漆黒の四重奏-あらすじ-88話-89話-90話-最終回までネタバレありで詳しく!

韓国ドラマ-漆黒の四重奏-あらすじ-88話-89話-90話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回、8年前ドユンの名でマネーロンダリングしハジンを詐欺の主犯にすると理事長から脅されたドユン。

ミニは記者会見をやめるようにハジンに泣きつくがガオンを見つけると嘘をつき同情の余地なし!
記者会見がいやだと駄々をこねるが開き直ったミニはどうでる?
ロビーに現れたドユンは理事長に何を命じられたのか!?

先が気になって仕方ない88話からまたどうぞお付き合いよろしくお願いします。

【漆黒の四重奏】ネタバレあり

88話

ナム室長がドユンの事故の真相を明かすと宣言し記者会見を開くとドユンからメールが来て困惑してハジンを見ると、ミニが夫の事故に関する会見なら自分もいるべきだと会見に参加し、ミニはナムに警察が外で待機し通信の秘密保護違反で逮捕されると囁く。
ただでは起きない女ね

記者たちが何が起こったのかわからずざわめいていると、ドユンがナム室長と声をかけて登場し、ドユンはナム室長に録音ファイルの調査を頼んだが偽物だと判明したとマスコミに宣言し一同は驚く。

ドユンは間違った噂に僕の家族が苦しんでいるとミニの肩を抱き事故は自分の運転ミスによるもので妻が誤解されるような報道は控えて欲しいとマスコミに宣言し、ショックを受けるハジンを一瞥してミニを連れて去る。
ドユン、やってくれたね

ミニはほっと一息つくも理事長がドユンに何を約束させたのかと疑問を持ち、ハジンはドユンのことが全く理解出来ずどういうことかとドユンに問い詰めると、ドユンはハジンに今やっていることや今後の計画もミニへの復讐をやめてくれと頼む。

ミニは理事長にドユンに何をしたのか尋ねるが、理事長は知らなくてもいいと教えず、ミニはドユンが理事の座くらいじゃ与えても動くはずがないと納得がいかない。
理事長は何かを与えれば動く人と奪おうとすれば動く人がいてドユンは後者だとミニに説き、ミニはハジンのことかと尋ねる。

今のままだと理事長が優勢だ

ハジンはドユンが一体何を言ってるのだと混乱し、ドユンは最後まで行く気だというハジンにガオンといるだけでは満足できないのかとハジンを責める。
ハジンはミニがガオンがいると知ったら何をするかわからず今も外出さえも尾行が気になり学校に通わせるのも怖く、普通の人のように暮らすにはミニを刑務所に送らないといけないと悲痛の叫びをあげるが、ドユンは今回だけは僕の指示に従ってくれと引き下がらない。

これは展開に雲行きが生じてきてしまった

ドユンが帰宅するとナムから電話が来、ドユンはナムに今日のことを謝罪し今日のことはいつかちゃんと会って説明すると電話を切り、叫び声を上げて拳をテーブルにぶつけ、会長はミニの元を尋ね理事がドユンを行かせたから自分との問題を解決しようとミニを連れて帰宅する。

ミニの姿を見たマルスンと愛人は呆れ、マルスンはずうずうしい女だとミニを責めるが、ミニはマルスンに怒りを静めるように頼むが、マルスンは謝る気もないくせにと怒り塩を持ってこいと叫ぶ。

会長は仲介に入りいつまでも嫁を追い出したままだと家の名に傷つくので自分が連れてきたと宣言し、マルスンはこの女をいれるなら会長が出て行ってと怒るが、会長はヘリンが昨日も母親を捜していたのに事実を知ってもいいのかとマルスンを脅し、その様子をドユンが暗い表情で見つめていた。

ドユンもヘリンもマルスンもみんなかわいそう!

ミニはドユンが自分を助けたのは理事長に頼まれたからだとドユンに聞くと、どん底を見せ合った中だから母は騙せても自分は騙されないと微笑みドユンに本音を尋ね、ドユンがまだ夫婦だからミニの恥は自分の恥でもあると言うと、ミニは会社に来て会長の座を奪おうとしてるのかと疑うが、ドユンは会社復帰には父と義母の合意が必要だから難しいとミニに説明する。

しかし、ミニのドユンへの疑惑は消えない!!

ハジンは部屋で落ち込んでいると本を読んでいたガオンがママと声を掛けるのでまた自分が怖い顔をしていたかと心配しガオンに明日本屋に行こうと提案すると、ガオンはインラインスケートの教本が欲しいとハジンにねだる。

ハジンは習いに行くのを提案すると、ガオンは代表のおじさんが教えてくれるから後でと言い、本で勉強して転ばすに上手に滑りたいとガオンが言うと、ハジンは転んだら代表のおじさんが支えてくれ、ドユンは言葉を惜しんで自分の言ったことを守ろうと全力を尽くす人だから代表のおじさんを信じて良いのだと優しい声でハジンはガオンに説く。

心はこんなにも通じ合ってるのにね…インラインスケートいつ滑れるのかな…

愛人はニュースでもネットでも数日ミニの話題ばかりで女性経営者の会を追い出され夫の事故で会長になったのに黒幕が自分だなんてとミニを小馬鹿にし、ミニは録音が虚偽だと判明したと言い張るが、愛人は人の記憶に残るのはミニが詐欺に遭い夫の事故に関わったことであり、解雇された社員達が集団訴訟を行うそうだと面白がると、ミニは部屋に戻ってと金切り声を上げ、愛人は驚くのだった。

今回の勝負は愛人に軍配?

