王になった男-あらすじ-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-王になった男-あらすじ-11話-12話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

王になった男

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クルミットです♪
ハソンはソウンに真実を伝えたいと思っていた。
だが、ギュに、ソウンが危険な立場になってしまうからと
気持ちの整理をするように言われてしまう。

そんな中、ホゴルが昇進をした。
しかし、儒生たちによって登庁を阻まれてしまったが、
ハソンはそんな儒生たちを超えホゴルを迎えた。

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【王になった男】ネタバレあり

11話

ソウンは倒れそうになり、ハソンはソウンを支えたが、ソウンは無礼な。と言って払いのけ睨みつけた。
そして、ソウンは出て行き、ハソンは泣いた。
ソウンもまた泣いていた。その様子をチョ内官が見ていた。

チョ内官はハソンの所に行くと、ハソンが書いた文字の紙が落ちていることに気付き、ソウンが知ったことを知った。
ハソンは泣いていた。ハソンは
「あんな目は初めてだった。ただ、あのお方を笑顔にしたかっただけなのに、かえって傷つけてしまった。最初に近づかなければよかった。
 好きにならなければよかった。私を見るあの方の目…生姜茶よりもつらくて苦くて、胸が…胸がとても苦しい。それでも、あのお方の苦しみに比べたら
 大した事ないのでしょう。あのお方の心に地獄を植えてしまった。」と言った。
チョ内官は
「王様おひとりの問題ではございません。都承旨令監にお伝えします。」と言って大殿を出て行った。

ソウンは中宮殿に戻り一人で泣いていた。
ハソンも苦しければソウンもまた苦しいですよね。

次の日の朝、ギュはソウンに会いに行った。
ギュは
「王妃様、先ずご挨拶するのが当然ですが罪を告白しにやって参りましたのでご挨拶は省略させてください。罪を告白する前にご質問があればお答えいたします。」と言った。
ソウンは
「大殿にいる者は誰なのですか?」と聞いた。
ギュは
「芸人です。王様のご容貌にそっくりな。私が見つけ王様にお伝えし大殿に連れてまいりました。」と答えた。
ソウンは
「王様はどちらにいらっしゃいますか。」と聞き、
ギュは
「王様は王になられてから心身が弱られた事はよくご存じの事でしょう。そのため、薬に頼られるようになり、ついには薬なしには一時も耐えられない状態になられました。
 王の代理となる者が見つかると王様は宮殿の外に出て心身を引き締めようとなさいました。しかしながら、時に間に合わず幻覚をご覧になり自害なさろうとし、
 遂には王様に有故(特別な事情や事故)が起こりました。」と言った。
ソウンは
「有故とは?ですが、私の記憶が正しければ王様は間違いなく宮殿に戻られた事がおありでした。」と聞くと、
ギュは
「はい。あの夜にお倒れになり崩御なさいました。王妃様。全ては王様をしっかりおささえできなかった私の罪です。あの者を今すぐに大殿から追い出せと仰るのでしたら
 そういたしますし、私の罪を罰すると仰るのでしたら罰をお受けいたします。しかし、そうなれば王様の有故が外に知れることとなり、王座を巡って、
 血の嵐となることははっきりしています。」と言い、
ソウンは
「私も知らぬ間に王様はご崩御なさった。未来のことを言い訳にして私を脅迫し自分の思うがままにしないでください。」と言った。
ギュは
「脅迫ではなく哀願であり懇請なのです。何を申し上げても言い訳にしかならないことよく存じております。どのようなご決定を下されても私は従いますが
 どうか、私の罪だけをご覧にならず、もっと遠く、もっと深く、お考え下さりご決定くださることをお願い申し上げます。」と答えた。
ソウンは泣いていた。

ギュはハソンの所に行き、ハソンは自分で罪を請うと言ったが、ギュが止めた。
便殿ではハソンがソウンの事を思い、大臣たちの前で泣いてしまった。
政務よりソウンのことが心配で仕方ないんでしょう

ハソンはソウンが宮殿を出て行く準備をしている事を知り、急いでソウンの所に行った。
ソウンはホンが亡くなったことを話すと、ハソンは驚いていた。
そして、ソウンは二度と会いたくない。捜さないで。と言った。
ハソンはチャン武官にギュに急いでソウンが出て行くことを知らせるように指示を出した。

