明日もスンリ-あらすじ-109話-110話-111話-キャスト情報ネタバレありで!

韓国ドラマ-明日もスンリ-あらすじ-109話-110話-111話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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韓国で最高視聴率13.6%を記録した「明日もスンリ」。「スンリ」は日本語にすると「勝利」。ヒロインハン・スンリ(チョン・ソミン)は愛するソヌの子どもを身ごもるが男に裏切られてしまう。しかし、タイトルのごとく、自分の夢の実現のために逆境にも立ち向かい、乗り越えていくサクセスドラマです。





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クルミットです♪
ソヌの悪事は少しずつ暴かれ始めました。スンリの父を陥れたマンボクも見つかりました。しかし、またソヌが手を回しそうです。
テヒにソヌとスンリの関係がばれてしまいました。いっそジェギョンも知った方がいいのではないでしょうか。
ドンチョンはまだ目覚めません。

【明日もスンリ】(ネタバレあり)

【109話】

マンボクはソヌの指示でやったことだと告白した。
スンリに謝るマンボク。
警察署で証言をしてくれというスンリに明日警察署に行くと答えるマンボク。
しかし、急に容態が悪くなってしまった。
ソン代理がカードを持っていたことを責めるソヌ。
5月に人事異動があるから昇進させると約束するソヌ。
ソン代理に、あの映像は自分とは関係ないと証言しろと言う。
マンボクはソヌに電話をした。
自首すると言うマンボク。
そして、スンリにすべて話したと言う。
なんで、ソヌに電話をするの!
ジャドウがテヒの家に行って寂しいと言うホンジュ。
そこに帰ってきたジャドウ。
ジャドウはパパとスンリに会いたいから帰りたいと言ったと話した。
ジャドウはひどいと言うテヒ。
だから、諦めなさい!
ジャドウはスンリがママだったら嬉しいと言う。
ホンジュは自分もそう思うと心の中でつぶやく。
ソン代理は発注書のすり替えは自分の単独行動だと証言した。
ソン代理にまた嘘をついたと詰め寄るスンリたち。
ソヌに一度くらいは罪を認めたらどうだと言うホンジュ。
証人を連れて来るから待っていろと言うスンリ。
刑事はタイ焼き屋にUSBが落ちていなかったかと探しにきた。
知らないと言うソヌの母。
スンリの母はそのUSBを家の引き出しにしまった。
マンボクを証言させるために病院に迎えにきたスンリ。
外出許可証を取りにいっている間にマンボクはいなくなってしまった。
またソヌの仕業?
会社ではホンジュが理事たちを集めていた。
ソヌがテソン醤油を盗み、その証人がいるというホンジュ。
マンボクを待つが、スンリからマンボクが居なくなったと電話を受けた。
証人が居なくなったと言うホンジュ。
理事たちは怒って帰る。
ソヌは笑っている。
やっぱりソヌでしょう!
ドンチョンが倒れたときにソヌが会社にいたと言うドンチョンの秘書。
ソヌは誰かに電話で、自分が指示をした場所に連れて行くように話している。
ホンジュはソヌに、ドンチョンを告発した上に意識不明にしたのはお前だろうと言う。
父が目覚めたらお前は追放されると言うホンジュ。
その話を聞いていたジェギョンの母。
ソヌにホンジュの話が本当なら許さない、会長の座から引きずり降ろしてやると言う。
ドンチョンの手が動いたと聞いてスンリを連れて病院にかけつけるホンジュ。
ソヌがドンチョンの病室に入るとドンチョンは少しだけ動いていた。
病室からあわてて飛び出してくるソヌ。
ホンジュたちが病室に駆けつけるとドントンは呼吸器が外れていて危篤状態になっていた。
スンリは自分の父も呼吸器が外れて亡くなったと話す。
誰かの仕業かと疑うホンジュ。
スンリは病室の前に防犯カメラがないか確かめる。
警備員は、以前はあったが、今は患者の家族が嫌がるから外していると言う。
スンリは以前のテープなら残っていると聞き、自分の父の病室の前のカメラを見せてもらうことにした。
ソヌを呼び出すスンリ。
スンリはソヌを殺人者と呼び、父親の病室からあわてて飛び出して逃げるソヌの映像を見せた。

