞かれたハユンは「イム・ウニママ」と答える。
ウニの携帯に誰からかわからない電話がかかる。
それは警察からだった。
警察にはジャギョンとソクチンが来ていた。
ソクチンは思わずハユンを大声で叱る。
ジャギョンが優しく声をかけるが、ハユンはママじゃないとごねる。
そこにウニが現れる。
ハユンはウニに駆け寄り、ウニに抱き着くのだった。
ジャギョンは警察の人間に自分が女優だとバレ、すぐに自分は車に戻る。
ウニに抱き着くハユンをソクチンは奪う様に車に乗せて連れていく。
泣きじゃくるハユン。
ウニは必死に追いかける。
ハユンを車に乗せると、ソクチンはウニに対して実の親は自分たちだと
ウニを激しく罵のだった。

家に帰っても、ハユンはママはイム・ウニだと言い張った。
ジャギョンとソクチンはそんなハユンにあきれ果てる。
部屋で一人泣きじゃくるハユン。
しかしソクチンとジャギョンはハユンの気持ちは無視するのだった。
ハユンの心の中などお構いなしで、ジャギョンは結婚式の段取りはジャギョンママに
任せてくださいと笑っているのが、もう憎たらしい。

ウニはハユンに会わせてほしいとミスクに頼みに行く。
渋々ながらもミスクは明日朝会社にきてくれと承諾する。
ミスクからハユンが笑顔も消え、食事もしていないと聞かせれたウニは
ハユンの事を思うと胸が張り裂けそうだった。

ハユンはジャギョンから聞かされたウニママが本当のママではないと言うことが
信じられないでいた。
ハユンの心は現実を受け入れるには、幼過ぎた。
自分の都合でハユンを捨てた人たち。その人たちに今度は自分が親だ祖母だと
勝手に出しゃばられ、それまでの生活を滅茶苦茶にされたウニとハユン。もう可哀そうすぎます。

ジャギョンは警察でのハユンの態度に腹を立てていた。
どうしても自分の子供だと実感がわかない。
育ての親ウニを慕っている様子も腹が立つ。
ジャギョンにとってハユンは我が子として思える存在では到底なかった。

ウニはハユンを助けてあげたかった。
ハユンの泣きじゃくる顔が頭から離れない。
携帯の中のハユンは笑っていた。
どうしたら一番いいのか・・・。
裁判をすればハユンを取り戻せるかもしれないが、自分が捨てられたことを
知りハユンが傷ついてしまう。
今のこの状況でハユンのことを心から心配しているのはウニだけだった。

ミスクの取り計らいでハユンと会えたウニ。
ハユンは笑顔を取り戻し、ウニはハユンの笑顔を見てつかの間の幸せを感じる。
お弁当を作ってきたウニはハユンとミスクの事務所で食事をする。
その時、ハユンはウニに尋ねる。
ウニママは本当のママじゃないの?
産んだのはジャギョンママだって・・・。
ウニは嘘はつけないと覚悟してハユンの質問に答える。
そしてハユンを傷つけないようにと嘘をつく。
ジャギョンママに頼まれてハユンを育ててきたのよと・・・。
そしてウニはハユンのためにもう一つ嘘をつく。
遠くに行くからハユンには」会えなくくなると。
ハユンは大声をあげて泣き出す。
そんなハユンの体を抱きしめて、ハユンに気付かれないように泣くウニ。
ウニは決心していた。
ハユンを幸せにする方法はこれしかないと・・・・。
ゴヌがウニに連絡するが、電話が通じない。
ゴヌはウニのために弁護士を呼んで裁判の準備を進めていたのだ。
しかし何度かけても電話に出ないウニに、ゴヌは不安を覚える。
ミョンソンもウニに電話するが、連絡が取れないのだった。

ハユンは自宅の部屋で、しょげていた。
ユリに、ウニママが遠くに言っちゃうと話すハユン。
ユリは自分もパパに会えないけど我慢しているのと話す。
ハユンはユリの前でだけ、ウニママに会いたいと泣き出すのだった。

ウニは誰にも告げずに姿を消した。
手紙を残して、全ての人の前から姿を消した。
ハユンのために、全てはハユンを幸せにするために、ウニが考えた最善の方法だった。

ゴヌとミョンソンはウニの残した手紙を見て、ウニの苦悩にどうしようもなかった。
そこにソクチンまでがミョンソンの家にやってくる。
ウニを訪ねてきたソクチン。
ウニに手切れ金を持ってきたのだ。
育ての親へのお礼だとして受け取れ、その代わり今後は問題を起こすな。
我が子と幸せにこれから暮らすんだ。育ての親に勝たせる判事はいないと
ゴヌとミョンソンに脅し文句を告げる。
そんな態度に腹を立てたゴヌはソクチンにウニへの仕打ちを責め立てる。
それでも不遜な態度のソクチン。
突き返されたお金を置いて家を後にする。
ゴヌとミョンソンはソクチンたちにウニが姿を消したことを黙っていようと決める。

