漆黒の四重奏-あらすじ-1話-2話-3話-最終回までネタバレありで詳しく!

韓国ドラマ-漆黒の四重奏-あらすじ-1話-2話-3話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
ドロドロ好きにはたまらないドラマがついに始まりました!
韓国ドラマウォッチャーにはたまらない韓国ドラマあるあるが詰まった作品です。
初回からこれでもかと怒涛の展開がきて息がつまるくらい面白いですよ!
それでは、これからお付き合いよろしくお願いします。

ハジンとドユンはどうなっていくのか!?
悪女ミニにもご注目!

【漆黒の四重奏】ネタバレあり

「第1話」

物語は8年前の2008年から始まる

イ・ハジンは料理の新メニュー開発の最終審査を受けていた。

審査員には「料理は同じでソースだけ同じだ。独創的なセンスがあるのだからそれを活かして欲しい」と言われてもハジンは料理はソースが命だと笑顔で返す。

確かにソースの味だけ変わってもね。
審査員のいうことにも納得できるかな。
パイナップルソースの味に自信満々のハジン。
結果はいかに!?

ハジンにはチャン・ドユンという長年付き合っている恋人がいる。

LK食品の社長の息子で誠実な性格からミョンハ財団の理事長の娘ペク・ミニ(画廊の副館長)の婿にと目をかけられていた。
ドユンが知らぬ間にお見合いはすすめられ、政略結婚の手はずは整えられていた。
何も知らぬドユンはミニに鼻で笑われ、父親のところに怒鳴りこむ。

家族ぐるみで対面、食事、2人きりで会う手はずをされてるのに気づかないドユン。
かなり鈍いのではないか。

ドユンの家庭は複雑だ。

ドユンの母マルスンは本妻だが、ドユンの父とは別に別宅で母子2人で暮らしていた。
本宅で暮らす愛人ファランはドユンの母の元へ早く離婚しろと押しかけてくる。
愛人は今の現状に不満を抱え、感情を爆発させる。

愛人と本妻のバトルが勃発!
愛人は鉢植えをぶち壊し、これぞ韓国ドラマ!
愛人が本妻に「20年も手をつないでないくせに」とのたまうがあなたこそ姦通罪じゃないのとつっこんでしまいたくなる。

一方でミニは妊娠検査薬で陽性反応が出たので病院の検査を受けにきていた。
結果は妊娠5週目で、堕ろすことも可能だが子宮が弱いので二度と妊娠できないと医師に告げられショックを受けて立つのもままならなくなる。

そんな中、母の透析で病院にきていたハジンとニアミス。
ハジンはふらふらのミニを心配をし、目眩に効くからと手持ちの黒豆の煮汁を進める。

韓国あるある1話で関係者同士の遭遇。
ハジンは本当にいい人ですね。
でも、人の心配してる場合じゃない!?

ミニは黒豆の煮汁を受取り、苦い過去に思いを馳せる。

実はミニは理事長と血縁関係がなく、幼い頃に貰われてきた子供だったのだ。
理事長は「ミョンハ財団の子供だから財産や名誉も手に入る。これから純粋に肩書なしのあなたをの味方になる人はいない」と冷たく言い放つのだった。

現在のミニは、今は違うと微笑みながらお腹を撫でるのだった。
理事長、冷血人間って感じで怖い。
こんなこと小さい時に言われたら性格が歪んでしまいそう。

ドユンは母親の賛成もあり、不器用ながらもハジンに花束と指輪プロポーズする。
ハジンはドユンの指輪を渡し言葉もないプロポーズにおもわずツッコミをいれるが
嬉しさで涙を滲ませる。

韓国ドラマには珍しい地味なプロポーズでした。
まあ、これもありっちゃあり。

その頃ミニは理事長に呼びだされ、陽性反応の妊娠検査薬を突きつけられ相手を問い詰められこんな娘はいらないと叱咤される。
だが、相手を教えるのなら産んでもよいと言われ、ミニが答えた相手はドユンだった。

