浪漫ドクターキムサブ-あらすじ-21話(最終回・番外編)-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-浪漫ドクターキムサブ-あらすじ-21話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
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クルミットです♪
ト院長は自分から墓穴をほってしまった。
インボムも父親から離れ自分の力でやっていきたい。

そして、トルダム病院に戻った。
会長も人助けをする。

番外編として作られた今回の回。夜にきた女性とは??

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【浪漫ドクターキムサブ】(ネタバレあり)

21話番外編「全ての始まり」

2通の郵便書留が届いた。1通はドンジュへ1通はナム麻酔士へのものだった。
ドンジュは自分の部屋へ行き手紙の内容を確認しようとしたが、そこにソジョンが入ってきた。
ドンジュはとっさに手紙を隠した。そして、集中治療室へ行ってしまった。
チャ室長からドンジュの手紙はアメリカからだと聞いたソンジュ。なんで、手紙を隠したのか気になった。
ナム麻酔士の手紙は訴訟中だった裁判の判決が出た。この裁判は7年前に10歳の女の子が亡くなった時の裁判だ。
スープラコンディラーフラクチャー(顆上骨折)だったが、脂肪塞栓症で死亡していた。麻酔のせいだと訴訟をおこされていた。
裁判の判決は1審は負けて2審で判決を覆して最高裁で争っていた。判決の結果は上告を棄却すると記載されていた。

ナム麻酔士はトルダム病院の院長に誘われてきて、キム・サブはナム麻酔士が誘い、キム・サブがオ先生が呼んだ。そして、ソジョンだ。
キム・サブがトルダム病院で初めて手術をした患者はソジョンだった。
キム・サブの初めての手術がソジョンだったんですね。人は縁で繋がっていくんですね

すべての出来事には始まりがある。そしてその始まりの裏には原因と動機付けがある。それが、自分からでも他人からでも
始まった瞬間人生の方向性を決めその過程で人生を作り上げていく。すべての始まりほど強烈な偶然と運命は他にないだろう。

その日の夜、トルダム病院にある女性がキム・サブを訪ねてきた。キム・サブの部屋で2人は談笑していた。そして、女性は訪ねてきた理由を話し始めた。
女性は団体に所属をしていて、中国の同胞がいる。その人がフェオクロモサイトーマ(褐色細胞腫)でマリグナントハイパーテンション(悪性高血圧症)だと説明する。
キム・サブは難しい手術じゃないから診察を受けた病院で受けろと言うが、実はHIVポジティブ(エイズ陽性反応)だった。

スタッフルームではソジョン、インボム、ヨナ、パク看護師がカップラーメンの時間を計っていた。
ドンジュもいたが食べないと言った。ソジョンはドンジュがおかしいと思っていた。そこに看護師が来て、キム・サブに女性が来た事を知らせた。

キム・サブが院長室にドンジュ、インボムを呼んだ。そこにはオ看護師にチャ室長がいた。そして、女性から聞いたHIVについて話をした。
チャ室長に院長も反対したが、キム・サブはオープン(開腹)ではなくラパロ(腹腔鏡)で手術を行い、シールドマスクをして通常より慎重になれば問題はないと言った。
インボムはもしHIVの血液が体内に入ったら?と言うと、キム・サブは起こってもいないことを心配していたら医師は出来ないと答えた。
しかし、インボムは使った手術室は使用後、消毒し2日間使えなくなる。そうなったらほかの患者は?と聞くと、そうなったら手術できる病院がないと言った。
ドンジュはキム・サブの手首を心配した。ラパロは指や手首を使うからだ。
HIV患者。。病院への経営にも響くというチャ室長や院長が反対するのは仕方がないのかもしれません

ソジョンはドンジュたちが遅い事を気にしていた。その時、ドンジュの机の本の間に手紙があるのを見つけてしまう。

キム・サブは患者を受け入れる事を女性に伝えた。明日の朝に連れてくるように言う。
次の日、病院にHIV患者について噂が広がっていた。そして、患者が来た。
ソン外科科長と女性がすれ違った。ソン外科科長は女性をイ・ヨンジョだと指をさした。
イ・ヨンジョとソン外科科長は同期でGSだった。ヨンジョは大学時代キム・サブの恋人だった。
オ先生はキム・サブに呼ばれ血液検査と手術の準備をしてくださいと言った。
手術は午後からするとドンジュとインボムはキム・サブに言われ、助手は志願する者でいいと言った。
そして、ドンジュがやりますと言った。

そして、手術をしようと手術室へ行こうとすると、チャ室長とソン外科科長が来て中止してくださいと言ってきた。
それを聞いていたヨンジョが入ってきて、こうでもしないと手術できない。HIV患者を手術するのは恐ろしい。だけど、もっと怖いのは偏見を持つことです。
お願いしますと言い、頭を下げた。

キム・サブも手術室へ向かおうとした時、銃創患者が運ばれてきた。狩りの最中に流れ弾に当たっってしまったのだ。
手術室にいたドンジュを呼び戻し、銃創患者の手術をしろとキム・サブは言うが経験がなかった。その時、ヨンジョが入ると言ってきた。
HIV患者の方にインボムが入っていた。今回は嘘をついてないですと言った。
銃創患者はドンジュとヨンジョが手術をしていた。散弾銃だった為、球を見つけるのが困難だった。
2つの手術は成功した。

ソジョンはドンジュを連れて病院中で写真を撮り始めた。最後は手術室で写真を撮っていた。
ドンジュはなぜ急に写真を?と聞くとソジョンは送り出そうと。でも一緒の写真がなかったから。
ソジョンはドンジュに来た手紙を見たと言いドンジュはちゃんと読んだ?と聞くと
送り主は海外の病院だった。とソジョンは答えた。
ドンジュは手紙を見せて下の部分を読んでと手紙を渡した。そこには“ソーリー”と書いてあった。
ソジョンは喜んだ。
「合格しても1人で行かない。先輩と行くかそれか諦めるしかない」とドンジュが言い
「お互い進む道が違えば別れることだってある」とソジョンが答えた。
「人生は短いんだ。好きなのに別れることないだろ」とドンジュ。
「お互いの為なら仕方ないかも」とソジョンが言った。
「古臭い考え方だな」とドンジュは答えた。
ソジョンはドンジュに愛してると言った。
ソジョンはやっと“愛してる”と言いましたね~

救急室は慌ただしく動いていた。そして、ヨンジョはトルダム病院を外から笑いながら眺め去って行った。

ソジョンはキム・サブとオ先生の出会いを聞いていた。その出会いは警察署だった。
オ先生はお尻を触った患者を殴った事で、キム・サブはカツアゲされていた子を助けたことで。
牢に入っていた1人が足から血を流し意識がなかった。それを2人で治療していたのだ。

21話(最終回・番外編)感想

HIV患者に銃創患者。両方とも大変な手術ですね。
いろんなことがあって、本院からきたスタッフも最後までいてましたね。
このまま、本院には戻れないのかなとも思いました。

そして、ドンジュとソンジュ。ドンジュが海外に行ってしまうと思い込んでいたソンジュの行動が
大切な人がいる人の行動がよく分かるシーンでしたね。

最後に、キム・サブとオ先生との出会い。まさかの2人とも暴行で聴取を取られている時に出会っていたとは。
おもしろい終わり方でした。

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