浪漫ドクターキムサブ-あらすじ-19話-20話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-浪漫ドクターキムサブ-あらすじ-19話-20話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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前回、会長が目を覚ました。

ト院長は次の事を考えていた。それはドンジュの父親の事だった。
父親の前にVIPの手術をしたのはプ・ヨンジュだった。

その事を知ったドンジュはキム・サブに対して人として医師としてどう向き合うのか?

【浪漫ドクターキムサブ】(ネタバレあり)

19話「義人と医人」

ドンジュの母親の元にオ記者が来ていた。そこで14年前、ドンジュが暴れた時に壊れた機器の損害として2億ウォンを請求されていた。
しかし、病院側から告訴なしに賠償金も請求しないと言われたと説明した母親。

キム・サブはあの日の事を説明し始めた。ドンジュに大動脈解離と心筋梗塞の患者が5分違いで運ばれてきていた。順序を決めたのは俺だと言った。
大動脈解離の死亡率は1時間ごとに1%増加、1時間以内の死亡率が99%の心筋梗塞の患者とならお前はどっちから手術しようと思うとドンジュに聞いた。
ドンジュは黙っていた。
VIPだからではなく命が危険な方から手術をした。それが真実だとキム・サブは言った。
ドンジュたちは手術に入った。しかし、ガラスが腹部に貫通した保護者が手術はまだかと怒っていた。
キム・サブはその事を無視しドンジュは急いだ。ドンジュは急ぐあまり傷つけてしまい出血させてしまった。
ドンジュはなんとか手術を終えた。時間が通常よりも早かった。

キム・サブにドンジュはあの日の選択を後悔していませんか。と聞くと死にかけている患者とまだ大丈夫な患者だった。間違った選択はしていないと答えた。
しかし、ドンジュは医師としては理解している。でも息子としては腹が立って仕方がないと言った。
キム・サブはもう子供じゃないから自分自身に問いかけろと言い立ち去った。
ナム麻酔士がキム・サブにドンジュの父親が先に来ていた事を知らないのをなぜ言わないんだと聞くと、
一緒だからとキム・サブは答えた。
キム・サブは医師としての選択は間違っていない。でも、キム・サブは父親の事知らなかったんですね~

ト院長は会長の手術を自分の功績かのように新聞記事を出した。
そして、ト院長がドンジュたちを招待するとソン外科科長が言ってきた。パク看護師がキム・サブは?と聞くと
呼ばれてくる人だと思うか?と言うと、じゃあ僕も行きませんと言い出て行った。
ドンジュも手術が残っていると言い、ソジョンも会長を、インボムも自分だけ行っても父は喜ばないと言って出て行った。

腹部貫通の保護者がなぜICUに入れてくれないのかと言ってきた。
オ看護師がベッドが空いていないと説明すると話にならないから主治医を呼んでくれと言ってきた。
ICUに入っているドンジュが手術をした患者が急に痙攣を起こした。患者はアルコール依存症だった為、振戦せん妄(依存症患者にみられる禁断症状)だった。
ドンジュは患者の保護者に禁断症状が出てきて薬が思うように効いていない。このままだと心停止の恐れがあると説明した。
そこに腹部貫通の保護者が割り込んできた。保護者同士が言い合いをしだした。
そうこうしている内にICUの患者が心停止した。
蘇生をして1時間がたっていた。ドンジュは保護者に亡くなった事を告げにいくと、助けられないのになぜ手術をしたのかと言った。
ドンジュは腹部貫通の保護者にこれでICUに移れますねと言い立ち去った。
それを見ていたキム・サブが追いかけてきて、保護者に当たるとは何様だと言った。

ドンジュは最善を尽くした。それも全部自分のせいにするなんて。キム・サブも同じことを言いたいでしょう。でも、医師だからよくわかるから余計に腹が立つ。
キム・サブはドンジュに外科医がよく聞く言葉を言った。
「“助けられないのに手術するな”この次は“悪化したのは手術をしたせいだ”患者を救う為に頑張っているのに、たくさんの恨みを買い悪くも言われてしまう。
 患者の体にメスを入れるから仕方ない。」と言い、落ち着いたら保護者に謝罪して、それで治療は終わりだと続いて言った。
ドンジュは恨むことも出来ず混乱していますね。尊敬している先生が…って気持ちですよね

オ記者は元看護師であるノ看護師から真実を聞いていた。
プ・ヨンジュは不正を公表する予定だったが、ト院長に7人のスタッフを盾に脅していいたのだ。
そして、プ・ヨンジュはスタッフの事を思って1人で罪を背負っていたのだ。
そして、代理手術を指示していたのはプ・ヨンジュではなく当時副院長だったト院長だった。
ドンジュもまた、ナム麻酔士からその話を聞いていた。そして、自分が暴れた時の損害賠償や刑事告訴がなかったことを
なぜだったかおかしく思わなかったかと。

