愛の不時着-あらすじ-最終回(16話)-結末は!?スイスで結婚するか?

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

愛の不時着

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クルミットです♪
セリとジョンヒョク、スンジュンとダン・・この4人の運命はどこへ向かっていくのでしょうか?そして、北朝鮮に無事に帰国することが出来るのでしょうか?
いよいよ最終話です・・4人の結末を見守りましょう!

今回は16話をお伝えしていきますね♪

【愛の不時着】(ネタバレあり)

最終回(16話)

スンジュンの手を握り「あなたを待ってるから。あなたの言ってくれた言葉、とても嬉しかったの」と号泣しながら、話しかけるダン。
すると、意識が朦朧とする中、酸素マスクを外し「ラーメンを食べた時、好きだと言ったのは、ラーメン?他の男?それとも僕?」と聞くスンジュンに「・・あなた」と見つめ答えるダン・・。
ダンがこんなに素直になったのは初めてではないでしょうか?

「そうだと思った」とほほ笑むスンジュン・・しかしその瞬間、ダンの手からスンジュンの手が抜け、そのまま息を引き取るスンジュン。
「お願いです!助けてください!」と救急隊員に泣きながら訴えるダン・・。
本当にこのままスンジュンは亡くなってしまうの?

一方、セリも心肺停止状態になり、心肺蘇生を受けていた。
その様子を心配そうに見ているジョンヒョク・・なんとか危機を乗り越えたものの「セリのために彼をもう少しセリの傍にいさせてください」とキムチーム長に頼む母。
その後、NISは北朝鮮側にジョンヒョクらを帰国させる条件として、韓国人の人質を9人解放するよう提示し、その条件に合意する北朝鮮側。
ジョンヒョクは北朝鮮に戻る時が近付いているようです・・

一週間後、ジョンヒョクたちが北朝鮮に帰る当日。
セリ母は「ジョンヒョクが何日も食べず、眠らず、セリを見守っていた」「会いに行かなくていいの?」と教えると「彼に会いたい。連れて行って」と涙を流すセリ・・。
セリは間に合うのでしょうか?

ジョンヒョクたちを乗せた護送車は国境の検問所へ向かっていた。
キムチーム長たちNISとジョンヒョクたち・・国境線の向こう側には北朝鮮軍・・韓国人と引き換えに、国境を越えて行くジョンヒョクたち。
キムチーム長はセリ母から、セリが来ていることを知っていたため、ジョンヒョクが国境線を超える前に会わせたい様子。
国境線はそんな簡単に行き来できるものではないですもんね・・

しかし、間に合わず、国境線を越えてしまうジョンヒョクたち・・するとそこにセリを乗せた車が到着。
ジョンヒョクたちが手錠をかけられているのを見て「どうして手錠をかけられているの?私のせいなの。逮捕しないで」と走り出すセリ・・それを見たジョンヒョクは「走るな!」と国境線を越えて、セリの元へ。
その瞬間、韓国側、北朝鮮側、双方が銃を構え、緊迫した状況に・・。
本能的に体が動くというのはこういうことなのでしょう・・

セリを安心させるように「何も起こらない。君が僕の人生に贈り物としてやってきてくれたことに感謝している。傷が癒えていないのに、酷い事を言ってすまなかった」と話すジョンヒョク。
ジョンヒョクはセリをずっと心配していましたもんね・・

セリは「私たち、もう会えなくなるの?会いたくなったらどうしたらいいの?」と涙を流す・・すると「心から祈れば、きっとまた会える。愛してる・・」とセリを見つめ、伝えるジョンヒョク・・「私も愛してる」と答えるセリ・・。
その後、チスたちにも「みんな元気で」と別れを伝え、お互いの国へ戻るセリたち・・。
悲しくて、苦しいです・・本当にもう会えないのでしょうか?

平壌へ向かうはずのジョンヒョクたちは、なぜか林の中で降ろされる。
するとチョルガンと繋がっていた軍事部長が「1人で死ぬのは寂しいだろうから、一緒に送ってやろう」とジョンヒョクたちに向かって兵士たちが銃を構える。
するとそこにジョンヒョク父がやってきて「罪のない者を裁判なしに処罰してはならん。しかし息子が殺されそうになっている場合は違うだろう」と言って、軍事部長を射殺する。

一方、スンジュンの命を奪ったセヒョン達に復讐するために動くダン。
そこでセヒョンが中国マフィアにお金を渡し、スンジュンと殺したという証拠の口座と通話記録をセリに送る。
それを受けとったセリは、セヒョン夫婦と共犯のオ課長を殺人及び拉致教唆罪でNISに逮捕させることに成功する。
ダンは強い女性ですね~!こんなダンの強さにもきっとスンジュンは惹かれたのでしょう♪

