朝鮮ガンマン-あらすじ-16話-17話-18話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-朝鮮ガンマン-あらすじ-16話-17話-18話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
ウォンシンが生きていました。
憎まれっ子世にはばかるってな感じですかね。
やはり簡単には安心出来ません。
さすが韓国ドラマです。
視聴者の心理をちゃんと読み取ってます。
ドラマのはんちゅうに完全に嵌っているので、この先観ずには終われない状況。
この先をこのまま観てまいりましょう。

【朝鮮ガンマン】ネタバレあり

朝鮮ガンマン あらすじ 第16話

ユンガンとスインの前に現れたヘウォン。
ユンガンに、私の一番大切な人を奪ったのだから
私も貴方の大切な人を奪うわと言い、スインへ銃口を向ける。

しかし、ユンガンがヘウォンの銃を狙い撃つ。
自分を殺せと喚くヘウォン。
しかし、ユンガンは父を殺された気持ちはわかるからと
ヘウォンを生かすのだった。

命を絶とうとしていたヘウォンだった。
しかし、そこにウォンシンが現れる。
そう簡単に死にはしないと娘に言うウォンシンだった。
可哀そうだと思うけれど、やはり憎たらしいウォンシンです。

ウォンシンはジャヨンに助けられたが、そのことを言わずに
ビョンジェを訪ねる。
ビョンジェはジャヨンの今の企みをウォンシンに話して聞かす。
王を挿げ替える準備を進めているようだと。
ビョンジェにはジャヨンへ忠誠を示すように指示される。
ウォンシンは自分の生き残る策を考えるのだった。
どちらかが駄目になってもいいように、どちらにもいい顔しておこうと
いう何とも自己中心の策ですよね。恐らく・・。

ユンガンはジャヨンに商談の話を持ちかける。
ジャヨンは慎重にすぐには話に飛びつかない。
考えさせてもらうと答える。
ジャヨンの屋敷の様子を探り、その様子をユンガンはイルトに伝える。
ジャヨンが何やら軍を動かそうとしているのをイルトに話す。
だが証拠はない。
次の日にジャヨンの屋敷で役人が集まり会合があるので、
ユンガンが確認しに行くことにする。

次の日、ジャヨン屋敷に忍び込むユンガン。
新しい王を立てる企てを目論んでいることが判明する。
その何よりの証拠は血判状だ。

役人が帰り、部屋に誰もいなくなると、ユンガンは屏風の後ろから
出てきて、そこに置いてある血判状に手を伸ばす。
しかし、これは罠だった。
ジャヨンがユンガンに銃口を向けてきた。
ユンガンは素早く血判状を奪うと、ジャヨンを盾に屋敷から
逃げ去るのだった。

その時ユンガンは目を疑った。
塀を乗り越え逃げるとき、ウォンシンの姿を見たのだ。

血判状を王へ無事渡したユンガン。
王は謀反人として、血判状に名を連ねた者たちを
捕えるために兵を送り込んだ。

しかし、ジャヨンは一足早く、旧軍隊の兵を挙兵させた。

スインが宮中にいたため、兵に襲われそうになる。
ユンガンが助ける。
しかし、そのまま逃げるようにユンガンはスインに言うが
中宮さまが宮中にいるため、戻らなければと言い張る。

ユンガンはスインと中宮のところへ戻る。
ホギョンが中宮を逃がそうと腰に乗せようとしていたが、
危険だとユンガンから指摘される。
スインと中宮は服を着替えて抜け出すことにする。
中宮は女官服を着て、スインが尚宮の服になる。
尚宮になったスインが輿に乗り、女官になった中宮は列の一番後ろにいる。
無事に宮中より外に出ることが出来た。

ヘリョンを狙う輩が襲いに来る。
王を身を挺して守るヘリョン。
ヘリョンは切られてしまう。

中宮を乗せた輿がある古い一軒家にて輿を降ろす。
中宮が一息ついている間、ユンガンとスインは焚火をして
話をする。
以前、廃屋で隠れた時のことを思い出すスイン。
恐かったけれど、ユンガンがいてくれたから大丈夫だったわ。
スインはそうユンガンに話すのだった。

ユンガンはいつもなぜ危険なことに首を突っ込むのかと
スインを咎める。
そんなに王と中宮が何より大切なのかとスインに聞くと
王様と中宮様がご無事なら、ユンガン様の無実を
晴らしてくださるもの。
だから、私は王様と中宮様を命がけでお助けするわ。

