江南ロマンストリート-あらすじ-7話-8話-感想付きネタバレありで!


韓国ドラマ-江南ロマンストリート-あらすじ-7話-8話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





ハン・ソンジュンが会社から隠していたにも関わらず
オ・ドンヒの駅前のバイトでキムPDに見つかり―――
会社に連れてこられたオ・ドンヒだが―――

【江南ロマンストリート】ネタバレあり

7話

ハン・ソンジュンが会社から隠していたにも関わらず
オ・ドンヒの駅前のバイトでキムPDに見つかり―――
会社に連れてこられたオ・ドンヒだが―――

コンテンツチームのメンバーに囲まれるオ・ドンヒ…
キムPD「見てください!私の腕前!。これがソ・チョルミンの妹です」
そこにパンミジュまで現れる…
パク・ジンサン「お~でかしたぞ!キムPD。見直したぞ!」
キムPD「いや~火のように燃える愛社心です~ハハハ…」

パン・ミジュはハン・ソンジュンを連れ出し
パン・ミジュ「どういう事?説明して!彼女は貴方のカバンを持って来たわ。それとパスポートの再発行の手続きも手伝ったそうね。貴方は優しい人だから、親切で手伝ったんでしょう。でも、貴方、彼女がソチョルミンの妹だという事を知ってたの?知らなかったの?」
ハン・ソンジュン「後で説明するよ」
パン・ミジュ「何で今、説明できないの?」
ハン・ソンジュン「複雑だから…」
パン・ミジュ「また黙る…」

コンテンツチームのメンバーは次々とオ・ドンヒに質問する…
パク・ジンサン「お嬢さんの名前は?」
オ・ドンヒ「オ・ドンヒです…」
パク・サンジン「今問題が深刻なんだ…君の兄さん、ソ・チョルミンがウチの会社に詐欺を犯して逃げた為に、大きな損失が出来たんだ…兄さん何処にいるんだ?」
オ・ドンヒ「知らないわ…」
パク・サンジン「電話ぐらいはするだろ?元気かどうか?」
オ・ドンヒ「連絡も無いわ…」
パク・サンジン「この嬢ちゃんは全く!君の兄さんが会社の金、2億持ち逃げしたんだよ!こんな無責任でいいのか!?刑務所の不味い飯でも食わせてやるか?」
ホン作家「…で、何で名前がオ・ドンヒなの?」
パク・ジンサン「今名前が重要か?」
ホン作家「ソ・チョルミンの妹ならソ・ドンヒでしょ?どうして、オ氏なの?」
キムPD「あ…なんでだろう?」
そしてオ・ドンヒの身分証を見る…どう見てもオ・ドンヒと書いてある…
パク・ジンサン「兄妹じゃないじゃないか!」
キムPD「台湾で会った時、妹だって言ってただろ?」
オ・ドンヒ「兄です。本当は6等に当たる兄なんだけど…幼い頃からずっと一緒に住んでるから、だから…本当の兄と変わりないわ」
キムPD「だったら、そうと早く言ってくれよ~」
ホン作家「でも、この場合法的に責任追及は難しくない?当事者でもなく、6等級の妹に…他の家族はいないの?あなたがここに連れてこられる謂れは無いと思うわ」
キムPD「ホン作家!何言い出すんだよ!」
ホン作家「キムPDこそ!私達が取立て屋でも何でも無いのに、関係の無いお嬢さんに何しようってのよ!」
ナ・ソヒ「全く。キムPDのやることね」
キムPDを残し去って行った…
そこにパン・ミジュ「このお嬢さん帰してあげて。この問題は法務チームに任せます。」
オドンヒは何とか解放されましたね~
それにしてもソ・チョルミンとは本当の兄妹じゃなかったんですね~良かったですね~

イ・ヒョヌは車を走らせとある花屋に行く…
実は幼い頃に生き別れになった弟を探しに来たのだ…
しかし、そこでの答えは「交通事故で死にました…」
思わずショックで胸を押さえるイ・ヒョヌ…
しかし、詳しく聞いてみると…人違いだった…

約束通り7時に来たのに返して貰えなかったハン・ジョンウンは
他の工事のおじさんに頼んで、一緒に入浴セットと首飾りを取りに行って貰う…
3年前のニューヨークで知り会った時から友達だというハン・ジョンウンに、工事現場のおじさんは首をかしげながらも…家の暗証番号を押し…一緒に入って行った…
おじさん「工事長は他人が家に入るのを凄く嫌うんだ。俺は図面を取りに来ただけだけど、あんたが入ったのを知ったら怒られるぞ?」
ハン・ジョンウン「私のほうが怒ってるわよ!返すって言っておきながら返さないんだから!」
おじさん「分かったから、早く探してくれよ。」

