明日もスンリ-あらすじ-100話-101話-102話-キャスト情報ネタバレありで!

韓国ドラマ-明日もスンリ-あらすじ-100話-101話-102話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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韓国で最高視聴率13.6%を記録した「明日もスンリ」。「スンリ」は日本語にすると「勝利」。ヒロインハン・スンリ(チョン・ソミン)は愛するソヌの子どもを身ごもるが男に裏切られてしまう。しかし、タイトルのごとく、自分の夢の実現のために逆境にも立ち向かい、乗り越えていくサクセスドラマです。





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クルミットです♪
スンリの代わりにロンドンに行くことを決めたホンジュです。本当にスンリのことを愛しているのですね。
父をひき逃げした犯人がジェギョンだと確信したスンリは証拠を捜しています。
ジェギョンはスンリをまた閉じ込めたことがばれて、ドンチョンからも見放されました。自業自得です。
ホンジュは本当にロンドンに行ってしまうのでしょうか。
行ってしまったら、また何年後…という設定になるのでしょうか。

【明日もスンリ】(ネタバレあり)

【100話】

空港でホンジュとジャドウを見つけたスンリ。
しかし、テヒが先にホンジュのそばに駆け寄った。
その姿を見て隠れるスンリ。
飛行機を見ているスンリ。
ジャドウは行きたくないと泣く。
行ってしまったの?
テヒは自分に何も言わないで行くなんでひどいと言う。
行かせないと言うテヒ。
行っては駄目な理由があると言う。
居なくなったホンジュの机で泣くスンリ。
ホンジュがロンドンに行ったことを知ったソヌとジェギョン。
ホンジュがいない間にドンチョンの信頼を取り戻そうと話す2人。
子どもが授かるように枕の下にお札を入れるようにとジェギョンの家にやってきたソヌの母。
迷信なんて信じないと言うジェギョンの母。
テヒはドンチョンの病気のことをホンジュに話した。
会長に内緒にしてくれと頼まれていたというテヒ。
ホンジュはドンチョンに会いにきた。
自分には病気のことを言ってほしかった、重い病気なのに外国に行かせるなんてあんまりだと言うホンジュ。
負担を掛けたくなかったと言うドンチョン。
ドンチョンを抱きしめるホンジュは、どこにも行かない、一人にはしないと泣く。
ホンジュが戻ってきたと聞いたソヌとジェギョン。
ジャドウは行きたくないと泣く。
残念ですね~
スンリもホンジュが戻ってきたと聞いた。
ホンジュはスンリに今は行けない理由があると言う。
父が病気で残された時間はわずかだと話すホンジュ。
このまま逝かせるわけにはいかないという。
ソヌが理事たちを味方につけ、会社を乗っ取る計画を進めているようだと聞いたドンチョン。
後継者が決まっていないからだというドンチョンは明日理事会を開くと秘書に命令した。
ジャドウは行きたくないと泣く。
ホンジュを後継者に?
ホンジュが家に帰ってきたので、驚くスンリの家族。
父親の体調に気付かないなんて、自分は悪い息子だというホンジュ。
父は一人で苦しんでいたのだという。
翌日ドンチョンはホンジュを後継者にすると理事たちに話した。
実績ではソヌが上だという理事たち。
しかし、もう決めたことだからホンジュを後押ししてくれというドンチョン。
ソヌはそれを聞いて切り札を使うことにした。
部下に、前副社長の名前で検事に資料を届けるように指示をするソヌ。
ホンジュを後継者に選んだことを聞いたジェギョンたちは怒る。
ジェギョンは自分の株をソヌに譲ると言う。
父親の手術ができる人を探してくれとテヒに頼むホンジュ。
ジャドウは行きたくないと泣く。
ホンジュではだめですか?
ソヌがソドンの株を買っていると聞いたドンチョン。
そこにソウル中央地検の職員が入ってきた。
違法な政治献金の容疑で家宅捜査をすると言う。
令状を見せろと言う秘書。
令状を見せて部屋の物をすべて没収し始めた。
秘書はホンジュに、裏帳簿が見つかった上に投書があって会長が連行されたと伝えにきた。
ホンジュはソヌが怪しいと考えたが、ソヌは知らないと言う。
ジェギョンは母に電話をして、父が検察に連行されたと伝えた。
検察から出てきたドンチョンをカン理事が待っていた。
カン理事はドンチョンを告発したのはソヌかもしれないと言う。
ソヌは理事たちの弱みを握って味方につけていると話すカン理事。
会長が連行されて得をするのはソヌだけだと言う。
ドンチョンの心配してやってきたソヌ。
ソヌに今回の件に関与しているのかと聞くドンチョン。
そして裏帳簿と投書はお前の仕業か、会社が欲しいのか、ジェギョンと結婚したのもこのためかと聞くドンチョン。
ジャドウは行きたくないと泣く。
興奮しないで…
疑われるなんてあんまりだと言うソヌ。
これ以上おまえのことは信用できないと言うドンチョン。
会社を手に入れるためにホンジュと自分を陥れたのだろうと言う。
お前は人間ではない、今すぐ解雇する、ジェギョンとも離婚しろと言うドンチョン。
お断りすると答えるソヌ。
会社のために尽力してきた、ジェギョンと会長の機嫌を取りながら頑張ってきたのだと言うソヌ。
それなのに実力もないホンジュを後継者にするのは間違っていると言う。
ソヌに本性を現したなというドンチョン。
ジャドウは行きたくないと泣く。
だから興奮しないで…
自分が会長を告発したと開き直るソヌ。
自分のことを認めてくれていたらこんなことはしなかったと言う。
ジェギョンの母の屈辱に耐えてきたのはソドングループを手に入れるためだったと言う。
ホンジュのこともつぶしてやると言うソヌ。
興奮のあまりドンチョンは倒れそうになった。
ソヌに薬をくれと頼むが、ソヌはその薬を床にまき散らかした。
ドンチョンはそのまま倒れた。
ジャドウは行きたくないと泣く。
やっぱり…