キム・サブはト院長に呼ばれた祝賀会に全員で行くことにした。

20話「浪漫を保存する法則」

キム・サブは祝賀会に到着した。そして、俺たちが主役だから来て当然だと言った。
ト院長は仲たがいするよりも共存すべきだと言ってきたがキム・サブはふざけるなと笑いながらら言った。

キム・サブは今まではお前と関わらないのが最善だと思っていた。いつか罰が当たるだろうと思ってたからだ。お前の犯した罪を見て見ぬふりをしていたと言った。
そして、オ記者が置いていった代理手術記録をト院長に渡した。
だが、ト院長は法的効力は切れているもので捕まえられると思うかと言ってきたが、キム・サブは次期院長にはなれず、道徳的にも倫理的にもと言った。
ト院長は外傷専門病院を院長に再任したら設立してやる。政府からも支援を受けられるようにすると言ってきた。
キム・サブは何も言わずに院長の座から降りろと怒鳴った。
キム・サブの周りに人がたくさん集まってきた。ト院長は資料を床に投げつけキム・サブを殴った。
2人は乱闘になり、その時、氷のオブジェが倒れてきて、キム・サブは頭と手首を怪我した。
キム・サブはコサン大学病院へ運ばれた。
ト院長はどうやってもキム・サブには勝てなかったですね。犯した罪は自分で払うのが当たり前ですよね

院長もケガをしていた。治療をインボムがし始めた。
インボムにそろそろ本院に戻れと言ってきた。しかし、インボムは
「トルダム病院で初めて1人の人間として扱われた。だけど、初めて自分を振り返ることができた。父親のコネがないと大したことない人間だと気付いた。
 当分はト院長の息子ではなく“ト・インボム”として生きたい。」と言った。
トルダム病院に残るという意味だった。
ト院長は父親に逆らうのかというと、涙を流しながら、自分の意志で決めたいとインボムは言った。

トルダム病院へ戻ってきた。
会長は一般病棟に移れる事になった。会長は隣にいたウェブトゥーン作家の人も心臓移植が必要なのかとソジョンに聞いた。
だが、すぐには心臓移植は出来ない患者で、拡張性心筋症で心不全を起こした方は肺動脈高血圧症だった。
その場合はエルバド(左室補助人工心臓)を取り付けてから血圧を下げるとソジョンは説明した。
会長はすぐにやればいいだろうと言ったが、莫大な治療費がかかるとソジョンは答えた。
インボムとパク看護師がまた言い合いになっていた。
そこでインボムはドンジュが、ヨナはソンジュがそれぞれ話をしていた。
インボムの好きな人はユン・ソジョン、ヨナが好きなのはカン・ドンジュだった。
四角関係!?どうなる2人の関係っ!!

ト院長がまたトルダム病院へ来た。会長に助けてくださいと言ってきた。
代理手術の話や法的効力の話をするが、会長は何も知らなかった。キム・サブは何も会長には言っていなかったのだ。

ト院長はまだ病院のロビーにいた。キム・サブにどうして実力もあるのにこんな暮らしをしているんだと聞くと
キム・サブはたらいまわしにされている患者の話をした。
そして、
「“立派”とも言えるかもしれないが、俺が大事にしているのは“浪漫”だ」と言った。

ウェブトゥーン作家の所にカジノの支配人がきて絵の才能を買いたいと言ってきた。そして、絵の代金としてエルバトの手術費を出すと。
その絵はキム・サブの机の上に置かれていた。その内容は会長やキム・サブが出ているようだった。

夜、キム・サブの知り合いの女性がやってきた。

19-20話感想

ドンジュは混乱しながらも手術を成功させた。でも、その患者は亡くなってしまう。
だけど、その保護者は全部ドンジュのせいとしてしまう。
保護者も大切な人を失ってしまってどうしようもない状態での言葉でしょうけど、
ドンジュからしたら最善を尽くしたとしか言いようがないですよね。
それでも、保護者への言葉をキム・サブが怒ろうとしても、自分の父親の事があるから
キム・サブの事も恨めない。
だが、実はキム・サブは父親の事は知らなかったし、ドンジュが暴れた時の賠償金もなかった事に対して
真実をしれた事でドンジュは気持ちが変わったんでしょうね。

ト院長もキム・サブに負けてしまいましたね。
結局、会長にも自分から言ってしまい墓穴を掘る形になってしまったし、インボムも自分から離れて行ってしまう。
父親としても院長としてもどうしたらいいのかわからなくなりますね。

次回は、番外編。








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