愛はぽろぽろ-あらすじ-97話-98話-99話-感想つきネタバレありでご紹介!

韓国ドラマ-愛はぽろぽろ-あらすじ-97話-98話-99話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

愛はぽろぽろ


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クルミットです♪
ウヒョクに冷たくされたチェリンはウヒョクの目の前で川に入り死のうとしました。それを助けたウヒョク。
ヨンスクが実母だと知ったパンウルですが、ヨンスクの心の中には自分が産んだ娘はいませんでした。反対にパンウルのせいでチェリンが自殺まで追い詰められたと思っているヨンスクはパンウルを罵ります。
何日も意識が戻らないチェリン。目が覚めた時は記憶がなくなっていました。

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【愛はぽろぽろ】(ネタバレあり)

97話

チェリンは特定期間の記憶がなくなっていた。

ウヒョクが入って来た。
チェリンはウヒョクにあなたが病院に運んでくれたのかと聞く。
そうだと言うウヒョク。

チェリンの記憶はウヒョクと待ち合わせをしたカフェで止まっていた。

サンチョルの誕生日を忘れていたスンボク。
スンボクはパンウルに夕方早めにサンチョルを家に帰せと言う。
パーティを開いて驚かせようと言うスンボク。

ヨンモクはウヒョクにチェリンの記憶は君と交際していた時で止まっていると言う。
別れてからのことはつらい思い出なのだろうと言う。
徐々に記憶が戻るように努力するが協力してほしいと言う。
ウヒョクは交際していたころに戻ってチェリンに接するということかと聞く。
ヨンモクはそうしてほしいと頼む。

パンウルはサンチョルに頭が痛いから早退させてほしいと言う。
サンチョルはタクシーを呼ぼうかと心配する。
パンウルはサンチョルに家まで送って欲しいと言う。
喜ぶサンチョル。
芝居だと知ったら悲しいでしょうね

家に帰ったパンウルとサンチョル。
突然電気がつきクラッカーが鳴った。
パンウルはサンチョルに誕生日おめでとうと言う。

みんなでサンチョルの誕生日をお祝いする。

片付けを手伝おうとするパンウルにスンボクはサンチョルとカフェに行けと言う。
ジヨンは車に乗せてもらっているのだから奢ってあげろと言う。

パンウルはサンチョルをカフェに誘った。
プレゼントの名刺入れを渡すパンウル。
サンチョルは商売が成功できるようにいつでも持っていると言う。

パンウルはさっきケーキのろうそくを消す時に商売繁盛を願ったのかと聞く。
サンチョルは秘密だと言う。
パンウルは何を願ったか気になると言う。
サンチョルは願いが叶ったら教えてあげると言う。
私には何を願ったかわかります

ヘウォンはウヒョクにチェリンのために交際をしている振りをしてあげろと言う。
ウヒョクは自信がないと言う。
チェリンの恐ろしい姿を見たのだから会うだけで鳥肌が立つと言う。
ヘウォンは記憶が戻るまでだと言うが、ウヒョクは断ると言う。

チェリンはウヒョクに電話をして会いたいと言う。
続けて話そうとするチェリンに電話が入ったと嘘をつき電話を切ってしまうウヒョク。

ヨンスクはチェリンに記憶を失っていることを話す。
ウギョンとワンが結婚したことを覚えていないチェリン。
チェリンはまさか私とウヒョクは別れたのかと聞く。
ヨンスクは交際を続けていると言う。
なぜそんな嘘をつくのでしょう

ワンはウヒョクにチェリンを毛嫌いしているようだが、今は病気だと言う。
君のために死のうとまでしたのだと言う。
また交際しろと言っているのではないのに協力する事もできないなんてひどすぎると言う。
ウヒョクはもしチェリンがますます僕を好きになったら記憶が戻った時にさらにショックを受けるかもしれないと言う。

ワンは君と別れたと聞いたらチェリンは何をしでかすかわからないから皆で協力しようと言う。
チェリンを助けてくれと言うワン。
ウヒョクは少し考えてみると言う。

退院したチェリンは会社に行こうとする。
ヨンモクは病気休暇をもらってあるからもう少し休めと言う。
チェリンは会社で人に会えば何か思い出すかもしれないと言う。

会社に出勤したチェリン。
チェリンはウヒョクにずっと病室にいてくれたと聞いてありがたかったと言う。
これからは私があなたに尽くすと言う。
ウヒョクの頬にキスをして出て行くチェリン。
ウヒョクは鳥肌が立っていることでしょう

パンウルはチェリンが記憶障害になってしまった事を聞いた。

パンウルはチェリンに私のことは覚えているかと聞く。
チェリンは、私たちはあまり仲良くなかったが、今もそうなのかと聞く。
パンウルは共同作業もしたし、一緒にソースの開発もしたと言う。
チェリンは良かったと言う。

ガンジャはヨンスクにあなたの娘はいつまでウヒョクを苦しめるのかと言う。
ヨンスクはチェリンだって辛いのだと言う。
ガンジャはあんたが罪を犯したから娘が病気になったのだと言う。
実の娘は泣いていたと言うガンジャ。