ゴヌはウニが消えた部屋を眺めて、肩を落とすのだった。

ウニは誰も知っている人のいない町にいた。
ようやく宿に入る。
そして部屋のドアを閉めると、それまで抑えていたものが堪えられず、
堰を切った様に声を出して泣き出すのだった。

幸せをくれる人 あらすじ第20話

ウニは公園で一人ベンチに座っていた。
公園にいる親子連れ、ことさらハユンと同い年くらいの男の子に目が行ってしまう。
ミスクにだけハユンの様子を聞くため公衆電話から連絡をするウニ。
ミスクは心配してハユンに会うか?と尋ねるが断るウニ。
町のバス停に広告ばある。
大きな広告。それはジャギョンとハユンの写真を使った広告。
ウニは写真のハユンに向かって愛おしそうに語りかける。

ソクチンは幸せだった。
目が覚めると目の前に愛するジャギョンの寝顔。
ジャギョンにはまだ寝てていいと言うと自分は起きてきた。
すると、ジャギョンの弟グァンスが朝からジャギョンの朝食を持ってきた。
驚いて口が開いたままのパク・ボゲとミスク。
するとジャギョン母から電話。
パク・ボゲにジャギョンのことを女優としてのサポートを続けると話す。
呆れて電話を切るパク・ボゲ。
グァンスは姉は家事はしない、するのは自分の体形維持だけだと話すと帰っていく。
ソクチンはジャギョンを庇ってミスクやパク・ボゲにジャギョンをもっと大切にしてくれと
言うのだった。
余りの変わりように怒りを覚えるパク・ボゲだった。
いやいや、ソクチンのこの変わりよう。とにかくジャギョンが大好きなのは分かるけれど、
かなりひいちゃいますね。

朝食をとっているパク・ボゲとソクチン、そしてミスクとユリ。
そこに朝シャワーを浴びてタオルを巻いただけのジャギョンが現れる。
ユリが驚いている様子にソクチンは俳優だから違うと説明する。
ジャギョンはグァンスが持ってきたサラダだけをもって、リビングで食事を始める。
礼儀も羞恥もしらないようなジャギョンにパク・ボゲは人として嫁としての
嗜みを話して聞かせる。
結婚したからには嫁として振る舞えと厳しく言うが、ジャギョンは
パク・ボゲの剣幕に一応は誤るが、心の中は反発しかなかった。
ソクチンは嫁姑の勃発に頭を抱えるのだった。

ミョンソンとギョンスンはウニがどこで何をしているのか、食事はしているのかと
心配していた。
ゴヌも心ここにあらずでいた。
ソンジュンはそんな兄の様子に気が付いていた。
ハユンとジャギョンの親子共演が実現することから
ジャギョンの復帰が決まり、炎上商法として早速話題になっているという。
撮影が始めるがゴヌは気が乗らない様子。
ゴヌの頭の中はウニの事でいっぱいだった。
ウニを探すためにジョンソンには会議と言って家を早く出るゴヌ。
おかしいと思い、ジョンフンに確認の電話をすると、
ジョンフンは最初は分からないでいたが、すぐに気が付きゴヌのために
直ぐに会議だと言って取り繕うのだった。

