朝鮮ガンマン-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きで最終回まで!

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
ああ、とうとう思いが溢れてしまったユンガンです。
スインのユンガンをじっと待つ我慢強い愛。
ようやくお互いの気持ちを表しましたね。

でも、まだまだ困難は待っています。
父の復讐をどうやって果たしていくのか、
ウォンシンとのこれからの戦い、その背後のジャヨンとの闘い
はこれからです。
ヘウォンのユンガンへのストレートな強い思いもどうなるのか
見逃せません。

【朝鮮ガンマン】ネタバレあり

朝鮮ガンマン あらすじ 第13話

一度は突き放したものの、スインへの思いが諦めきれずに
追いかけて抱きしめてしまったユンガン。
スインへの気持ちを素直に伝え、キスをする。
スインもユンガンへの思いが通じ心が震えるのだった。
ユンガンは全てが片付いたら、半蔵ではなくユンガンとして
スインの前に戻ることを約束するのだった。

流刑が解かれ、元に戻ったビョンジェ。
そのビョンジェをウォンシンが訪ねる。
二人はお互いをこれから、それぞれの思惑から利用しようと
考えているのだった。

その夜、ユンガンはウォンシンの屋敷に忍び込む。
前もってヘウォンはサンチュが屋敷から呼び出し、巻き込まないようにしておいた。
ウォンシンを追い詰めて銃口をウォンシンに向けるユンガン。

ユンガンにもウォンシンの部下の銃口が狙っていた。
ウォンシンは一挺の銃をユンガンに向けた。
この銃はお前の父を売った銃だ。
この銃でお前も父の元へ送ってやる
そうユンガンに言うウォンシン。
隙をついて逃げるユンガン。
とうとう、ユンガンの方がウォンシンを追い詰める。
最後の命乞いに、ウォンシンが言い訳を始める。
娘のために、奴らの手先になり猟犬になったんだ。
本当は殺したくなかった。
そういうウォンシン。
しかし、ユンガンはそれは全部自分のせいだとウォンシンの言い訳には
耳を貸さない。

そこにヘウォンが来て、父の前に立ちはだかった。
父を殺すなら自分も撃てというヘウォン。
ユンガンは抱き合ってお互いを庇うヘウォンとウォンシンを
見て、引き金を引くことは出来なかった。
ここで引き金を引かなかったことが、仇となるんですよね。
ウォンシンを左補庁のジョンフンとイルトに引き渡した。

イルトがジナンの濡れ衣を晴らし、ユンガンとして再び戻ることが
出来るだろうと言う。

しかし、そうはならないのだった。
何故なら、ウォンシンがユンガンを銃使いだとして逆に訴えたのだ。
連行されたウォンシンは自分は銃使いに脅されたと言ったのだ。
その銃使いは、反逆罪のジナンの息子、ユンガンだと訴えた。

更にウォンシンは左補庁から義禁府での取り調べに変わる。
義禁府は守護派ジャヨンの息がかかっている部署である。
結局ウォンシンはジャヨン達にまた利用されることになる。

何も知らないユンガンとスイン、ユナはこれで、元に戻れる
一緒に過ごすことが出来ると喜びあっていた。

ユンガンが半蔵の事務所へ戻ると、ヘウォンが訪ねてきていた。
父のしたことのお詫びを言いに来たというが、ユンガンは貴女が謝ることでは
ないし、謝ってすむことでもないとヘウォンに答えた。

今度はユンガンが義禁府に捕らえられた。
朝廷ではジナンの息子が銃使いだったとの報告があがるも、
ジナンを撃ったのはウォンシンであると訴える者もいた。

王は全てを明らかにせよと、ミン・ヨンイクを任命し、真実解明に当たらせるのだった。

ウォンシンが偽りの証言をしたために、ユンガンは窮地に立たされている。
イルトは半蔵として押し通せと言う。
しかし、そうすると、スインとユナが逮捕される。
そうは出来ない、そうユンガンは考えユンガンとして父の濡れ衣を晴らし
真実を訴えることを心に決める。

ユンガンはイルトにソン・テクスに偽証させた人物と父の嘘の書状を偽造した人物
チョガを逮捕して連れてきてほしいと頼む。

ユンガンとウォンシンの取り調べが始まる。
ユンガンは自分の素性を全て話す。
自分が義禁府に撃たれたと言われているが、実は狙撃したのはウォンシンであること。
全ての黒幕はキム・ジャヨン。ジャヨンがソン・テクスに偽証させ、
ウォンシンを使って父や自分を狙撃したと証言する。
ウォンシンは全て知らぬことだ、ユンガンが嘘を言っていると平然と言う。

ユンガンはウォンシンに、ジャヨンの飼い犬として終わるのか?と問うと
その方の事など自分は知らないと答えたウォンシン。
ユンガンはウォンシンの答えを切り返した。
「知らないのに何故“その方”という言い方をするんだ?」と。
ウォンシンがうっかり言ってしまって言葉を聞き逃さなかったユンガン。さすが!