イヒョヌの部屋に入ってみると…
町の模型が飾られていた…
ハン・ジョンウン「ここがミナスーパー、ここが銭湯、ここがジョン・オジサンの家、ユンジャ・オバサンの家、これが、マルジャ・オバサンの病院。あら?ウチのヒョンソプオジサンの家真ん中にあるわ!キャ~!ホント幸せな町~」
とそして目に付いたのがあの入浴セットの籠…
そして、引き出しから首飾りも見つけ…
副工事長のオジサンの携帯が鳴り…
「何だと!作業員が高所から落ちただと!」
オジサン「お嬢さん!緊急事態だ!俺は先に行くぞ!ちゃんとドア閉めていけよ!」
「待って、私も行く!」ハン・ジョンウンは慌てて部屋を出ようとしてドアにぶつかりドアが閉まってしまった…
押しても引いてもドアは動かない…中からも閉められる暗証番号つきの二重ロックのドアだったのだ…
ハン・ジョンウンはイヒョヌの部屋に閉じ込められてしまった…
わ~閉じ込められてしまいました~
これでイ・ヒョヌが帰ってきたらどうするんですか~

カンフェソクは姑ムンジョンエの怒りを解くために、昼食を準備する…
ムン・ジョンエはおかずには手を付けるがモヤシスープには手をつけなかった…
実は嫌な思い出があったのだ…
その昔…次男ハン・ソンシクが大学生の頃…学生運動で酒に酔って帰って来て…
自分の大事な先輩だと母親に紹介したのが、男みたいなソ・ヘジュだった…
ソ・ヘジュはその日、ハン・ソンシクの部屋で雑魚寝…
次の朝、仕方ないとムン・ジョンエは酔い覚ましのもやしスープを作りって飲ませ、そこでソヘジュと目が合ったのが長男ハン・ソンフンだった・・・そして二人は恋を育ませ結婚。そして今に至るのだ・・・
カン・フェソクは義姉ソヘジュと姑の仲が悪いのを知っていて
わざと嫌な記憶を思い起こさせたのです。
うわ~悪い女ですね~

そのハン・ソンフンは就職活動をするが…何処も断られ…
行き着いた先が…
店主「オートバイは乗れるか?」
ハン・ソンフン「も…勿論です」
と出前のオートバイに乗り…勢い良く走らせるが・・・
数メートル先で見事に転倒!宅配も断られた…
いきなり乗ったことも無いオートバイに乗るとは無茶苦茶ですね~
韓国の宅配はオートバイに乗りながら信号無視もしないといけない高度な技術が必要なんですね~

ソ・ヘジュが帰宅し、姑の御機嫌を取りに伺って、機嫌の悪い姑に昔の話しを持ち出され、当たられる…
余りの機嫌の悪さにビックリするソ・ヘジュだったが…台所に行き、微かな香水の匂いと、モヤシスープでピンと来た。「カン・フェソクめ~」

ソ・ヘジュは一階に降り電話中のカンフェソクの後ろからいきなり大声で
ソ・ヘジュ「ミス・カン!私にもコーヒー一杯頂戴!」
カン・フェソク「ハイ!課長!」
ととっさに返事してしまうカン・フェソク!
そう、この二人昔、同じ会社の上司と部下の関係だったのだ~
それにしても長年の習慣って恐ろしい~
怒ったカン・フェソク。電話を切り地下に降りてくる~
カン・フェソク「義姉さん!さっきなんて呼んだの!」
ソ・ヘジュ「さ~あ、記憶に無いけど~何いきなり怒ってんのよ~」
カン・フェソク「同じ家に住んでるのに、こういう事するわけ」
ソ・ヘジュ「ミス・カ~ン!あんたこそ、あんな事ばっかりするなら痛い目見せてやるわよ!」
カン・フェソク「私が何したってのよ!」
ソ・ヘジュ「私と姑を仲違いさせたでしょ!私もね、あんたとの職場生活で色んな事知ってるのよ~屋上で一つ一つ全部話してやろうか?」
カン・フェソク「わ…私に何の秘密があるってのよ!」
ソ・ヘジュ「良く考えてみる事ね~まあ、男関係は話さないようにしてあげるわ~」
カン・フェソク「男関係ですって~」
と言いながらも言い返せないカン・フェソクだった・・・
悪知恵の働くカンフェソクですがこんな弱みもあったんですね~

仕事の帰り、ハン・ソンジュンがパン・ミジュを誘い屋台の居酒屋に誘う…
パンミジュは大企業の令嬢なので普段こんなみすぼらしい所には来ない…
ハン・ソンジュン「君は、焼酎飲めるか?」
と焼酎を薦めハン・ソンジュンは語りだした・・・
ハン・ソンジュン「最初から、あの子がソ・チョルミンの妹だって知ってた…。だけどそっとしておいた…」
パン・ミジュ「何故?」
ハン・ソンジュン「前にも言っただろ?返せる状態じゃないと思ったからさ…」
パン・ミジュ「そうやって一つ大目に見たら、この国の人すべて全部大目に見ないといけなくなるかも知れないわよ!」
ハン・ソンジュン「分かってる・・・でも、生きてると、どうにもならない事もあるだろ」
パン・ミジュ「でも自分のした事に対する最低の法的責任を取らせるのが彼らの人生に有益なんじゃないの?悪い事して返せませんじゃ済まないでしょ!」
ハン・ソンジュン「俺が誰かを大目に見る時は、原則があるんだ。働いてると、詐欺師によく会う。気をつけていても、ソ・チョルミンのように詐欺に遭ったら…絶対に許さないだろう。何処までも追いかけて行って、責任を取らせたり、警察にも引き渡す」
パン・ミジュ「じゃあ、何でソ・チョルミンの妹は大目に見るの?」
ハン・ソンジュン「恥を知ってるように思ったんだ。自分の兄のした事を恥ずかしいと思ってると思ったんだ…正直に兄のした事を認め、あの子が自分が返すと言ったのを偉いと思ったんだ」
パン・ミジュ「偉い?」
ハン・ソンジュン「ああ、でもどれだけ返せるかな?何処を見ても金の出所は無いように思えるけど…まあ、間違ってる事さえ分かればそれでいいんじゃないか?だから大目に見てるんだ」
パン・ミジュ「キムPDがあんなに大騒ぎにしてるのに?」
ハン・ソンジュン「キムPDには悪かったと思うよ」
パン・ミジュ「私には?私には悪いとは思わないの?」
ハン・ソンジュン「君には、全部悪かったよ」
パン・ミジュ「悪い奴…なら私と結婚しよう」
ハン・ソンジュン「出来ない。俺も恥を知っているから・・・君はおでん食べれるか?スンデは?もういいよ」
つまりハン・ソンジュンは、君と僕とでは住んでる世界が違うって事を言いたいんですね~きっと。