ソクチンはジャギョンのために、食器の洗い物をしていた。
そんな姿にパク・ボゲは呆れて物も言えずにいた。

ウニはユッケジャンのお店で働いていた。
そこの店主にも、ウニは可愛がられていた。

ミョンソンはウニの手掛かりを掴もうと、携帯電話のお店であの手この手で
頼み込んでいた。
しかし個人情報保護のために中々教えてもらえずにいた。

ギョンスンとデサンが自分たちのお店を出すために、ユッケジャンのお店の食べ比べで
なんとウニのいるお店に来ていた。
しかしお互いすれ違い気が付かずにいるのだった。

ジャギョンはドラマの復帰で監督と顔を合わせていた。
嘘で取り繕った話で、ハユンとの共演をするジャギョンは意気揚々としていた。
一方ハユンは、共演者の子供たちの母親から、ウニの事を根掘り葉掘り聞かれ
、困っていた。
しかしジャギョン母がそこは周りの大人を追い払い助けてくれる。
撮影では完璧な親子を演じる二人。
しかし、ハユンはカメラが回っていないときは、笑顔を見せなかった。
ジャギョンは雑誌のインタビューや撮影では、いかにも思いやりのある母親を
演じている。
パク・ボゲまで引っ張り出され、インタビューされるが、世間体を鑑みそこは
上手にかわす。
誰もハユンの本当の気持ちを考えようともしない。
ジャギョン母はハユンの仕事まで自分が仕切りだす。
ミスクは自分の仕事を取られお冠だ。
とにかく周りは自分の事ばかりだった。
家に帰るとジャギョンがハユンに周りにしかめっ面をみせるなとかハユンにいいます。
急に母親面で優しくされても、ハユンは上面の優しさに騙されないんですよ。ハユンの
寂しさを理解しているのはミスクの娘のユリだけです。何を見てもウニはハユンを思い出しています。ハユンのために姿を消したウニ。もう可哀そうです。

ジャギョンは家での嫁としての自分の立場を有利に持っていくため、
ミスクにわいろを贈る。
ミスクが欲しがっていたバッグをあげて、自分の味方になってと頼むジャギョン。
ミスクもチャッカリと貰っているが、その姿を娘のユリが呆れて見ているのだった。
パク・ボゲから早速母親としてハユンと一緒に寝ろと言われるジャギョン。
我が子の世話をして、親子の愛を育めといわれるが、母親としての認識が持てないのに
と顔を顰めるののだった。

ゴヌの父が仕事の帰り、お腹がすいたからと途中ユッケジャンのお店に寄ろうと
ジョンフンを誘う。
美味しいユッケジャンに舌鼓を打つ二人。
しかし、ジョンフンはそこで驚くものをみるのだった。
消えたウニだった。
寒い外でユッケジャンの野菜を切るウニ。
ジョンフンはその姿をただ見つめるのだった。
ゴヌの父を家に送り届けたジョンフン。
丁度帰宅したゴヌに、ウニの事は言えないでいたが、ウニはきっと元気だよと
だけ言って元気づける。
ウニを探し続けるゴヌは、その言葉にもただ溜息をつくのだった。

ジャギョンはソクチンとハユンの3人で一緒に寝ようと試みる。
しかしどんなに声をかけてもハユンは懐こうとしない。
結局ハユンは部屋を出て行ってしまう。
そして一人ウニを呼び続けながら泣いているハユンだった。
ジャギョンは甘い言葉でハユンに話しかけますが、ハユンは心をシャットアウト。
そんなハユンにジャギョンは苛立ちを隠せていません。この人本当に何!と思っちゃいます。

朝起きるとハユンは何故か書斎で一人体を小さくして寝ている。
それをパク・ボゲが見つけ、驚いてハユンを起こす。
パク・ボゲの大声にソクチンとジャギョンもやってくるが、一方的に罵られるジャギョンは
納得がいかない。
勝手に部屋から出たハユンに困っているのは自分だとパク・ボゲに口答えする。
ここでもジャギョンはハユンの心配を何一つしません。自分が怒られるのが理不尽だと
思っているんです。ジャギョンばかり責めているパク・ボゲはどうなんでしょうかね。
正直、ジャギョンもソクチンもパク・ボゲも自分の都合ばかりの人間ばかり!!

幸せをくれる人 あらすじ第21話

ウニは冷たい夜気の中、ユッケジャンの材料を外で下準備していた。
指先が冷たくて、手袋を外し、息を吹きかける。
その様子を、ゴヌが見ていた。
ようやく見つけたウニに、勇気を出して声をかけるゴヌ。
しかしウニはゴヌに冷たい態度をとってしまう。
ゴヌはウニの傷ついた心がどれほどかを痛いほど感じていた。
お店の女主人にウニの事を何かあれば連絡が欲しいと頼むゴヌ。
女主人はゴヌに、ウニとの関係を聞く。「あなたは弟さん?」「・・・・いいえ。」
店が閉店し、暗くなった店内。帰ろうとしたウニは外の車にゴヌがうたた寝しているのを見つける。
思わず声をかけるウニ。
二人は久しぶりに店内で顔を合わせ話すのだった。
ウニはハユンのためにも自分が遠ざかるのが一番だと思い姿を消したことを話す。
ゴヌやミョンソンに悪いとは思っていること。
そんなウニの無事をゴヌは心から嬉しく思っていた。
ウニはゴヌが帰った後、ゴヌの思いに涙が堪えられず、泣いてしまいます。
ゴヌがどれほど自分を思ってくれているか、痛いほど感じ、自分のゴヌへの本当の気持ちに
気が付いたんでしょうね。

