王になった男-あらすじ-9話-10話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-王になった男-あらすじ-9話-10話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

王になった男

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ハソンは穴からはい出した。
そして、チャン武官からは逃げるように言われるが
大事なものがあると言い、宮殿に戻る事を決めた。

ホンはまた倒れてしまっていた。
ギュは心を決め、ホンを宮殿の外に出し、
ハソンを守ると決めた。

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【王になった男】ネタバレあり

9話

ソウンは書庫でハソンが来るのを待っていた。
ハソンが来て、ソウンは作った筆入れを渡した。筆入れには
「あなたと千年離れ離れになったとしても愛する心は決して変わらないでしょう。」と書かれていた。
ハソンは告白することがあると言った。
ハソンは
「煎じ薬を十日も飲んだ。星や月を見るように中宮殿の方角を長い間見たりする。庭や書庫に一日に何度も行きたくなる。これ以上避けはしない。逃げもしない。
 ただ…、ただ王妃だけを見て王妃のことだけを考える。王妃を愛している。心臓が張り裂けるくらい。張り裂けてもいいと思うくらい愛している。」と言った。
これは、ソウンが以前に眠っているハソンに言った言葉だった。

チスはジンピョン君の所を訪ねた。
そして、チスはジンピョン君を王座につけるために訪ねてきていた。

チャン武官は辞職願をギュの机の上に置いて宮殿を出て行くことにした。
やっぱりそうなってしまうのですね…。

ギュは名前のない位牌を置き、お辞儀をした。

その日の夜、チスはハソンの似顔絵を描き、国王の真似をしている。という壁書きが張り出された。
その貼り紙を、ギュやチャン武官、ダルレやカプスも見た。
ギュは壁書きを取り、義禁府に誰がこんなことをしたのかを捜させた。

ハソンもまたその壁書きを見た。
大臣たちは芸人を捕まえるようにハソンに言ったが、ハソンは許さない。と答えた。
そこにギュが戻ってきた。
ギュはたった一枚の壁書きで都城が不安に陥ったのは我々の責任だ。と大臣たちに言った。

ギュはチョ内官にキム尚宮を入れないように指示を出した。

キム尚宮はチスにホンの耳の傷のことを話し、王の体の傷を確認しろ。と指示を出した。
キム尚宮はそんなことをすれば首が飛ぶ。と言い断ろうとしたが、キム尚宮は受け入れた。

王の肖像画を描くソン・ジサンが殺害されているのが見つかった。

ハソンとソウンは大妃に呼ばれた。
大妃は壁書きの事と、跡継ぎの話をしたが、ハソンが全て話を逸らした。
その後、ジンピョン君が大妃を訪ねてきた。
大妃はジンピョン君が壁書きの主犯だと知り喜んでいた。そして、ソウンが決して跡継ぎが出来ないという事をジンピョン君に話した。
どうして子供が出来ないことを断言できるのでしょうか

その日の夜、チスとジンピョン君が会っていた。
チスはお金を渡し、ジンピョン君に国境の兵士を集めて、自分は大臣たちを抱き込む。と言ってきた。
そして、もうすぐ、明国から兵部右侍郎(明の兵曹参判)の一行が来る。相手が出来るのは自分だけとも言った。

ハソンとギュは壁書きについて話していた。チョ内官はチャン武官に王室関係者から調べるように言おうと言ったが、
ギュがチャン武官は辞職願を出し出て行った事を話した。

チスは妓楼の男からハソンの存在を聞いた。
だが、妓楼の男はチスによって殺されてしまった。
ウンシムはチスに呼ばれた。チスはハソンの事を聞いたが、ウンシムは居場所を知らない。と答えたが、
チスは、ウンシムを拷問するなり殺すなり。と指示を出した。
その時、ギュがウンシムを助けに来た。ウンシムはギュが連れてきた護衛武官の所へ行った。