思い足取りで帰宅したハン・ソンジュンは、重い足取りで屋上に上がり…
オ・ドンヒと会う…
ハン・ソンジュン「どうして、キムPDに捕まったんだ?」
オ・ドンヒ「プラカード見たでしょ?だから、目に付いたのよ。それより、私の所為であなたの方こそ、大変だったでしょ」
ハン・ソンジュン「それでプライドが傷ついて、星でも眺めていたのか」
オ・ドンヒ「いいえ、どうしてあんな兄に出会ったのかと思っていたところよ…でも、今日一日考えてたんだけど、どうやって、あのお金を返せばいいのか分からないわ…」
ハン・ソンジュン「はぁ~そうだな」
オ・ドンヒ「人事みたいに!あなたも私に何時返すんだって迫ってたじゃない!」
ハン・ソンジュン「あれは・・・只の冗談で…」
オ・ドンヒ「受ける人の立場になって考えてみてよ。冗談にきこえるかどうか」
オ・ドンヒの携帯が鳴り始めた…
オ・ドンヒ「キムPDだ…今日20回目よ~どうしよう…」
キムPDの電話を受けるオ・ドンヒ…
オ・ドンヒ「はい。・・・えっお祖母ちゃんに代われって…困ります…明日私が会いに行きますから…」
ハン・ソンジュン「何だ?今の。もしかしてキムPDに脅迫受けてるのか?」
オ・ドンヒ「あの人は会社辞めて、取り立て屋になっても成功すると思うわ…」
ハン・ソンジュン「こうなった以上、もう一度台湾に兄さん捕まえに行こう!」
オ・ドンヒ「駄目よ。そんなの」
ハン・ソンジュン「何が駄目なんだ?妹をこんな風にして逃げる兄さんが何処にいるんだ?兄さんさえ捕まえれば全ての問題が解決するだろう?罪を犯した奴が償えばいい。何で君が責任を取ろうとするんだ?」
オ・ドンヒ「誰が責任取りたくて取ってるわけじゃ・・・」
ハン・ソンジュン「だったらどういうつもりだよ。」
オ・ドンヒ「私も兄さんが早く罪を償ったらいいと思うわ。でも・・・それまでは何とかして、お祖母ちゃんを守らなきゃ・・・多分うすうす気づいてるとは思うけど…でも、貴方と親戚関係があることは隠さないと・・・でなきゃお祖母ちゃん、この家の人達に顔向けが出来なくなるわ…」
するとオ・ギブンが家から出てきた…
オ・ギブン「オ・ドンヒ、帰ってきたのかい?」
オ・ドンヒ「ムンチ(犬)を見てたの」
詐欺の事、おばあちゃんに知られるのも時間の問題のようです~

その日の夜・・・
ハン・ジョンウンはイ・ヒョヌの家に閉じ込められていて出られない…
そこにイヒョヌが帰ってきた…台所で水を飲み・・・暗証番号を押し・・・自分の部屋のドアを開けるイヒョヌ・・・
万事窮す!
イ・ヒョヌ「あんた何だ?」
ハン・ジョンウン「あ…あの…これには深い訳が…」
イ・ヒョヌ「あんた!ここで何してたんだ!ここにどうやって入って来た!」
そしてすぐさま警察を呼ぶイ・ヒョヌ!
そしてハン・ジョンウンは見事パトカーに乗せられ・・・警察に連行されていった・・・
そして翌朝…ハン・ジョンウンは母親に連れられ無事自宅に帰ってきたのである…
ハン・エリ「あんたのお陰で恥ずかしくてこの町に住んでられないわ!どうして帰国して即警察所なの!」
と叩かれ、こっぴどく叱られたのだ…

ハン・ソンシクは朝から妻には内緒でチャン・ユラに電話を掛ける・・・
ハン・ソンシク「ユラ、今日はどうしてジョギングに出てこなかったんだ?・・・じゃあ、今日の夕食一緒にどうだ?」
「どうして叔父さんが、私の友達のユラと夕食食べるの?」
とハッと後ろを振り向くと…ハンアインが居た…
しかし、その内容をハン・アインが聞いていた…
ハン・アインはすぐさまパパの所に行き…
ハン・アイン「あのねパパ…ソンシク叔父さんがね、私の友達のユラと電話してたの夕食食べるんだって」
ハン・ソンフン「?」
聞いてたのが小さな子供でよかったですね~
それにしても何時かはばれると思うんですが・・・

