恋するダルスン-あらすじ-88話-89話-90話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-恋するダルスン-あらすじ-88話-89話-90話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

恋するダルスン

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クルミットです♪
ジェハ回顧展に集まった当時の関係者チュンギ、パンスル、ヨンファ・・そしてテソン。
これだけ揃った状況で何か動きはあるのでしょうか??テソンはこの状況にどうやって対応するつもりなのでしょうか??

今回は88話からお伝えしていきますね♪

【恋するダルスン】ネタバレあり

88話

ジェハ回顧展に訪れるチュンギ、パンスルの姿に驚くテソン・・ヨンファがチュンギと接触するとまずいテソンは、ヨンファの気を引く。
テソンに気付いたチュンギは帽子を目深に被り、急いで会場を後にする・・一方、オ秘書はパンスルに接触。

オ秘書は「ジェハの事件について何も語るな。守らないと、お前の汚い過去(拷問)をばらす」とお金を渡しパンスルを脅迫する。
・・しかし「恥ずかしくない父親にならねば!この汚い金を返して、過ちを認めるんだ」と真実を話すことを決めるパンスル。
前から思っていましたが、オ秘書が一番腹黒く、欲深い人だなと思います!!

一方のチュンギもジェハの言葉を思い出し、自分の罪を認めなければ・・と隠れずに生きていくことを決心した瞬間、パンスルに偶然出会う。
チュンギは拷問のトラウマがフラッシュバックし、逃げてしまう・・追いかけるパンスル。
追いついたパンスルは「あなたは何も自白していない。辛い拷問の中でも決してイ・ジェハについて語ることはなかった・・上層部の指示だった」とチュンギに心から謝罪・・自分がジェハを密告していないという事が分かったと同時に、何者かがジェハの死の真実を葬ろうとしている事を知るチュンギ。
ずっと自分のせいだと十字架を背負って生きてきたチュンギの濡れ衣が晴れ、本当に良かったです♪

チュンギはチョン社長に「濡れ衣が晴れたこと」を報告。喜ぶと同時に「じゃあ、誰が密告したのだろう?」とユンジェとヒョンドは真犯人が気になる様子・・そこで、ジェハの死により得したのはただ一人・・「ハン・テソン」だけだという事に気付き、証人を捜すことに。
ユンジェとヒョンドは本当にいいコンビだな~と最近よく思いますww

ある日、チュンギは頭痛薬を捜しにブニの部屋へ。
そこでジェハ本人の詩集「鹿」を発見・・「なぜここに・・」と開くと「チュンギや・・テソンに会ってくる」と書かれたメモが・・。しかも日付もジェハが亡くなった当日・・そこでテソンが犯人だと知るチュンギ。
ダルスンに渡した物はチュンギが買った物だったんですね!ってことは、この詩集はウンソルがテソンに追いかけられるきっかけになった詩集ってことですね!

チュンギは急いでヨンファに連絡し、「会って話がしたい」と話すもチュンギが犯人だと思っているヨンファに断られる。しかしジェハに死に関する話だと話すと、ヨンファはチュンギに会いに行くことに・・。
いよいよチュンギとヨンファが会うことに・・真実に近づいてきましたね!

チュンギに会いに行くことをハンスに報告するヨンファ・・その話を偶然聞いていたダルレはすぐにテソンに報告。
それを知ったテソンはチュンギを捕まえ、話をする・・しかし「ジェハ先輩が残した伝言がある以上、お前の正体はもう隠せない」と話すチュンギに「まさかお前があの詩集を・・!?」と驚くテソン・・。

89話

テソンが犯人だという証拠の詩集「鹿」を持っているチュンギは「国中の皆にばらしてやる!」と怒りに震えながらテソンに話す。
そこにテソンの手下とオ秘書が来て、チュンギに危害を加えようとする・・しかしチュンギは得意の武道でやっつける。
チュンギを恐れたテソンは、チュンギが去ろうとした瞬間、背後からビール瓶で頭を殴る・・血を流しながら倒れるチュンギ・・。
ハン・テソン!!本当に悪運だけはある奴です!

一方、チュンギとの待ち合わせ場所にやってきたヨンファ・・そこで「ジェハ先輩!!」と苦しそうに叫ぶ声を聞きつけ、声がする方へ行ってみると・・そこには怪我をして倒れているチュンギの姿が・・!
「ジェハ先輩がヨンファさんに・・感謝している、幸せだった・・と・・」とジェハの言葉をヨンファに伝え、亡くなってしまうチュンギ・・。
疑いが晴れて、これから堂々と生きていけると喜んでいたチュンギなのに・・

その知らせを聞いたチョン社長たちはすぐに病院に駆けつけ、泣き崩れる・・その後、ヨンファに「何があったんですか!!」と強い口調で詰め寄るチョン社長。
何が起きたか分からず動揺するヨンファ・・息子ボンナムは「父さん!起きてよ!」を泣きながら繰り返す・・。
テソンが許せません!!