ミニは不安に苛まれ眠ることが出来ず全て終わりすぐに噂も消え自分の居場所を守れば大丈夫だと自分に言い聞かせ、翌日ハジンを呼び出しせっかくの会見が台無しになったと嫌味を言うが、ハジンは仕事の話でなければ失礼するとミニを相手にしないので、ミニはドユンがハジンを裏切ったと嘲笑い心が通じてると思ったのに違ったようだと嫌味を言ってハジンを追い出す。

ミニは嫌味を言いたいために呼んだのか…

ミニはハジンがチャンやガオンの話をしないのが気にかかり、ガオンの行方を知らないと気づかれたのかと総長に連絡するが、少しも進展した様子はなかった。
ハジンの家にいるからね

テユンは書斎にいるドユンを尋ね書類を渡し義姉を騙した奴らは悪質で義姉は私財で解決したようだけど収拾するのは難しいと愚痴り、ドユンは詐欺師達の華麗な前科が書かれた書類を見ていると、テユンは無関係の人に罪を着せるのが常套手段だと説明するのだった。
まさにハジンはカモではないか

ドユンは調べてくれたテユンに礼を言ってテユンの腰を軽く叩き、テユンが去った後に真剣に書類を見ながら詐欺師達がハジンに罪を着せるに違いなく義母はどこまで汚い手を使うのだと苦悩していると理事長から連絡が来て呼び出される。
ドユンとテユンの仲のよさにぐっときた

ドユンが理事長の元を尋ねると、理事長は会長と談笑しておりドユンが会長を睨むと、理事長は会長にミニを会長職から退かせると微笑み、ドユンはショックを受ける。
会長は笑顔で嫁が義父から会長の座を奪ったと噂されているのに今度は義父が嫁を追い出したと言われてしまうのでドユンを代表にするのが先だと述べる。

このやり取り前もみたような…

会長はドユンが事故の後遺症があっても完治したという所見書があれば問題なくまずはドユンを代表に就任させてから自分は後で就任しその代わりにミニを家に帰したと、理事長と会長は互いを探り合い、会長が信用出来るのは血の繋がった者だというと、理事長はドユンを血の繋がった清掃員だと揶揄し、ドユンは再びショックを受ける、

会長と理事長は極悪すぎる

理事長は会長が楽して会長職に戻る前に婿と噂のあった女がいては不愉快だからハジンを解雇するように言い、会長は不愉快なのはよくないから解雇しましょうと即答し、理事長はドユンの復帰を歓迎するのだった。

会長とドユンは帰宅し、会長は8年前の件で俺を恨んでるだろうがドユンを思ってるのは自分だけだと言い、礼を言わないドユンを咎め嫌ならやめてもいいんだぞと脅すと、ドユンは素直に礼を言って書斎へ行き、8年前も勝手に僕やハジンがどうなろうと関係なく自分達に必要だからという理由で僕達の人生をかき乱したと怒りに駆られる。

ドユンはハジンの家の近所に訪れハジンとガオンが仲良く歩く姿を見かけるが声を掛けることができず濡れた瞳で見つめることしか出来なかった。
ドユンがかわいそうすぎる…
愛人はマルスンの部屋を訪ねるがマルスンがおらず戻ろうとするがマルスンの写真の探し出して勝手に持ち出しガオンの写真を見てどこかで見た顔だと悩んでいると、会長も一緒になって写真を見てニュースでハジンが息子だと言ってた子だと気付き他人の子の写真をなぜマルスンが持ってるのだと不思議がる。

愛人は会長の反応を見てマルスンが見ていた写真じゃないと会長から写真を取り返そうとするが、会長は写真を隠しガオンがドユンに似てる気がすると言いだし、愛人は眉をひそめ1人部屋に戻ると嫁に遠慮する必要もないからドユンの子でも隠す必要はなく、テユンにとっていいことか悪いことかわからないと混乱する。

もう財産の心配かい

ハジンは会長の元に戻ったが現代表の動きが変だと女社長を会社に呼び出し、女社長は現代表の不正での解雇を阻んだのは理事長だからそちらについたかもしれないと言い、ハジンは現代表が自分を監視しジョンウのことも心配するが、女社長はジョンウのことはいいとハジンに冷たくする。

女社長はハジンがジョンウについて何も知らないことに腹を立て、ジョンウがハジンのせいで詐欺と知りながら黙認しハジンはミニへ復讐したい一心であろうがジョンウの立場も知るべきであり、ハジンとジョンウのためだとジョンウを韓国から離れさせるようにハジンに頼むのだった。

女社長はいつでもジョンウの味方で素晴らしい

ハジンはジョンウに会いジョンウが問責を兼ねた人事異動があることを詫び、ジョンウは先輩に聞いた?と笑い自分もハジンに会うのが怖いくらい申し訳なかったがこれでお相子でガオンの件の仮は返したと言いハジンに謝るのはやめるように苦笑する。

ハジンはジョンウが自分を愛してくれて申し訳なく気持ちは有難く感謝するが受け入れられないことを謝罪し、これが悩んだ末の結果で返事が遅くなったことも謝る。
ジョンウはもしもドユンより先に俺に会ってたら俺を選んだろ?とハジンに尋ね、ハジンがええと返事をすると、ジョンウは微笑んで遅く出会った自分が悪いと今度もいい友達だよねとハジンに尋ねる。

ハジンはもちろんと答え、ジョンウの優しい微笑みに感謝の瞳でハジンは見るのだった。
ジョンウ、あんたいい男だよ!