ギュはチャン武官に会った。実はチャン武官がギュに連絡していたのだ。
チャン武官が戻ってきてくれたのでしょうか

夜、キム尚宮はチョ内官から大殿に入らないように指示を出していた。
だが、内官の1人がキム尚宮と繋がっていて、キム尚宮が水の中に何かを入れた。
内官は水を置いてその場を去り、ハソンはその水を飲んだ。
内官はそれを見届け、キム尚宮が大殿の中に入ってきた。
キム尚宮はハソンの体を見た。
傷がある事を確認すると、キム尚宮の腕をハソンが掴んだ。
ハソンはキム尚宮を突き飛ばし、
「何をしている。」と聞いた。
キム尚宮は
「そういうわけではなく、水をお持ちしましたら寝息がお苦しそうでしたので」と答えた。
しかし、ハソンは水の入った椀を投げ飛ばし割り、
「私の手で死にたいようだな。寝殿には入るなと命じたはずだ。私に薬を飲ませ傷跡を確かめに来たんだな?」と言った。
キム尚宮は
「そういうわけではなく…」と言ったが震えていた。
ハソンは
「黙れ。お前ひとりの仕業であるはずがない。誰の命令だ?」と聞いた。
キム尚宮は
「誓ってそのようなことはございません。どうか私を信じてください。」と答えた。
ハソンは
「誰が命令したわけでもなく傷跡を確かめに来たと?蛇のような女をそばに置いていたよ。」と言い、
キム尚宮は
「死に値する罪を犯しました。どうか私の罪をお許しください。」と言った。
ハソンは
「死に値する罪と言いながら許しを請うのか。チョ内官。つまみだせ」と言い、
チョ内官が護衛武士と一緒に入ってきて、キム尚宮を連れ出した。
ハソンがホンみたいですね。

キム尚宮はギュから、チスの所に行き、壁書きの自白を取るようにすれば命乞いをしてやる。と言った。
キム尚宮はチスの所に行き、傷跡があることを話した。
キム尚宮はチスの所から出ようとしたが、実は繋がっていた内官はチスとも繋がっていた。
チスの家から出てきた者をチャン武官が追いかけたが、キム尚宮ではなかった。

ハソンは初雪が降るのを待っていた。
そして、ソウンに書物を送った。その書物の中に手紙があり、
「この書物の下巻が読みたかったら夜に書庫に来てください。」とあった。

チスはキム尚宮の服を燃やし、ハソンとダルレを捜すように指示を出した。

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ソウンは手紙にあった通り、書庫に来た。
ソウンは下巻を捜した。その中からまた手紙が出てきて、その次も出てきた。
手紙の通りに動くと、最後に
「宮殿で一番高い所に来て。王妃を待っている。」と書かれていた。
ソウンは書かれていた通りに一番高い所に行った。ソウンはハソンを見つけるとすぐに抱きしめた。
そして、初雪が降ってきた。
ハソンはソウンにキスをした。

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10話

ソウンはハソンに子供が欲しい。と言った。
だが、ハソンは何も言えなかった。

ハソンとソウンは一緒に書庫を出たが、そこにギュが来てしまった。
ギュはハソンを書庫の中に入れた。
ギュは
「いつからだ?王妃様とこのように親しくなったのは。大切な人を守れる力が欲しい、王になりたいと言った事も王妃様のためだったのか?」と聞いた。
ハソンは
「全てが王妃様のためではありません。ですが…。はい。そうです。」と答えた。
ギュは
「この馬鹿者め。お前は王妃様を騙しているのだ。あの方が見ておられるのはお前ではなく別の方の影なのだから。お前は本物の王になれたとしても
 王妃様にとっては永遠に偽物だ。」と言った。
ハソンは
「だったらむしろ、王妃様に真実をお伝えします。」と言ったが、
ギュは
「真実を伝えたらお前を受け入れてくださるとでも?あの方はそのようなお方ではない。誰よりも正しくまっすぐな方だ。お前の正体を明らかにした瞬間、
 お前もあのお方も崖から落ちる事になるだろう。お前が宮殿から逃げ出し、どうして、戻ってきたのかを思い出せ。妹のためではなかったのか?
 妹をあのような目に遭わせた奴らを断罪し、この世を変えるために王になろうとしたのでなかったのか?我らの前にはやるべきことが山積みだ。
 お前が気持ちを断ち切れず、ぐずぐずしている間に王妃様はもちろん、この国と民は危険な立場に置かれるだろう。気持ちを断ち切る事、
 それがお前が選択できる唯一の方法なのだ。」と答えた。
ハソンにとって悲しい選択ですね…。

ハソンは大殿に戻った。

カプスとダルレはウンシムの所に戻った。
しかし、2人はもう一度、宝泉寺に戻る事になった。だが、その様子をチスが知ってしまった。

ハソンは悩んでいた。チョ内官が気持ちを整理することを決めたのかと聞くと、
ハソンはどうすればいいのかわからない。と言い泣いた。
そこにギュが来て、次の常参でいうことを教えてきた。
それは、大同法についてと、地方令守を決めることだった。
大同法についてはホゴルを正五品にまで昇進させ、地方令守は庶子にまで受験資格を与えるものだった。