ジャギョンは早朝、パク・ボゲに電話で起こされる。
パク・ボゲから嫁らしいことをするように言われ、ご飯を炊くために米を研ぐ。
よくありがちな、お米を洗剤で研いじゃうという失敗。でもこれはジャギョンのせいというより
ジャギョンの母がジャギョンを女優として扱ってきたせいだと思う。ちょっと笑うけどまあ仕方ない。

ジャギョンはパク・ボゲからの扱いを不満たらたらにソクチンに話す。
ソクチンはジャギョンが一緒にいることが嬉しくて、そんなお小言もなんのその。
ジャギョンのために母からの叱責にも、お得意の母への媚でその場を凌ぐのだった。

ミョンソン、ギョンスン、デサンはウニが消えて食事も喉を通らない。
そこにテレビにハユンとソクチン、ジャギョン親子が幸せ家族を演じているのが映る。
しかしハユンの表情は暗く、やつれて見える。
ミョンソンは腹が立ち、グァンスに電話する。
言いたい放題言って電話を切るミョンソン。
ジャギョンの母にはパク・ボゲから電話。
ジャギョンの教育をし直せとこちらも言いたい放題言われる。
ジャギョン母はパク・ボゲの家から逃げて帰っているジャギョンに、
上手く演技しろ、そうすれば、あの家の財産が手に入るんだとまた、打算的な
ことを言う。
このジャギョン母にはホトホト嫌気がさします。とにかくお金の亡者です。
ジャギョン母は、ハユンの肌が荒れているから、鹿の角を買って来いとグァンスに
言いつける。
不満たらたらのグァンスは、母に言い返すが結局買いに行くことにする。
鹿の角を売る店に来たグァンス。
商売繁盛な様子のお店。
すると、店主が電話で店を売る話をするのを聞きつける。
グァンスはその話を聞いて、あることを思いつくのだった。

ゴヌは父の仕事を着々と手助けするだけの仕事の力量を発揮する。
仕事に意欲的なゴヌ。
ゴヌはランチにいこうとソジョンに誘われるが、先約があると断る。
ソジョンはそんな様子のゴヌに違和感を感じる。
ジョンフンも本当はゴヌがどこに行くかを知っているが、知らないふりをする。
ゴヌが向かった先はウニのいる店。
しかし
ウニは折角来たゴヌに、現れるなと冷たく突き放す。
しかし、ゴヌも以前とは違い、一歩も引かない。
もうウニを失いたくなかった。
そして、ウニに携帯を渡して、連絡してほしいとその場を後にする。
ウニも本当はゴヌが探してきてくれたことが嬉しいんです。けれど、ハユンのために
姿を消したこと。全てはハユンのための行動なので、簡単には受け入れられないでいます。

ジャギョンはパク・ボゲに胡麻をするために買ってきた鹿の角の漢方薬を渡し、
少々のお小言はあったが、何とかご機嫌を取り繕った。
帰宅したソクチンはそんなジャギョンに唯々抱きしめて一人幸せに酔いしれていた。

ハユンは相変わらず注目の的だ。
テレビの中ではニコニコと笑顔のハユン。
そのそばにはジャギョンとソクチンの姿。
賞を受賞した喜びのコメントを求められるハユン。
「ママに会いたいです。僕はママのものです。見るだけにしてください。ママ愛しているよ。」
そう答えるハユン。それはいつもウニとハユンが交わしていた合言葉のようなもの。
ハユンはテレビを通じてウニに本心を告げていた。
ウニはその言葉に声をあげて泣き出す。
そしてゴヌがそんなウニを抱きしめるのだった。
ようやくゴヌに向かい合うウニ。
ハユンも自分に会いたいのを我慢している。
だからこそ、ハユンのために自分も我慢すると話すウニ。
そんなウニをほってはおけないとゴヌはウニに言うのだった。
ミョンソンからゴヌに電話が入る。
ミョンソンもハユンの言葉を聞いて、ハユンがウニに会いたがっていること
知り、だからこそウニとハユンのことで泣いている。
そんなミョンソンをゴヌとの電話ごしではあるが、ウニも痛いほどわかっていた。
みんなにこんなに心配かけていると・・・・。

ハユンは自宅でパク・ボゲ、ミスク、ユリ、ジャギョン、ソクチンの家族で団らんしていた。
ジャギョンがハユンに疲れただろうと、栄養剤を飲ませる。
インタビューでママに愛してると言ってくれたことに「ありがとう」優しく語りかけるジャギョン。
しかし、ハユンはジャギョンに背を向ける。
ソクチンはそんな光景に気が付かないで、ハユンとジャギョンが親子になれたと
勘違いし、微笑んでいる。
あのインタビューがジャギョンではなくウニに向けたものだとユリは分かっていた。
ハユンにそのことは内緒にしてと言われ、約束するユリだった。