愛人からカードを止められたテユンは愛人のバッグを漁り愛人の一番お気に入りのバッグを金に変えようと部屋から持って出ると、愛人が待ち受けテユンに自分の時計を売ればいいと怒るが、テユンがもったいないと拒否するので愛人はテユンを家から追い出す。
どっちもどっちの親子ですな

怒った愛人はセヨンの元に行きセヨンがバッグを盗ませたのねと怒るが、セヨンは初耳でバテユンがバッグを売って生活費にしていることに驚き、愛人はハジンがいるから許そうと思ったがバッグを盗ませるなんて最低だとセヨンを責める。

セヨンはテユンの代わりに愛人に謝罪するが、愛人の怒りは収まらず世紀の大恋愛もいいが家も車もなくなればテユンも目が覚めると捨て台詞を吐いて愛人は怒って出て行く。
セヨンは家を追い出されたテユンを心配して電話をすると、テユンは家にいると嘘をつくが電話越しに聞こえる雑音からサウナにいることがセヨンにばれてしまう。

テユンも結構根性あるね!

ハジンはLKの新代表にドユンが就任することを聞かされ驚く中、ドユンはロビーで役員たちに歓迎され握手や挨拶をしていた。
ついにドユンが代表に…

ミニは理事長が自分に知らせずドユンを代表に戻したことに腹を立てるが、理事長はミニは会長としての権威を失いミニを認める人は誰もいなく会長の要求だと伝え、ドユンはダメだと怒るミニに今のドユンは力がなくミニの操縦次第であり記憶障害を口実に追い出せばいいと理事長は説く。

ミニはドユンが何を考えてるかわからないことに不安を抱いていると、理事長は今後もミニはずっとドユンと生きていくのだからこれからは自分で管理するようにとミニを諌めが、ミニは理事長がドユンをわかっていないと納得できなかった。
ドユンが芝居をしてるのはばればれだものね

ハジンはためらいながらも代表室にいるドユンを訪ね代表就任の件をなぜ黙っていたのか責めるが、ドユンはここは会社だから私的な話は次にしようと会議があるからとハジンを避けるように去る。

マルスンはガオンのために大量の料理を作ってタッパーに詰め込み、1号店ではハジンがガオンの食事の世話をしながらマルスンがガオンに会いに来るから来たら挨拶するように伝え、一方会長はハジンの店の住所と電話番号を調べていた。
この状況ますいですね

代表室ではドユンがナム室長にすまないと謝り、ナムは会見を辞めさたのには理由があるんでしょうとドユンに理解を示し、弁解は嫌だろうがして下さいとドユンに言い自分は聞く資格があると微笑むのだった。
ナム室長、大人だなぁ

会長は1号店の前でガオンが店にいるのを覗くもドユンの子ならハジンが言うはずだと悩んで中に入れずにいると、マルスンが来て会長がいることに驚きのあまり持ってきた料理を落としてしまい、マルスンは慌てて家に帰って話しましょうと会長に取り繕うが、会長はマルスンが誰に料理を食べさせようと持ってきたことに疑問を持ちマルスンの様子からマルスンが嘘をついていることを見抜く。

会長はマルスンが家に帰そうとするのを振り切って店の中に入り、マルスンは慌てて会長の後を追い、ハジンが突然現れた会長に驚くと会長はこんな場所で会えて嬉しいと笑顔を見せ、ガオンが会長を見ると会長はこの子がガオンかと見つめ、ガオンはハジンの陰に隠れてしまう。

やはりこの展開は避けられなかったか

会長は本部長の子なら小遣いをあげようと止めるマルスンを無視しお菓子でも買いなさいとガオンに金を見せガオンが有難うと遠慮がちに受け取ると、会長はガオンを引き寄せマジマジと見つめるとガオンが怯えるのでハジンとマルスンが会長と声を上げるが、会長はガオンを見つめある人によく似てると発言した言葉にハジンは凍りつく。

ナムは生気がなく背を向けるドユンに代表と声を掛けると、ドユンは方法を変えようと思うと言い出し、同じ方法で同じ怪物になって戦おうと思うとドユンは固く決心するのだった。

89話

ドユンはガオンとハジンがいるからそれだけでいいと夢を見、ミニさえ許そうと思ったが勘違いであり、許しを求めない人を許そうとし許しても何も変わらずハジンやガオンを傷つける人たちなのに忘れミニや義父母まで理解しようとし、正当に戦い法で裁いて貰おうと思った自分がバカだったと自分を責める。

ナムは怪物になって戦おうとするドユンを記者会見をして奥様を会長の座から降ろせばいいと咎めるが、ドユンはそれでは何も変わらずその後は父と義母が行動を共にしハジンには義母と父まで相手に出来ないと言うと、ナムは会長と理事長が相手ではドユンも無事ではいられないと心配する。

ドユンはこのまま怪物になってしまうのか…

ハジンはガオンを離さない会長に自分の子だから自分に似ているとすまし、お二人そろって食事に来たのかと問うと、マルスンはたまたま入ったらハジンの店でミエと顔を合わせたら面倒だから帰りましょうと会長に促しミエによろしくなという会長を連れて去る。
ガオンは不安げにハジンを見つめる。

これから会長に振り回されそう!