だが、常参では大臣たちは反対したが、ホゴルを昇進することをハソンは決めた。

ハソンはソウンからもらった羅針盤を箱の中に入れた。
そして、ホンが以前に写し取ったホンの文字を練習した。

次の日の朝、チャン武官が宮殿に戻ってきた。

ホゴルは昇進し、宮殿に入ろうとした。だが、儒生たちに足止めされてしまう。
儒生たちは考え直してください。と叫んでいた。
そこにハソンが来た。儒生たちは署名した巻物を持ってきていた。
そして、チスまでもが宮殿にきた。
ハソンは
「才能ある者を朝廷に呼ぶという事がそんなに間違った事か?」と聞いた。
チスは
「王様を長さえする重要職務はあのような賤しい者には任せられません。朝廷の秩序が乱れ国が混乱に陥るでしょう。国家安泰を願い道理を正そうとする我らの
 忠誠心を無視なさらないでください。」と答えた。
ハソンは
「身分が賤しい者は重要な職務につけないと?機会を与えたことあるのか?賤しい者らが重要な職務を上手くやれるかどうか見守った事があるか?」と言ったが、
チスは
「王様をお支えし一国を治める仕事です。天の意志をうかがい正しい政治を行うためです。あの者らにむやみに機会を与えますと
 国の網紀と秩序が崩れる失策になりましょう。」と言った。
ハソンは
「正しい政治?天の意志?馬鹿げたことを言うな。賤しい者は無条件に駄目だというのが天の意志なら私はそれには従わない。立ち向かい闘う。」と言い、ホゴルの所に行こうとした。
だが儒生たちがハソンの前を立ちはだかり、
「先に進まれるのでしたら私どもの背を踏んでいってください。」と言い、
ハソンは考え、儒生たちの背を踏み、ホゴルの所に行った。
そして、ハソンはホゴルの手を取り宮殿の中に入って行った。
さすがハソン。今までにない王の姿です

ハソンの所にギュが戻ってきた。
ハソンはギュに謝った。だが、ギュは
「よくやった。君主とはそういうものだ。他人ができないことをしその責任をとる。民の手をとりその重みを背負っていくこと。それが王の道なのだ。」と言った。
ハソンは
「儒生と臣下たちが背を向けたらどうします?」と聞くと、
ギュは
「その代り、全ての国民はお前に従うだろう。」と答えた。

ギュの仲間たちは試験に挑んだ。
そして、見事に合格できた。
ギュの仲間である、ウ・ジョンリムは正九品芸文館検閲になり、ソ・ジェグは正九品承文院副正字になった。

ソウンはハソンに対して手紙を書いた。
それを書庫に置こうとして書庫に入った。ハソンは文字の練習をしていたが、それをホンが写した本の中に隠した。

チスにカプスとダルレの居場所が分かってしまい、チスが直接向かった。
だが、すでに2人はいなくなっていた。
チスは別の扉を開けた。

カプスとダルレはホゴルの家にいた。

チスが明けた扉の所にはギュがいた。
ギュはここらで芸人を捜すのはやめなさい。と言い、
チスは誰の位牌かと聞いた。ギュは私の親友のものです。と答え、チスは帰って行った。
ホンの位牌ですね…

ソウンは夜に書庫に来た。そして、ソウンはハソンが書いた文字を見てしまう。
そして、ソウンはハソンが書いた文字の紙を持ちハソンの所に行った。

ハソンは書庫に来て、ソウンが置いていった手紙を読んだ。
そして、ソウンがいる大殿へ向かった。
ハソンは告白することがある。と言ったが、ソウンはその前に尋ねたいことがある。と答えた。
ソウンは
「王様、私に初めてお会いになった日を覚えていらっしゃいますか?思い出せませんか?」と聞いた。
ハソンは
「それが…急に尋ねるからよく思い出せないな。」と答えた。
ソウンは
「そういうこともございます。私も時々多くの事を忘れますから。もう一つだけお尋ねいたします。王様。私の名前は何でしょうか?」と聞いた。
ハソンは答えられなかった。
ソウンは
「誰?お前は誰なの?」と聞いた。

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9話~10話の感想

チャン武官にとっての王はやはりホンだけなのかと思ったけど、
ハソンとのこれまでのこともあり戻ってきてくれましたね。

そして、ソウンが王がホンではないことに気付いてしまった…。
文字だけを見て…。

一番大事な人で一番愛している人だから、余計にハソンもソウンも苦しいでしょう。
2人はこのあとどうなっていくのでしょうか。

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