ヨンスクは本当に実の娘に会ったのかと聞く。
それなら連れて来いと言う。
ガンジャは連れてくるからここから動くなと言う。

チェリンがひき逃げをした車を売った相手の男がヨンスクに電話をしてきた。
ヨンスクは人違いだと言って電話を切ろうとする。
男はそれならこの写真を警察に渡すしかないと言う。
ヨンスクは何の写真かと聞く。

男に会うことにしたヨンスク。
ヨンスクは写真を見せろと言う。
男が出した写真は車のブレーキについていた血の跡だった。

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98話

ヨンスクは男に血だと言う証拠にはならないと言う。
男はさらに布を出し、血を拭いたものだと言う。
これを警察に持っていけばDNAで誰の物かわかると言う。

男は金が必要になって連絡したと言う。
3000万ウォン用意しろと言う男。

ガンジャはパンウルに娘だと名乗り出る気はないかと聞く。
パンウルは私には母親はいないと言う。
ガンジャは確認したかったと言う。

チェリンはパンウルに私とウヒョクが内緒で交際していることを知っているかと聞く。
うなずくパンウルに他の人も知っているのかと聞く。
パンウルは知らないと思うと言う。
チェリンは私たちが公表するまで口外しないでくれと言う。
公表する日は来ません

パンウルは父親のひき逃げ事件をウヒョクが弁護士を雇って調査していることを知った。

本社に行ったパンウルはウヒョクになぜ父親の事件を調べているのかと聞く。
ウヒョクは別れる前から調べていたと言う。
パンウルは手を引いてくれと言う。
ウヒョクはすまないが自分の好きにすると言う。
できる範囲で君を助けたいと言うウヒョク。

チェリンはウヒョクをスポーツジムに誘うが、ウヒョクは行かないと断る。
ウヒョクは本当のことを話そうとするが、チェリンは期間限定だとわかっていると言う。

家に帰ったチェリンはヨンスクにウヒョクが冷たいと言う。
ヨンモクは何か言われたのかと聞く。
チェリンは何も言われていないが邪険にされて死にたくなったと言う。
ヨンスクは、ウヒョクは仕事で疲れているのだと言う。
一緒にいると鳥肌が立つのだから仕方ないでしょう

ドンミンはサンチョルとパンウルをインラインスケートに誘った。
しかし待ち合わせの場所に行ってもドンミンはいなかった。
実はドンミンは家に帰っていたのだった。
パンウルと2人だけでデートさせる計画だった。

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サンチョルはパンウルの手を引いてスケートを教える。
転びそうになったパンウルを支え、一緒に倒れてしまったサンチョル。

チェリンとウヒョクは帰宅するためエレベーターに乗る。
チェリンはウヒョクに夕食をご馳走してほしいと言う。
退院してから一度もデートしていないとウヒョクの腕を掴み甘えるチェリン。

そこにパンウルが乗ってきた。
ウヒョクはあわててチェリンの手を振り払う。
チェリンはウヒョクにパンウルは私たちの交際を知っていると言う。

駐車場まで降りてきたウヒョクとチェリン。
ウヒョクはチェリンに人前でベタベタするのは止めてくれと言う。
チェリンは、パンウルは全て知っているのになぜ怒るのかと聞く。
ウヒョクは誰の前であろうと止めてくれと言う。

車に乗って帰って行くウヒョク。
それを見ているチェリンは涙を流す。

早く帰宅したウヒョクにヘウォンはチェリンとデートしてこなかったのかと聞く。
ウヒョクはなぜ皆強引にチェリンと付き合えと言うのかと怒り出す。

ワンはウヒョクに協力してほしいと言う。
ウヒョクはチェリンの治療には協力できないと言う。
社員の前で恋人の真似などできないと言う。
ヘウォンはパンウルのせいかと聞く。
いつになったら忘れるのかと言うヘウォン。
ウヒョクは誰を思おうと俺の勝手だと言う。

ヨンスクはパンウルに会いに来た。
厚かましいけれど頼みがあると言うヨンスク。
チェリンの治療にはウヒョクの協力が必要だと言う。
しかしウヒョクは拒んでいるから説得してほしいと言う。

チェリンを助けてほしいとパンウルの手を取るヨンスク。

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99話

チェリンを助けてほしいと言うヨンスク。
パンウルはあなたが私に何をしたのか忘れたのかと言う。
頼みことなんて厚かましいと言う。
ヨンスクはあなたも母親だから私の気持ちがわかるだろうと言う。
チェリンなしでは生きられないと言うヨンスク。

パンウルは大した母性だと言う。
ヨンスクは望みなら土下座もすると言う。
パンウルは死ぬと言われても嫌だと言う。
私はあなたと二度と会いたくないと言い、行ってしまう。