ミニはドユンの記憶など重要ではないという理事長にもしドユンがガオンを覚えてないふりの芝居をしハジンが我が子だと話してるはずだから本当はガオンを捜しているのではないかと疑問を言うと、理事長はミニにドユンがそんなに疑わしいならドユンを調べなさいと命じドユンが何かを企んでるなら知る必要があると睨むのだった。

ドユンにはイ・チェハンという若い男性の秘書がつき、ハジンの家では会長が来たことをセヨンが知って心配し何も知らない母に2人は秘密にする。
秘密にしたってすぐばれることだよ

会長とマルスンは帰宅し、マルスンは会長がなぜあの店に行きハジンとは親しいのにまだミエが憎いのかと問うと、会長はマルスンが料理を持って何しに行きあの子は誰だと聞き、マルスンは知らないとシラを切るが、会長はマルスンが写真を隠していたことを指摘し写真を盗んだ愛人とミニが帰ってきたことに憤慨するマルスンに父親は別人だとヘリンに話すかと脅す。

マルスンはヘリンを傷つけたら私達が離婚したことを愛人に話すと怒り、今すぐ追い出したいがドユンの体裁のために耐えてるのだと自室にこもり、まさか会長がガオンに気がついたのかと悩んでいるとドユンが帰宅の挨拶をしに来、マルスンはドユンが大変なのに会社に戻りミニは本当に無関係で会長に頼まれたからミニを助けたのかと責める。

ドユンは事故にミニが関わってないと嘘をつき、マルスンは自分をバカだと思ってるのかと憤慨し本当に無関係ならミニが黙ってるわけないと怒るが、ドユンが何をしようと私は何も言わないといい、マルスンは会長がガオンに会った件をドユンに話すとまた喧嘩になるとドユンに話せなかった。

話してれば何か変わったのだろうか

ミニはドユンに代表復帰の祝いの言葉をかけるもドユンの記憶障害は周知の事実だからどれだけのことができるかみんながドユンを注視しておりどこから記憶がないのか尋ね、ドユンは数日間の記憶が曖昧で他に問題はなく後はハジンが入社した後別れたのは覚えジョンウと付き合い今も順調なようだと嘘をつく。

ミニはそれを見ても何の感情も抱かないのかとドユンを確かめると、ドユンは記憶と共に感情も消えたのにミニは何故ここまで自分を警戒するのかと尋ね、ミニは芝居だとわかってるからだと断言し、ドユンは義母は嫌がるだろうが警戒すればいいと言い、ミニはドユンこそ母に弱みを握られたのかと笑い、母は一度握った弱みは死ぬまで利用する人だとドユンにホ微笑む。

恐るべし理事長!

ドユンは去ろうとするミニに共同財産をこの際分割しようと声を掛け、必要な時に使える用に不動産を売って整理するというドユンにミニは驚くが了承するが記憶と共に感情も消えたというドユンの言葉を信用出来なかった。
ドユンは書斎でナムに準備したように進めてくれと電話をし、ジョンウはネットでミニとドユンの記事を読みドユンがミニを助けたことに疑問が湧く。

何か動き出してくるのかな?

早朝、セヨンは店の余った部屋で寝泊まりしているテユンのためにスープをポットにいれて運ぶのを母が偶然見かけまさかテユンに会うのではないかと疑うが、母は店で朝食の準備をするセヨンを見て家で朝食をとるように説きおかずを持ってこようとすると寝起きのテユンが現れ驚く。

母はセヨンとテユンにに嫁入り前の娘が男を連れ込むなと説教するが、セヨンはテユンが家を追い出されてサウナにいたから空き部屋を貸しただけだと弁明し、母はLKの息子ならホテルに行けばいいと怒る。
セヨンは自分のせいでテユンのカードや給料が止められ放おっておけないとテユンをかばう。

母がこんなおてんば娘のどこがいいのかとテユンに尋ねると、テユンはそんな言い方は止めて下さいと反論し、母はテユンがセヨンにぞっこんだとわかると機嫌がよくなりスープを持ってくるとにやにやしながら店を出ると大家にかち合う。
母は大家にテユンがいることを知っていたのかと避難するが、大家が人には情があり結果を知ってて話すことは出来ないと言うと、大家が意外と義理堅いのだと見直す。

このカップルも別れそうで別れない!

ジョンウはドユンの元に自分はドリームゴールドを追い出され支社長が変わることを知らせに行き、本社はミニや会長よりドユンを信頼してるからドリームゴールドの株はドユンの側につくはずだと助言するが、理事長がドリームゴールドの支社長に自分の味方をつけようと躍起であった。

ジョンウは続けてドユンは本当の理事長を分からず、夫婦としてすでに破綻しハジンの苦労を知りながら突然ミニをドユンが助けたことを言及するが、ドユンは関係ないとジョンウを拒み、ジョンウは理事長かミニにドユンが弱みを握られたのか尋ね必要な人の弱みを握ることが理事長の手口だとドユンを心配するが、ドユンはジョンウを拒絶する。

やはりジョンウもいいよね。ハジンの逃した魚は大きい!?