【101話】

ドンチョンはその場に倒れてしまった。
その部屋から逃げ出すソヌ。
ソヌがドンチョンの部屋の方向から歩いてくるのを目撃したホンジュ。
ドンチョンの部屋に入り父親が倒れているのを見つけたホンジュ。
スンリはホンジュからドンチョンが倒れて手術をすると連絡を受けた。
ホンジュはジェギョンたちにも連絡をした。
病院に駆け付けたジェギョンたち。
手術が終わり、テヒが手術の説明をする。
脳の出血は止まったが数日間は注意する必要があるという。
何か大きなショックを受けたのではないかというテヒ。
検察の調べを受けたからだと言うソヌ。
ジャドウは行きたくないと泣く。
どちらにしてもソヌのせいではないか!
ジェギョンは父親が脳腫瘍だと知った。
腫瘍の位置が悪くて手術が難しいと説明するテヒ。
友達なのに教えてくれなかったのかというジェギョン。
ホンジュには外国に行く前に教えたと言うテヒ。
自分にも教えるべきだったと言うジェギョン。
ジェギョンは母に父の病気のことを話した。
自分達に秘密にしているなんて家族とは思っていないのだと言うジェギョン。
意識が戻らず自発呼吸ができない状態のドンチョン。
ジャドウは行きたくないと泣く。
ソヌがなにかやりそう…
ドンチョンが倒れたと聞いた理事たちに、しばらくは会長の席が空くことになると話すソヌ。
この話し合いにホンジュを呼ばないのかという理事。
ホンジュはまだ入社して日が浅いというソヌ。
ソヌはカン理事に自分の側についたはずではないのかと脅かす。
ジェギョンは寝ているドンチョンに自分のことを娘と思っていないのかと恨み言を言う。
スンリはドンチョンのことを心配している。
検察の調査も終わっていないというホンジュ。
これは誰かの陰謀だというスンリ。
ドンチョンの席に座るソヌ。
そこに入ってきたスンリ。
その席に座りたいから不正をでっち上げたのかというスンリ。検察に裏帳簿を渡したのはあなただろうというスンリ。
好きに考えろと言うソヌ。
カン理事はホンジュに、ドンチョンがホンジュを後継者に指名したから、ソヌが動き出したのだろうと言う。
ホンジュは会長の部屋の方から歩いてきたソヌの姿を思い出した。
ソヌに父親に何をしたのだと言うホンジュ。
検察に投書したのもお前だろうと言う。
ホンジュは、父親にショックを与えたのではないかと問い詰めるが、自分もドンチョンが倒れて心配しているというソヌ。
ジャドウは行きたくないと泣く。
目が覚めたら自分がやったことがばれますから心配ですよね
ジェギョンの母はホンジュに、父親が倒れたからと言って後継者になろうとか考えるなという。
スンリはドンチョンの見舞いにやってきた。
ジェギョンの母にドンチョンのことを心配をするならロンドンに行けと言うジェギョンの母。
ジェギョンに何の恨みがあるのかというジェギョンの母。
罪を犯したのはあなたの娘だと言うスンリ。
あなたの母が何をしたかわかっているかというジェギョンの母。
それを指示したのはあなただ、母を非難する資格はないと言うスンリ。
ジャドウは行きたくないと泣く。
スンリの勝ち!
ドンチョンを見舞って涙ぐむスンリ。
スンリの父をひき逃げした犯人を見つけるまで、スンリを手伝いたいと言うホンジュ。
犯人が捕まったら、そのときに別れてあげるというホンジュ。
ひき逃げ現場の写真を警察に要請したと聞いたソヌ。
刑事に電話をするが、大した写真は残っていないから心配するなという刑事。
スンリは自分がソヌにプレゼントした万年筆を持ってソヌの部屋にやってきた。
ソヌにこれがひき逃げの事故現場に落ちていたと言うスンリ。

