恋する泥棒-あらすじ-13話-14話-15話-感想付きネタバレでありで!

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

恋する泥棒


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クルミットです♪
ソジュが待てど暮らせど父ソンイルは帰って来ませんでした。
そしてかえらぬ人に・・・。

【恋する泥棒】(ネタバレあり)

第13話

ドルモクの高校の校長は、虚偽告訴と脅迫および収賄の疑いで検察に逮捕されるのだった。

ユン検事はチョンムングループ会長と戦うこととなる。
ユン検事の妻シネは父には勝てないと言うが、検事は聞く耳を持たない。

「これ以上、言いなりはごめんだ!」と言うユン検事だった。

しかしシネはファヨンの事を考え、後継ぎ候補から外れてしまうことを心配するのだった。
そこで父に取り入り、夫をおとなしくさせると約束する。

ソンイルの葬儀の途中に、ソンイルを殺した犯人が捕まったとの連絡が。
ところがそれはでっちあげられた犯人。

ユン検事は、チョンムングループ会長イルグォンの圧力に負けそうだった。
「力を得るためにチョンムングループに入りこの国を変えたかったがどうしても勝てない」というユン検事。

「最後に勝てばいい、検事長には僕が付いています」と言うジュニ。

スンチョンは独立運動家の者たちが映る写真をパンスに見せて言う。
「キム・ガンイル、この人が私の父なの」と。

写真に写った女性、「パク・ミョンジュは自分の秘書のおばあさまにあたる」と言う。
「あと一人、ペクサン将軍の子孫だけが見つからない」と言うスンチョン。
ペクサン将軍の子孫にあたるドルモク。

スンチョンに、「ドルモクの父チャンギが殺されてしまったのは自分のせいだ」と話す。
もちろんスンチョンはパンスのせいではないと慰める。

「将軍に恥じないよう、あの子を私達で立派に育てましょう」と一緒に涙を流すスンチョン
だった。

ドルモクには本当の事は話さず、パンスはスンチョンの事を「お前の大伯母さんだ」と紹介する。
そして今日からここで暮らすのよと言われ”サヌニュル”と書かれた屋敷で暮らす事に。

11年後。
ビシッと決まったスーツ姿のドルモクは。
司法試験に合格後、弁護士として1年勤めていたがどうやら退社。

スンチョンや父パンスに師匠は皆、ドルモクが弁護士だと思っているようです

“ジャスティスト”という会社を設立。
公認会計士から小型船舶の免許に看護師の資格。
美容師、公認労務士、溶接技能士・・・ありとあらゆる資格を掲げたこの会社。

一緒に働くのは高校時代の同級生ホ・ジュンボム。

ドルモクは仮面を被り、ビルからビルへとまるで忍者かスタントマンのように渡り歩く。
そしてパク議員の隠し事務所の金庫に保管された賄賂のお金を盗み出す。

そしてすぐさま闇市に出回るその紙幣。

ドルモクは金庫破りの帰り際に、Jと言うマークを壁につけて部屋を立ち去るのだった。

中央地検のジュニは捜査に乗り出す。
金庫から大金を盗まれたにも関わらず、届け出を出さない議員。

不正に手にしたお金だからでしょう

ジュニはユン検事に自分が担当したいと話す。
「Jを捕まえるとパク議員がチョン会長から賄賂を受け取っていたと証明できる」と。

第14話

その頃ソジュは、警察官として正義感溢れた仕事ぶりで力を発揮していた。
曲がった事が大嫌い、父の事件の真相を調べるために警察官となったソジュだった。

ドルモクは、議員などが不正に得た賄賂などの大金を盗み出し、恵まれない子供や人々の為に大金をばらまいている、大泥棒だった。

そして必ずJと名乗る。

ジュニはこのJに関心を持っていた。
そしてこの事件を解決しようと必死だった。

ソジュは飲酒検問で飲酒の検査を受けようとしないキム・ヒョンドク検事を投げ飛ばし、謝りに行けと言われる。
しかしソジュは、ヒョンドク検事に嫌味を言われ我慢できず、ケリを食らわせ停職となってしまう。