ユンガンはスインを力強く抱きしめるのだった。
こんなに愛してくれるスインをユンガンはたまらなく愛おしいと思う瞬間ですよね。

ユンガン達は船に乗るために渡し場へ向かっていた。
ユンガン達を追うウォンシンが、渡し場近くで追いついた。

中宮をもう少しで追い詰められるところだったウォンシン。
あと一歩のところで、ホギョンの新軍が現れ、これ以上追い詰めることを
諦めたウォンシン。

中宮は無事に身内の屋敷に身を寄せる。
王への無事の手紙をユンガンが届けることになる。
ホギョンにスインと中宮様を守ってほしいと頼む。

ウォンシンは中宮をまだ狙って探していた。
中宮の潜んでいる屋敷を探し当てた。

ユンガンは王への手紙を無事にジョンフンを介して無事届ける。
中宮の身を案じていた王は、手紙を見て、安堵する。

しかし、ビョンジェをオッキョンの意見が対立する。
ビョンジェは清国に頼るべきだと進言、オッキョンはそれはしてはいけない、
清国に頼れば、その後干渉されることになる。
干渉されれば我が国は清国の言いなりになってしまう。

このやり取りを、内通者の尚宮から聞いたビョンジェ。
ビョンジェは王様は恐らく、清国に頼るだろうと踏んだ。
ウォンシンへ命令したことを取り消すためにヘウォンに言伝を命令する。

ユンガンはジャヨンの屋敷に忍び込み、ジャヨンの前に立つ。
そして、ジャヨンになぜ父に汚名を着せ、殺したのかと問うた。
ジャヨンは秩序を守るためだと答える。
国の秩序を守るためだ・・・と。
ユンガンは、そんなジャヨンのきれいごとに耳を貸さなかった。
それは違う、お前が守りたかった秩序は、両班たちの懐を守る
秩序だろう。
ジャヨンはユンガンに取引を持ちかける。
自分を助けてくれたら、お前の父の名誉を回復してやろうと。
最後まで独りよがりの考えですよね。こんな取引絶対信用しちゃダメです。

朝鮮ガンマン あらすじ 第17話

ジャヨンを銃口が狙っている。
ユンガンの銃口を前にジャヨンはあくまでも立場が上のごとく、
ユンガンに助けてくれたら、お前の望みを叶えてやろうという。

ユンガンはジャヨンに向かって、勘違いするなと答える。
ジャヨンに既に終わっているとユンガンは警告する。

スインはホギョンと一緒に中宮を守っていたが、ウォンシンに追い詰められていた。
そこにヘウォンが姿を現す。
ウォンシンはヘウォンの姿を見ると、慌てて退却する。

中宮はヘウォンに、ウォンシンがジャヨンの手先であることを責める。
しかし、ヘウォンはその言葉を綺麗に翻す。
父はジャヨンではなく、王様の味方です。
中宮様を救いに来たのです、と答えた。

しかし、ウォンシンはそのころ、村人を4人射殺し、それを狙撃手だと報告させる。

ビョンジェは王様に対し、ウォンシンに中宮を救うよう命じたと報告する。
自分は仕方なくジャヨンの言いなりにならざる負えなかった
だけだと言い訳する。

ビョンジェは密かにウォンシンにジャヨン殺害を命じる。
ウォンシンはジャヨンの屋敷に向かった。
ジャヨンはユンガンの隠れ家に連れて行かれていたため、誰もいなかった。

街中には清国の軍隊が入って来ていた。

宮中ではジャヨンの仲間が次々と捕らえられていた。

王はジャヨンを早く捕えよと命令する。
ユンガンがジャヨンを連れて王の前にやってくる。

捕えられたものの中にはビョンジェの姿があった。
ビョンジェの計算では、中宮を助けたことで、中宮から自分を解放してもらえると
計算しているのだ。悪知恵働きますね。憎たらしいです。

実際、中宮はビョンジェとウォンシンの赦免を王様に申し出る。
王は両班を束ねることをビョンジェに期待し、ウォンシンには商団を束ねさせることで国を
潤すことを期待する。
王は国を強固にするためなら、誰とでも出を組むと心に決めている。

ビョンジェとウォンシンは赦免された。

ユンガンの父ジナンは無罪になり、地位も回復し、新しい称号も与えられた。
ユンガンもユナも身分を回復させ、もちろんユンガンの罪も取り消された。

王に呼ばれたユンガンはそこで驚くことになる。

王がユンガンに自分の下した決定を受け入れてくれという。
そしてあろうことか、ウォンシンに引き合わされる。
都の商団長としてウォンシンを引き立てると事にする。
そう王はユンガンに事の次第を話した。
王様は本当にヘタレです。ユンガンの気持ちを考えると
受け入れられるわけないですよ。

