恋のプログラミング-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

素敵なラブストーリーが展開される一方で、グッキが辛い過去を抱えていたことが明らかになりジソンとの関係でピリつく場面もあった前回。
そんななか今回、ジソンとグッキは消防署の訓練場で2人で閉じ込められるという事件が発生し…。

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【恋のプログラミング】(ネタバレあり)

10話

ジソンやグッキたちは消防署の訓練場でサーモカメラのテストを行っていた。
テストも終わり皆片付けを行い訓練場の施設を施錠し帰宅。
訓練場の施設内に残っていたジソンとグッキは閉じ込められてしまった。

ピンチな状況ですがラブストーリー的にはチャンスですね

ジソンの携帯の充電はゼロでグッキは携帯を外に置いて来て閉まっている状況の中、2人は施設から出る方法を探る。
ジソンは高い位置にある窓から出ようと試みるも失敗し、落ちた弾みでグッキと密着。
2人は一瞬ときめくのだった。
そしてそのまま夜を迎える。
怖くなったジソンが思わずグッキの手を握ったり、2人で話をしたり、2人の距離感は縮まっていく。
そして2人がキスをするムードになったその時、グッキの上司が訓練場の鍵を開けやって来るのだった。

タイミング的には最悪でしたが、何とか助かり良かったですね

一方、イェスルはイケメン歯科医・ユジンとデートをしていた。
自分のことをクズだと自称するユジンに、「どこかクズなのだろう…?」と不思議に思うイェスル。
そしてイェスルはデート中、ユジンのクズな要素を見つけようとするも見つからず、そのまま2人は一夜を共にするのだった。
一方、ガウルはチャンゴと話していた。
「お久しぶりです。オータム44」
そう話すチャンゴにガウルは「久しぶりね、JSS」と話すのだった。

ガウル、何者?

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11話

ガウルは誰かにメールを送っていた。
どうやらチャンゴの中に搭載されているAIはJSSといい、これはテロ対策の分析用AIで政治的に悪用されないよう封印されていたが、少し前に何者かにより盗まれたものだったのだ。
そしてガウルは元々は対テロチームの一員だったが、チップ盗難事件の責任を取り辞職。
そしてペリカン電子で働き始めたところ、偶然JSSのチップを搭載したチャンゴを発見したのだ。
ガウルのメール相手は対テロチームの仲間で、「疑いを晴らし帰任します」と送るのだった。

ガウルの意外な正体が判明しましたね…

その後、グッキと食事に行く約束をしたジソンだったが、同じ職場の部下・ハリとグッキが親しいことを知り2人の関係性怪しみ始めるのだった。

どうやらグッキがハリの家に行くぐらいの親しい関係のようです

数日後、グッキはある火災現場に出動していた。
そこで火災が起きたている家に入ろうとする住人を制止するグッキ。
するとグッキの頭の中で幼い頃に経験した火災の記憶がフラッシュバック。
そして制止しても聞いてくれない住人を力ずくで制止したことで怪我をさせてしまう。

どうやらグッキのなかの辛い過去というのは幼い頃の火災に関係しているようです

その後、グッキは上司から叱責されるのだった。
一方、イェスルはイケメン歯科医・ユジンと付き合い始めるも、彼が度々行方をくらまし音信不通になることを悩んでいた。
そして偶然ユジンの友人で、ジソンの元彼・ジョンハンと遭遇したイェスルはそこで、ユジンが昔からことあるごとに失踪していたことを知るのだった。

ユジンが自分を”クズだ”と話していたのはこれが原因なのでしょうか…

一方、ジソンたち開発チームは消防署で使うサーモカメラが完成し、グッキたちを招きそのお祝いのマカロンパーティーを開催。
そこでもグッキとハリが仲良くしている様子が気になるジソンだったが、その後、それが誤解だと判明する。
そんななか、ジソンとグッキが2人で話す様子をジョンハンが目撃してしまい…。

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12話

ジソンとヨリを戻したいが、彼女がグッキと親しくしていることを知ったジョンハンは憤りジソンを呼び出す。
そこで2人は口論となるも、ジョンハンはジソンを諦めないと心に決めるのだった。

なかなか往生際が悪い男ですね…

そんななか、ジソンが仕事に戻るとパソコンに「警告。あなたを見てる。チャンゴをこれ以上使うと危険。」というメモ書きが貼られていた。
不気味に感じたジソンはメモを貼った人物探しを始め、ガウルなのでは?と推測。
そしてチャンゴのセキュリティーを強化するのだった。
一方、キヒョンは夫が不妊治療にあまり協力的ではないことに苛立ち、夫婦関係にも暗雲が立ち込め始めていた。
そんなある日、不妊治療をした後、仕事に向かったキヒョンは体調を崩しその場に倒れてしまう。
偶然、グッキの上司でキヒョンのカフェの常連だったオジュンに発見され病院に搬送されたキヒョン。
検査を受けた結果、卵子採取で卵巣が腫れ低血圧ショックを引き起こし大量に出血していたことが判明。
そしてキヒョンは入院することに。
オジュンはキヒョンの夫にそれを報告するため連絡しようとするも、つながらないのだった。

夫は何をしているのやら…

一方、ジソンはサーモカメラの確認のため消防署を訪ねると、グッキたちはカレンダー撮影の真っ只中だった。
ジソンは上半身裸でカレンダー撮影を行うグッキにドキドキするのだった。
撮影が終わると、そのカレンダー撮影に参加していたベテラン消防士がグッキの心に大きな傷を残したミラ洞での火災の消化を担当した消防士だったことを知り話しかける。
「心配だったが立派になったんだな」
ベテラン消防士とグッキがそんな話をする中、近くで取材記者がそれを聞いていた。
「あの若い消防士、ミラ洞のアイツだ。人の人生を台無しにしておいてのうのうと生きてやがった…」
記者がそうつぶやくのをジソンは聞いてしまうのだった。

グッキの心に大きな傷を残したミラ洞の火災はグッキが引き起こしたということなのでしょうか…

一方、キヒョンの夫はガウルと電話で話していた。
「久しぶりね、ウィンター50…」
「久しぶりだな、オータム44」
実はキヒョンの夫はガウルの同僚で対テロチームの一員だったのだ。

驚きの展開!

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感想

10話ではジソンとグッキが消防署の訓練場で閉じ込められてしまうという回でした。
これにより2人の距離がグッと近づきましたね。
11話ではガウルの裏の顔が、そしてチャンゴに内蔵されたシステムの正体についても新たな事実が判明しました。
ガウルがテロ対策チームの一員だったのは意外で、そして12話では、キヒョンの夫もそのチームの一員でガウルの同僚だったということも判明し、さらに衝撃の展開でしたね。
また、グッキの辛い過去についてもさらに詳しく描かれはじめ、その原因となった火災がグッキが引き起こしたものなのでは?という疑惑が浮上しました。
詳しいことはまだ分かりませんがそのあたりも詳細が気になるところですね。

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