【110話】

なぜ父親を殺したのかと問い詰めるスンリ。
病室から出てくるところが映っているだけだと言うソヌ。
確かに病室に行ったが、スンリとのことを謝るつもりだったと言う。
父親だけでなく、今度はドンチョンも殺そうとしたと言うスンリ。
父親を殺したのはジェギョンじゃなくてあなただとソヌに掴みかかる。
ソヌはあわてて逃げていく。
スンリ、椅子まで投げつけようとしています
スンリはホンジュに今回のことはソヌの仕業だと話をした。
ホンジュとスンリは警察にやってきて、ソヌが呼吸器を外したから調べてほしいと言う。
警察に呼び出されるソヌ。
ソヌにスンリの父親の人工呼吸器を外したかと聞く刑事。
違うと言うソヌに、なぜ病室から急いで出てきた理由を聞く。
急用ができたからだと答えるソヌ。
あとは弁護士と話してくれと帰ろうとするソヌを捕まえて、今度もドンチョンに同じことをしたと言うホンジュ。
証拠がないから帰ってもいいと言う刑事。
スンリの父を殺した上に自分の父も殺そうとしたのかとソヌの胸倉を掴むホンジュ。
自分はやっていない、いい加減にしろというソヌ。
病室にやってきたソヌ。
ジェギョンは呼吸器が外れるなんてありえないと言う。
そうだ、ありえないぞ~
ホンジュは理事たちにテソン醤油の社長の呼吸器を外したのはソヌだと話す。
ソヌの周りではおかしなことばかり起こると言う理事たち。
ジェギョンはソヌに疑いがかけられているのを知り、自分のせいだと考える。
スンリに文句を言いにきたジェギョン。
自分の夫に殺人の疑いをかけるつもりかと言うジェギョン。
あなたもソヌも殺人者だと言うスンリ。
私たちはそんなことをした覚えはないと言うジェギョン。
ソヌは目的のためには手段を選ばない男だ、ドンチョンの呼吸器を外したのもソヌだと言うスンリ。
夫を信じていればいい、いつか自分の選択を後悔すると言うスンリ。
夫に謝れと言うジェギョンに、自分の父親を殺した男に謝れと言うのか、刑務所に送ってやると言うスンリ。
最近のスンリは激しい
マンボクを島の療養所に送ったソヌ。
ソヌにジェギョンの交通事故を隠すためにスンリの父親を殺したのかと聞くジェギョンの母。
やっていないと言うソヌ。
娘のためにやっていないと言う言葉を信じたいと言うジェギョンの母。
娘が殺人者と一緒に暮らすなんて想像したくないと言う。
あなたの娘が殺人者です
ジャドウを迎えに来たスンリの母。
テヒがやってきてジャドウを連れて行こうとする。
家族でもないのに余計なことはするなというテヒ。
スンリはジャドウを娘のように思っている。
大切な面接の途中で、ジャドウが怪我をしたと聞いて病院に連れて行ったと話すスンリの母。
スンリは母親以上だと言う母。
だまってしまったテヒ。
テヒにはできないことです
テヒはホンジュにスンリのことを認めると話した。
スンリには感謝しているが、それ以上に愛していると言うホンジュ。
ドンチョンが危篤状態になった。
今夜が峠だと言うテヒ。
ドンチョンに呼びかける家族。
スンリも部屋の外で見守る。
ソヌだけは心の中で、このまま逝ってくれと願っている。
そのとき。目を開けたドンチョン。

【111話】

ドンチョンが目を開けた。
ホンジュは自分のことが見えるかと尋ねる。
テヒは意識が戻ったから峠は越えたと言う。
しかし黙ったままのドンチョン。
誰の問いかけにも答えない。
記憶喪失…?
テヒは、目は覚ましても話ができない人もいると説明する。
ジャドウはスンリに幼稚園の体験学習に来てほしいと頼む。
スンリは、自分は行けないと言うが、ジャドウはスンリがいいと言う。
ドンチョンが目を覚ましたからソヌは捨てられると言うジェギョンの母。
会社を救うためにやったことだと言うソヌ。
捨てた遺言状は検察に押収されたことにすると言う。
ドンチョンの病室にやってきたソヌ。
ドンチョンを見て、心の中で死ねば楽になるのになぜ頑張るんだとつぶやく。
目を覚ましたドンチョンの顔を見ているソヌ。
殺そうかどうか悩んである。
ホンジュとスンリが入ってきた。
あぶない! あぶない!
理事たちはソヌを信用できなくなった。
スンリの母はソヌに会いに会社に来た。
自分の夫を陥れたソヌに文句を言いに来たのだ。
スンリの母を見つけけたジェギョンは、夫に言いがかりをつけるなとスンリの母を突き飛ばす。
ホンジュの力になろうとスンリは企画書を出した。
ソヌの妨害にあう前に確実な投資者が必要だと言うスンリ。
ホンジュは投資をしてほしいとB&Tの社長に会って頼んだ。
ソヌもB&Tの社長に会う交渉をしたが社長に会わないと断られた。
や~い
スンリがジャドウの面倒を見ていると聞いたテヒ。
ホンジュに今日は、ジャドウは自分が預かると言う。
裁判で敗訴したから月に2回会わせるのが精いっぱいだと言うホンジュ。
それを見ているスンリ。
スンリはホンジュにテヒに冷たくするなという。
ジャドウと母親を引き離したらだめだ、ジャドウの気持ちを考えてあげてほしいと言う。
ジャドウはスンリの方が好きでしょう
ホンジュはテヒにジャドウの母親だと認めるから、事前に言えば会わせると言う。
スンリに言われて気付いたと言うホンジュ。
ソン代理は会長の部屋で録音機を見つけた。
その録音機にはソヌとドンチョンが争う声が録音されていた。
ソヌのせいでドンチョンが倒れたと知ったソン代理。
テヒはスンリを呼び出し、ホンジュやジャドウのことに口出すなという。
自分に同情しているのかと怒るテヒ。
自分も子どもがいたから子どもに会いたい気持ちはわかると言うスンリ。
しかし、テヒはスンリに借りを作りたくないから出しゃばるなという。
B&Tの投資が決まり、ロンドンへ韓国料理の店を出店する企画を出したホンジュ。
理事たちはホンジュの企画をほめたたえる。
しかし、ソヌは韓国料理が海外でうける保証はないと反対する。
スンリはすでにテストをして好評だったと答える。
その企画を進めようという理事たち。
そこに警察が入ってきた。
ホンジュを結婚詐欺で同行すると言う刑事。

109~111話感想

ドンチョンはなぜ話をしないのでしょう。韓国ドラマ定番の記憶喪失でしょうか。
ソン代理はすごいものを見つけましたね~。ソヌを脅すか、スンリに渡すか、どちらになるのか気になります。
しかし、今さらホンジュの結婚詐欺を持ち出してくるのは古いのではないでしょうか。この事件はすべて片付いたはずですが…。








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