「第2話」

訝しげな理事長に、ミニはお見合いの日にひと目で恋に落ちたと言う。
うーん、苦しいいいわけ。
お見合い当日で妊娠したなんて苦しすぎるいいわけ。

理事長は結婚前の妊娠は取引として成立しないと渋るが、すぐに結婚することが出来たら許してやるという。
子供の父親は関係なく結婚したもの勝ちな感じ

ドユンとハジンは結婚後の未来を語り合い幸せそうだ。
だが、ハジンの母ホン・ミエはドユンが医者や検事ではないので気にいらない。
うちが金持ちの頃だったらとぼやく母に呆れるハジンに妹が寂しいのよと優しくなだめる。

1話でもハジンの母は昔は金持ちだったと言っている。
ハジンは「みんな貴族か両班だ」といい相手にしない。
こういうセリフも韓国ドラマあるある!?

しかし不満げな母もドユンが腎臓移植の適合検査を受けたとハジンから聞き考えを改めるのだった。
結局、不適合だったものの心意気はすごい

ドユンの父はハジンが結婚相手だということが気にいらない。
なんとしてでもミョンハ財団の娘ミニが欲しいのだ。
ドユン母は息子可愛さからドユンを応援するのだった。
欲しいのは金と名誉だ

また、ドユン父の愛人もドユンの政略結婚の相手がミョンハ財団の娘だということが気にいらない。
なんとしてでも邪魔したく「私が本当の本妻」だとハジンに名乗りに行く。
ハジンはそこで初めてドユンの複雑な家庭環境とPK食品の社長の息子だと知りショックを受ける。

また、愛人は会社で働いているドユンの元へも「純情な子をからかってるの?」と脅し文句で乗りこんでいく。
この愛人の行動はほんと意味不明。
思いたったら黙っていられないのね。

ドユンは父の愛人に秘密をばらされたことでハジンと連絡がとれなくて焦る。
しかし、ハジンは現れドユンを責めるも長年の付き合いからの信頼関係で許すのだった。
連絡がとれなくても会えちゃう韓国マジック!
ハジンは早く許しすぎだと思うの。

ハジンの作ったパイナップルソースが開発メニューのレシピに選ばれる。
レシピを売るのではなく、研究チームにも入りたいと希望を述べ夢を膨らませる。
よかったね、ハジン。

ミニはドユンとホテルのレストランで会う約束をとりつけた。
勝負服のワンピースを着てドユンを落とす気満々である。
ミニはドユンとワインで乾杯した後、ホテルのキーを渡し熱い眼差しでドユンを見る。
ここで既成事実を作ろうと必死なミニさん。

そこへドユンと会う約束をしていたハジンが現れる。
ドユンはハジンをもうすぐ結婚する相手だとミニに紹介し、2人に仲良く去られ残されたミニ。
ミニは屈辱を受け、ハジンの事を調べるように部下に命令する。
ドユン、実はやり手?

ドユンの母はミニの美貌や自分への挨拶や韓国の伝統菓子を送る気遣いが出来る姿に魅了され始めていた。
しかし、どうしてもドユンのことは止められず両家顔合わせすることになってしまった。
ドユン母は金持ちオーラと豪華菓子で釣られてしまった?

両家の顔合わせでドユンの母がハジンの母の家政婦であったことが判明する。
また、ドユンの父もハジンの母に運転手の息子と呼ばれ怒鳴り合いになる。
ドユンの亡き祖父もまたハジンの母の運転手だったのだ。

ドユンの母がハジンの母を「奥様」と呼ぶことから父健在の時だったと考察。
ほんとにややこしい。

更にドユンの父は自分の父親が死んだのはお前の家のせいだとハジンの母を責め立てる。
ハジンのは母は雨の日の事故だったのだと主張する。
ドユンの父はずっと恨んでおり因縁の関係だったのだ。
もう上手くいく気がしない。

ミニはハジンとドユンの家が敵同士だと連絡を受け、一人笑うのだった。
ミニに有利な展開。

また、30年前の事故だからとかばい続けていたドユンの母も未だに家政婦と呼ぶハジンの母の態度に怒り喧嘩となる。
また、ハジンの母の口からドユンが腎臓の適合手術を受けたから許したのだと聞かされ怒りは頂点になる。