そして浮気されてるかも知れない彼の妻は…
カン・フェソク「ハン・ジウン~この成績は何~!ジウン!何でこんな成績しか取れないの!あれ程ケアレスミスに注意しろって言ったでしょ!」
とバシバシと本でジウンの体を叩くカンフェソク~
その成績表を見てみると
進学塾全国数学模擬テスト成績表「3位」だった・・・
つまり成績が「1位」じゃないのが気に食わないのだ…
カン・フェソク「・・・で、この成績隠して!あなたはこの母に嘘まで吐いて騙して!どうして1位だったのに3位に落ちて!」
とまた本でバシバシと叩くカン・フェソク!
カン・フェソク「この母がどうしてここで暮らしてると思っているの!舅、姑のお世話までして!何でこんな成績とって来て!その上、この母に嘘まで!」
「こら!いい加減にしなさい!児童虐待で警察に通報するわよ!」
とソ・ヘジュが登場
ソ・ヘジュ「勉強で1位取らなきゃ幸せになれない?ソウル大学出れば幸せなの?」
カン・フェソク「義姉さんは口を挟まないで!」
ソ・ヘジュ「あんただってそもそも地方大卒じゃないの。地方大でも江南(カンナム)の45坪のビラに住んで、ちゃんと食べて暮らしているじゃない!ジウンが全体で3位だったら凄い事じゃない!なんで叱りつけるの。私はあんたを理解できないわ!」
その際にジウンは出て行ってしまった・・・
プライドを傷つけられたカン・フェソク
カン・フェソク「義姉さん!どうして…どうして子供の前で私が地方大卒を言いふらすの!」
と逆切れしてしまった・・・
カン・フェソクは自分は地方大なのに子供にはソウル大目指せと尻を叩いていたんですね~
それにしても3位でも十分いい成績だと思うんですが~

ハン・ジウンは家の外に出て学校に向かいながら
「ウチの母さんは魔女だ!」

パン・ミジュは朝からジョギングをしながら新製品の品質を確かめていた…
「いいわね。素材も満足よ。フィット感もいいわね。」
素材○ フィット感○ と記録して行く…
パクジンサン「常務が直接着るからかデザインが活きますね」
パン・ミジュ「後は価格だけ合理的に設定すればOKね。」
新製品のダウンジャケットは順調に仕上がりそうだ・・・

そしていつものようにハン・ソンジュンは出勤し…
おかしなものを見た・・・キムPDと連れ立って歩いているのは何とオ・ドンヒではないか・・・
ハン・ソンジュンがコンテンツチームに入室すると
キムPD「新しい新入社員を紹介します。その名もオ・ド・ン・ヒ!」
オ・ドンヒ「おはよう御座います。オ・ド・ン・ヒです。宜しくお願いします!」
コンテンツチームのメンバーはあんぐりと口を開けていた・・・
何とオ・ドンヒは突然社員になってしまいました~
どうなっているんでしょう?

イ・ヒョヌは夢を見る…
自分の幼い頃の夢・・・
弟が塗りたての壁に手形を付け…
「こら~!お前達そこで何してる!」と町のオジサン・・・
イヒョヌは弟を庇う為に自分も手形を付け逃げて行った…
そして自分の家に帰り、庭に・・・
「兄ちゃん!また父ちゃんがキュウリのサンドウィッチ作ってくれたよ」
と喜ぶ弟の声…
そして家の中に入ると
「見るな!」兄は叫び、弟の目を塞ぐ…
そこには首を吊って死んでいる父の姿があった・・・

そこでイ・ヒョヌは目が覚める・・・
夢にうなされ汗だくのイヒョヌ…
イ・ヒョヌはベランダに出て…
冷たい表情でハン・ヒョンソプを眺める…
何といけ好かないイ・ヒョヌにそんな悲しい過去が合ったんですね~

そしてイヒョヌは服を着替え…
ハンジョンウンの入浴セットと花籠を持ってハン・ヒョンソプの家に行き・・・
にっこり笑顔で「こんにちは」と親切そうに挨拶をするのだった・・・

