浪漫ドクターキムサブ-あらすじ-17話-18話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-浪漫ドクターキムサブ-あらすじ-17話-18話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
前回、会長はこのまま死ぬのは自分のスタイルではないといい、手術を希望した。

キム・サブはドンジュたちとどんな風に進めてどれだけ短縮できるかを
決めて行った。

人工心臓の交換手術、果たして成功するのか。

【浪漫ドクターキムサブ】(ネタバレあり)

17話「真実の瞬間」

インボムは救急室へ行きCTを見てドンジュに報告した。そして、インボムはアルサーパーフォ(急性腸穿孔)の方をどうにかすると言う。
会長の手術の順番が回ってくるまで1時間20分、2人でしようとドンジュは言い、キム・サブには知らせずに中にいる看護師だけに連絡をした。

ドンジュたちはアルサーパーフォの手術を成功させ、何とか会長の手術に間に合った。
キム・サブと交代してバッテリーとコントローラーの取り出しにかかる。
ライブサージェリーを見ている中にオ記者がいた。見ている途中でお手洗いにと席を立ち、キム・サブの部屋へ入っていった。
オ記者は机の上にあった資料やホワイトボードに書いている時間などの写真を撮っていく。
そして、ロッカーの中にある資料を見た。

バッテリーとコントローラー、TET装置も取り出しが終わった。予定より2分早く終わった。
ドンジュたちはキム・サブたちと変わって手術室を出た。
キム・サブは新しい人工心臓を取り付けて、新しい心臓は動き出した。
ライブサージェリーを見ていた胸部外科医たちは驚いていた。
全てが定石通りに進んでいて、普通じゃないことがあまりにも早すぎると。
通常ならポンプオンまで4時間はかかるが人工心臓交換までで4時間5分。もう一つ、あまりに完璧だったと言った。
キム・サブはソジョンに人工心臓を触らせた。お前が初めて交換した人工心臓だと。
そして、止血と縫合で2時間かかり、手術終了まで6時間2分だった。
手術は成功。この時間で終わるのは快挙なんでしょうね!!

ソン外科科長は小さく拍手をし、ト院長は悔しそうだった。

会長の娘ヒョンジョンが来た。キム・サブは術後の経過は良好で安定している。目覚めるまで6~12時間、今晩か明日の朝となると説明した。
ト院長は大動脈を傷つけ脳酸素飽和度が40%以下になった。と口を挟んだ。
キム・サブは神様に意識が戻らないように願ったらどうだといいその場を去った。

キム・サブに話を聞きたいという記者が部屋へ入ってきた。2人はチャン氏の時に会っていたのだ。

インボムはヨナに怒っていた。CTの撮り方を間違っていたからだ。
その場面を見ていたパク看護師がインボムに対して怒ったが、インボムは看護師がでしゃばるなと言った。

キム・サブはオ記者にお前みたいなやつとは口も聞きたくないと言い出て行かせようとしていた。
「お前が書いた記事のせいで血を吐きながらこの世を去った者もいる。真実を知って世間に知らせる勇気はあるのか」とキム・サブは言った。

ソジョンはソン外科科長に呼ばれト院長の所へ行っていた。
そこで、コサン大学病院のCS(胸部外科)のアン・ウヨル先生を紹介された。
だがドンジュが入ってきてソジョンを連れ出し、スタッフルームへ連れていき食事をさせた。

ヨナはパク看護師に今後は助けないで下さいと言うが、パク看護師は指摘と馬鹿にされるとのでは違いますと言い
「年下でも尊重してもらえて怒られる事があっても馬鹿にはされない。我慢をしているから相手の態度もひどくなる。味方をしたわけではない。
 同じ職員がされていたら許さない。」と言った。
パク看護師がかっこいい事を言いましたね。指摘と我慢は違う!!

オ先生はチャ室長に院長室へ来てほしいと電話してきた。
そして、オ記者がキム・サブの過去を暴くと言っていると説明するとオ記者は怒った。
院長は立ち上がり、束草(ソクチョ)へ用事があるといい出かけて行った。オ先生も怒って出て行ってしまった。

会長が12時間たっても目覚めずにいた。その事を聞いたト院長がトルダム病院へ向かっていた。
そこにヒョンジョンが来てキム・サブになぜ目覚めないのか聞いていた。
キム・サブはまれにあるケースだから目覚めない場合は48~72時間様子を見ると言った。
ト院長が横入りしてきて、末期がんの会長に手術を強行したのは、見返りがあったからだろと言い、
古びた分院に医療訴訟中の麻酔科医と本院を追い出された外科医、PTSDの救急専門医、大学病院には劣る地方スタッフ。これで外傷専門病院をと怒鳴った。
そして、キム・サブから主治医としての権限をはく奪すると言い本院から来た医師を主治医とすると言った。
しかし、キム・サブはクさんを呼び、俺が許可した人間以外をICUに入れるなといいドアの前に立たせた。
ト院長は会長を殺すつもりかと言うが、キム・サブは1枚の紙を取り出した。
それは会長からキム・サブへの委任状だった。この委任状は顧問弁護士が手続きをして公証していた。
キム・サブの計画していたもの。あんな風にばれてしまうとは…

