漆黒の四重奏-あらすじ-102話-103話-最終回までネタバレありで詳しく!

韓国ドラマ-漆黒の四重奏-あらすじ-102話-103話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回、僕はママだけでいいと泣きつくガオンが可愛そうでしたね。
ミニは一体子供になんてことを言うのかとすごく腹が立ちました。

ミニはLKの会長の座を守るために高利貸から金を返せと言われたため、ハジンがドユンとの離婚を止め共有財産を売却して分配させられなければ、ガオンがドユンの婚外子だとマスコミに広げると脅し…。

理事長はミョンハの財産を食い潰そうとするミニを捨てましょうと爆弾発言!
人のいいジョンウは裏契約書を検察に渡すことをためらい…。

102話からとなりますが子供達には幸せになって欲しいですね。
それではお付き合いよろしくお願いします。

【漆黒の四重奏】ネタバレあり

102話

ドユンはガオンは汚くなんかないと必死に宥め、誰に言われたんだとガオンに聞くと、ガオンはドユンから手を離しおじさんの家にある写真に映ってるおばさんだと答えおじさんがあの人を何とかしてと頼む。
ガオンはドユンをおじさんと…2人の間に溝が!?

ハジンがガオンの問題だから言う通りにするので1日だけ待ってとミニに頼むと、ミニは今日までよと答えそれ以上は待てないと電話を切り子供の問題だからきっとハジンが従うはずだと考える。

ハジンはミニとの電話を切ると調理室でチャンと向き合いミニはずっと約束を破って来たから絶対に守らずガオンの学校に記者を送り婚外子だと暴露すると脅し、私がミニの条件を飲まなかれば近いうちに脅して来てまずはガオンの友達からす少しずつ近所や会社に噂を流すでしょうとチャンに伝える。

ハジンが少しでもガオンに申し訳ないと思うなら真実を明かすようにチャンに頼むと、チャンはハジンは以前と違い米国で事業を成功させジェイ・リーダースもいるのだからミニのように買収するか家族のことで脅せば楽なのになぜ条件を言わないんだと不思議がる。
ミニはハジンとは違うのよ

ハジンは脅迫しお金を渡そうかと今はそれが出来るから余計に悩むが、ガオンはチャン代表が好きで息子の好きな人を脅して取引なんかしたらガオンに合わせる顔がないからただひたすら頼むしかないと言うと、チャンはハジンの言葉に涙ぐみハジンがどうか頼みますと頭を下げると涙を流すのだった。

ハジンの真心が通じるといいけど…

ドユンがガオンを家に連れて行くとミエは学校に行かず会社に行ったの?とガオンに驚きママが知ったら私が怒られると言うと、ドユンがすみませんとミエに頭を下げるとミエは父親に会いに行ったんだからとドユンには怒らずガオンがさようならと早々に部屋に行くのを見てドユンにケンカでもしたのか尋ね、ドユンは違いますとごまかして会社に戻る。

ここまでの溝だと簡単に修復出来ないかも…

ドユンは車に戻るとハジンに電話し公園で2人は落ち合い、ドユンがハジンにガオンが会社に来たことを告げミニがハジンに言ったことをガオンが聞いてしまったようだと伝えると、ハジンはガオンが家に入るのを確認したのにどうしてと動揺し、ドユンがミニにガオンを傷つけると脅されたのかとハジンに聞くと、ハジンはミニの要求の期限は今日だからまだ何もされてないと答える。

ドユンはガオンに何をするというんだと興奮して叫び、ハジンが以前ミニに脅された時は怖くて逃げたが今回は私に任せてと言うと、ドユンは当時も今も僕達の人生を左右するのはミニなんだねとと言って去り、ハジンがドユンに声をかけても振り返らずに行ってしまう。
ドユンもガオンのことになると抑えがきかなくなるね

ミニはチャンに面会しハジンがまた来たことを知ると鼻で笑いチャンが面会に応じないから必死なのねとそれで何を話したのか尋ねると、チャンが何も話してないと答えるとミニは子供の為にはそれが賢明よと微笑む。

チャンが私の息子の治療は進んでるのかとミニに尋ねると、ミニは間を置きながらも勿論と答え回復も早く経過は良好だから子供のためにしっかりして模範囚になって家族の元に戻らなきゃと、白々しく言うミニにチャンがそうだねと答えるとミニは挨拶もぜずにさっさと帰り、チャンは何か腑に落ちず考えを巡らすのだった。

よく息子が死んだのにミニは簡単に嘘がつけるものだよ

ミニが会長室に戻るとジョンウがミニの椅子に腰掛け、ミニは娘を引き取るって報告かと笑い母親の私に許可もなく引き取るですって?とジョンウに言うと、ジョンウは裏契約書の件で来たと言いミニや理事長にとっては最悪だろうが財産返還訴訟に勝てる最高の証拠であり、脅しは通用しないというミニにジョンウは財産返還訴訟は諦めるからハジンを脅すのはやめてくれと頼む。

ミニは何故気が変わったのと驚くがハジンさんだと答えるジョンウに呆れ、人生を捧げてきたことを女1人のために諦め本当に心からハジンのことを愛してるの?とミニが問うと、ジョンウはミニと別れてから初めて愛した人であり本気だったと答えると、ミニはジョンウに出て行ってと言う。

ジョンウは恐らくミニの初恋の相手?

ジョンウは俺が訴訟を諦めるのはミニとヘリンのためでもありこれ以上壊れないでくれとミニに頼み、ヘリンの一番好きな人は祖母でも父親でもなくミニであり子供にとってはそれが母親だとジョンウはミニを説き、俺がいくら愛しても一番はミニでありミニが母親である以上それは変わらないとミニに伝える。

ジョンウがヘリンのためにもう悪事を重ねるなと行って出て行くと、ミニは溢れそうだった涙を流す。
ミニの涙の理由は…?正直色々ありすぎて…

テユンと共に愛人が店に訪れテユンが世話になったから来てみたと息子を気遣ってくれて有難うとセヨンに礼を言い、セヨンがとんでもないと返すとテユンが先輩も同期も来てないのかと確認するので愛人はセヨンを追い回してる男がいるとテユンから聞き出すとセヨンが浮気してるのかと叫ぶ。

テユンがそんな子じゃないと否定しても愛人は納得せずテユンが骨抜きなのも気にいらないのにセヨンに服を買ってあげようと思ったけど止めたとセヨンが持ってきたお粥のポットを店のテーブルに置くと、店の騒ぎを聞きつけたミエが来てポットを見るとテユンの家にお粥まで持って行ったのかと呆れる。

ミエは言い訳しようとするセヨンに帰る家もない男に何故そこまでするのかと怒り、愛人はテユンのことかと怒るもあなたの娘はうちに来て看病までしお粥までくれた上にエステまで予約してすっかり嫁みたいだったと笑うと、ミエが本当にそんなことしたの?とセヨンに驚くと、セヨンとテユンは大騒ぎする両家の母親達を店の外に追い出してしまう。

韓国は男性が2000万貯め家がないと結婚出来ないと聞いたが…家なしだと親が怒るみたい…

店の外で愛人が最近の私は呆れるほど優しくなったと言うと、ミエはセヨンも気が強いから優しいテユンが尻に敷かれてるだけだと嬉しそうに言い、愛人が優しいのは知ってるの?とミエに聞くと勿論分かってると答えるので愛人は泊めてくれて有難うと礼を言い、ミエはお粥は美味しかったかと愛人に尋ねる。

愛人がそこそこでセヨンは料理上手ねと褒めると、ミエはセヨンは料理が下手だから私が作ったと答え、だから美味しかったのねと愛人が笑うとミエはそうなの?と喜んで愛人に笑いかけるのを店から見たテユンとセヨンは互いの親が別々に味方し婿と嫁扱いして貰ったことに顔を見合わせて喜ぶ。

ミエとファランは似たもの同士だから仲良くなるの早そう

ドユンは秘書に会長が留守だと止められても会長室に入り来るまで待つと秘書に伝え
1人になるとミニのデスクを漁り卓上から”LKチャ・ドユン代表に婚外子”という見出しの書類を見つけ更にマスコミ記者リストの用紙を見つけるとナム室長に連絡しどんな噂が回ってるか流出元も調べてくれと頼む。

ナムは代表室で記事にはなってないがガオンの噂は流れ流出元は会長室であることをドユンに伝え、会長室からすでに学校も知られてることをナムから聞くとドユンは憤る。
ミニはやる気満々なのね

ミニはヘリンが帰宅すると荷物をまとめておばあ様の家に行きましょうと言うが、ヘリンはパパとおばあちゃんに挨拶してからだと強情を張る。
ミニは早くしないとどこかへ連れて行かれるから荷造りしなさいとヘリンに命じると、ヘリンは無言で部屋へ向かう。

家政婦は席を外しこっそりキッチンからドユンに連絡し、ドユンは家政婦に連絡をくれた礼を言うと顔を強張らせて電話を切る。
今度は家政婦がドユン側!?家政婦も忙しいわね

ハジンが仕事を終えて早く帰宅するとガオンはドユンに連れて来られて部屋に閉じこもって出てこないことをミエがハジンに知らせ、ミエはドユンが叱ったのかと考えるがたまにしか会わない息子を叱るわけがないと思い直す。

ハジンが部屋に行くとガオンは読書を続けハジンが話しかけても見向きもせずママと話すことはないと尋ねてもガオンは読書中だとハジンの顔も見ずに答える。
何も知らないガオンにはとんでもない話だったろうね

ミニが自室で書類の整理をしていると扉が開く音が聞こえたのでヘリンだと思って話しかけるが入り口に立っていたのはドユンで驚く。
ドユンは勢いよく扉を閉めるとハジンに会い何と言って脅迫したのかとミニに迫り、ミニは後ずさりしながらしらばくれるが、ドユンの追及にガオンが婚外子だという事実を知らせると言ったと開き直る。

ミニは子供にそんなことを言ったのかと怒りを抑えるドユンに私の願いは会長でいることだったのに高利貸しを使わせて破産するまで追いこんだのはドユンだと怒る。

ドユンが自分の欲のためにいつまで他人や子供を踏みにじるつもりだとミニに怒鳴り返すと、ミニは欲ではなく権利だと開き直り自分の地位や居場所を守ろうとしただけでありドユンも自分のものを守ろうと私を追い込んでると目に涙を浮かべて怒る。
もうこの2人は完全に破綻してるね

ドユンが唇を震わせガオンや僕からガオンを奪って一度も申し訳ないと思わなかったのか?とミニに尋ね、ミニはガオンの代わりにドユンにヘリンをあげ実の娘だと思ってヘリンが生きる力なんでしょと怒声をあげ、ドユンがミニに迫りミニが後ずさるのを何度か繰り返しドユンは逃げようとするミニを壁に押さえつける。

なんかやばい雰囲気…

ドユンは怯えるミニにその気持ちまで利用したと怒りを剥き出しにし、ヘリンを受け入れハジンとガオンを心から消そうとどれほど必死だったか分かるか?ミニに怒鳴り、ドユンはミニを押さえつけていた手を離し、その手を徐々にミニの首元まで持っていきミニは恐怖で声にならない叫びをあげる。

これは首を絞めようとしてる!?

ヘリンがミニの部屋の前でママと呼ぶと2人には我に帰りドユンは自分がしようとしていたことに動揺し、再びヘリンがノックして入るわよと声を掛けると、涙を流し呆然と立っていたミニはドユンにすきをつきヘリンがドアを開ける前に脇目も振らずに部屋から逃げ出す。
ミニが逃げるのはわかるけどせめてヘリンを気遣ってあげて

ヘリンはドユンに気づくとどうして怖い顔をしてるの?と怯え、ドユンはヘリンの言葉に驚きヘリンにパパと声を掛けられると崩れ落ちこっちにおいでとヘリンを呼んで抱きしめるとごめんよと謝りながらヘリンの名を何度も呼び、ヘリンはドユンの様子に戸惑う。
う~ん…子供達が不憫だけどドユンはヘリンに救われたね

ミニは2階から逃げ出すとどうかしてるわと自分を殺そうとしたドユンに怒り未だ恐怖で身体を震わせる。
その夜、ドユンはベットで眠るヘリンの寝顔を見て自分の手をヘリンの手に重ねた後、マルスンの部屋に行き自分の留守中に来たミニに怒るマルスンにドユンはヘリンをドユンに渡そうと覚悟を決めたことを告げる。

今の状態だとそれしか方法はないね

ドユンはヘリンのいる家でミニを殺そうとしヘリンが来なければどうなっていたかわからないとマルスンに告げ、このままだとヘリンを傷つけてしまいそうでダメだとドユンは動揺し、自分がヘリンを見ながら僕の娘から愛してやろうと愛おしいはずの娘を義務的に愛そうと努力しているとドユンはマルスンに告白しヘリンを手放そうと言う。

悲しそうに息子を見つめるマルスン…こここまでドユンは追い詰められてたんだね

マルスンがヘリンを渡すとジョンウに連絡しジョンウが父親だと言い出せないでしょうから私が…と言うと、ジョンウは自分で言いますと覚悟を決めて電話を切る。

ハジンが寝ているガオンに寝てないんでしょと話しかけると、ガオンが眠いんだと答えるのでハジンは眠ければ寝てもいいけどガオンがパパとママを幸せにしてることは忘れないでとガオンに声を掛けると、ガオンは突然起き上がりハジンを見る。

ハジンはママの最も不幸な時間はガオンを忘れていた時だとガオンにごめんなさいねと謝り、ハジンが私達の元に戻って来てくれて有難うとガオンに礼を言って本当に幸せよと伝えると、ガオン自らハジンに近づきハジンがガオンを抱きしめるとガオンは笑顔になる。
ガオンはハジンがお母さんでよかったね

ヘリンがジョンウと一緒に留学すると聞かされ不思議がると、ジョンウはママとパパの友達だからだと答え、ヘリンはパパと仲が悪そうだったのにと驚くも最近ママが帰ってこず昨日はママにおばあさまの家に行こうと言われたとジョンウに伝えると、ジョンウは複雑そうな表情を顔に浮かべヘリンに大切な話があると言うのだった。

ドクベはあれだけの情報を与えたのに見返りがないと会長室にいるミニの元を訪ね、愛人を追い出して俺を理事長に出来るろうと言うとミニがもう少しで問題が解決しそうなのでしばらく待ってその後で動くならと答え、ドクべのガオンが餌ならドユンも動くという言葉を聞いて微笑む。

マスコミ作戦の話かな?自分の孫なのに!?

ハジンがドクべと鉢合わせした後にミニと会うと、ミニは今日が期限だとハジンに言いドユンはガオンの超音波写真を8年も大事にしていた人だからガオンを捨てることは出来ずガオンのためならドユンもハジンの話を聞くと言うが、ハジンは取引にガオンを使わないしミニと取引する気もないと拒否する。

ハジンはどうするつもり!?

ハジンは怒るミニにもう脅迫されることはないとミニは1つを与えたら多くを手にするために私達を苦しめるとハジンが言うと、ミニはガオンがどうなってもいいのかと脅迫する。
ハジンがガオンが関わってるからダメだと言うと、ミニは怒って秘書を呼び出し今すぐドユンの秘密を教えると記者たちに連絡してと命じる。

ミニは平然とするハジンにハジンの息子が学校で指さされ韓国だけでなく海外に行っても一生つきまとう言葉なのよと脅し記者たちが来たらどうにも出来なくなると言うが、ハジンは逆にすぐ記者たちがやって来ると答えミニは狼狽える。
記者たちとは?それにしてもミニひどいこと言ってる

その頃、会社に記者と共に警察が大勢駆け込み、代表室ではドユンが総長にミニの借金は全て譲渡され債権者は僕であり、債権者として権利を行使するがミョンハの財産でミニを救うつもりなら言ってくださいとと言うが、総長は我が財団がミニの借金を払うことはないと断言し、ドユンは微笑みを浮かべる。

さすがの総長もミニを見放したね!

チャンは親しくしていた米国の牧師からチャンが知らないのではとガオンの葬儀を教会で執り行い、ミニが奥さんを苦しめていたようだから息子の死を隠していたことを責めるなと記されたメールの用紙を見、ミニがどうやって人を脅すのかは自分自身がよくわかると二度とそうはさせないとチャンは悲しさと悔しさを抱え決心する。

ミニがハジンの言っていることに理解が出来ずにいると、警察が入ってきてミニを未成年者の誘拐示唆の罪で緊急逮捕するとミニの腕に手錠をかけ、ハジンは二度と脅せないようにしてやると手錠されるミニを見て微笑み、ミニは動揺を隠せない。

103話

ハジンが動揺するミニにチャン代表が証言し終わったのよと勝ち誇って告げると、ミニはこのまま出たら株価が暴落し私は会長だと言って警察に手錠を外させると、参考人として調査に応じるだけであり私には罪はないと開き直り警察に行きましょうと声を掛ける。

総長がミニの債務はうちとは関係なくドユンに任せると言うと、ナムが急いで来て会長が逮捕されたとドユンに告げると、総長は驚いて慌てて出て行き、それに対しミニが記者たちに囲まれ質問されながらも堂々として出て行くのを、ドユンと総長、テユンがそれぞれの場所から見ていた。

ミニはやっぱりある意味大物ね

ドユンはミニが逮捕されたことに取り乱してハジンに電話すると既にハジンが代表室前まで来ておりすぐにドユンの元へ行くと、ハジンはドユンの胸にもたれ本当に終わって爽快だと思ったのに心が重いとドユンに言うと、ドユンは人間だからさとハジンを抱きしめハジンは涙する。

ミニは人間ではないってこと?

ヘリンはパパとママと離れて外国で暮らさないといけないというジョンウに、パパが遠く離れても心で心配し合うのが家族だと言いママと私は家族だから大丈夫だと言い、ジョンウがパパは?とヘリンに尋ねると、ヘリンはパパは最近私を見ても笑わず前は顔を見るたび笑ってたのに最近は会うたびに泣き、私を見て泣くパパは嫌いで私がいなくなればパパは泣かないでしょとジョンウに言う。

ヘリンはとても良い子だなぁ

ジョンウは本当にパパが好きなんだねと間を置くとヘリンに留学したら頻繁に会い一緒に遊んで勉強し悩みは一緒に解決して関係が恋しい時はパパやママの話をし留学先では俺が家族になると言い、ヘリンはジョンウの言った意味が飲み込めず首を傾げる。
ヘリンはママはあれとして…パパに恵まれたね

ミニが取調室での取り調べに弁護士が来るまで黙秘し相談してから話すと言うが、刑事はチャンの陳述によると金が振り込まれた通帳の写しも彼の手帳に記された内容と一致する裏付けがとれ、2つ目の証拠はチャンの逮捕時にミニが渡した名刺で映像も確認済みであり名刺の下に書いてあるアメリカの住所はチャンを脅すために書いたののかとミニに確認する。

ミニは知りませんとしらばっくれるが、刑事が全ての証拠がミニの罪を証明しているとテーブルを叩くとミニは怯えながらも私は何も知らないと叫ぶ。
これだけの証拠があれば逃げ切れないわね

女社長は訴訟を諦めるというジョンウに最高の証拠があるのに何故?と怒りが止まらず、ハジンのためにやめるなんてどうかしてるとジョンウをなじり、財産返還訴訟を始めたのは理事長を潰すためであり人脈と財産があればすぐに再起でき、理事長が考えてるのはジョンウを潰すことだけで次はジョンウが収監されるとジョンウを心配して怒る。

しかし、ジョンウが罪のない人が関わってるとためらうと、女社長は本人がいいと言ってるのだと怒りやめてくれと言うジョンウに好きにしてと言い私も好きにすると言うのだった。
女社長はジョンウが心配でたまらないのね

ハジンはジョンウが財産返還訴訟を取り下げた件を女社長から聞きジョンウに会いご両親の財産であり何年も準備してきたのにと戸惑いを浮かべると、ジョンウは大きな理由を言いたいが浮かばず本当はハジンのためでありハジンに幸せになって欲しく、ドユンと幸せに幸せになるのは悔しいがそれでも幸せになって欲しいとそれが理由だと明かす。

ハジンが困惑しながらジョンウに謝罪すると、ジョンウはお礼の方がいいなとハジンに返し、だが有り難いのは俺の方で理事長への復讐しか頭になかったがハジンやお母さん、セヨンと、俺は大好きな人と温かい家族に出会い父の死後数十年ぶりに家族になりたい人と出会え、俺に出来ることはハジンがしてくれたことの足元にも及ばないというジョンウにハジンは申し訳なさを感じる。

ガオンがいなければジョンウをハジンに勧めたい…

ドクベはミニが捕まって今がチャンスだと張り切り愛人にお前さえ俺に票を入れたらすぐ会長に戻れ会長夫人になれるんだぞと愛人に土下座する。
愛人が男のくせに土下座なんかしないでよとドクベに怒ると、ドクベはだったら株を返してくれと愛人に言うとマルスンがいつまでも人の家で騒いでると人を呼んで追い出すと会長に怒る。

ドクベは愛人が株を持っていたらドユンが相続出来ないと言い出すが、マルスンがあなたの財産などいらないから出て行ってとドクベを追い出そうとすると、ドクベは2人で手を組みやがってと悪態をつき好きにしろと怒って出て行き、マルスンと愛人はドクべに困る。
会長は変わんないね~

総長がミニに面会に行くと、ミニは養子離縁の手続き中だと聞いたが私はミョンハ財団の娘よと勝手に離縁なんて許せないと怒るが、総長はヨンスクが決めたことだとミニに告げる。
ミニはまたお母様なの!?と怒りに拍車がかかり私はお母様に従う人形じゃないと怒り狂う。

しかし、総長が裁判になったらミニを離縁する理由は山のようにありすぐ判決が出るから裁判はせず協議離縁にしようと言うと、ミニはこれ以上恥をかくのはイヤだと了承し、もうすがったりせずこれからはいつ捨てられるかと恐れる必要もなくなると離縁の書類を持ってきてと総長に告げる。

ミニはお父様とお母様が気絶する書類を持っていると総長に言い、こうなったらこのカードを使うべきかしらと脅す。
ミニは転んでもただでは起きないね!悪役としてあっぱれ!!

ドユンが株価の暴落やミニの事件の件で契約した取引を切られ続けていると、ハジンが来てジョンウが訴訟を取り下げると言ったことをドユンに伝え、ハジンはジョンウには死ぬほど申し訳ないがドユンとずっと一緒にいられドユンを守れ手放さなくていいからとジョンウに感謝し、何も考えずにガオンと私の側にいてとハジンはドユンに頼む。

ドユンがミニが裏契約書の原本を持っていることをハジンに伝えると、ハジンは実家の問題だからミニは公表出来ずジョンウが伏せれば問題ないと答えると、ドユンが本当にハジンとガオンと一緒にいて大丈夫なのかなと問うとハジンは頷く。

ドユンがもう一度いいのかな?とハジンに尋ねるとハジンはドユンに近づいてドユンを抱きしめいいのよドユンに答えドユンは涙ぐむ。
これでよかったと終わればいいけど…ミニの切り札だよ?

マルスンがベットで泣いているヘリンの部屋に行きどうしたの?とヘリンに声を掛けると、ヘリンはインターネットにママの変な記事ばかり出るとマルスンに答えるので、マルスンはネットに出るのは人を中傷する嘘の記事ばかりで何も知らない人が騒いでるだけだとヘリンを宥める。

ヘリンが本当よねと涙をこぼすと、マルスンはヘリンの涙を指で拭いながらヘリンが留学して一生懸命に勉強してればママもすぐヘリンに会いに来てくれると答える。
マルスンはあと何回寝たら?と尋ねるヘリンにすぐよと答え、本当にすぐよねと尋ねるヘリンに頷きマルスンは涙をこらえながらヘリンを抱きしめる。

この2人の仲を裂くのは可愛そうだな…

ドユンがミニに面会に行き今の僕はミニの全ての債務の債権者だと言うとミニは知ってるとそっけなく答え、ドユンが離婚の条件の慰謝料として全ての債務を相殺すると伝えミニがいい条件だと言うとドユンはその条件で離婚の手続きを進めると答える。

ミニは結局自分に離婚を選ばせすごい人だわとドユンに感心し、なぜそんなに私が嫌いだったのかと問いドユンが少しでも私を愛してくれたら私もいい家庭を築きたかったから努力したのにと言うと、ドユンは分かってると答え、だったら何故と尋ねるミニに僕が会長の息子ではなくLKの長男でなくてもミニは僕のために努力したかと尋ねる。

う~ん…そんなこと尋ねるのは愚問なのでは…

ミニがドユンがLKの長男でなければ結婚する理由はなかったと答えると、ドユンはだからだと答えミニが一度でも僕を1人の男として見てくれたら違ってた思うと伝え、ミニが全て私が悪いのねと眉をひそめるとドユンは悪いのは最初に間違った選択をした僕たち2人だと答える。

ミニが会長の息子と理事長の娘である以上仕方ないと言うのを、ドユンが誤った道と知りながら引き返す勇気がなかったんだとミニの言葉を否定して立ち去ろうとすると、ミニはもしも私が勇気を出して裏契約書を検察に出したらどうする?と尋ねる。
ミニには最後の切り札があるのよ!

ドユンが驚き振り返ってミニを見ると、ミニがドユンは父親の仕業だと事実を明かし親不孝と罵られても罪を償わせる勇気があるかと尋ねると、ドユンは脅迫か尋ねミニらしくなったと言って傷つくのは僕だけではなくミニの家も同じだから好きにしたらいいと言うが、ミニがドユンに自分が養子離縁されたことを告げるとドユンは驚く。

ミニはもう怖いものもないし失うものなくドユン達が追い込んだのよとドユンに告げる。
養子離縁されたミニに怖いものは何もない

ドクべがミニが我々の裏契約書を持ってるとはどういうことかと総長に詰め寄ると、総長はその件で私も脅されてると声を荒げ契約書は金庫に保管してあるはずだがまさかドクベがミニに渡したのかと疑い、ドクべはドユンがそんなことするわけがないと動揺し総長にドユンに渡したが誰よりも傷つくのはドユンだと動揺し総長は怪訝にドクべを見る。

総長はとばっちりばかり…

ドクべは証拠もないままミニが脅迫してるだけですと言い張って戸惑う総長を置いてドユンの元へ行きなぜ裏契約書がミニの手にあるんだと問い詰めに行く。
ドクベがもしかしてドユンがミニに渡しのたかとたじろぐと、ドユンはミニを信用させ父さんの会長就任を阻止したとドクべに告げる。

ドユンは詰め寄るドクべに僕の名前で進めたくせに誰も責任を取らずに済むと思ったのかと憤るが、ドクべは誰でもやってることだと惚けここまでして何を手に入れたいんだとドユンに尋ねると、ドユンは父さんや理事長・ミニに僕とハジンとガオンの人生を潰されたくない言い、会長はわざと潰したわけじゃくドユンのためだと弁明する。

息子の名前で裏契約書とか庶民の自分では想像もつかないけど…

ドユンはドクベの弁明に誰も望んでないと声を荒げ僕の人生を勝手に決めないで来れとドクべに帰るように言うと、誰かが責任を取るなら父さんの子として僕が責任を取るとドクべに怒鳴りつけるとドクベはたじろぎ、ドユンは怒りで未だ興奮が収まらない。
ドユンにはこれから心おきなく自由のままに生きて欲しい

ミエが自宅でLKがミニの悪質な犯罪のためLKの株価が暴落しているというテレビのニュースを見ると胸が苦しくなってテレビの電源を切り、ハジンとセヨンが帰ってくるとあの女がが養父にガオンを誘拐させたのかと怒る。
母はまだ知らなかったのよね

ミエはガオンの誘拐の件を聞くためにガオンを大家に預け、いつまで私を騙す気だったのかと興奮して怒り、ハジンはセヨンに血圧の薬を頼むと母さんが体調を崩しそうで言えなかったとミエに謝り、薬を持ってきたセヨンが母さんが知ったらあの家にどなりこむと思ったと言うと、ミエは1人でつらい思いをしてたのねとハジンの顔を見て泣き、ハジンはもう終わったことだとミエに告げる。

あの家に怒鳴り込んでもよかったけどこれは話の都合上かしら…

ハジンが学校の支度をしているガオンに最近は学校に誰も訪ねて来ないのかと心配すると、ガオンはドユンのことだと勘違いしパパが学校に来たのは初めて登校した日だとハジンに伝え、ハジンはドユンがガオンに会いたかったことを知りもうパパは来ないの?と尋ねるガオンに今は忙しくて来れないだけで解決したら来れると伝える。

ガオンはドユンにおじさんと呼んだことを後悔し、僕がひどいことを言ったからパパが僕に会いたくないんだと思っていた。
あの状況であれば仕方のないことよ

ハジンは居間にこっそり行くとドユンにピクニックに行こうと連絡し、ハジンの突然の提案に驚くドユンにセヨンも休みだし家族みんなで出かけたいし弁当も作ると誘うハジンであった。
ガオンのためもあるし…ドユンに会いたいだろうね

翌日、ガオンは店でパパの弟だと自己紹介するテユンと初めて会いペラペラしゃべるテユンを見てよく喋るねとため息をついて呆れ、セヨンが確かにガオンには合わないから早く逃げようとガオンの手を握って店から逃げ出すと、テユンはあの憎らしい言い方兄さんにそっくりで笑えるぜと笑う。

ガオンはすごく内面がドユンに似てるよね

公園に着きドユンはガオンにインラインスケートの手伝いをしようと世話を焼こうとするがガオンは全て自分で出来るとドユンを拒むのでドユンはパパと遊ぶのはイヤか?といじけて帰ろうかなと帰るそぶりを見せてもガオンが下を向いてうつむいているのでドユンは分かった帰るよと立ち上がる。

ガオンがドユンの手を握りイヤじゃないよとドユンに言うと、ドユンは満面の笑顔になりそうだろ?とガオンに握られた手を握り返すと履いてみようとガオンにインラインスートを履かせようと奮闘する。
親子の微笑ましいシーンでしたね

ミニはジョンウが面会に来ると見物に来たのかと悪態をつくが早く出られるように手を回しているとジョンウから聞かせられると、ジョンウが早く自分を出そうとするのはミニにとって不可解であり私にはまだ契約書があると静かに怒る。

ミニはジョンウにとっても自分の手を汚さずに訴訟に勝て、私は私を陥れた全ての人に復讐しみんな地獄に落とすと憎悪を露わにするが、ジョンウはミニと呼びかけヘリンにまだ父親だと言っておらずもしかするとドユンがいいパパだからずっと言えないかもしれないと明かす。

ミニの復讐リスト…総長、理事長、会長、マルスン、ドユン、ハジン

ヘリンからドユンを奪うことが正しいのか分からないというジョンウにミニは涙を浮かべながら何故そんな話をするの?と問うと、ジョンウはミニが母親だからであり、ミニがドユンを殺そうとしたとヘリンが知ったら?と返すが、ミニはドユンが私にしたことは?と怒りハジンのための説得なら聞きたくないと聞く耳を持たないのでジョンウは肩を落とす。

う~ん…ミニを更生させるにはかなり難しいかも…

公園ではリラックスしたドユンがハジンの膝に頭を乗せ、ハジンはドユンが寝ている顔を幸せそうに見ながら指先でドユンの顔をなぞると、ドユンは笑みを浮かべ襲う気かと目を開けガオンが来るぞとハジンをからかい、ハジンはドユンにもう少し寝ててと言うが、ドユンは不安で寝ていられないとハジンをからかい続けて起きる。

さっきの場面との落差がすごい!まぁ時にはゆっくり休んでください

ハジンがガオンやセヨンがいるのに襲うとでも?と笑うと、ドユンはまだトイレから戻ってきてないのかとテユンとセヨン、ガオンを気に掛けるのでハジンが弁当が足りなくて何か食べてるのかなと言うと、ドユンはゆったりとした時間を過ごすのは久しぶりだと長い息を吐き、ハジンは来週も次の週も来て花が咲き散り暑い時は陰を探し秋になったら紅葉狩りに一緒に出かけましょうとドユンを誘う。

ハジンがそうしてくれると再度ドユンに尋ねると、ドユンは静かに口づけし目を閉じるハジンにまた再度口づけをする。

102話-103話

いやぁ~今回のラストだけ見ると今回が最終回のように感じますよね?
まだ1話残ってるんですよ~!
こんなに幸せに終わると思いますか?
次回では本当にハッピーエンドになるんですかね!?

最終回は裏契約書を持っているミニがキーパーソンとなるのでしょうか?
ミニはただじゃ起きないと思いますよね~…。
次回、ラストとなりますが今回もお付き合いいただき有難うございました。
また、次回お会いしましょう!








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