8話

ハン・ヒョンソプは親切な隣人イ・ヒョヌを連れ家に入る
ファン・ミオク「あら~いらっしゃい」
跪き韓国の正式なお辞儀をするイ・ヒョヌに
「まあ、今時の若者にしては凄く礼儀正しいわ~」
ファン・ミオクのイ・ヒョヌへの評価は上がるばかり…
ムン・ジョンエ「礼儀正しい良い隣人に出会えて嬉しいわ」
イ・ヒョヌ「私もです。いい隣人に会えて幸運だと思ってます。ただ、私が一個失礼な事をしでかしたみたいです…」
そしてイ・ヒョヌの話しを聞いたファン・ミオク
ファン・ミオク「ハン・ジョンウン!あの子ったら!」
イ・ヒョヌ「私もビックリして理由も聞かず、警察に通報してしまいました・・・でも、後でこちらの姪子さんだった事を思い出して…」
ムン・ジョンエ「まあ、なんて事。なんで隣のお宅に不法侵入何ていたのかしら…」
ファン・ミオク「あの子は姿が見えないと思ったら、ま~た警察署に行っていたのね~あ~恥ずかしい!」
ハン・ヒョンソプ「それであの子は今警察署にいるのかい?」
イ・ヒョヌ「いいえ、一応直ぐ和解して収めました。すみません。私の手の内で終わらせても良い事だったのに…」
ファン・ミオク「いいえ、あの子はいつも警察署と親しい子だし。それより、お昼食べていったら?」
こうして、皆で美味しく昼食まで食べていると・・・
ハン・ソンフンがだらしない格好で降りてきた・・・
ハン・ヒョンソプ「お前も食べてないなら、食べて行ったらどうだ」
ハン・ソンフン「いえ…アインと一緒に食べます。それで母さん、卵2個貰っていきます」
そして、客の前で冷蔵庫を開け、勝手に卵を取って行った・・・
礼儀正しい隣人と比べウチの息子は何とだらしない事か・・・
ムン・ジョンエは客の前で大恥を掻くのだった…
しかもハンソンフン、家の階段で卵落として割ってます~

その夜・・・駅の改札口を出たオ・ドンヒは、いきなりハン・ソンジュンに手首を捕まれ公園に連れて行かれる・・・
ハン・ソンジュン「どういう事だ?」
オ・ドンヒ「キムPDに働いて返せと言われて…」
ハン・ソンジュン「だからって、俺に一言の相談も無く、こんな事してどうするつもりだ?」
オ・ドンヒ「どちらにしても、返さないといけないお金だし、計算してみたの…一ヶ月の給料100万ウォンを返済に充てると16年8ヶ月で借りを返せるわ」
ハン・ソンジュン「そんな契約書に勝手にサインして!オ・ドンヒ、君は契約書がどれ程怖いか知らないのか?」
オ・ドンヒ「じゃあ、どうしろってのよ。お祖母ちゃんに直接会うって聞かないのに・・・それに16年であれ、20年であれ、返すものは返さないと・・・それに就職も大変な時期なのに、就職も出来て、兄の借金も返して、ならいいじゃない?心配しないで、私もちゃんと考えてるから・・・」
ハン・ソンジュン「何の考えだよ」
オ・ドンヒ「それは今はまだ言えないわ・・・それとあなたと親戚関係の事、会社には絶対ばれないようにするから、それも心配しないで…親戚だってばれたら、兄の問題も、あなたが兄を庇って汚名を着たって思われるから、同じ会社に入るのは拙いと思ってたの。でもこの方法しかなかったの…ごめんなさい・・・だから私達の関係だけはバレないように気をつけるわ」
ハン・ソンジュン「あきれた奴だ」
オ・ドンヒ「実は私、就職できて嬉しいの」
ハン・ソンジュン「何処がいいんだ?全く…一ヶ月の給料100万ウォンで16年8ヶ月がそんなにいいのか?」
オドンヒ「バイトじゃそんなに稼げないわ。それに遣りたい事をしながら稼げるならいいじゃない。」
ハン・ソンジュン「遣りたい事?もしかして、ウチの会社に入りたかったのか?」
オ・ドンヒ「・・・ええ」
ハン・ソンジュン「何故?」
オ・ドンヒ「今は話せないわ。これから宜しくお願いしますね。本部長!」
ハン・ソンジュンとオ・ドンヒは自宅に帰りながら・・・
ハン・ソンジュン「台湾で君がタクシーに乗ってきた時から知っていたさ。男が乗ってるタクシーにいきなり乗って来るわ。ヤクザに追いかけられ。それなのにその兄に付いて行こうとする」
オ・ドンヒ「もう、その話しは止めて」
ハン・ソンジュン「は~これからどうするかな?家でも帰って飯でも食うか」
オ・ドンヒ「お腹空いたの?」
ハン・ソンジュン「当然だ!腹ペコだよ。今日、君のお陰でショックで昼食を食べ損ねたんだからな」
オ・ドンヒ「なんでそれが私の所為になるのよ」
ハン・ソンジュン「上司のいう事に一つ一つケチを付けるし」
オ・ドンヒ「そっちこそ、私の弱みに付け込むつもりの癖に。あっそうだ。先に帰って。私は寄る所があるから」
ハン・ソンジュン「もう夜なのに何処に行くんだ?」
オ・ドンヒ「秘密。それじゃハン本部長。明日会社で。さようなら」
と駆けて何処かに行ってしまった・・・
オ・ドンヒは美容院に行って髪を切り、そして図書館でドラマを書いてるようです・・・

イ・ヒョヌはハン・ヒョンソプの家の台所の配管を見ていた・・・
少しずつ水漏れがあった部分をテープで巻き
イ・ヒョヌ「テープで応急処置をしましたから。明日配管換えに伺いますね」
ムン・ジョンエ「あら~助かるわ・・・業者に頼むと高いでしょ?ウチの男達は全く使えないんだから…」
イ・ヒョヌ「いいえ、夕食のお礼ですよ」
そしてお礼に手作りキムチを貰ったイ・ヒョヌ
帰り際にハン・ソンジュンと会い挨拶を交わす…
イ・ヒョヌ「向かい隣のイヒョヌです」
ハン・ソンジュン「ハン・ソンジュンです」
ハン・ヒョンソプ「ソンジュン、これから仲良くしなさい」
最後まで礼儀正しいイ・ヒョヌは…