まあ、息子が内緒で適合検査受けてたらショックだし、怒るよね。
不適合であったけれどもハジンにも非があったかな。

その怒りの先はハジンに向かい、ドユンの母はハジンの頬をぶつのであった。

「第3話」

両家の親は激怒し、ドユンの父はハジンと結婚するなら戸籍を抜くと息巻く。
それでも結婚したい気持ちは変わらないハジンとドユン。

ハジンは顔合わせが上手く行かず落ち込みながら一人家路へと歩いていた。
そこへ車に乗ったミニがわざとハジンを狙い猛スピードで急ブレーキをかける。
ハジンは幸いにも車には接触せず膝に軽い傷を負った程度ですんだ。
やだ、ミニ怖い!

ミニは聖人君子のように振る舞い、色々なことが重なり泣き出したハジンを薬局へ連れ世話するのだった。

ハジンはようやくミニがホテルでドユンから紹介された女性だと気づく。
ミニは今同じく気がついたふりをしてドユンとはお見合いをした仲だとハジンに告げる。
名刺を渡し、親しくしようというミニにハジンは困った笑顔を浮かべる。

ミニは何かたくらんでいるようだ。

ミニよりも数段上手への理事長は自分の夫をも駒としてしか扱っていない。
理事長はミニを早くドユンと結婚させるため、「人には役割がある。それを使うのは私とあなた」だと教え込むのだった。
親が鏡とはよくいったものだ。

ドユンの母は息子に会うためにLk食品へと向かった。
会社では社長夫人として扱われる愛人を見かけ、ドユンの母は息子が籍を抜けば会社は継げなくなってしまうことに憤怒し、ハジンの家に押しかける。
誰でも愛人には財産をとられたくはないだろう。

ドユンの母は別れないというハジンに一緒に死のうとバックから薬を出して迫る。
そこへ具合が悪くて寝ていたハジンの母が現れドユンの母と言い争うが、ハジンの母は倒れ救急車で病院へ運ばれてしまった。
怒涛の展開!どうなる!?

ハジンは病院で一刻も早く移植が必要であり、提供者を今すぐ見つける必要があると告げられた。
その様子を観察し報告する男の姿があった。
ミニのスパイはどこにでもいるのね。

ハジンはこの件で、会社の試食会をドタキャンしてしまい、会社から怒りのメールが届いていることに気づくのだった。
ハジンのメニュー開発はダメになってしまうのか?

ドユンの母はハジンの母が家で倒れてしまったことに罪悪感を感じ一人問答してところにミニが現れた。
ミニはハジンとドユンが早く別れることができる秘策をドユンの母へ教える。

これはやりすぎで、ハジンがかわいそうというドユン母。
一体何をする気なのかな?

ヘジンの母に腎臓の提供者が現れ、即刻に移植手術することが出来たのだ。
しかし、ハジンは提供者の顔を見てドユンの母だと気づいてしまい浮かない顔だ。
そこへ母が家出すると書いた紙を見てもハジンの元へ駆けつけるドユン。

何も知らないドユンさん。
しかし、ここまでするものなのか。
ドユン母はこんなに恐ろしい提案をするミニが嫁でもいいの!?

ハジンは提供者として入院中のドユンの母と再会した。
ドユンとなんとしても別れたくないとごねるハジンだったのだが、ドユンの母に腎臓の変わりに息子をくれと言われてしまえば「はい」と答えるしかないのだった。
これは別れ一択かな…

またもハジンは知人の見舞いにきたと言うミニと会うが、ドユンと別れさせられたショックで倒れてしまう。
ミニはドユンの母の見舞いがてら敵陣視察か!?
嫌な女ですね。

ハジンは病院のベットで目覚めると、ミニが付き添いでついていた。
ミニは勝ち誇った態度で部屋から出て行こうとするも、ハジンが医師から妊娠していると告げられているの聞いてしまってびっくりする。

1話-3話の感想

初回から物語に引き込まれました。
ハジンには幸せになって欲しいものがありますが、悪女役のミニもまた見応えがあって面白いですね。
ベテランの役者さんばかりで安心してみることが出来ました。
ミニ役と理事長役が私の好きな女優さんなので見ていて楽しいです。
次回もまたドロドロを期待して視聴したいと思います。








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