ジョンウはドユンが大嫌いなタイプで自分とは合わないと呆れるが、ハジンがドユンの弱点だと知ったらハジンが苦しむから気づかれないようにしてくれと去る。
ドユンはジョンウに散々助けてもらってるのに敵意丸出しだな

ハジンは屋上で1人悩みベンチに座るドユンの隣に座りドユンの仕事を心配しながら、記者会見の行動には腹が立つがドユンが事情を話すのをずっと待ちミニへの復讐を止めろとは言わないでと頼むが、ドユンは自分の動向を探る秘書のチェハンに気付き話はそれだけかと先に行くよとハジンを置いていき、ハジンは困惑する。

ドユン常に見張られかわいそう

ガオンは戸籍のの整理が済んだら皆より数日遅れだが入学できることになり登下校は祖母となるのかとハジンにぶつけ、母はガオンによその子みたいにパパとママと通いたいのかと聞くが、ガオンはパパ?と不思議そうにし、母はハジンにいつまで隠すつもりなのか叱る。

ハジンはガオンにパパのことを聞いてもよく気にならないのかとガオンに尋ねる気になると答え、ハジンがママには何でも聞いてもいいと言うとガオンは自分のパパは怖い人なのかと尋ね、ハジンは怖くないとドユンの印象をガオンに聞くと、ガオンは怖くなくおじさんみたいな人なのかと一安心する。

これはドユンをパパと言ってるようなものだよね

大家とテユンは店で一緒に食事をし、テユンがずっと大家に恋愛指南をしており着る服が変わっても長年のイメージは変わらないと説き恋愛経験の少なさが少なさがこんな時に表れるとテユンに教えを乞う大家に偉そうに説教すると、大家は怒りセヨンを家に帰らなかったことを話したいのを我慢してると脅す。

しかし、テユンは言えばお母さんとの恋は終わりだと大家を置いて行こうとし、大家はだから我慢してるんだとテユンを引き止めどうすればミエとの恋が進展するか相談すると、テユンは僕に従えばいいとニヤリとし大家はテユンに従う。
大家が変身したのは後ろ盾がいたからなのね…テユンは計算でセヨンに甘えてる?

ミニと総長は不動産を売れば収拾出来るか相談しあいミニが不動産が売れるまで高利貸しから工面しようとすると、総長は妻ヨンスクが苦労しただろうと猛反対しミニは渋々了承し、チャンの人脈に子供を預けられる人はおらず施設も探しドユンやハジンを監視している者から特別な報告がないことをミニは知り不思議がるが、ドユンが監視する女性を買収していた。

ドユンは独りで背負い込もうとしているのか

ハジンが本社に詐欺契約は自分のミスだと嘆願書を送ったことでジョンウと女社長は口論となり、女社長はジョンウに責任を取らせればいいのにと口惜しがる。
ジョンウはかっこよく去る機会を奪われたとハジンに会いに行きハジンは何の力にもなれないから俺が責任を取ればいいことだと言うと、ハジンが自分はいつも役立たずだというのでジョンウは俺たち友達でしょと声を掛ける。

振った女にこの態度…ジョンウかっこよい!

会長は笑顔でガオンの写真を眺め実子かどうか確かめるには簡単なことだとハジンの家に押しかけ、母はテユンが店にいるせいでドクベが来たと勘違いしてハジンに助けを求める電話をするが、会長は家の中に入ると家の中を物色してガオンの部屋からブラシを持ち出しブラシの代金だと母に渡す。

母はそれを持っていって何に使うのかと会長に問うが会長は行ってしまい、母は会長がガオンに気づいたのかと動揺する。
検査しなくても、もう親子だと知ってるから複雑

ハジンは代表室のドユンの元に押しかけ、会長が家に来てガオンのブラシを持ち去り親子鑑定をするつもりだとドユンに知らせ、海外に行かせないかと心配するがそっけないドユンの態度に最近別人みたいだが自分は待てるから理由を教えてと懇願する。
しかし、ドユンはハジンを遮り会議があるとハジンにつれなくあたる。

ドア越しから秘書チェハンが聞き耳を立て、ハジンがドアから出てくると隠れどこかへ報告の電話をする。
スパイがいるもんなぁ…ハジン気づいて!