自宅に帰り・・・
イ・ヒョヌはキムチをそのままゴミ箱に放り投げ・・・
電話を掛ける・・・
社員「はい。代表」
イ・ヒョヌ「向かいのハン・ヒョンソプの家・・・何か可笑しい。私の記憶ではあの末っ子はいなかった筈だ・・・名前はハン・ソンジュン。調べてくれ・・・」
そしてベランダから屋上にいるハンソンジュンをじっと見ているのだった・・・
うわ~ハンヒョンソプの家での礼儀正しいイヒョヌの姿・・・演技だったんですね・・・
それにしてもなんでキムチまで捨てるんでしょうか?

ハン・ソンシクは妻に内緒でユラと食事…しかし、コブ(ユラの女友達)も一緒だ…
ハン・ソンシク「あぁ~すみません。ちょっと電話が掛かってきたもので席を外してました・・・」
チャン・ユラ「あ~ら、奥様から早く帰って来いって言われたんじゃないの?」
ハン・ソンシク「いや~違いますよ…ハ・・・ハハハ・・・」
女友達「あら~ご結婚されてたの?」
女友達「あら~独身だと思ってたのに…」
ハン・ソンシク「そう見えましたか?いや~嬉しいですね~もう一度乾杯しましょうか?」
と楽しく食事をし…
「ご馳走様でした~」と女共はさっさと外に出て行き…
ハン・ソンシクはカードを出しながら「3ヶ月分割で」
女友達二人は帰っていき、チャン・ユラと二人で過ごせると思っていたら…
目の前に紅いフェラーリが登場し、あっさりとその車に乗って行ってしまった・・・
ハン・ソンシクは「ユラ~何処行くんだ~」と叫んでいた・・・
ハン・ソンシクはチャン・ユラに遊ばれているようです~

カン・フェソクはジウンの塾の前で待っていたが…ジウンが出るや否や
ジウンの頭をポカリと叩く…
ハン・ジウン「また、何ですか?」
カン・フェソク「あなたはまた、こんなミスして!どうして、この問題間違うの!何回も解いた問題を!見なさい
どうして、こんな問題で全国3位に落ちるのよ!問題を全部解いたとしても英才高校に受かるか受からないかなのに!何でこんな簡単な問題で躓くの!」
と通り道で大きな声で叱るカン・フェソク!
ハン・ジウン「僕はこれ以上できないよ…」
カンフェソク「?なんて言ったの?」
ハン・ジウン「これ以上は出来ないといったんだ。高い壁なんだよ!もう、限界なんだよ!これ以上勉強するのは嫌だ!」
カン・フェソク「な…」
ハン・ジウン「今まで母さんがやれっていった事は全部してきたよ。だけどこれ以上はもう無理だ。出来ないよ!」
カン・フェソク「こんな所で大声上げて…いいから車に乗りなさい」
ハン・ジウンは母親の車に乗らず一人で歩いて帰って行った・・・

次の日ジウンの反抗にショックを受けたカン・フェソクは寝込み・・・家事はボイコット
今まで反抗しなかった子が反抗すると怖いですよ~

ハンソンシクはチャン・ユラに電話を掛けるが電話に出ない・・・
ハンソンシク「友達まで俺が夕食奢ってやったのに俺の電話を無視するとは!」
「ユラが叔父さんの電話受けないの?」
また、後ろにハン・アインがいた…

一階の食卓ではハン・チャンスがカンフェソクの代わりにラーメンを湯がいていた…
ハン・チャンスのラーメンは美味しかった…

ソ・ヘジュ「私はあんたを理解出来ない。あんたはジウンの成績が下がったからって子供に朝ごはんも与えないつもり?」
カン・フェソク「義姉さんには関係ないでしょ」
ソ・ヘジュ「ソウル市内で3位だったら凄い事じゃない?」
カン・フェソク「それは姉さんから見たらでしょ?正直義姉さんの子だったらクラスで30位でも凄い事でしょ?」
ソ・ヘジュ「何ですって?」
カン・フェソク「それに、私の地方大卒を何で子供の前で話すのよ!あれから子供がいう事聞かないじゃないの!それにこれ全部チャンスの所為よ」
ソ・ヘジュ「何でここにウチのチャンスが出てくるのよ!」
カン・フェソク「ジウンが毎日チャンスを見るから・・・毎日遊んで食べてるチャンスばかり見てるから…緊張の糸が切れてこんな風になったんじゃないの!義姉さん!これでも一緒に住まないといけないのかしら・・・?」
カンフェソクは何故ジウンが反抗するのか分かってないみたいですね~