一人部屋でウニはハユンのインタビューの映像に、胸を張って迎えに行けるように
頑張るからねと話しかけるのだった。
そんなウニにユッケジャンの店主から、お店を譲りたいと言われるウニ。
ウニの事を見ていて、ウニのことをとても気に入ってくれた様子。
ウニは戸惑いを見せるも、考えるのだった。

パンのCM撮影中のハユンとジャギョン。
しかしハユンは熱があり、体調が思わしくない。
それでも撮影中は演技を完璧にこなすハユン。
けれどカメラが回っていないときは、辛そうにするハユン。
ジャギョンもジャギョン母も、そんなハユンを分かっていながら撮影を優先させるのだった。
自宅に戻るとパク・ボゲがハユンの顔色を見て、ジャギョンとジャギョン母を責める。
ハユンがうわごとで「ママ…ママ・・・」と言う。
しかしジャギョンは看病はパク・ボゲに任せ、パック中。ジャギョン母はお疲れ様会だからと
グァンスにチキンを買いに行かせ、意気揚々と楽しんでいる。
ソクチンですらハユンの事よりジャギョン優先。
パク・ボゲは呆れて果てるが、全てはハユンのためだと我慢する。

ゴヌが朝早くお店の開店前にウニを訪ねてきていた。
お店で語り合う二人。
ウニの表情は、すこし和らいでいた。
ウニにとってゴヌの存在は大きなものになっています。けれど、ゴヌの妹ソジョンの
存在が何だか気になりつつあります。

ジョンフンにゴヌの最近の行動を問いただすソジョン。
ジョンフンは口ごもるが、ソジョンは何か兄が隠していると感じている。
ジョンフンはソジョンが好きなだけに、ソジョンの様子も気にかかる。
秘書としての立場、幼馴染としての立場と親友としての立場。
ジョンフンも辛いところだ。

ジャギョンは、病気のハユンをテレビ局の会長ゴヌの父ですとの会食に連れていく準備をしていた。
ハユンの姿が見えず、探すとハユンは書斎でウニママの絵を描いていた。
ハユンは慌てて隠すが、ジャギョンはカッとなり、ハユンの描いていた絵をみて破り捨てる。

そのころ、ジャギョン母はいつものようにお金絡みの執着を発揮していた。
こともあろうにパク・ボゲに不動産の購入をせびっていたのだ。
しかし鼻であしらわれ、腹を立てて帰るのだった。

家でジャギョンが大声でハユンを責める声が響く。
その声に帰宅したパク・ボゲが慌てて書斎に入る。
そこには、破り捨てられたウニの絵と泣いているハユンの姿。
パク・ボゲはジャギョンに対し、責め立てるが、ジャギョンも自分に懐かないハユンに
我慢できずにいた。
そしてパク・ボゲはハユンの心にいるのはウニだけだと痛感するのだった。

幸せをくれる人 第19-21話 感想

本来の親子であるソクチン、ジャギョン、ハユン。
幸せに酔いしれているのはソクチンだけ。
ジャギョンもソクチンとは何とか上手くいっているように見えますが、やはり問題は
パク・ボゲ。
嫁いびりがまあありますが、ウニには酷い意地悪でしたが、ジャギョンにはちょっと遠慮がち。
パク・ボゲにとっての最愛の息子ソクチンが愛している女性なので、ソクチンに嫌われたら
パク・ボゲは困るんです。
けれど、ちょくちょく嫌味を言ってはいるんですよね。
まあジャギョンもかなりの強かな女性だとは思いますが、これはジャギョンママの
生かなと思います。
女優として子役から芸能の世界に生きてきたので、家事やマナーなど常識に
欠けているのはまあ、しょうがないのでしょうか・・・。でも芸能人でも常識のある人はちゃんと
いますけれどね。
ウニはハユンを思って姿を消しました。
そして大きくなったハユンをいつか迎えに行けるようにと、自分がそれだけの
経済力をつけるために、自分の出来ることを頑張っています。
そして、ゴヌがウニを見つけます。
良かったと思うところですが、ゴヌの妹の存在が何だか気になる状況です。
これから、まだまだウニにとって、ハユンにとって試練が訪れます。
パク・ボゲの意地悪がどこまで通用するのか、今の見どころはそこでしょうか・・・。

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