恋するダルスン-あらすじ-82話-83話-84話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-恋するダルスン-あらすじ-82話-83話-84話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

恋するダルスン

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クルミットです♪
テソンの胸ぐらを掴むチョン社長!!しかし今の関係性でチョン社長はテソンを言い負かす事は出来るのでしょうか??テソンの顔が悪代官にしか見えなくなってきた今日この頃ww今後の展開に期待です!!

【恋するダルスン】ネタバレあり

82話

チョン社長はテソンの胸ぐらを掴み「ハンガンが資金難だと噂を流しただろ?」と詰め寄る。しかしテソンは必死なチョン社長をあざ笑うかのように「急がないと、足元に落ちた火が全身を燃やし尽くすぞ」と言い放った。
本当に最低なテソン!!チョン社長は悔しかったでしょうね・・

その後、ハンガンの資金難はどんどん悪化・・チョン社長は銀行に掛け合ったり、所有する不動産を処分するなどの資金繰りに苦戦していた。
その裏でテソンはハンガンをもっと追い込むために「ハンガンは今、深刻な資金難に陥っている」とソウル中の銀行の頭取たちに会い、噂を広めていた。
地獄の底までハンガンを追い込む気ですね・・

一方、少しずつ回復しているユンジェは自分が自白し、スパイだと認めたのになぜ釈放されたのか不思議に思い、ヒョンドに尋ねる。
チョン社長がテソンと取引をしたことを隠したいヒョンドは、何とかユンジェが納得するよう話を合わせるも、ユンジェのさらなる追求にヒョンドは取引の話を明かすことに。
そして、その取引がきっかけで会社が経営難に陥っていることを知るユンジェ・・。
自分のせいでハンガンが・・とユンジェが自分を責めないといいのですが・・

ある日、奉仕活動に参加するヨンファとハンス。そこでウンソルの養父たちが引っ越しをしたということを知る。その養父たちは子どもがいないから記憶喪失のウンソルを育てたと言っていたのに、実際は子どもがいたということ、しかも急に大金を手に入れたことを知り、その夫婦が噓をついたことが判明。
「ウンソルは生きているのでは・・?」と考え始めたヨンファはハンスと共にウンソル捜しを再開させた。
少しずつ、真実に近づいている気がしますね!!

その頃、ユンジェの事が未だに好きなホンジュは「私が通報したことはバレていない」と自信ありげに、しかも自分にもチャンスがあるとユンジェを自分の物にしたいと思っていた。と同時に不安そうな態度を見せるホンジュ・・。
そんなホンジュに「自分が欲しいと思った男はどんな手を使ってでも手に入れなさい」と煽るダルレ。
さすが親子、人の気持ちよりも自分の欲を優先する所がそっくりですね!!

その夜、ハンガンがユンジェのために取引をし、結果経済難になった事を偶然耳にしてしまうダルスン。
翌朝、ユンジェが自分のせいで事件に巻き込まれた事や、自白したことを謝罪するためチョン社長の家を訪れるダルスン。
そこでチョン社長とミリョンの前にひざまずき「申し訳ありません。私のせいでユンジェさんだけでなく、会社までも・・」と謝罪するダルスン・・そこで初めて事の流れを知ったミリョンは驚き、ダルスンを罵倒・・。
涙を流しながら謝り続けるダルスン・・そこに2階からユンジェが降りてきて・・。

83話

ユンジェはダルスンと一緒にひざまずき「自分の選択がみんなに迷惑をかけた・・」と言い、謝罪した。
そんなユンジェの言葉に号泣しながらも「私はユンジェさんの重荷でしかない・・だから別れます」とチョン社長たちに話すダルスン。
ユンジェも父親の気持ちやダルスンの気持ちを考え、ダルスンと別れる道を選択することに。
・・切ない。しかし状況がここまで悪化した今、仕方のない事なのかもしれませんね・・

家を出たダルスンとユンジェ・・2人は涙を堪え、別々の道を歩んでいくことに・・。
ダルスンが去った後、ベンチにはお揃いの指輪が残っていた・・その指輪を手に取り、涙を流すユンジェ・・。
やはり2人は別れる運命なのでしょうか?

家に帰ったダルスンを待っていたのはヒョンドだった。
ダルスンは「最初からこうなるなら、ユンジェさんと会わなければ良かった」と号泣・・そんなダルスンに「自分をあんまり責めないで」と慰め、「いつかすべて忘れて、平穏な日々がやってくるよ」と勇気づけるヒョンド・・。
ヒョンドはいつでもダルスンの味方でいてくれて安心します♪

一方、ユンジェがダルスンとお揃いの指輪を外しているのを見て、ダルスンと別れたのでは?と推測し「自分にもチャンスがやってきた!」と嬉しそうに喜んでいた。
自分が通報したことなどすっかり忘れていて、神経が図太いんだなと思いますww

