愛の温度-あらすじ-17話-18話-感想付きで詳しく紹介!

韓国ドラマ-愛の温度-あらすじ-17話-18話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

愛の温度タイトル




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クルミットです♪
ジョンソンのすべてを受け入れたいヒョンス。
でも、自分の痛みや辛さを誰かと共有したことがないジョンソンはヒョンスに自分の母親の借金の話ができない。お互いが葛藤し悩む姿が描かれていました。
そしてヒョンスの母親が突然、病に。
ジョンソンはジョンソンなりのやり方で、ジョンウはジョンウのやり方でヒョンス家族を支えます。さて今回はどんなお話が展開されるのでしょうか??

【愛の温度】ネタバレあり

17話

ジョンソンは、ヒョンスの家の前にいます。
ヒョンスとようやく連絡が取れ、ヒョンスの帰りをまっていました。

ようやくヒョンスが、帰ってきました。
ジョンソンは、決めていました。ヒョンスにプロポーズすると。

ジョンソンは、ヒョンスを想いながらデザインした指輪を取り出します。
あの花ですね。岩の間に咲いていた

「ヒョンスさん。僕と一緒にいてください」と。
ヒョンスへ精一杯のプロポーズを。
ですが・・・ヒョンスの答えは・・
ジョンソンが思っていたものとは違っていました。

「ごめんなさい。ジョンソンには私が催促してしまったね。
最初にあなたを振ってから長い年月をあなただけを想って生きてきた。
誰も入るスキなどないくらいに。
そしてジョンソンに再会して・・・運命だと感じたの。
だけど‥今はもうその自信はなくて・・・すこし距離を置きたい」
それがヒョンスの答えでした。
断ってしまうヒョンス

ジョンソンの店、グッドスープはミシュランの星を一つ獲得します。
それが公表されるとともに、再び、グッドスープは活気を取り戻しはじめます。
店内は、予約のお客様であふれかえっていました。

一方のヒョンス。
ヒョンスの書いた脚本〈優しいスープ〉は次期作のドラマの予定でしたが、急遽、繰り上がってしまいヒョンスのドラマの撮影を急がなくてはいけなくなり
ヒョンスは準備に追われています。

そのことを知ったホンアは激怒し、ジョンウに詰め寄りますが
「これはテレビ局側が決定した事だから従うように」とジョンウ。
ホンアは、不安でたまりませんでした。

ヒョンスは、ジョンソンに貰った指輪。
花が、モチーフにされた指輪をジョンソンに返すことにしました。

「私は一人で、なんでも完ぺきにこなしてしまう。決めてしまうあなたではなく
完璧でないあなたでいいから、あなたの人生を一緒に共有して生きていきたいと思っていたの。」
「僕は、ヒョンスさんと一緒にいたい」
「ジョンソンは悪くないの。
ジョンソンが問題でもなく、問題があるのは私自身なの。」と言うヒョンス。
「僕は、ヒョンスさんを待つよ」とジョンソンは言います。

ヒョンスとホンアの、ドラマの時間が重なってしまいます。
結局は、ホンアのドラマの方を後回しにする形になってしまいホンアはまた爆発します。
ホンアは自分が一番なんです

事務所に行ったヒョンスは、ジョンウの部屋に明かりがともっているのに気づきます。
部屋には、ジョンウはいません。
出ていこうとするとジョンウが来ます。

「どこかに行って来られたのですか?」
「新しくドラマを作るだろ。どの期待度がどのくらいあるのか調べてみた」

「会社のことばかりですね。会社の問題ばかりを解決していつも走り回って。
自分の、幸せの事は後回しになっているみたいですがどうなのですか?」とヒョンス。

「そうだな。自分の方は一人でいることに慣れてしまっているから」
「人間は一人じゃ生きられないですよ。」
「そうだな・・。でも人を愛するのって難しい。
深く、誰かを愛しても最後は孤独を感じることがあるだろう・・?」
「同感です」
「フッ。なんだか久しぶりに君と意見があった気がするな。 まだ今もハッピーエンドなのか?」