ドンジュはト院長がばらまいていった外傷専門病院の資料を見つめていた。

18話「望まないとしても」

オ記者はキム・サブに電話をしてきた。
真実を知らせる勇気があると言えば、真実を話してくれますか?と言ってきた。
そして、14年前に何があったのか、チャン・ヒョンジュの死と先生が追い出されたのはなぜかと続いていった。
キム・サブは真実などはない。14年前のプ・ヨンジュはひきょうな上に口を閉ざしさらには逃げ出した。それが全てだと言った。

会長が脳死といううわさが広まっていた。トルダム病院の電話は鳴りっぱなしとなる。
そこにト院長が病院へ来た。トルダム病院は閉鎖すると言いに来たのだ。
そして、ソジョンにソウルに戻れ。翌日の理事会で閉鎖が決定すると言った。
キム・サブはヒョンジョンの所へ行き、閉鎖の事を聞いた。ヒョンジョンは委任状を盾にして何もしないから閉鎖してでも本院へ移すと言った。
カジノのおかげで毎週事故で運ばれる事が多い事、閉鎖したらその患者はどうなる?とキム・サブは言うが、
ヒョンジョンはお金の話しかしなかった。
キム・サブはお金の事しか頭になく、死ぬことを待っているのかといい主治医に従えといい出て行った。

病院は閉鎖するという事に困惑していた。
病院に腹部にガラスがささった患者がくるという電話がかかってきた。
電話を出たのがキム・サブだった。準備をというが、職員全員が閉鎖に困惑していた。
ドンジュは閉鎖についてキム・サブの口からききたいと言った。
キム・サブは何も決まっていないのに落ち込んでも仕方ないと言った。
会長を乗せる救急車が到着した。しかし、ICUへ向かう階段をチャ室長たちがふさいでいた。
会長のGCS(意識レベルの評価指標)が10Tほどだとソジョンがキム・サブに報告していた。
キム・サブは声が聞こえていたら手を動かしてくださいというと動いた。そして、キム・サブの手を握り目を覚ました。
ソン外科科長とチャ室長たちは乱闘となり、ソン外科科長が階段を上がろうとした時、キム・サブが降りてきた。
全員出ていけと言うが、ソン外科科長は会長を本院へとの指示があると言うが、
キム・サブが会長の意識が戻ったと答える。
そして、ヒョンジョンは病院へ来て会長のそばに、ト院長も来ていたが、キム・サブはト院長に向かって舌をだした。
会長が目を覚ましましたね~。これでとりあえず閉鎖は回避。

本院からドンジュ宛に手術記録が届いた。そこにはプ・ヨンジュの名前が書いてあった。

ヒョンジョンは何故キム・サブという名前なのか聞いていた。
キム・サブはチャン・ヒョンジュとの事を思い出していた。チャン・ヒョンジュはプ・ヨンジュに手術などの内容を色々聞いていた。
その中でチャン・ヒョンジュは師匠(サブ)と呼びますねと言っていた。
そして、チャン・ヒョンジュは亡くなり、葬儀に行っていたプ・ヨンジュ。そこで母親から1つの箱をもらう。その中にはチャン・ヒョンジュの学生証と
テープ、手紙と入っていた。手紙にはチャン・ヒョンジュはプ・ヨンジュだと知っていて、元気になったら会いに来る。そして一緒に手術をしたいと書いてあった。

救急室には3名の急患が運ばれてきていた。
3名とも移送が出来る状態ではなく、どの順番にしようか悩んでいた。ドンジュはダイセク(大動脈解離)からと押してくる。
キム・サブはドンジュはGSのすべきことをしろといい、ソジョンが言っていた患者からする事になった。
しかし、ドンジュはそうやって見逃したんですか?と突然言ってきた。
「あの日、父より後に来たVIPを執刀したのは先生ですよね。後回しした理由があるはずだ。なぜですか」と泣いた。

17-18話感想

会長の手術は大成功。それも、すごい時間短縮で完璧!!!
でも、それをよくは思わないト院長ですね。口を挟んではキム・サブを攻撃して。。。。
それも、キム・サブが計画していた外傷専門病院の資料も持っていた。

会長はすんでのところで意識が戻り、病院の閉鎖も何とか回避できましたね。
でも、ト院長も手を緩めませんね。ドンジュに本院からの手術記録。
それは、父親が亡くなった日のVIPの執刀医がキム・サブ。
疑心暗鬼にならないわけがない。
理由を聞きたいドンジュにキム・サブはどうやって答えるのか。








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