会長は親子に違いないと医師が断言するDNA検査の書類を持って喜んで帰宅し、マルスンに知ってて隠してたのかと責めドユンは息子だと知っているのかと会長が騒ぐのでマルスンは会長を嗜めこのまま見守りましょうと頼むが、会長は冗談じゃないと怒りマルスンが隠していたことを責めているとミニが帰宅する。

会長はDNA検査の書類を慌てて隠しミニにこんな時間にどうしたんだと声を掛け、ミニは部屋に戻りますと自室に戻ると会長が隠した紙がDNA検査の紙だったと動揺し、ヘリンのDNAなら今更調べる必要がないしガオンの居場所も誰も知らないはずだと考えるが、妙だから信用できる人にハジンを見張らせるようにと総長に連絡する。

さすがに気づいちゃったよね

会長は代表室でドユンにガオンが息子だと知っていたことを怒り何を考えて自分の子供をハジンに育てさせているのだとドユンを責めるので、ドユンは自分とは関係ない子だとそっけなく振る舞うが、会長はドユンの子なら引き取るに決まってると発言しドユンは驚く。
会長は自分の子をよそに家に預けるの許さんと怒るのでドユンは部屋を出る。

会長にとっては初孫でしかも男系だからドユンの気苦労は絶えそうにない

代表室から出るドユンを秘書チェハンが見張り、ドユンはハジンには気づかれるなと言ったジョンウの言葉を思い出し今から会えるかとハジンに連絡し、ミニの元には母と一緒にいるガオンの画像が届きミニはいつからどうなってるのだと動揺する。
もう会長にばれてるからガオンに手出しは出来ないと思うけど…

ハジンとドユンは誰もいない会社の外で会い、ハジンが最近のドユンは何を考え何をしようとしてるかわからないから怖いと不安を吐露すると、ドユンは何が会ったか話してというハジンにハジンの名を何度も呼びながらガオンを連れて韓国から離れろと頼み、そうすれば僕が楽になり僕のためにもう関わらないでくれとドユンはハジンに言うのだった。

90話

ハジンは突然変わったドユンを受け入れられず聞かなったことにするからドユンも考え直してと去ろうとすると、ドユンはハジンを説得する時間はないとハジンの腕を掴みハジンのせいで経験する苦しみガオンやハジン互いの家族のこと等もう疲れたと理由じゃダメかとハジンに問うが、ハジンはドユンとは長い付き合いだから騙されなく嘘は聞きたくないと去る。

ドユンは背を向けたハジンを振り返って見つめ、自分がハジンに8年前どんな気持ちで嘘をついたのかと聞いた問答を思い出しハジンに涙する。
お互いまた同じことを繰り返して傷つけ合わないといけないの?

ミニは見張る人は信用できる人にすべきだったと総長を責めチャンがまだガオンの養父ならまだ方法があるとガオンがチャンの戸籍に入ってるか調べるように頼む。
総長はドユンがガオンの場所を知っているのか疑問に持つがミニもわからず、ヨンスクに連絡しようとする総長をミニは止める。

ミニはいつまでも母に従えないからこの件は自分で解決すると総長を口止めし、チャンは自首したのだから黙っていれば問題なくハジンがいくら騒いでも誰も自分を疑わずチャンの口さえ封じればいいとミニはほくそ笑む。
ミニはどう動く?

母は帰宅したハジンに会長がガオンのブラシを持っていったからDNA検査をしてドユンの子供だと知りドユンの妻も知ってるのかと心配しセヨンにテユンに絶対教えるなと口止めし、ハジンは会長は周到な人だから嫁に弱み見せることはないと断言するが、母はドユンにガオンのことをずっとこのままにしていいのか相談してみたのかとハジンに聞く。

母は言いよどむハジンにガオンを捜して死にかけたんだから放おってわけるわけがないと自己完結し寝ているガオンの様子を見に行き、セヨンは最近ドユンが訪ねて来ないことを心配しなぜドユンが会見でミニをかばったのかとハジンに聞くと、ハジンは後で話そうと急いでジョンウの元へ行く。

ジョンウは突然現れたハジンを歓迎するがハジンの暗い顔を見てドユンのことでハジンが相談しにきたのだと当て、ハジンはためらいながらドユンが記者会見のことで何かあったようだと相談し、ジョンウはミニか理事長がドユンを脅迫したのではないかと言うが、ハジンはただの脅迫まであそこまでドユンが変わるものなのか悩む。

ハジンはドユンが会見でミニをかばったのが腑に落ちず自分の知らない何かがあり釈放された理事長が関係してるのかとジョンウに聞くが、ジョンウが曖昧に答えるのでミニにあって確認するとハジンは決め、ジョンウは何も言えずにハジンを見る。
ハジンをかばう気持ちはわかるけど教えないと対策できないよ

会長はガオンのことをどうするとマルスンに相談するが、マルスンがドユンとハジンが決めることだと断言すると、会長は自分達には何の権限もないのかと怒る。
マルスンは会長にあんまりしつこいと愛人にばらすと怒ると、愛人が私が知ったら何?と現れ2人だけの隠し事なんて不愉快で言わないなら監視カメラを設置し絶対に諦めないと騒ぐ。

会長は仕方なくガオンがドユンの息子であることを愛人に明かし、愛人は離れに会長を連れハジンが自分達に近づいたのはガオンのためで財産を狙っているのではないかと疑うと、会長もハジンが何か企んでいるはずだと思うのだった。
愛人にも知れ荒れそう…

ハジンはミニにドユンを脅すのはやめて欲しいと会いに行くが、ミニはドユンが自ら自分を助けハジンとドユンは心が通じてるのではなかったのかとハジンを小馬鹿にし、ドユンはあれほど気持ちを引きずっていたのに記憶と共に感情も消えハジンへの気持ちも薄れたのだとミニはハジンを笑う。

しかし、ハジンは会見前までミニが何も知らずにいたから私に助けを求め、チャンは私の面会を拒絶してるが諦めない、チャンはミニの罪を知っているからずっとチャンの名におびえてなさいとハジンは去る。
なんかこれってミニにヒントを与えたような気もするんだけど…