その夜、寝ようとするセリの元に、ジョンヒョクからメールがくる。
どうやらキムチーム長からメールの予約という機能があることを教えてもらっていた様子。
「君に伝えたい言葉は本棚に行けば分かる」というメールを見たセリは書斎へ・・すると並べられている本の題名の頭文字だけを読んでいくと「ユン・セリ、サランへ(愛している)」というメッセージを見て、嬉しそうなセリ。
こんなかっこいいことをする素敵な恋人・・忘れられないですよね~

それから数日おきに「空腹のまま出勤してはいけない。リンゴを食べなさい」「運動をして」「1人で食事をせずにみんなと楽しく食事を!」「同じ時間に散歩をしよう」など、まるでジョンヒョクと一緒に生活しているかのようなメールに励まされるセリ。
やはりセリを元気にさせるのはジョンヒョクなのですね!

その後、セリの元に植木鉢が届き「一日10個いい言葉を掛け、大事に育てて」というジョンヒョクのメールに従い、育て始める。
一方、ジョンヒョクはダンと会っていた。そこでジョンヒョク宅をスンジュンの隠れ家として使わせてもらっていたこと・・・だからここにもう一度来たかったと話すダン。
そして、その時に以前スイスにいた頃、使っていたジョンヒョクのカメラを見てしまったと話すダンは、そのカメラを差し出す。
そのカメラには橋の上で立っているセリが写っていた・・そのセリを見ながら、愛おしそうに画面を撫で、涙を流すジョンヒョク。
寂しいのは、ジョンヒョクも同じですよね・・

月日は流れ、セリの誕生日。
すると「誕生日おめでとう。予約できるのが一年までだったから、これが最後のメールになる。育てた花はエーデルワイス・・きっと運命が導いてくれる。この花が咲く国で会おう」とジョンヒョクからの最後のメールが・・。
漠然とした約束ですが、本当に会うことが出来るのでしょうか?

その頃、ジョンヒョクは除隊し、国立オーケストラのピアニストになることに・・。
そのため、社宅を出るため、ヨンエたちや隊員たちとお別れ会をしていた。次の中隊長にはなんとチスが昇進して、住むことに!
チスが中隊長に!!出世しましたね~♪

セリは音楽の才能を持っていても、経済的に恵まれず、学べない子どものために奨学財団を発足し、スイスへ留学させる手助けをすることに。
1年後、奨学財団の関係でスイスを訪れるセリ・・ジョンヒョクの「花の咲く国で会おう」という言葉を信じ、出会った場所を訪れるもジョンヒョクと再会することは出来なかった。
やはり現実はそううまくはいかないようです・・

何度もスイスへ行くが再会出来ず、落胆しているセリを見た母は「とても胸が痛む」と慰めるも「セリズチョイスとクィーンズグループが奨学支援していることや、スイスでコンサートを開催していることを彼が知ってくれると信じている。きっと彼は私を見つけ出してくれる」と話すセリ・・。
それでもセリは諦めずにアプローチし続けている様子です!

翌年もスイスを訪れるセリ。
スイスでパラグラインダーをするもまたも着地に失敗してしまうセリ・・すると「今回は正しい場所に着地した・・会いたかった」と笑うジョンヒョクの姿が・・!
駆け寄り、飛び付き、ジョンヒョクを抱きしめるセリ・・。
ついに・・ついに再会を果たしたんですね!

「列車を乗り間違えたんだ。そしてら、ずっと願い続けたこの場所に・・僕の目的地にたどり着いた」と言い、セリの髪を撫でるジョンヒョク。
2人は抱き合い、キスをする・・。
もう涙なしでは見れません・・

・・花を飾り、ピクニックの準備をするセリ。そんなセリの傍にはジョンヒョクの姿が・・2人は肩を寄せ合い、仲良く、幸せそうに過ごしている。

愛の不時着 16話 感想

最初は詐欺師で調子のいい人だと思っていたスンジュン。
しかしダンを愛し、変わりたいと思い始めた頃から、すごく変わりましたよね。最後までダンを守り、人に愛される喜びを味わえたのに亡くなってしまったスンジュン。表には出さないけど、スンジュンを物凄く愛していたダン・・ダンが救急隊員に泣いて「助けてあげて欲しい」と頼む姿は涙なしでは見れないシーンでした・・。
そして何と言っても、国境を越えたジョンヒョクがセリのために、自分の危険を知りながらもセリの元へ駆け寄り、お別れと愛を伝えるシーン・・その現場にいるみんなが黙秘して、2人を逃がしてあげて!って思うほど、離れ離れになるのを見るのは辛かったです。
それでも最後はスイスという思い出の地で、幸せそうな2人を見ることが出来たので、愛することに国境はないんだなと感じた素敵な作品でした♪

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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