チョガとテクスに偽証させた兵長が捕えられてきた。
ユンガンはこの二人に真相を話させるために、先手先手を打ってイルトに
事を進めていくようにと頼む。

しかし、任命されたヨンイクはウォンシンに以前賄賂を受けていた。
それを使ってビョンジェが裏から手を回して、ユンガンの証言、チョガの証言、
を嘘だとする。兵長はすでにビョンジェによりユンガンに不利な証言をした。

王は食い違う証言に、窮地に立たされる。

ユンガンは必死に父の無実、無念を訴えるが、王はウォンシンを無罪。
ユンガンを斬首の刑に処すことを決定する。

朝鮮ガンマン あらすじ 第14話

ユンガンの斬首が決まり、ユナはスインに本当の事を
知らされ、二人で涙する。

明日はお兄様に会いに行きましょう。綺麗にして・・・。

ウォンシンはジャヨンの元を訪ね、礼を言う。
しかし、ジャヨンは今度同じことをしたときは、自ら命を絶てと言い放つ。
ビョンジェにはねぎらいの言葉をかけるジャヨン。
大人のいじめっ子です。もう、イライラしますね。

ウォンシンはビョンジェに自分に商団を大きくする更なる力を与えてほしいと頼む。
そうすれば、ビョンジェをジャヨンよりも大きな力を持てるように
自分がして差し上げると持ちかけた。

牢にいるユンガンにスインは会いに来た。
そして、ユンガンにユナの事を心配しないようにと伝える。
ユンガンはスインに、自分がいなくなっても、海を越えて行きたいと
語っていた夢を忘れないでほしい、元気に笑いながら過ごしてほしい
とスインにお願いする。

護送されるユンガンを覆面の男たちが襲う。
男たちに連れて行かれたユンガン。
しかし、彼らはイルトとその仲間だった。
イルトは王の命令でユンガンを助けに来たのだ。
王はユンガンに謝罪する。
しかし、ユンガンは王の言葉を受けれなかった。
ウォンシンを無罪にし、自分を斬首の刑にした王に
何の希望もないと言った。
ここで殺すか、そうしないなら、自分があの者のところへ行って
手を下しますと王に言うユンガン。

イルトもユンガンに訴えるが、この3年父のために
何も出来なかったことを責められ、何も言い返せなかった。

王はユンガンを逃がす。
王は自分がジナンの無実を必ず回復するために
戦うことを誓う。
もし、ユンガンの気持ちが変わったなら訪ねてきてほしいと
ユンガンに言う。
ユンガンは王に一礼してその場を去るのだった。

ユンガンが姿を消したことが朝廷で問題になる。

スインはユンガンとの約束通り、静かに過ごしていた。
周囲はスインを心配するが、スインはユナのためにも元気になるからと
ユンガンとの約束通りに泣いたりしないと言うのだった。

ウォンシンは賄賂をすることに勤しんでいる。
ヘウォンはそんな父に、自分が商売を立派に軌道に乗せて
みせると言うのだった。
そこにユンガンが姿を消した知らせが二人に入るのだった。

ユンガン不在の事務所に一人の男が訪ねてきた。
キム・オッキュン。
チェミは半蔵を訪ねてきたオッキュンに、半蔵様は
亡くなったと伝える。
オッキュンは、そのことに対し、まだ奴は生きているだろうと答える。
チェミはオッキュンに対して、不信を抱くだけだった。

しかし、チェミとオッキュンがその場を離れると、
事務所の建物にユンガンが入っていくのをオッキュンは見つける。
事務所の部屋に入るオッキュン。
ユンガンはオッキュンが来るのを待ち構えていた。

オッキュンはユンガンの復讐をたしなめる。
ユンガンはそのことに、自分の思うようにやりますと
ただ答えるのだった。

事務所の下の秘密の地下室にいたユンガン。
そこにウォンシンがユンガンを探しにやってくる。
金丸が勝手に中を探そうとするウォンシンに、
ここの責任者は、今は私だ。
今後の山本さんとの取引を続けたいのであれば
騒がすこのままお引き取りをしてほしいとウォンシンに言う。