ミニは本当にガオンがハジンの家にいるのか他人は信じられないからこの目で確認するとハジンの家の前に車を止め降り、総長はミニと連絡をとり本当にハジンの家の前にいるのかと驚くもガオンがハジンの実子として入籍の手続き中だと教え、ミニはハジンが法的な手続きを終えるまで時間を稼いでいたのだと悔しがる。

ミニの前に黒塗りの車が停まり会長が降りて来たので、ミニは慌てて会長に背を向け、会長はミニに気づかずにハジンの家に入っていくのでミニは動揺する。
これではミニも手は出せない

ハジンの家ではチャイムが鳴り響き、母は困ってハジンにまた会長が来たと電話するとハジンは会長から聞いてるから少し待ってと母に頼む。

LKの廊下、ジョンウは自分を無視してすれ違おうとするドユンの腕を掴んで皮肉を言い、ドユンは解任されるんだろうとあしらうが、ジョンウは解任されないことを伝えドユンの秘書にまるで盗み聞きしてるようだから遠慮してくれと人払いし、ハジンが詐欺契約がジョンウではなく自分のミスだと嘆願書を書いたことをドユンに伝えドユンが何を脅されたかは知らないが、何故ハジンと話し合いをしないのかと憤る。

ドユンは自分ひとりで抱えるつもりだね

ジョンウは理事長は弱みが大きいほど何度も利用するとドユンに忠告するが、ドユンは無意味は忠告だとジョンウに肩をぶつけて去り、ジョンウは自分の見当違いかと理事長に電話しこれから出かけるという理事長を無視して家に伺うと電話を切ってしまう。
ジョンウは理事長と何を話すの?

会長は満面の笑顔でガオンを見つめ、ガオンはママを待ってるのかと尋ねると会長はそうだよと答え俺にも似ていると喜び、ガオンはどうして自分がおじいさんに似てるのかと不思議がると会長が自分の血をひいてるからだと言うのを母が止めるも、会長は隠すことはなく子供も知るべきだとガオンに笑顔を見せる。

会長は余程ガオンがかわいいのね

ハジンは帰宅すると母とガオンを別室に行かせ会長と二人きりで話し合いとなる。
会長はハジンがガオンを育てても自分の財産は相続させないと告げ、ハジンはヘリンが相続するものだと会長に確かめるも会長は誤魔化し、ハジンが相続放棄の念書を書くと告げると会長は慌ててその必要はないと声を荒げる。

金の亡者め

会長はハジンもドユンも簡単に放棄すると言い簡単に手放すことに理解出来ず、ハジンはLKの財産に興味はないと断言しガオンがうちにいることを誰が知っているのかと聞くと、会長は自分とマルスンだけで息子に婚外子がいることを嫁に知らたくなくドユンは離婚できないと断言し、ハジンは戸惑うもガオンはLKとは無関係で自分の子として育て世間には知られないように育てガオンのことは心配しないで下さいときっぱりと伝える。

会長はこんな簡単に引き下がる?

ジョンウは理事長を訪ねると嫌味を言い、理事長がまだ嘲笑い足りないのかと言うとジョンウは嘲笑ってないと笑い互いに嫌味の応酬をしながら、理事長は財団がジョンウに返す金がないと言うと、ジョンウは金がLKに流れたことを知ってるからLKに入ったのであって訴訟は世間に忘れられないためであり、世間が忘れそうになり理事長が資金洗浄を行い名門の教育者に戻ろうとする度にマスコミを使って財団の悪行を世間に知らせると宣言する。

理事長がそれを言いに来たのかと問うと、ジョンウはドユンの弱みを握ったのか尋ね自分を殺そうとした妻を助けるなんて変だと言うと、理事長は夫婦だからだと微笑み、ジョンウは大きな弱点を握ったようだとハジンかと尋ねると、理事長は認めるもそんなに大した脅迫ではなく決めたのはドユンだと告げる。

こちらの因縁も消えそうにないね

ジョンウはそれは言えないという理事長に自分にしたのと同じようにドユンを脅し変わりませんねと苦笑しまた来ますと去り、理事長はジョンウをどうすればいいのかと考える。

ハジンは心配する母に財産に興味がないと言ったからもう会長は来ないと告げ、母は金持ちは血縁より財産を重視するのに呆れるもガオンを渡せと言われなくてよかったと安心し私の血をひいてるから憎むかと思っていたが今日の会長はとろけそうな顔をし孫はかわいいのねと有り難がる。

ハジンはまだ入籍が済んでないから会長とガオンを絶対一緒にせず用心するように頼むが、母は会長は世間体を気にするはずだからガオンをよこせとは言わないはずだと考えるも、ハジンはそれでも用心しましょうと言うのだった。
会長を用心するにはこしたことないね

マルスンは帰宅した会長にハジンの家に行ったことを咎めるが、会長は相手の心を読まないと対処できないと開き直り、愛人はお金のある家では突然愛人が現れて相続争いが始まると口を挟み、マルスンはハジンはそんな子じゃないと怒る。