「どうなのでしょうか・・」
「でも、エンディングに近づいている」
「そう思います」とヒョンスは言いました。

ジョンソンは、ヒョンスにプロポーズを断られてしまいました。
断られてしまったもののヒョンスの事を諦めきれずにいました。
そこへ、香港で新しく出店する新規のレストランのシェフとして6か月間の間、香港へ行くことになったジョンソン。
ヒョンスを諦めきれないジョンソンは、一緒に香港へ行けば何かが変わるのかもしれないと考えヒョンスに話します。

「韓国ではない違う国に、一緒に行けば二人で元のように、前のように過ごせる気がするから一緒に香港に行きませんか?」
「ごめんなさい。以前みたいな過ごし方をするのがいいことなのかわからなくて」
「大丈夫。」
ヒョンスはジョンソンに貰った花に水を挙げていました。
5年前の事。忘れていないよね?ヒョンス・・( ;´Д`)

ヒョンスには大丈夫とは言ったものの・・・ジョンソンは傷ついていました。
ヒョンスに香港行きを断られたことはショックでした。
やり場のないジョンソン。
ウォンジョンと一緒にやけ酒をあおります。
ウォンジョンとジョンソンが酒を飲んでいるのを見たジョンソンの母親。
ジョンソンの様子からヒョンスと何かあったのではないか?と感じます。

翌日。

ヒョンスに会うジョンソンの母親。

「ジョンソンと別れたの?あの子は自分から別れを告げるような子じゃないから・・」
「私の問題です。ジョンソンさんと私の問題だったのです。」
「コン・ユって知っている?俳優の。コン・ユはヒョンスと付き合うの??」
発言が同じことから冗談を言って見せるジョンソンの母親。
ヒョンスに笑みがこぼれます。

「あのね、香港へ行くことが決まったの。それもすごくいい条件なの。
住む場所が、違ってしまったらジョンソンの心も変わるかもしれないわよ?
若いうえに、いい男をほっとく人なんていないもの。ちょっとムカついた??」
「ちょっとだけ」
「じゃあ良かった。ジョンソンを逃して、ヒョンスの気持ちが何ともなかったら気分が悪いもの私。香港へは来週行くわ」と母親。

お母さん。明るいお茶目なところが好きです(*^▽^*)
ヒョンスとホンアのドラマはめぐりめぐって最終的にようやく決定します。
結局、同じ時間帯に放送されることが決まったのです。

「地上波とケーブル放送で、ドラマの中身も全然違うので同時に作るので構わない」というホンア。
呆れるジョンウ。

「そういえば、ジョンソンとヒョンスさん。
別れたって知っていますか?ついに、社長にもチャンスが来たと思うんですけど。」
「だからって俺は、人の空き家に忍び込むような真似はしない」とジョンウ。
おぉ!男らしいジョンウ。大人です

ジョンソンは、空港に向かう為。
バス停の前で、ヒョンスがプレゼントしてくれたスニーカーを見ています。

「ヒョンスさんと僕では、僕の方がいつも一歩早いか、ヒョンスさんが僕よりも先を走ることもあった。僕たちが・・僕たちがタイミングを逃さないためには、今よりももっと愛し続ける。それしかない・・。」
ジョンソンは何かを決めたのかな??

その頃。
ヒョンスもジョンソンからのプロポーズを断ったことを後悔していました。
2度も飛び立たせてしまう・・・。
今頃・・・???( ;´Д`)

「ジョンソンが・・何時の飛行機で香港に飛び立ってしまうのかわからない。
でも・・でもそれでも‥私は・・やっぱりジョンソンの近くに行きたい・・」

だから・・・走り続ける。愛するために愛し続けるために・・・・。」

ジョンソンは、真っ直ぐにヒョンスの元へ。
ヒョンスは、ジョンソンの元へまっすぐに走ります。

18話

ジョンソンを失う事を恐れたヒョンス。
2度目の同じ後悔をしないために急ぎます。
ジョンソンの後を追い、急いで空港へと向かいます。
ジョンソンもヒョンスとの愛を諦めることができないのでヒョンスの元へ。
二人ともがんばれ

ジョンソンのおかげでヒョンスはどうにかジョンソンと再会します。
ジョンソンの大切さに気付かされたヒョンス。

ジョンソンに再会したヒョンス。
ジョンソンに「2度目に飛び立ってしまったら、二度と会えないかもしれないと思うと怖かった」とジョンソンに素直な思いを話します。

ジョンソンとヒョンスは同じ夜を一緒に過ごし、同じ朝を迎えていました。
ジョンソンが、ヒョンスの為に朝ご飯を作ります。
こういう時、シェフの彼氏だったら毎日、美味しいご飯が食べれちゃう♡