スンチョンや父に弁護士事務所を辞めたことを知られたドルモク。
「弁護士としてやって来た仕事は嫌だった」と言う。

「権力者の悪事を法で手助けするような、力のある人間に尻尾を振る仕事はごめんだ」とドルモク。

そして1年間自分が何をして来たか、事務所をスンチョンに見せるドルモクだった。

チョンムングループのホン会長たちの動向を探るために、スンチョン達は密偵を忍び込ませていた。

ジュニはソジュを中央地検に呼び出す。
そして「中央地検特捜部の捜査官になってくれ」と頼むのだった。

曲がった事が大っ嫌いで、真っ直ぐな正義感がジュニに買われたようですね(^▽^)/

ドルモクの会社に、スンチョンは秘書ジョンヒの娘ウンジを監視役として置くことに。
仕事がやりづらいドルモクだった。

そこに、ジュンボムが持ってきた資料。
ユノの相続に関しての資料だった。

第15話

ドルモクが次に狙うのは。
イ・ユノだった。

オ・ソンシクの発明した盗撮盗聴器を利用し、チョンムングループ会長イルグォンやユノの母ミエたちを盗撮するドルモク。

ソンシクらしい??発明の盗撮盗聴器は途中で爆発!!
しかし重要な情報を得たドルモク。

チョンムングループの相続を受けるユノは、ヴァージン諸島にペーパー会社を作り相続税を逃れようと考えているようだった。

ドルモクはユノ達の会話を盗み聞き、考え込んでいた。
「この世の中には罪を償っても泥棒野郎と言われる人間と、数百億の脱税をしても皆からあがめられる泥棒様がいるんだ」と不満を持つドルモクだった。

スンチョンとドルモクが並んで歩いていると、スンチョンのカバンをひったくる男。
すぐに取り返したドルモクだったが、たまたま居合わせたソジュは勘違い。
ドルモクがスリ犯だと思い、股間を蹴り上げる。

サヌニュルの名刺が父の遺品から出て来たソジュは、その場所を探しているとドルモク達に話すのだった。

そして父ソンイルが殺されてしまった事をスンチョン達に話すソジュ。

ファヨンは海外から帰国することに。
食事に招かれたジュニ。

シネはジュニに感謝をしているが、ファヨンを嫁がせるのは御曹司にと思っていた。

スンチョン達はソンイルが殺されたことに疑問を持っていた。
全てを知っていたソンイル。

「ホン会長の仕業に違いない」と言うパンス。

ソジュは父の遺品から出てきたサヌニュルの名刺に書かれた「秘密はサヌニュルにある」という言葉が引っ掛かっていた。

父の事件の真実を握るカギだと思うソジュです

ソジュはいきなりサヌニュルへとやって来る。
そして「今日から世話になります!」と大きなカバンを持ってやって来る。
そのまま鞄を預けて仕事に出かけてしまうのだった。

スンチョンはソジュの入居を認める。
明るいソジュはすぐにサヌニュルの一員となる。

パンスはソジュから、父ソンイルが残したサヌニュルの名刺を見せられる。
「何か秘密があるのかと思いここに来た」と言うソジュだった。

第13話から第15話の感想

ドルモクは司法試験に合格。
弁護士として1年間仕事をこなしたようですが、ドルモクの性に合わなかったようです。
力のある人間が悪い事をしても法で守り、罪を償うことがないと言う仕事ばかりしてきたようですね。
弁護士を辞めて始めた仕事は。
悪い人間達から巻き上げたお金を善良な市民に配ること。
ドルモクが話していた言葉がとても耳に残っています。
「罪を償っても泥棒野郎と言われる人間と、数百億の脱税をしても泥棒様とあがめられる人間がいる」と言う言葉。
理不尽ではありますが・・・まさにそうですね。
ドルモクはそんな泥棒様と言われる悪人からのお金を、困っている善良な人たちに届けているようです。
サヌニュルへとやって来たソジュ。
父の事件の真相を探るためにやって来たようですが、知りすぎた父ソンイルのように命を狙われたりしないのか心配ですね(≧∇≦)







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