その頃、ヨンファとハンスはウンソル捜しを再開し、動いている過程でテソンの動きが怪しいと再び、疑い始める。
・・ウンソルを捜すため、警察署に向かうヨンファとハンス。その動きを察したテソンとオ秘書も急いで警察署に向かうことに。
そこで時間稼ぎをするために通りすがりの女性にお金を渡し、「引き留めて欲しい」とお願いする・・その結果、ヨンファたちよりも先にオ秘書が警察署に行くことに成功し、「ウンソルの失踪申告書」を持ち去り、隠滅した。
ここでもテソンたちに先回りされてしまいましたね・・

ユンジェの事で落ち込むダルスンと一緒に夜空の星を眺めていたブニ・・。
ダルスンはブニに心配かけたことを「お母さん・・ごめんね・・」と謝る・・そんなダルスンに「あんたは強い子、きっと乗り越えられる。あんたにも、そのうちあの星のようにキラキラ輝ける日が来るから・・」とあたたかい言葉を掛け、励ますブニ・・。
この2人、他人同士だけど、本当に素敵な親子だと思います♪

チョン社長はどこからも資金を得られない今、高利貸しで借金をすることを決意・・その頃、ユンジェとヒョンドもハンガンを守るために奔走していた。
一方、ホンジュはハンガンが資金難だという事を知り、「どうなっているの?」とテソンに尋ねる。しかし言葉を濁し、明確な答えを出さないテソンを「何か隠している・・」と疑うように。
自分の父親がどれだけひどい人かを知ればいいのに!!

手の尽くしようがなくなったユンジェはソンインを訪ね、「ハンガンを一度でいいから助けて欲しい」と頭を下げ、願い出る。
しかし、そんなユンジェの話を聞かず、「帰れ」と言い放つテソン・・ひざまずき再び「お願いします」と頼むユンジェ・・。

84話

ユンジェはひざまずき、「ハンガンがこうなってしまったのは自分に責任がある」と自分を釈放するためにテソンが裏で動いたことを知っていることを話すユンジェ。
またユンジェは「それは正当な取引ではない」と訴えるも強気や姿勢を崩さないテソンに「今日は帰ります。でも、いつか社長のやり方が間違っていることを証明してみせます」と宣言し、部屋を後にする・・。
テソンは本当に血も涙もない人間ですね!!

その話を偶然聞いていたホンジュはテソンに詰め寄り、「パパのせいなの?私がユンジェさんの事を好きだって言ったじゃない!彼を困らせるのはやめて!」と訴える。
しかし「チャンスは掴まないと。・・通報したのはお前だ」とホンジュを追い返す。
娘の願いも聞き入れてあげないなんて・・!

その頃、ヒョンドからテソンが人となりを聞いたチュンギは、ジェハの靴に対する情熱や思いを思い出し、「ソンインを任せられる人物ではない」と判断。
その後、チョン社長に会い、「俺がジェハさんの事の居場所を自白していなければ、ソンインの社長はジェハさんだったのに・・俺が兄さんを苦しめているようで辛い・・」と胸の内を話す。

ハンガンの経済難をなかなか立て直せない状況の中、その事を知ったミリョンは動揺し「会社は倒産するの?」とボンシクに問い詰める。
そんな中でもチョン社長は知り合いに掛け合っていた・・ミリョンはどうしてハンガンがこのような状況になってしまったのか・・ただただ嘆き、涙を流していた・・。

その後、家に戻ったミリョンは「あなたがダルスンと早く別れていれば、会社がこんなふうになることもなかったのに!」とユンジェを責め、泣き崩れる・・そんなミリョンに「申し訳ない・・」としか言えないユンジェ・・。
ミリョンの気持ちもユンジェの気持ちも分かるからこそ、見ていて辛いですね・・

一方、ヨンファとハンスは自分たちがウンソル捜しを再開した事をテソンが把握し、さらに邪魔していることを知る。
そこで気付いていないふりをして、テソンの動きを探ることに・・。
ついにバトルが始まりましたね!!

その頃、ジェハとヨンファが愛し合っていた事やその2人の子どもウンソルの事を思い出し、ヨンファを潰し、ソンインを完全に自分のものにすると強く思うテソン・・。

ジェハとの思い出や亡くなった経緯をダルスンに話すチュンギ・・チュンギはジェハの形見で詩集「鹿」を「ジェハさんや俺の意志をお前に受け継ぐ気持ちでこれを渡したい」とダルスンに託す・・。

恋するダルスン~幸せの靴音~82話・83話・84話感想

テソンの冷血さやお金に対しての欲が強すぎて、「どうしようもない人間だな」と呆れてしまいます。それにしても、ホンジュがユンジェの事を好きなことを知っているのに、その気持ちまで無視するとは・・父親としても失格ですよね!?
ヨンファとハンスのウンソルへの思いが実を結び、テソンの悪事を暴いてくれることを信じています♪
そして、ダルスンとユンジェ・・やはり2人は結ばれない運命なのでしょうか・・しかもダルスンがウンソルだとまだ気付かぬまま・・。
お互いを好きだという気持ちだけでは、どうにもならない事を痛感してしまいました・・。