オ・ドンヒは今日から正式に社員になった・・・
元気に出勤、受付で社員証を受け取ってエレベーターに乗るオ・ドンヒ…
エレベーターにはハン・ソンジュンも居て…
階が上がる事にエレベーターはぎゅうぎゅう詰めになり~
オ・ドンヒはハン・ソンジュンのワイシャツにキスマークををつけてしまった…
ハン・ソンジュンは会社のトイレでワイシャツを洗うハメになった…
ハン・ソンジュンが入ってくると
コンテンツチームのメンバーにオドンヒは引っ張りだこだった…
パクジンサン「インターンはウチが貰う」
キムPD「この子はインターンじゃない。俺がスカウトしたんだ」
ナ・ソヒ「仕事が多くて死にそうなのに。駄目補助作家のなんか入れるからこんな事になるんでしょ?」
ホン作家「駄目補助作家って何!よくも言ったわね~」
オ・ドンヒ「わ~ストップ!何の事かは良く分からないけど、私が全部します。だから喧嘩しないで?」
4人「本当に?」
オ・ドンヒは簡単に言っちゃったけど大丈夫?

そして新人オ・ドンヒにどんどん仕事(雑用)が回ってきた…
ナ・ソヒ「この生地にナンバーつけてファイリングしてね。」
ホン作家「このドラマの内容を要約して入力してね。内容とコンセプトが直ぐ分かるように明確にね。それとこの台本をPDFファイルに変換してね。それと分類も宜しく。ミニシリーズ・週末・毎日連続物に分類してね。」
ナ・ソヒ「これ、開発企画室に持って行ってね。」
たちまちオ・ドンヒのデスクの上はダンボールで一杯になった・・・
初日から凄い量の仕事を押し付けられましたね~

開発企画に運んでる途中にパンミジュに呼び止められ
パン・ミジュ「昨日キムPDから聞いたわ。今日働いてみてどう?」
オ・ドンヒ「分からない事がたくさんありますけど、楽しく働いています」
パン・ミジュ「楽しく働いてちゃ駄目だと思うけど…?ソ・チョルミンは氏名手配する事になったわ。捕まったら法的に裁かれるわ。オドンヒがこうして働いたからって免罪符にはならないって事よ」
オドンヒはおにぎりを食べながら、一人昼休みの時間にも仕事をしている

ハン・ジョンウンは久しぶりに部屋で目覚める…でも何処かこの部屋おかしい・・・
ハン・ジョンウン「お母さん!私の部屋!誰かに貸したでしょ!」
ハン・エリ「そうよ。貸したわ。空き部屋なんか置いてどうするの?親に一言も無く、三年間も旅に出て、連絡一つもない娘を待つより、いつも傍にいていう事を聞いて看病もしてくれる弟子に部屋を貸したわ。悪い?ナヨンは今アメリカにいるわ。直ぐに帰ってくるかから」
ハン・ジョンウン「じゃあ、私は何処で暮らすのよ!」
ハン・エリ「出来たらこの家から出て行って欲しいけど、何仕出かすか分からないから縁を切る訳にもいかないし、何処にでも好きに暮らして頂戴。ナヨンの部屋を除いて」
ハンジョンウンのお母さんに取っては頭の痛い娘より、近くの弟子みたいですね~

頭に来たハン・ジョンウンは建築工事現場に行き、イ・ヒョヌに抗議する
ハン・ジョンウン「私を留置場に入れて置いてプルコギやチャプチェがよく喉を通るわね!あっ!今笑ったわね!ちょっとデイヴィト!あんたのお陰で3年振りの母との再会を留置場でしたのよ!私達が一日や二日あったような関係じゃなくて、ニューヨークでも会ってるのに、ただちょっと家に入っただけで留置場にぶち込んで、挙句にお祖母ちゃんの家に来てプルコギまで食べて!なんでそんな事できるの!少なくともニューヨークにいた時はそんな風じゃなかったじゃない!」
イ・ヒョヌ「止めろよ。またその話しか?俺はあんたの知り合いじゃない。別人だ。だから、留置場にも入れた。分かったらとっとと行けよ!これ以上邪魔するなら、業務妨害で通報するぞ!」
ハン・ジョンウン「あんたの顔なんて二度と見たくも無いわ!」