会長はガオンが賢そうな子目が澄み品があり自分の孫だと思うと違って見えドユンとハジンの子なら頭がいいはずだと笑みを浮かべ、一度会っただけでわかるのかと言う愛人に会長は何度か会わないとわからないと言い出していると、ミニが帰宅し会長に最近よく義母と一緒にいると言い会長が午後の理事会に参加しなかったからどこに行ってたのかとカマをかける。

会長はもうガオンにメロメロ

会長はドユンがカタをつけてから参加すると言い、そうですかというミニを厳しい目でマルスンが見、ミニは自室に戻るとガオンにあってDNA検査までしたくせにと腹を立てるが、どういう魂胆がありドユンの指示なのかミニには皆目検討がつかず、書斎にいるドユンにハジンが来たことを告げドユンが変わった理由を言わなかったのかと問う。

ミニは私に脅された嘘を言ったほうがハジンに信じてもらえたとドユンに文句を言うが、ドユンはやめようと遮りミニが詐欺にあった契約の犯人が見つかったので後始末が大変でありミニにも連絡がいき広報部に報道させるなと指示したが止められるかどうかわからないと言い、ミニには株主をなだめ内部の反発は適当な犠牲者を出して抑えるとドユンは指示する。

ミニは仕事をしているだけだとドユンがどうして自分を助けようとするのかわからず疑念を持ち、ドユンはハジンに頼むから何もしないでくれと願うばかりだった。
見てるこっちは複雑だよ

愛人はセヨンが甥がいるのを隠してテユンと会い、姉とドユンに子供までいるのにテユンに手を出すなんて兄弟で敵の家と縁を結べというのかと腹を立て店で働くセヨンに会いに行く。

愛人は今日こそ別れさせてやるとセヨンに怒ると、手袋をしたテユンが洗い物終わったよとセヨンに知らせに来てどうしてここにいるのかと愛人は驚き、テユンも驚くが落ち着いてくれと愛人をなだめ、愛人は大事に育てた息子に洗い物させるなんて喚き、テユンは寝泊まりさせてくれるお礼に自発的にやってると火に油を注ぐ。

愛人はここで同棲してるのかと叫び、セヨンは違うと即答しテユンは母さんが追い出したから寝てるだけだと開き直り、愛人は悲鳴を上げる。
もうこのカップルもね…

ハジンは代表室を訪ねるが、ドユンは決裁書に目を通しここは会社だとハジンの相手はせず、ハジンは会見に行かせたのは会長と理事長のどちらかで理事長の特技は人の弱みを握って揺さぶることらしいからお母さんや家のことで脅されたのかとドユンに訪ねると、ドユンは妙な憶測は止めてくれとハジンを拒絶する。

ハジンはドユンの態度からガオンと自分の両方でドユンが脅されているのではないかと気付き、出ていってくれと睨むドユンに話す気はないとわかり自分で理事長に聞くと去ろうとするハジンをドユンは脅してないと必死に止めるが、ハジンはドユンをどうやって脅したか理事長に確認すると聞かない。

ドユンは自分の心が変わりそこまで言わせるなとハジンに告げるが、ハジンはどんな言葉も信じないと去り、ドユンはハジンを止めることが出来なく動揺する。
ドユンが何を言ってもハジンには嘘だと分かるからね…う~ん

ミニはドユンが記憶と共に感情が消えハジンに感心がなくなったと嘘をつき自分をなめてると憤るが、理事長は考え方を変えドユンの状況は変わり会社は我が家が掌握してるため男なら失った権力に執着し本来権力を持った人なら尚更だと言うが、ミニはドユンが野望のために私の過去のことを伏せるのかと苦笑する。

どう考えてもドユンが野望に生きるなんて笑える

理事長はそういう考え方もあると説き一生を共にする相手を疑ったらきりがないとミニを諭し、ミニが帰りますと帰っていくと理事長の元にドユンが解任したという相手の情報の連絡が来て理事長は驚く。

ドユンは廊下を歩くハジンを捕まえ社内の公示を見ろと命令し、本部長は解任されたとハジンに告げハジンは驚く。
自分から離すとハジンを守れると思ったのね

総長と理事長はドユンがハジンを解任させたことに驚き、理事長は予想外だと呟く。
ミニの元にもハジンが解任された連絡がいき、自分の代わりにハジンを犠牲にしたのかと驚く。

ハジンはドユンが自分を解任する正当な理由がなければ受け入れられないと訴え、ドユンは理事長がハジンを詐欺師達が詐欺の主犯にすると言った言葉を思いだし、投資撤回の意見にはハジンが詐欺だと知りながら契約を黙認したとあり、ジョンウのミスではく自分のミスだとハジン自ら本社に出した嘆願書もあり証拠になるとドユンはハジンに解雇を告げ、ハジンは動揺する。

これはハジン辞めなくていけなくなるでしょう

理事長は1人、この件をおおやけにしたら傷つくのはハジンなのにドユンは何を考えてるのだと戸惑う。

88話-90話の感想

ドユンはハジンをかばい8年前と同じようになってしまいました。
う~ん…ハジンとドユンはお互いかばい合ってうまくいかない気がする。
この先の展開が悲しくならないといいのだが…。

会長のガオンの溺愛ぶりを見てそう簡単に手放そうに見えるし、理事長は無双だし…
この先が思いやれます。

ついに90話まで来ました!
罪のない子供達が傷つかないことを願います。
今回もお付き合いいただきありがとうございました。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください