恋の花が咲きました-あらすじ-118話-119話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-恋の花が咲きました-あらすじ-118話-119話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
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グンファの夫をひき逃げした犯人はドヒョンでした。ドヒョンはグンファとは結ばれないことがわかったからなのか、また自分のことを調べているせいなのか、テジンへの憎しみが倍増しました。チョムバキに何か指示をするドヒョン。
証拠のメモリーカードをテジンに渡すソンヒ。その帰りにテジンに向かってチョムバキの運転するトラックが走って来ました。

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【恋の花が咲きました】(ネタバレあり)

118話

ソンヒからメモリーカードを受け取り交番に戻るテジン。
交差点を渡ろうとした時、チョムバキの運転するトラックがテジンに向かって走って来た。
そのままテジンははねられてしまった。
チョムバキはそのまま逃走した。

グンファたちは倒れているテジンの元に駆け寄る。
グンファは倒れているテジンに声をかけ、泣き叫ぶ。

テジンは救急車で病院に運ばれ、すぐに手術が行われた。
グンファはテジンが死なないように祈る。
サンチョルたちも駆けつけた。

ソンヒはテガプに証拠のメモリーカードはテジンの渡したと言う。
テガプは出ていけという。
ソンヒはこの家に残るつもりはない、もっと早くに出ていけばよかったと言う。

ソンヒはテジンが事故にあったと聞いた。
その電話を聞いていたボラはドヒョンに兄さんの仕業かと聞く。
ドヒョンはボラにテジンは死んだのかと聞く。
実は死んだらどうしようと思っている?

ジェヒはドヒョンに本当にテジンを殺そうとしたのかと聞く。
お前は俺を裏切ってソンヒと手を組んだだろうと言うドヒョン。
お前を殺す前にここから出ていけと言う。

ソンヒはヒジンの店にやってきた。
テジンが事故にあったのは私のせいだと言うソンヒ。
私が交番に行ってメモリーカードを渡せばよかったのだと言う。
お金も目がくらんでもっと早くテジンに証拠を渡せばよかったと言うソンヒ。
ヒジンはお金のために私たちを捨てるのでは足りなくてテジンをこんな目に合わせるのかと泣き出す。

手術は終わった。
医師は目を覚ますのを待とうと言う。

グンファは交番に戻った。
イ警部にメモリーカードを見せる。
テジンはこれをもらいに行った帰りに事故にあったのだと説明するグンファ。
これで7年前の真犯人がわかると言う。
グンファはイ警部に令状を取ってほしいと頼む。

グンファはドヒョンに会いに来た。
また私が愛する人を奪うつもりかと聞く。
あなたみたいな人には二度と奪われないと言うグンファ。
グンファは過失ではなく今度は本当の殺人犯になるのだと言う。

ドヒョンは令状を持って来てから言えと言う。
グンファはメモリーカードを手にいれたと言う。
ドヒョンは好きなようにしろと言う。
俺は最高の弁護士を雇うし、俺は何も知らなかった、親父がしたことだと言う。
グンファはドヒョンにあなたの犯した罪がわからないのかと聞く。
ドヒョンはひき逃げだろうと言う。
しかし、それは酒のせいで判断ができず過失だと言うドヒョン。

グンファはドヒョンの頬をたたく。
あなたのせいでウリの父親が死んだのだと言う。
あなたの思い通りにはさせない、次は令状を持ってくると言うグンファ。
あなたの罪を明らかにしてこの手で手錠をかけてやると言う。

ジェヒはドヒョンに、テガプからお前を刑務所に入れずに済んだら今までのことを水に流すと言われたと言う。
だからお前を助けると言うジェヒ。
あっちについたりこっちについたり優柔不断な男だ!

お前にボロボロになってほしいとずっと思っていたが実際にこうなると見捨てられないと言うジェヒ。

グンファはテジンに付き添っている。
ソンヒがやってきた。
テジンの顔を見て帰ろうとするソンヒに隣にいてやってくれと言うグンファ。
テジンはお母さんが来るのを待っていたはずだと言う。

ソンヒは椅子に座って話し出した。
テジンは子どもの頃、スリにあった私を助けてくれて、その時警官になると決めたのだと言う。
テジンに寂しい思いをさせてしまったと言うソンヒ。
こんな事故にもあわせてしまったと言う。

グンファはお母さんに会いたくて目を覚ますはずだと言う。
ソンヒはグンファに鍵を渡し、テジンの意識が戻ったら渡してくれと言う。

テジンは1週間たっても目を覚まさない。
グンファは毎日病院に行く。
ドヒョンは病院に電話をしてテジンの様子を聞く。
やはり心配なのでしょう

グンファは泣きながらテジンの手を握る。
テジンはグンファの名前を呼んだ。
テジンは目を覚まし、もう大丈夫だと言う。
嬉し泣きするグンファ。

サンチョルたちもテジンの意識が戻ったと聞き、病院に急ぐ。
テジンの顔を見て安心する家族。
ソンヒも廊下に来ていた。
それを見つけたギョンアは中に入ってくれと言うがソンヒはそのまま帰って行く。

ギョンアはテジンにソンヒが来ていたことを教える。

ヒジンは家を出たソンヒのことを心配している。
ギョンアは母親というものは強いものだという。
私はどんなにつらくてもジュヨンのことを考えて生きていたという。
心配してくれる娘がいるのだからきっと克服するというギョンア。
ヒジンはギョンアにありがとうと言い、初めてギョンアのことを新しい母さんと呼んだ。

退院するテジンにグンファはソンヒから預かった鍵を渡す。
テジンはテガプの会社に令状を持ってやって来た。
警察官たちは証拠の書類を探し始める。

テジンはソンヒからもらった鍵で金庫を開ける。
中にはたくさんの裏帳簿が入っていた。

テジンはファン調査官にテガプの裏帳簿を没収したという。
今からでも警察官らしく自首をしろという。
あなたを利用した奴らを捕まえるためだというテジン。

テガプはドヒョンを海外に逃がそうとする。

テジンはドヒョンに会いに来た。
ファン調査官が自白したとテジン。
悪あがきはもうやめろという。また父親の陰に隠れるつもりかという。
愛する女性から手錠をかけられたくないだろうというテジン。
ドヒョンはそれも悪くないという。

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119話

テガプはドヒョンを海外に逃がそうとしている。
ドヒョンはボラに父さんのことを頼むと電話をする。
電話の横にいたウリはドヒョンからの電話だと知り、代わってくれと言う。
ウリはドヒョンに会いたいと言う。

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公園で待ち合わせをするドヒョンとウリ。
ウリを抱きしめるドヒョン。
ドヒョンはウリにしばらく旅行に行くから会えなくなると言う。
ドヒョンはウリに悪いことをしてしまったと謝る。
ウリは毎日会いに来てくれたら許してあげると言う。

ドヒョンは俺がいなくてもママと元気に暮らせと言い、もう一度ウリを抱きしめる。
そして空港に向かうドヒョン。

公園で一人でいるウリに声をかけるチョムバキ。
チョムバキはドヒョンが待っているからいこうと言う。
喜んでついて行くウリ。
知らない人についていくなんてウリらしくない

チョムバキはドヒョンにメールを送る。
ウリの写真を添付し、この子が待っているから俺との約束を守れと送るチョムバキ。

テジンはドヒョンが空港に向かったと知り、空港に行くがすでにドヒョンの乗るはずの飛行機は飛び立っていた。

ソノクはウリがいなくなったと騒いでいる。
グンファもウリを探し始める。
ドヒョンから電話がかかってきた。
ドヒョンはグンファに今すぐに出ろ、場所は連絡すると言う。

ドヒョンはチョムバキとの待ち合わせの場所に来た。
ウリはどこにいると聞くドヒョン。
チョムバキは知り合いに預けているから安心しろと言う。
金は持って来たかと聞くチョムバキ。
ドヒョンは車の中だと言い、車の鍵を渡す。

チョムバキは車に近づく。
すると中から降りて来たのは交番の警官だった。
その場で逮捕されるチョムバキ。

ウリはペットショップにいることがわかった。

ドヒョンはグンファの前に両手を出す。
グンファはあなたを逮捕すると言いドヒョンに手錠をかける。
ドヒョンは早くウリのところに行けと言う。
ドヒョンはパトカーに乗せられ連行された。

グンファとテジンはウリを迎えに来た。
ウリはグンファに抱きつき大泣きする。

テガプはジェヒにすべて俺がやったことにしろと指示を出す。
全財産を使ってもドヒョンを刑務所から出せと言うテガプ。
子供思いなことは認めます!

刑務所にいるドヒョンはテジンを呼んでもらった。
ドヒョンは父親が自分の指示でやったことにしようとしているが親父を止めてくれと言うドヒョン。
テジンはお前にもまだ良心があって良かったと言う。
ドヒョンは愛する女に逮捕されたのだから父親の陰には隠れられないと言う。
父の体調も良くないから取り調べもやめてほしいと言うドヒョン。
裏帳簿が見つかったのだからお前は英雄だろうと言う。

ドヒョンは自分たちだけやられるわけにはいかないと言う。
裏金をもらった奴らに裏切った代償を教えてやると言う。
ファン調査官は逮捕してください

ドヒョンはお前にしたことは裏帳簿を渡したことで帳消しにしてくれと言う。
そしてグンファに会いたいと言うドヒョン。

ファン調査官やテガプなど次々と警察で取り調べを受ける。

テジンはグンファにドヒョンがお前に会いたがっていると伝える。

グンファはドヒョンの面会に来た。
ウリは元気かと聞くドヒョン。
ウリが本当に好きだったと言う。
俺はひどい人間だから誰も愛さなかったが、そんな俺の前にお前とウリが現れたのだと言う。
俺にも人を愛することがわかったと言うドヒョン。
だからお前を失いたくなかったと言う。
ドヒョンはグンファに謝る。
グンファはあなたを許すことはできないがウリを見捨てずに戻って来てくれてありがとうと言う。

テジンは警部に昇格した。

テジンはパク巡査に奥さんにはどのようにプロポーズをしたのかと聞く。
パクはグンファにプロポーズをするつもりかと聞く。

ギョンアとジュヨンはソノクの家に遊びに来た。
ギョンアはスヒョクは本当に海外に行くのかと聞く。
仕事が忙しくなって来たからジョヨン一人では大変だと言うギョンア。
グンファはジュヨンが社長になればいいと言う。

ギョンアはグンファにウリを連れて遊びに来てくれと言う。
祖母も喜ぶだろうと言うギョンア。

ギョンアはこっそりグンファを呼ぶ。
テジンの部屋を掃除していたら指輪を見つけたと言うギョンア。
あなたにポロポーズをするつもりだろうと言う。
そんなこと先に言ったらだめでしょう

ギョンアはテジンがそっけないプロポーズをしても喜んであげてくれと言う。

スヒョクとボラは一人きりになってしまったテガプのために毎日会いに来ている。
2人は相談し海外に行くのをやめてテガプと一緒に住むことにした。
ボラは赤ちゃんが生まれたら父さんや義母さんに見せたいと言う。

なかなかプロポーズをしてこないテジンにイライラするグンファ。
テジンの送別会の日。
おしゃれをして行くグンファ。
その姿に見とれるテジン。

グンファはみんなが来る前に私に言うべきことはないかと聞く。
私と結婚するつもりはないのかと聞くグンファ。
テジンは結婚しようと言う。
グンファはもっと早く言ってくれればいいのにとテジンにキスをする。

隠れていた同僚たちが現れた。
テジンはグンファに指輪を渡す。
全員で祝福する。

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118~119話感想

ドヒョンは、最後は男らしく自首しました。ウリを助けるためでしたが、本当にウリのことが好きだったのでしょうね。テガプは恐ろしい男でしたが、子供に関してはただの子供思いの父親でした。
グンファにプロポーズをしたテジン。ウリの許可がおりるか気になりますが、最終回はハッピーエンドで終わりそうですね。

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