ソ・ヘジュは学校の担任に呼ばれていった…
ソヘジュ「えっ?ハン・ジウンの成績が落ちたのがウチのチャンスの所為ですって?」
先生「実はチャンス君とジウン君とずっと一緒にいるんです。それと、私も今日知ったんですけど、チャンス君とジウン君一緒に住んでるそうですね。ジウン君のお母さんの話では、チャンス君が毎日ゲームして音楽聴いて、直ぐにジウン君の部屋に遊びに来るからジウン君が勉強に集中できないって…注意して欲しいって仰られて…」
それを聞いたソ・ヘジュは怒り…
昔、ソ・ヘジュとカン・フェソクは上司と部下の関係の上、ハン・ソンシクを紹介したのはソ・ヘジュだった・・・
カン・フェソクはハン・ソンシクの弁護士バッジに惹かれ見事結婚し、兄嫁と弟嫁の関係になったのだ・・・
それなのに…ヤキ入れてやる!
ソ・ヘジュはカン・フェソクを公園に連れ出し
ソ・ヘジュ「あんたが私の息子を貶めるわけ?私がお腹を痛めて生んだ子をあんたが踏みにじるの?」
カン・フェソク「お腹痛めて産んだ子なら、もっとちゃんと育てないと。私の言ってる事間違ってるかしら?今は仕方ないから一つ屋根の下で暮らしているけど、あの子達は大きくなったら各々次元が違う世界に行くわ。チャンスはジウンのいる所に近寄る事もできなくなるわ。それなのに、チャンスがウチの子に近寄って、礼儀も無く、毎日ウチの家をウロウロしているから、ウチのジウンが被害を受けてるじゃないの!義姉さん子だから、将来どうなろうと知ったこっちゃ無いわ。でも、お願いだから、ウチの子が被害を受けないようにしてもらわないと困るわ!」
ソ・ヘジュ「あんたこそ、この大韓民国に被害を与えないように生きなさいよ!」
カン・フェソク「私が何害を及ぼしたというのよ!」
ソ・ヘジュ「亡虫女!自分の子しか見ない虫のような女、って言うのよ!あんたが家で遊んで暮らしてるから、その余ったエネルギーを自分の子をあんたの代理満足に利用しすぎて、こんな事になっただけでしょうに!自分の子を病ませ、社会を病ませ、アパートの家賃が上がっても、塾に費やして、あんたこそ他人に被害与えないように生きろってのよ!子供が上手く行く為には父母の功が無いと行けないのよ。」
カン・フェソク「家で遊んでるですって~!だったら自分はどうなの?子供捨てて働いてるくせに!子供の為に犠牲になる事を知らない自分勝手な女!その名はワーキング・ママ!」
そして、兄嫁と弟嫁ことワーキング・ママと亡虫女の戦いのゴングがカ~ンと鳴った!
二人は髪を掴み取っ組み合いを始める! 
さて、勝負の行方は・・・?

イ・ヒョヌの家に珍しく客が来た・・・
「代表、お久し振りです・・・あの家ですか?」
と初老の紳士の視線の先にはハン・ヒョンソプの家がある・・・
イ・ヒョヌ「あぁ、そうだ。これから、ゆっくり潰して行ってやる・・・」
イ・ヒョヌは何かハン・ヒョンソプ家に恨みでもあるみたいですね~

仕事の無いハン・ソンフンは何とイヒョヌの元で働く事になった・・・

オドンヒは仕事を終え家に帰る為にバス停で待っていた…
そこにハン・ソンジュンが車で通りかかり…乗せて貰った…
オ・ドンヒ「バレると拙いのに、こんな風に車に乗ってもいいの?」
ハン・ソンジュン「勘違いするなよ。今日だけだよ。今日君は初出勤で疲れてるかと思って乗せただけだ。それに、この世に秘密があると思うか?何時かは俺達の親戚関係もバレるかも知れないって事だよ。」
オ・ドンヒ「でも、暫くの間だけでも隠せる所まで隠さなきゃ…それに常務も、この件でハン本部長の経歴に傷が付いたから気をつけろって・・・あっ、ここで降ろして、寄る所があるから」
ハン・ソンジュン「毎晩何処に行ってるんだ?もしかしてバイトか?もしかして男の所?」
オ・ドンヒ「バイトはもう止めたわ。借金返済16年8ヶ月の身で恋人なんて作ってる余裕は無いわ。」
ハン・ソンジュン「だったら、何処に行くんだ?」
と二人が来たのは図書館…
ハン・ソンジュン「おっ、本当に図書館だったんだ・・・公務員の試験の準備?」
オ・ドンヒ「まあ、そんなところよ」
ハン・ソンジュン「終わって夜道が怖いなら電話くれよ。迎えに行くから」
オ・ドンヒ「一人で大丈夫よ」
と言って図書館の中に入って行ったが・・・
外には何とあの、台湾の時のチンピラが他の男を取立てしていた…
オ・ドンヒは気付かずにチンピラ達の横を通り過ぎて建物の中に入っていく…
それを見たハン・ソンジュンは心配でオドンヒを追って図書館の中に入る・・・
中は広くオ・ドンヒが何処にいるのか分からない・・・
チンピラもオ・ドンヒに気付いて図書館の中へ・・・
チンピラは女性を見ると一人一人顔を確かめながらオ・ドンヒを探す・・・
そんな事も知らずにオ・ドンヒは本を探しに本棚の通路を歩いている…
シッと唇に人差し指を当てといきなりハンソンジュンに抱きすくめられる・・・
何かな?とビックリするオ・ドンヒだが隙間からチンピラの顔を見てビックリする・・・
そんなオ・ドンヒをハン・ソンジュンは自分の体で隠す・・・だが
チンピラ「おいそこの兄ちゃん、ちょっとこっち向いてくれよ」
と声が掛かった・・・
ハン・ソンジュンは無視して本棚と自分の体でオ・ドンヒを挟むように抱き込むが・・・
チンピラはハン・ソンジュンに近付いて行き・・・

ハン・ソンジュンとオ・ドンヒは無事にチンピラの手から逃れられるか―――?

感想

礼儀正しい隣人イ・ヒョヌはハン・ヒョンソプ家に恨みでもあるんでしょうか?
時々怖い目をしていますね~
何とオドンヒは社員になってしまいました~
でもチンピラがオ・ドンヒを見つけてしまいましたね~
ハン・ソンジュンは無事オ・ドンヒを守れるのかな?
これからどうなるのでしょうか?
次回もお楽しみに~





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。