ヨンスクを尾行しているヨンモク。
この旦那の執着心は怖いです

ヨンスクはお金を用意して男との待ち合わせの場所に行く。
男はヨンスクに先に金を渡せと言う。
ヨンスクはあなたを信用できないから先に証拠品を渡せと言う。

証拠品をもらったヨンスクは金を男に渡す。
男は最後だから握手をして別れようと言う。

そこにヨンモクが入って来た。
ヨンモクは男にお前がジャンホかと聞く。
男は、僕はボンスだと言う。
ヨンスクは、ジャンホは死んだといったではないかと言う。

ボンスはヨンモクに名刺を渡す。
ヨンモクはボンスに悪かったと言い出て行く。

ヨンスクはヨンモクに私を尾行していたのかと聞く。
ヨンモクはタクシーで動くから怪しまれるのだと言う。
ヨンスクは車にGPSをつけたからだと言う。

ヨンスクは、ジャンホは死んだと言っているのに何を疑っているのかと聞く。
ヨンモクは3人の写真と乳児用の帽子を見つけたと言う。
ヨンスクはガンジャから預かったものだと言う。
ガンジャが子供を捨てた話を聞いただろうと言う。

そこにチェリンから電話がかかってきた。
電話の向こうでチェリンはつらいと言い泣いている。

急いで帰るヨンモクとヨンスク。
チェリンは冷蔵庫の食材をむさぼって何も思い出せないと言い泣いている。
ヨンモクは無理に思い出そうとしても無理だと言う。
チェリンはウヒョクと何があったか誰も教えてくれないと泣き続ける。

ウヒョクはチェリンの様子を聞いた。
ヘウォンはウヒョクにそこまで追い詰めるなんてどれほど冷たくしたのかと聞く。
ウギョンはチェリンを助けてあげられないかと聞く。

サンチョルはパンウルに映画を見せる。
その映画を見て思い切り泣くパンウル。
サンチョルはパンウルにずっと暗い顔をしていたから泣いてほしかったと言う。
この優しさに気付いてあげてください

パンウルは刑事に会いために釜山に行った。
サンチョルも一緒に行くことにした。

刑事はサンチョルを見てウヒョクと一緒に来ると思ったと言う。
パンウルはウヒョクとは別れたと言う。
だからウヒョクが雇っている弁護士とは関わりを持たないでほしいと言う。
刑事はその弁護士のおかげでかなり情報が集まったのだと言う。

パンウルはウヒョクには頼りたくないのだと言う。
刑事は優先すべきは犯人逮捕だから知らぬ振りをしたらいいと言う。
弁護士のおかげで容疑者が絞り込めたのだと言う刑事。

ヨンスクはガンジャに夫に写真と帽子を見られたと言う。
もし夫が子供のことを知ったら危害を加えるかもしれないと言う。
ガンジャはただでさえ不幸な娘なのにそれは困ると言う。
ヨンスクはあの帽子はあなたのものだということにしてくれと言う。

チェリンは1週間会社を休んだ。
社員たちは気の毒だと話をしている。
それを聞いたパンウル。

パンウルはウヒョクに会いに行く。
チェリンの治療に協力してあげてと言うつもりでしょう

パンウルはチェリンの治療に協力しないのは私が理由なら考え直してほしいと言う。
積極的に彼女を助けてあげて欲しいと言う。
ウヒョクは僕にも感情があるから恋人の振りをするのは難しいと言う。

パンウルはあなたを説得するようにチェリンの母親から頼まれたが相手にしなかったと言う。
しかし会社に出てくれないほど苦しんでいるなら協力してあげて欲しいと言う。

ウヒョクの部屋を出るとヘウォンが立っていた。
ヘウォンはなぜあなたがウヒョクの部屋にいるのかと聞く。
パンウルは個人的に用事があったと言う。
ヘウォンは本当に目障りな子だと言う。

ヘウォンはウヒョクにチェリンに冷たいのはパンウルが理由だったのかと怒鳴る。
ウヒョクは何も知らないくせに憶測でものを言うなと言う。
ヘウォンはさっきまでパンウルはこの部屋にいただろうと言う。
ウヒョクはチェリンの治療を手伝うように言われたと言う。

チェリンの母親に頼まれたそうだと言う。
俺と別れたのにいつまで彼女を苦しめるのかと怒鳴るウヒョク。
そんな状況でも彼女は俺を説得しに来たのだと言う。
それがパンウルの優しさです

ヨンモクは亡くなった施設の園長の遺品を受け取った。
その中には園長の日記があった。
それを読むヨンモク。
その中にはヨンスクとジャンホは式も挙げずに一緒になったと書いてあった。

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97~99話感想

ヨンスクはパンウルが自分の子供だとも知らずに、よくもパンウルの前でチェリンなしでは生きられないなどと言えますよね。パンウルが娘だとわかっても愛情は生まれないかもしれません。正直性格の悪いチェリンのどこがかわいいのでしょう。
もしかしたらチェリンの記憶喪失は演技ではないかと疑ってしまいます。ウヒョクを取り戻すためなら何でもやる女ですから。

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