ウォンシンは金丸を見据えたまま、丁重に詫びてその場を
後にした。

ウォンシンが立ち去った後、ユンガンが現れる。

金丸がユンガンに自分を信じて話してほしかったと言うと
巻き込みたくなかったと金丸に言うのだった。
事務所の後の事をユンガンは金丸に任せることをにする。

ウォンシンはユンガンをおびき出すために
ユナを拉致することにする。
スインが一緒に住もうと言ってくれたが、ユナは寺に向かった。
その道中、ウォンシンの部下に襲われる。
しかし、そこにユンガンが現れる。

部下にウォンシンへの伝言を伝えろと言ってウォンシンの元へ帰した。

オッキョンは朝廷に行き、王に拝謁していた。
朝廷の新しい軍隊に新式銃が用いられる。
オッキュンがその銃の手配をしている。
軍の指揮官にはホギョンを任命することをオッキョンは提案。

ホギョンにこれからの世に軍隊を指揮することは
とても重要だとオッキョンは話すのだった。

ジャヨンの屋敷を見張り、途中見つかり兵に追われるユンガン。
ヘウォンがユンガンを助けてくれた。
ヘウォンは自分で品物を流通させようと
品物を集めていた。
その最中に逃げるユンガンを見たのだ。

ユンガンが生きていいてくれたことに礼をいうヘウォン。
お詫びを伝えたかったというヘウォンを
ユンガンは冷たく突き放した。
ヘウォンはそんなユンガンに、本当に好きだったと告白する。
しかし、ユンガンは無意味だとヘウォンにいうのだった。
ヘウォンの初めての恋。悲しいですね。
義禁府で自分の父を選び偽証したヘウォンを、ユンガンは許さない。
ヘウォンも仇の娘です、早くこの場を去ってくださいと
ユンガンを逃がすのだった。

ジャヨンはウォンシンとビョンジェが組んでいることを嗅ぎつける。

そこへ、ヘウォンが集めた商人からの預かった品物を収めた
倉庫が火事になったと知らせが入る。

ウォンシンは部下からユンガンが命を狙っているからと止めるのも聞かず、
ヘウォンの元へ行く。
ヘウォンは燃えてしまった品物の持ち主の商人たちから
責めたてられていた。

ヘウォンは自殺しようと入水する。
しかし、そこにウォンシンが駆け付けた。
ヘウォン、お前がいなければ生きていけないというウォンシン。
全てを失ったと言うヘウォン。
ウォンシンは、最愛の娘に叫ぶように話す。
お前の母はお前を生んで、たったの一度も腹がいっぱいに
なったこともなく、飢えたままお前に乳を飲ませながら死んでいった。
その妻を自分は見守ることしかできなかった。
それしか自分には許されなかった。
お前も女性になる前に犯された。
それなのに、鞭で打たれた。
泣きながらお前が、みんな殺してと叫ぶのを見守るしか
出来なかった。
他の人とは同じように生きられない自分たちだ。

ユンガンは離れた場所で、二人を見ていた。

宮中ではスインが中宮と軍隊のお披露目を見ていた。

ジャヨンの屋敷では守護派メンバーの集まりがあっていた。
ウォンシンがジャヨンと会うことをユンガンは知る
また、ジャヨンがヘウォンの倉庫に火をつけたらしい
ことも突き止める。

ユンガンは馬を走らせる。
ウォンシンを追い詰めていく
崖にウォンシンは追い詰められる。
ユンガンは父、妹、私の仇をここでうってやると銃口を向ける。

ウォンシンを銃で撃ち、崖から落ちていくのを見ていたユンガン。
それまでの積年の恨みを晴らした思いの叫びをあげるのだった。

朝鮮ガンマン あらすじ 第15話

父の仇を討ったユンガン。
ようやく心の晴れた思いだった。
そして、父の訃報をヘウォンは知る。

ユンガンはユナのいる寺に戻った。
ユンガンはこれが正しかったのかは、まだわからないとスインへ
心の内を語る。
スインも、ユンガンのその思いを聞き、
復讐とはそういうものでしょう。
虚しさが結局残るのではないでしょうかと答えるのだった。

スインが家に戻るとヘウォンが待っていた。
ユンガンの居場所を聞くが、スインは知らないと答える。
ヘウォンはユンガンを父の仇として必ず殺すと
言い残して後にした。

王の新設した軍隊の指揮官であるホギョン。
しかし、庶子ということが兵たちに知れ、
訓練をすっぽかす輩が出てきて、
軍隊の輪が乱れ始めていた。

ユナがいる寺に兵がやってくるが、いち早く逃げ出すユナ。
スインがユナを心配し寺を訪ねてきた。
しかし、ユナの姿が見つからない。
ユンガンに知らせようとするが、ユンガンの居所も分からない。
スインはユンガンの居場所をサンチュに聞き出す。
サンチュはスインの勢いに押され、ユンガンがジャヨンを襲おうとしている
事を知り、ユンガンのいる所へサンチュに案内させる。