【102話】

ソヌに万年筆を突きつけ、事故現場に落ちていたと言うスンリ。
事故現場の写真を見せる。
これが証拠になるのかというソヌ。
自分が落としたのかもしれないが事故の前かもしれないと言うソヌ。
ソヌに一つ一つ証拠を集めるから覚悟しろというスンリ。
ソヌは刑事に電話をして万年筆をスンリが持っていると言う。
万年筆のことをホンジュに話すスンリ。
事故を隠ぺいしたのがソヌだろうと考えるホンジュ。
ソヌは弁護士を呼び出し、遺言状の内容を聞く。
言えないと言う弁護士。
ジャドウは行きたくないと泣く。
普通、言わないでしょう
ソヌはジェギョンたちに遺言状の内容を教えた。
ドンチョンの持っているすべてをホンジュに与えると書いてあったと言う。
父親に裏切られたというジェギョン。
看病する気がなくなったから会社に行くと言うジェギョン。
ジャドウは行きたくないと泣く。
結局はお金ですか!
スンリは別な刑事に万年筆を見せ、再調査をしてほしいと言う。
秘書に父親が倒れる直前にソヌがいたはずだと言うホンジュ。
警察に裏帳簿を渡した人を捜そうと言う秘書。
ソン代理に裏帳簿を渡したのはお前だろうと言うホンジュ。
ソヌの手を切って今までの罪を白状したほうがいい、パク課長のように罪を押し付けられて刑務所に入ることになると言うホンジュ。
ジャドウは行きたくないと泣く。
そうだ! そうだ!
ソヌの引き出しからホンジュの母親の写真を見つけたジェギョン。
ホンジュが入ってきて、その写真を手に取る。
ソヌが入ってきた。
ソヌに、かなり前から自分が誰の息子かわかっていたのだろうと言うホンジュ。
自分を遠くにいかせようとしたり罪をきせようとしたり。自分の存在が邪魔だったのかと言うホンジュ。
そうだ、お前より先に知っていたと開き直るソヌ。
お前の悪事を暴いて、罪を償わせるというホンジュ。
セリに言いよっていた会社の後輩はソヌの弟だと知ったセリ。
ジヌは心が優しい人だと言う。
ジャドウは行きたくないと泣く。
ミンチョル? ジヌ? どっちが好きなの?
ジャドウはおじいさんに会いたいとスンリにお願いする。
ジャドウを連れて病院に来たスンリ。
ジャドウはドンチョンに起きてと話しかける。
ジャドウは早く治るようにとドンチョンにフーフーと息をかける。
テヒが入ってきた。
スンリが一緒にいるのを見て話があると連れて行く。
ジャドウを連れてきたと言うスンリに、まだ引っ越しをしていないのかというテヒ。
やることが終わったら引っ越しもするし、会社も辞めると言うスンリ。
いずれは消えるから心配するなという。
ホンジュのそばを離れないくせに、早く消えろと言うテヒ。
あなたにそんなことを言う権利はないと言うスンリ。
スンリにソヌが自分の母親の写真を持っていたと話すホンジュ。
自分が誰かを知って、今まで自分を何度も陥れてきたのだと言うホンジュ。
ひき逃げ事故の記事が出た。
ソドンの前で起きた事故だから目撃者を捜すと言う記事だ。
スンリに会社の評判を落とす気かというソヌ。
そこにスンリに電話がかかってきた。
ソン監督からで、交通事故に関する番組で犯人と思われる人について話すと答えているスンリ。
ソン監督を待つスンリ。
監督から電話がかかってきた。
上層部からの圧力がかかり取材が出来なくなったと言う監督。
ジャドウは行きたくないと泣く。
ソヌが手を回した
ソヌにインタビューの邪魔をしただろうと言うスンリ。
会社の評判を落としたら困るからやったと言うソヌ。
ホンジュはソドンの息子だ、記事がでたらホンジュも記者たちの餌食になると脅かす。
それでもやるというならホンジュの過去をマスコミにばらすと言うソヌ。
ホンジュをかばうためにインタビューを諦めたスンリ。
刑事はソヌに、スンリが調査を要請したせいで、自分も取り調べを受けたと電話をする。
ボロを出したら始末してやると脅かすソヌ。
刑事は車載カメラの映像を見て、これがある限りソヌは自分の言いなりになるしかないとつぶやく刑事。
その車に乗り込んできたスンリ。
その映像を見て驚く。

100~102話感想

ドンチョンの意識は戻りませんね。戻ったら困るのはソヌです。
意識が戻る前に完全に会社を自分のものにしておこうと考えているのでしょうね。それともドンチョンの口を完全にふさいでしまおうと悪い考えを持っているのでしょうか。
スンリはジェギョンがひき逃げをした時の映像を見つけました。これは確実な証拠です。この映像をスンリは手に入れることができるのでしょうか。








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