ジョンソンの作った、朝ご飯を食べながらジョンソンはヒョンスに尋ねます。
「香港行きの事なのだけど・・ヒョンスさんが行かないでほしいって言ったら行かない」
ヒョンスはすかさず答えます。
「行かないで。傍にいて」

ヒョンスとジョンソンは、お互いの気持ちを確かめ再度付き合うことになります。
ですが、問題はまだ何も解決したわけではありません。
そうです。全部が解決したわけではないの

ジョンソンの母親は、付き合っていた恋人の教授と別れてしまいます。
教授は、言葉でジョンソンの母親に別れを言えなかったためにノートに走り書きを残していました。

〈僕にお金をくれと言われて頭に来た。だけど君は怖くて顔を見て直接は言えないからここに書いておく。別れたいと〉
そうスケッチブックに書き残してありました。
いやいや、自分はジョンソンママにお金しかくれと言わなかったじゃない( `―´)ノ

ジュナとジョンウは話をしていました。
ヒョンスの事です。

「どうして僕は、当たり前のようにヒョンスが自分の元へ来ると思っていたのだろう」

「愛もビジネスにしてしまったからだと思う。時期が来るまで待つと。
ヒョンスのその彼氏?はヒョンスにすぐ告ったらしいし。
ジョンウさんも、そばにヒョンスを置いておくんじゃなく突き放していたら今は何か違っていたのかもしれないよ」とジュナは答えました。
ジュナがジョンウをけしかけた気がしますが( ;∀;)

ホンアは、ウォンジョンに震えた声で電話をします。
接触事故を起こしてしまい、気が動転しているホンア。
ウォンジョンは、ホンアの元へ急いで駆け付けてきました。
ですが、ホンアがけがをしていないことを確認するとウォンジョンは
「前の自分は、ホンアのそばにいるだけでいいと思っていた。だが、今は俺も誰かに愛されて生きたい」と話しホンアの元から去ります。
スジョンさんの元へ行ってしまうのですか??

ジョンウは、夢を見ていました。
そして・・・その夢の中に出てきたのはヒョンス。
夢の中にいるヒョンスと話をします。

「俺は、この家で生まれ12歳になるまでこの家で育った。
親父の会社が、倒産するまでだったけど・・。
この家で家族のケンカする姿を見たり、借金取りが押しかけてきたこともあった。
でも・・それでも幸せだった。どうして幸せだと感じることができるのかな」
「それは、愛する人たちと一緒にいたからだと思います」
「俺は、愛より信頼の方が、価値があると思っていた。」

食事の後片付けをするヒョンスをジョンウは後ろからそっと抱きしめます。

ジョンウは、抱きしめたいと思っていたヒョンスを
夢の中を通してようやく抱きしめることができました。
ジョンウの願望が夢の中だけでも叶えられて良かった

ジョンソンの母親は、睡眠薬を過度に服用してジョンソンを心配させます。
ですが、ジョンソンに

「今の自分が、こんな自分が嫌だ。こんな自分を直したい」と。
「僕は、母さんには幸せになって欲しい。そう思っている。でも僕じゃだめだろ?」
とジョンソンはいいながらも母親に優しく寄り添います。

そしてジョンウは、今までの事をジョンソンと清算するためにジョンソンの元へ向かいます。

17-18話感想

ヒョンスとジョンソンは、再度付き合うことになりましたね。
ジョンソンが、気持ちを込めてプロポーズしたのを断ったヒョンス。
なのに、なんだかあっけなくやり直しした感あり気がしますが。
ジュナの言っていた一言が気になりました。
ジョンウにはヒョンスは、愛は信頼関係だと言っていたとジョンウを焚きつけたのはジュナのような気がしますが・・。今度は、愛をビジネスにしていたって何だか報われなさすぎのジョンウが不憫に思えてきます。あんなにイケメンで財力もあるのに誰かいい人いないのかしら??いないなら私が立候補したいくらいです♡なんて・・。
ジョンウには幸せをつかんでいただきたい!切に願います。








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