ユンガンは事の次第を知り、ユナを探しに急ぐ。
身を隠していたユナを探し出したユンガン。
ユナが自分のいなかった3年間を辛く過ごしてきた
事をユンガンは改めて思い知った。

スインはユンガンに、ずっとこのまま逃げ隠れしながらすごさせるのかと
問う。
銃で人を殺し濡れ衣を晴らしても、何も得るものはないとユンガンに伝える。
スインは自分も手助けするから二人が自由になれるように
考えようとユンガンに話す。
ユンガンも素直にスインの話に頷く。

そこにヘウォンが現れる。
ユンガンに父を殺めたのかと問いただすヘウォン。
ユンガンは認め、詫びるのだった。
ユンガンと自分は父を殺された同じ辛さを知っている。
ユンガンと同じ立場にあるというヘウォン。
ユンガンを今度は敵討ちするというヘウォン。

王が兵に報酬として与えたというコメが酷いもので、兵の怒りが頂点に達していた。
砂が混じったお米なんです。幾ら何でも酷いですよね。
でも、これって王様のせいじゃなさそう。

ホギョンとヘリョン(スインの父)はこの事態を知り、愕然とする。

スインは宮中で中宮と話していた。
写真機について尋ねる中宮に、スインは詳しく分かりやすく答える。
中宮はスインに写真で何を残そうとしたのかと尋ねる。
スインは忘れたくない記憶だと答える。
中宮は、それは好きな人の事かしらとスインに尋ねるのだった。

王も顔を見せる。
スインがヘリョンの娘であることを知ると、へリョンに色々と教わっていると
スインに話すのだった。

今までサボっていた兵たちが、ホギョンに詫びを入れてきた。
ホギョンが庶子だと馬鹿にしていたが、ビョンジェが父であることを知り
手のひらを返したように、ホギョンへの態度を変えたのだ。
ホギョンは、本当に反省しているならば、態度で示せと
厳しく言い放った。

しかし、その会話をスインは聞いていた。
ホギョンが、まさかビョンジェの息子だったとは・・・。
驚きを隠せないでいた。

サンチュが銃使いとして連行される。
チェミはサンチュが銃使いだと思い込んではいたが、
どうも違うことを知る。
それなのに、連行されてしまい、動揺する。

チェミも捕えられ、庭に座らせられる。
焼きごてをあてられそうになった時、ユンガンが現れる。
ユンガンはチェ大監を撃ち、奴婢たちを縛り付けている
売買契約書を火にくべて燃やしてしまう。
奴婢たちとチェミは両班から解放され自由になる。

このことは、直ぐん巷に噂で広がった。
かってオッキョンに銃を持たされた時、
人を殺すのではなく、助けるために銃を使えと言われことを
思い出す。
使い方ですべては変わると言われ渡されたのだ。

ユンガンはジャヨンに会うことにする。
しかし、山本に成りすまして会うのだ。
屋敷の内部やジャヨンという人物を探るためだ。
ジャヨンは山元の身辺を調べさせる。
話が合うとジャヨンは山元=ユンガンを受け入れる。

しかし、その様子をウォンシンが見ていた。
何と、ウォンシンは生きていた。
ウォンシンは、弾除けの防護服を身に着けていて
命が助かったのだ。
治療をジャヨン宅で受けていたのだ。

スインがユンガンをこっそり訪ねる。
ユナに会いに行こうとした二人。
しかし、ヘウォンに見つかってしまう。
ヘウォンの部下がユンガンを銃で狙う。
ユンガンが銃を奪うが、更に懐に持っていた銃で
ヘウォンがスインへ銃口を向ける。
ヘウォンはユンガンに、銃を捨てるように言うのだった。

朝鮮ガンマン 第13-15話 感想

なんと、ウォンシンが生きていた。
憎まれっ子世に憚る
とはよく言ったものです。

正直、こうでなくちゃね~と心の中で思ってしまいました。
ユンガンが果たして復讐をどうするのか
ジャヨンが最終目的ですが、
どんな力をどこまで持っているのか底知れない怖さ。

ヘウォンが復讐に燃えてしまい、ちょっと悲しいです。
分かるけれど、やはり、復讐には復讐でしかかえってこないです。
誰も幸せにならない。そう気が付いて欲しいです。

ジャヨンがどうユンガンに料理されることになるのかが
これからの楽しみです。
スインとユンガンの愛がどう成就していくのかも、気になります。
成就してくれるんですよね、え?違うのかしら。
最後まで気が抜けないですね。








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