浪漫ドクターキムサブ-あらすじ-13話-14話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-浪漫ドクターキムサブ-あらすじ-13話-14話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
前回、脱走兵がきたトルダム病院。脱走した事実を隠そうとする軍とト院長。
巻き込まれていくドンジュ。

トルダム病院中に貼られたドンジュのポスター。
だが、遺族に対して誠意を込めて謝った。

一つ成長したドンジュ、そして、会長の手術をしたいインボム。
手術は遂行されるのでしょうか。

【浪漫ドクターキムサブ】(ネタバレあり)

13話「騒動の美学」

キム・サブとオ先生はソジョンに会長の手術がどんな風にするかを聞こえるように話した。ソジョンは猛勉強を始めた。

バースストリングスーチャー(大動脈縫合法の1つ)の事をドンジュに聞いたソジョン。
ドンジュはアッペ(急性虫垂炎)手術の最後に使うと答えた。
ソジョンはドンジュに縫合の仕方を習う。ドンジュはバースストリングスーチャーのポイントは極力薄く縫う事だとアドバイスをする。

キム・サブは会長の手術を行うメンバーを発表する。
翌日に会長が入院し、午後8時から会議を手術の日まで毎日するから準備を怠らないようにと言い、
助手はユン・ソジョンに任せると言った。
ソジョンの努力が実を結ぶ時ですね!!!

会長が入院してきた。ソン外科科長とインボムは挨拶に来ていた。
担当医はソジョンだった。会長は男の医師はいないのかといいキム・サブを呼べと言ってきた。

ドンジュはキム・サブに呼ばれ部屋に来ていた。
キム・サブは今夜、人工心臓の手術の件でクリーブランドの医師たちとテレビ会議を行うとドンジュに言った。

ソジョンは会長に負けないために説明をしていく。看護師に体温と採血をと指示をだし部屋を出た。
そこにキム・サブやソン外科科長などがいた。キム・サブは何かすることはと聞くとソジョンはありませんと答えた。
ソジョンが指示を出した看護師が会長が採血を拒否をしていて体温が高い事を伝え、ソジョンが自分で採血をして病室へ行った。
会長はせきがひどくなりたんにも色がついていた。
それでも拒否をしていた会長だが肺炎の可能性があった。肺炎だった場合、すぐに抗生剤を投与しないと全身麻酔も出来ないし
手術が出来ない。それにキム・サブにまぬけなやぶ医者と怒られますとソジョンは言った。
仕方なく会長はソジョンの指示に従った。

ドンジュは7歳の男の子の治療に入っていた。滑り台から落ちたと男の子の姉が言った。
傷を見せてくれなかったがオ先生がキャンディを渡して治療が出来た。ドンジュは無理をしていて、疲れが溜まっていた。
そこに薬を飲み意識不明になった女の人が急患で運ばれてきた。そこに男の人もついてきていた。そして、親子が来て息子がひどい熱だといい飛び込んできた。

ソジョンはキム・サブに会長が肺炎の事を伝えた。
喀痰塗抹検査と血液培養検査をとソジョンが言い、CAP(市中肺炎)に準じてトリアキソンをとキム・サブが言った。
そして、キム・サブは会長とは別の人工心臓の書類をソジョンに渡した。キム・サブは人工心臓も取り換えるつもりだった。

ドンジュが診ていた意識不明の女性は嘘だった。ケンカした時に彼氏に一緒に死のうと言われて、でもお腹は本当に痛かったと言った。
一応、点滴を打つので安静にと言い、彼氏を入れた。次に高熱で飛び込んできた患者の所へ行った。
しかし、家族全員が咳をしていた。症状は3~4日前からだった。
ドンジュは父母の診察もした。そして、父親だけが出張でサウジアラビアに行っていた事が分かった。
マーズ患者の可能性があった。救急室を閉鎖し患者をハイブリッドルームへ隔離する事など看護師に指示をだした。

キム・サブにも連絡が入り救急室を見に来た。
チャ室長に急いで疾病管理本部と保健所に連絡して防護服も送ってほしい。と指示を出した。

救急室にいてる運ばれてきた女性の彼氏が出せと暴れだした。しかし、女性の方がお腹が痛いと言い出した。急性虫垂炎だった。
そしてドンジュが倒れてしまった。キム・サブが入ろうとするがそこにソジョンが来た
「今は救急医学科の専門医が必要です。トリプルボードの先生より中の患者たちに必要なのは私です。」とソジョンが言い
「マーズだと確定されれば会長の手術から外される。それでもいいのか」とキム・サブが答えた。
ドンジュの為に中に入ったソジョン。勇気がいる事だけど、どうしても傍にいたかったんでしょうね

14話「パラゴニミアシスの効果」

ソジョンが中に入りドンジュの治療をする。ドンジュはシンコープ(失神)で寝たら治ると。
急性虫垂炎の患者は腹膜炎を併発していて悪化していた。
保健所と連絡がつき30分以内に防護服が届くことになった。