ユンガンは王の言葉に耳を貸さず、ウォンシンへの
怒りと恨みを言葉にして、宮中を後にしたのだった。

ユンガンはスインの父の死を知り、慌ててスインの屋敷に向かう。
スインはユンガンを待っていた。
反乱軍の手によって命を落としたヘリョン。
逃げて隠れていたとはいえ、父の死を知らなかったことを
スインは自分を責めていた。

オッキョン達は王の采配にがっかりしていた。
ビョンジェやウォンシンの赦免で、王が大事にしているものが、
国ではない。王権、王の地位、力だとし、もう一度、朝廷をひっくり返そうと
考える。
その中にはホギョンもいた。
オッキョンはホギョンに、一度お前の父ビョンジェの元に帰れ。
そして我々の密偵として、ビョンジェの情報をこちらに流せと指示される。
この任務はホギョンにとっては辛い任務になることを話す。
開化派の面々から見れば、ホギョンの行動はビョンジェに寝返ったと
非難されることになる。
ホギョンが権力を選んだとして、仲間に白い目で見られることになると
お前はそれを耐えられるか?
そうホギョンに諭すのだった。

ユンガンと妹ユナが以前ユンガンが彫ったミミズクの木の彫刻を前に
兄妹の久方ぶりの穏やかな会話が続けられていた。

しかし、そこにウォンシンがやって来たのだ。
王様からの命令で、ユンガンの父のお葬式の弔問に来たのだと言う。
ウォンシンの心臓には剛毛がわさわさ生えているのでしょうね。
何なのでしょう。この太々しさ。

怒りを抑えられないユンガン。
ウォンシンは王の後ろ盾を得たため、意気揚々としている。
しかし、まずはヘリョンのお葬式が大事であると考え、
怒りを抑え込むのだった。

ホギョンはスインのところへ、心配してやってくる。
スインに父上ヘリョン殿のためにも、自分は頑張ると
スインへ伝え、父ビョンジェの元へ密偵として
向かうのだった。
ホギョンも何とも辛いお役目です。今までは庶子としてさげずまれ、
今度は表向き、守護派だった父で裏切者の父につくのだ。開化派の仲間から
後ろ指をさされるのは目に見えています。でもこれも全ては開化派としての
お役目です。気の毒な気がします。

ユンガンはサンチュに、守護派のメンバーは処刑された。残ったビョンジェとウォンシンと
隠れている銃使い達を必ず、罪を償わせると話す。
金丸は、ユンガンに、貴女の戦いはまだ終わっていないのですか?と尋ねる。
そうです。まだこれからです。とユンガンは復讐を最後まで
果たす意志を口にした。

スインはユナから、王がユンガンに言ったウォンシンを受け入れろと言う
話を聞き、ウォンシンの元を訪れた。

ウォンシンの犯してきた罪を決して逃れられない、必ず償った貰うと
スインは言い放った。
さらにヘウォンにも同罪だと言い捨て、帰っていった。

ユンガンはウォンシンの元をスインが訪れたことを知り、
心配し、咎めた。
スインはどうしても我慢できなかった。と答える。
ユンガンは、もう少し待ってほしい。必ず、あの二人に
罪を償わせるために、二人の犯してきた所業を白日の下にさらしてみせます。
とスインに心の内を語るユンガンだった。

日本から山元が朝鮮へやった来た。
山元はユンガンに、今はユンガンか半蔵か尋ねる。
ユンガンだと答えたユンガン。
山元は、損失が出た分を帰すまでは半蔵だとユンガンに言う。

3年前のあの日。まだ日本にきて間もないとき。
ユンガンは山元という人物の事で長谷川半蔵と話していた。
半蔵はユンガンに山元の存在の大きさを教える。
山元は数ある商団と取引をしている。
山元に実際会えるのは、そのトップのだけだった。
山元に近づくためには、トップを目指さないといけなかった。

しかし、その時襲撃を受け、半蔵が命を落とす。
半蔵は死ぬ間際に、ユンガンにこの先お前は山元に会え。名前は
長谷川半蔵、日本人の名前で行くんだと言い残す。

半蔵が取引していたのは、日本の内閣への貢物だった。
日本語を覚え山元に会うユンガン。
しかし、山本には朝鮮人だと見破られる。
殺せと言う山元を、説得したのは金丸だった。
命の危険があるのを分かっていて役目を果たしに来た
ユンガンを、金丸は信用できる人物と見抜き、山元に
ユンガンのような人物が必要だ、この男に機会を与えてほしいと
頼んだのだ。
そうして山元のもとで働き、半蔵としての日本人としての経歴を得たんですね。

ユンガンはウォンシンを追い詰める準備を始めていく。
以前雇った火薬技術者にもう一度雇いたい旨を申し出る。
都の商団の者とも、改めて顔合わせをする。半蔵との取引に
皆喜んだ。
以前はヘウォンが半蔵と会わせないよう手を回し、自分のところだけで
話を勧めようとしていた

そして、火薬技術者のから、とてもひどい真実を聞かされる。
半蔵に雇われた最初のころ、鉱山は余りに酷い状況だった。
ウォンシンは人手を賄うため、奴婢を買取り、鉱山に連れてきて
食事もまともに与えず、逃げ出すものは殺し、過酷な労働を強いていたのだ。
そんなことを全く知らなかったユンガンは、愕然とくるのだった。

ウォンシンは山元との取引を成功させるために、鉱山事業への支援を
依頼する。

ユンガンは黒い装束を身にまとい、鉱山に向かった。
そこは想像以上にひどかった。
人足たちは食べ物を請い、ウォンシンの手下を襲う。
ユンガンはその様子をみて、やめろ、この者たちも命令に従っただけだと
やめさせる。
ユンガンはこのような悲惨な状況を知らなかったことを詫びると
奴婢たちに、ここから逃げろと逃がすのだった。

山元がウォンシンと鉱山を訪れ、奴婢が一人もいないことを尋ねると、
ウォンシンは、直ぐに買いそろえると答える。
人ではなく、モノや家畜のように扱っている。かっては自分もその仲間だったのに・・・。
人としての心を既に失ってしまってるのですね。

しかし、金丸がそんなに簡単に集まらないでしょうとウォンシンに
疑問をぶつける。
ユンガンが、そこで別の話を進める。
ここより、ソンドの金鉱が準備できています。
そこの金脈はここよりはるかに豊富です。
山元はユンガンの話に乗り、ウォンシンの持ちかけた
鉱山に興味を失った。
ウォンシンの野望がここで打ち砕かれたのだ。

ウォンシンはユンガンに怒りの言葉をぶつけた。
俺を殺したくても、何もすることが出来ないだろう。と
ユンガンを挑発するのだった。

朝鮮ガンマン あらすじ第18話

鉱山事業を妨害され怒りが収まらないウォンシン。
王に大きな口をきいて、土下座までしたのに
結局事を成しえなかったことの口惜しさ。
さらに、そこへ絹糸と牛革の取引がソンドの都の商団が全て
掌握したとの連絡が入る。

ウォンシンはユンガンのいる商会所へ乗り込む。
そこでユンガンを撃ってやると騒ぐウォンシン。
ヘウォンがなだめるが、ウォンシンの怒りを煽るように
ユンガンはウォンシンに言葉を浴びせる。
銃の腕前でのし上がったお前が
その銃で落ちていく姿を見て見たいものだ
とウォンシンを挑発するのだった。

ウォンシンはビョンジェに自分が商売の権利を
一手に出来るように、早く権限をくれるように
迫る。
ビョンジェはウォンシンの剣幕に驚き、朝廷での会議にて
王へ進言してみると答える。

しかし、それにオッキョンが異議を唱える。
王はこの件は考えるといい、保留される。

オッキョンは王のする全てに危機感を感じ、
宮中の内偵を誰かに依頼し、様子を探ることにする。
そして、抜擢されたのがスインだった。
宮中に女官として入り、中の様子を教えてほしいと頼む。
しかし、女官になると言うことは、いわゆる“王の女”になることなのだ。
日本で言えば、大奥のようなもの。結婚も出来ないんですよね。

ユンガンに相談するスイン。ユンガンはこの申し出を躊躇している
ことを話す。
ユンガンも危険なことはしないでほしいとスインに話す。

しかし、ユンガンがウォンシンをやっつけるために、
鉱山事業、商団とことを始めていること、
また、父の夢みていた国。
スインはオッキョンの提案を考えていた。

ユンガンはオッキョンを訪ねた。
そこでホギョンと顔を合わせる。
ホギョンはユンガンがオッキョンと知り合いだったことに驚くが、
事情を聞き納得する。
ユンガンもホギョンを訪ねた理由を察するのだった。

ユンガンはオッキョンに、スインをそっとしておいてほしいと
頼む。

ウォンシンとヘウォンは中宮に拝謁していた。
命を助けたお礼と、今後も宜しくと頼まれ、ほくほく顔のウォンシン。
さらには、王様が保留している、ウォンシンが商団をまとめて一手に
掌握できる法律を是非、後押ししてほしいと頼み込む。
中宮への贈り物も抜かりなく用意している。
煌びやかな装飾品に中宮も喜ぶのだった。

この後、山元は新しい法律の事を聞き、結局ウォンシンの方に
鞍替えすることになる。

スインはユンガンに中宮とウォンシン達が会っていたことを
話す。
なぜ、あのようなものと親しくするのか。
あの者たちがしたことをしらないのかしら・・・と。
ユンガンは知っていても、今は王と中宮は自分の身を安泰させることしか
考えていない。
そのような王と中宮を守るために犠牲になった父が浮かばれない。
ヘリョン様もそのために命を落としたのに・・・。
顔を曇らせる二人・・・。

ソンドの商団から米、絹糸、牛革などが運び込まれる。
ユンガンはウォンシンを出し抜いてやったと思っていた。
しかし、中宮の口添えで、王がウォンシンに商団の取引を
ウォンシンの許可なく販売してはいけないという法律(恵商公局)を制定してしまう。

ユンガンが手に入れたものは、ウォンシンの商団の許可なくして
販売できないのだった。
どうして悪い人ってこういう知恵が回るのかしら。いいことに使えばいいのに。

恵商公局のせいで、流通が滞り、コメの値段が跳ね上がる。
麦も値上がりする。
民は食べるものが手に入らず、飢えていくという有様だった。

手に入れたコメをユンガンは配給するが、あっという間に無くなってしまう。

ユンガンはウォンシンと会っている山元に会いに、料亭へ乗り込む。
しかし、結局何も出来ずに終わる。
ユンガンは朝鮮の穀物やあらゆるものが
日本に流れてしまう、民はこんなに飢えているのに、
どうにかしてほしいとオッキョンに訴える。

オッキョンは朝廷で、現状を訴え、飢えで苦しむ民を尻目に、利益を
得ている両班を言及する。
ビョンジェは異を唱えるが、王は詳細を調べ報告するよう命じるのだった。

ユンガンはウォンシンの倉庫の一つを、見張りを襲い、民に開放する。
山元の船を更に遅い、積荷を奪う。
この者たちを世間では「満月の黒砲手」だと言われた。
もちろんユンガン達です。

このことを金丸は危惧する。
ユンガンに山元の積荷を狙ったのはやり過ぎではないかと
いうが、民が飢えているのに、日本になぜ送らねばならないのか
といい、元々朝鮮の民の米だ。それを戻しただけに過ぎない。
金丸はユンガンに、そんなあなたが私は好きですよと笑って言った。

山元から呼び出され、積荷を襲った軍団を聞かれるユンガン。
そいつらを捕まえろと言われるが、朝鮮人なら捕まえません。なぜなら、
その者たちがしたことは、正しいからです。
そう答えるユンガンを、山元は密かに殺せを命じる。

帰って来たユンガンをスインが心配していた。
ユンガンは心配かけてすまないとスインに詫びる。
そこに、山元の部下がユンガンを殺しにやって来た。
サンチュとチェミも縛られていた。
一緒にいたスインも捕えられる。

ユンガンを連れて外に出ようとしたところを、
金丸が一人を射殺する。
ユンガンは残りの二人を倒し、金丸と逃げるのだった。

更に追ってきた山元の部下が、ユンガンを銃で狙う。
金丸はユンガンを守るために銃弾を受け、命を落としてしまうのだった。

朝鮮ガンマン 第16-18話 感想

何ともしぶといウォンシンとビョンジェ。
ちょっとだけ可哀そうにウォンシンのことを思っていましたが、
もう、許しません。
早く天誅下してください!と祈ってしまいました。

しかし、王と中宮も駄目ですね。
こんな人たちがトップかと思うと、民はやり切れません。

山元がどんな人と成りかが分かりませんでしたが、
結局は金もうけの守銭奴、ウォンシンと同じ穴のムジナでした。

かってユンガンに助けてもらったようなのに、そんな恩を忘れて
殺してしまおうなどと、よくそんなこと考えますね。

そう思って、ハタと気が付きます。
もう、どっぷりとドラマの範疇に嵌っている自分。
でも、面白いのだからいいじゃないかと開き直り。
最後までの展開を自分なりに想像もしてみながら続きを
楽しみに観ていくと致しましょう。








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