その頃、テソンはチュンギが持っていた詩集がどこにあるかが気になってしょうがない様子・・チュンギの上着の内ポケットにあるに違いないと、ダルレが病院に向かうことに。
しかしダルレが病室に行ったときには、霊安室に移され、何もない状態だった・・チュンギの遺品はヒョンドからチュジャに渡されたようだ。
チュンギが死んだ事は悲しみもせず、自分の罪を隠そうと必死なテソンたちに腹が立ちます!!

遅れてチュンギが亡くなった事を知ったダルスンは霊安室でチュンギと対面する・・「まだいっぱい教えて欲しいことがあるのに・・目を覚ましてよ!」と師匠であり、家族の死を悲しむダルスン。

憔悴して帰社したヨンファはチュンギが亡くなる間際に話していた「俺の胸に・・詩集・・」と言う言葉が気になってハンスに相談し、「チュンギがジェハの詩集を持っており、そこには重要な何かが書かれているのでは?」と考え、ハンスは急いでヒョンドの元へ。
事情を知ったヒョンドはハンスとともにチュジャとブニの家へ・・。
ヨンファたちはいつもテソンたちより、スタートが少し遅いんですよね・・

その頃、ダルレたちもブニがチュンギの上着を持っている可能性が高いと判断し、家の前で侵入のチャンスを伺っていた。
・・そこにテソンがあらかじめ準備していた仕掛け人がやってきて、ブニたちを外に連れ出す。その隙に侵入したダルレはチュンギの上着から詩集を見つけ、足早に家を去る・・と一歩遅く、ヒョンドたちがやってきて上着を調べるも何も出て来ず、詩集の在りかは分からないまま・・。
結局はテソンの元に・・このままジェハの事も、チュンギの事も闇に葬るつもりでしょうか・・

その夜、チュンギと最期のお別れをしたダルスンは帰宅し、チュンギの上着を整理していた・・するとそこからライターが・・そのライターに見覚えがあったダルスン・・。
すると「社長(テソン)のライターだわ!!」と思い出したダルスンはヒョンドと共にソンインへ向かう。
そうですよね!悪い人はきちんと罪を償わないと!!

社長室に「確認することがあってきました」と入っていくヒョンドとダルスン。
急に訪ねてきた2人に怒鳴るテソン・・そんなテソンに「これは社長の物ですか?」とライターを見せるヒョンド。
・・「なぜ、おじさんの上着から社長のライターが?」と詰め寄るダルスン・・そこに「チョン・チュンギ殺人の容疑で逮捕する」と警察が乗り込み、手錠を掛けられるテソン・・。

90話

・・チュンギはテソンが現場からいなくなる時に落として行ったライターを証拠になるよう上着のポケットに隠していたようだ。
そのライターが証拠となり、連行されるテソン・・その知らせを聞いたヨンファとハンスは警察に駆けつける。
チュンギの恨みやソンインに対する特別な思いが伝わってきます・・

翌日から会社やヨンファたちに聞き込みをする警察・・ダルレはテソンのアリバイを作り、オ秘書は「社長のライターを自分が欲しがり、譲ってもらった・・でも数日前に無くしてしまった」とライターの特徴を細かく話し、テソンが釈放されるように話を作った。
その話を信じた警察は「証拠不十分」でテソンを釈放する。
そこまでもずる賢い3人・・

釈放されたとはいえ、完全に疑いが晴れたわけではないテソン・・テソンたちは完全犯罪にするため、「動機もあり、現場にもいた奥様(ヨンファ)を犯人に仕立てましょう」と提案するオ秘書。
ヨンファを犯人に仕立てるなんて・・本当にあり得ない話です!!

ある日、自宅で洗濯物を集めていたヨンファはテソンの靴下に飛び散った血がついているのを発見し、急いでハンスに警察に持っていくよう頼む。
慌てる2人の姿を怪しむテソン・・そこにオ秘書から「大変です!社長のアリバイが崩れそうです!」と連絡が入る。
再び、テソンのピーンチ!!ww

どうやら事件当日、現場でテソンの姿を見かけたという目撃者が現れた様子・・加えて、血の付いた靴下もない・・「社長か奥様か、生き残るのはどちらかお一人です」と選択を迫られるテソン・・。
テソンは一体どんな選択をするでしょうか?

その後、出勤しようとしているテソン、ヨンファ、ホンジュ・・そこに警察がやってきて「殺人容疑で逮捕します」と手錠を掛けられるヨンファ・・。

恋するダルスン~幸せの靴音~88話・89話・90話感想

ずっと長い間、ジェハの居場所を自分が密告したと思い込み、苦しんできたチュンギ。そんな濡れ衣がやっと晴れたと喜んでいたのに・・またもやテソンのせいで・・チュンギが亡くなってしまいましたね・・。
テソンという人間は本当に救いようのない人間です・・。
しかも自分に再びチュンギ殺しの容疑がかからないよう、妻であるヨンファを犯人に仕立て上げるなんて!!夫がやる事じゃないです!
それにしても、捕まってしまったヨンファはこれから一体どうなってしまうのでしょうか?どうかすぐに釈放されますように・・。