キム・サブは会長の部屋から出てきたインボムと出くわした。
インボムがソジョンに呼ばれたことに疑いを持っていたが、インボムはソジョンに呼ばれたと言い切った。

救急室では急性虫垂炎の彼氏が逃げようと扉の方に走っていた。外では7歳の男の子と姉のお母さんが中に入ろうとしていた。
彼氏はこんな所で死にたくないと叫び、お母さんは子供たちのそばへと叫んでいた。
それぞれ、パク看護師とクさんに抑えられた。
ソジョンは彼氏にもし、マーズなら今出て行ったら大勢が死ぬことになる。彼女が目を覚ましたら全部話しますよと言い
彼氏は泣きながら首を振った。
恋人でも怖いですよね。もしかしたら…って思うと。。

キム・サブは会長にマーズの話をした。会長は検査結果が出たらどうするかを決めると言った。
そして、防護服が届いた。急性虫垂炎の患者は外に出されキム・サブに引き渡された。
ドンジュは安定した。ソジョンはドンジュの手を握った。
その時、オ先生が注目してくださいと患者さんに向かっていった。

「保健所の方が到着した。これから1人ずつ家へ送り届けます。だが、結果が出るまでは外出ができない。それまでは保健所の方の指示に従ってください」と説明した。

翌日、検査結果が届いた。マーズではなかった。キム・サブは救急室へ入り、陰性であった事を知らせ血液検査表を見た。
エオジノフイル(好酸球)が高かった。それを聞いたソジョンが疑いがあった患者の所へいき、2~3か月前に生ものを食べたかを聞いた。
患者は上海カニを食べていた。ソジョンはスプーター(たん)検査をする。パラゴニマシス(肺吸虫症)だと分かった。
マーズでなくてよかった。これで安心できますね

オ先生はキム・サブにソジョンをよく中に入れましたねと聞くと止めても無駄でしたと言いドンジュの方を見て笑った。
一般病棟でドンジュは移されていて横にはソジョンもいた。そして、ソジョンがドンジュを診察し、過労から倒れたと説明した。ドンジュはソジョンを抱きしめた。

ウ・ヨナが帰ってきた。奉職医(暴飲に勤務する医師)としてきたのだ。江原大学病院のレジデントなのだ。
オ先生がどうしてと聞くと、専攻医中に逃げて、医師を辞めるつもりだった。つらすぎてと言った。
スタッフルームにヨナとソジョンなどが話していた。先輩医師インスが食べれるときに食べようと言ってピザを食べるが
パク看護師がTA(交通事故)の重症患者が3名が来たと言いに来た。全員、救急室へ向かった。
そして、1人の男性が救急室に入って倒れてしまった。男性はピースメーカーを付けていた。
インボムが診ているがすぐにキム・サブに連絡し、ソジョンが診る事に。
超音波検査でDCMP(拡張型心筋症)でEF(駆出率)が25~30%だと分かった。
キム・サブは体外循環治療をインボムに任せ、助手はソジョンにした。
手術の様子を見守るキム・サブ。しかし、インボムがカニューレをと言いソジョンが取ろうとした時、キム・サブが違う方を渡した。
インボムは分からず取ってしまう。キム・サブは執刀をソジョンにし助手をオ先生がと言いインボムを連れ出した。

キム・サブはインボムに質問をする。インボムは全て答えるが、キム・サブは口ではだませるが、手ではだませなかった。
「外科医の手は経験と努力で成り立ってるんだ。なぜ経験済みと言ったかは理由は聞かない。だが、自身が消耗品にまで成り下がるな」とインボムに行った

会長に手術の事を話し、キム・サブはメンバーにも各自が受け持つところを指示をだした。
ドンジュには腹部のバッテリーを取り出すこと。繊維組織が張り付いてる。
ソジョンにはキム・サブの助手を任す。早さに付いてこられるよう準備をする。
インボムはドンジュの助手として入る。

ドンジュはソジョンへのプレゼントを買っていた。
しかし、ソジョンは返してしまう。ソジョンはドンジュへ気持ちを打ち明けた。ドンジュの事は好き。だけど、5年前の事を思い出す。
ドンジュは望む答えを聞けた。そして、2人はキスをする。
やっとソジョンがドンジュへの気持ちをはっきりと答えましたね

13話-14話感想

ソジョンの努力が実を結び、キム・サブと一緒に手術ができる。
だけど、そんな時、マーズという病気を持っている可能性がある患者が入ってきて、ドンジュの指示は適格でしたね。
でも、一緒にいた患者は保健所の人が来るまでは動けない。だけど、急病の患者もいる。
大変な中、ドンジュは頑張っていたけど過労で倒れる。。。その事を知ったソジョンの行動。。
ドンジュが好きっていう気持ちがすごくわかるシーンでしたね。
そして、インボムが実は嘘をついていたのを見抜くキム・サブ。怒りもしたけど、消耗品にはなるなという言葉は
インボムにどんな風に聞こえたのかとインボムの気持ちを考えるシーンもある。
後は、なんといってもソジョンがきちんとドンジュに気持ちを伝える場面は本当によかったです。








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