ソウンは宮殿の門の所にまで行っていた。ギュが急いでソウンの所にまで行ったが、
ソウンはそのまま出て行ってしまった。

ハソンは大妃に呼ばれた。
大妃は軽率な行動を。と怒鳴っていた。
ハソンは自分が許可したことだと言った。

ハソンは大殿に戻るとギュが待っていた。
ギュは王妃を廃するという教旨を持っていた。ハソンは怒ったが、ギュは命だけは助けないと。と言っていた。
しかし、ハソンは教旨を投げつけ、自分が捜します。と言った。

ハソンは明の使明団が来る4日後までに帰ってくることを約束し、チャン武官と一緒にソウンの所にいくことにした。
ギュたちはハソンが精神錯乱したことにした。

大妃は突然大殿にやってきた。ギュは急いで大殿に来た。
大妃は今すぐ玉璽と兵符を渡すように言ってきた。ギュは理由を尋ねた。
大妃は
「本当に分からないの?伝染病にカラスの鳴き声とは不吉なように王も王妃も宮殿を捨て出て行ったのだから、私がこの国の政事に責任を持たねばならないでしょ?
 万が一の災難に備えての事だからごちゃごちゃ言わずに持ってきなさい。」と言った。
ギュは
「申し訳ございませんがそのご命令には従えません。」と答えた。
大妃は
「何?私の命令を無視すると言うの?」と聞いた。
ギュは
「大妃様のためです。王様が宮殿に戻られて大妃様が玉璽と兵符を手に入れようとしたとお知りになったらどうなりましょうか?考えただけでも足が震える
 状況が発生するでしょう。そうなることが分かっていながらご命令に従うことなどできません。」と言った。
大妃は
「都承旨は知らないでしょうね。主上が奸臣の輩の手で転がされ王の役目を果たせない度に私がどんなに辛かったか。母の気持ちなど誰も分からないでしょう。
 シン・チスがいなくなるとまた次の奸臣が主上の目と耳を塞ぎ、王様の心を惑わせているのではないかと夜も眠れないという事を」と言い、
ギュは
「大妃様が王様のためにそんなに心配されているとは全く存じませんでした。」と答えた。
大妃は
「皆は私がキョンイン大君のことで主上を恨んでいると思っているだろうが、だが、それは私と主上を仲たがいさせようとする者たちに画策よ。」と言った。
ギュは
「申し訳ございません。大妃様がこの国の一番の忠臣であること私は存じませんでした。」と答えた。
大妃は
「都承旨の言葉は蜜のように甘いのに私の目には鋭い刃が見えるようね。もしや、私の言ったことを疑っているの?」と聞くと、
ギュは
「大妃様の忠心をを疑うことなどございません。ただ、大妃様のために私も「助言させていただきとうございます。
 王様がご不在の隙をつき、こうして大殿で玉璽と兵符を持ってこいと命ずることは今後はなさらないでください。いくら大妃様とはいえこのような無礼で
 非道な行動は王様の臣下として私が決して見過ごせませんので。」と言った。
大妃は
「都承旨ごときが恐れ多くも大妃である私を脅迫するのか。」と怒鳴った。
ギュは
「脅迫などではありません。大妃様への私の忠言です。」と言って、大妃の尚宮を呼び、大妃を大殿から追い出した。
大妃の感のするどさもすごいですね

ソウンはホジュンの所にきた。ソウンは家の中に入ろうとしたがが、兵士に止められていた。
だが、チャン武官が来て、王命だ。と言って、家の中に入ることができた。

ハソンもまたソウンのあとを追ってきていた。
ソウンはハソンとのことを考え泣いていた。

次の日、ハソンはソウンを迎えに行こうとした。
だが、ソウンは食事の用意をして、そのままどこかに歩いて行った。
ハソンはその事を知り、ソウンを捜しに行った。

宮殿では、使明団が一日早く到着してしまっていた。
使明団は皇帝陛下の詔書を携えていたため、王出向かなければならなかった。
ギュは自分で行くと言って、使明団の所へ行った。
だが、使明団の兵部右侍郎に会いに行ったが、ギュは斬られそうになってしまった。

ソウンは崖まで来て、飛び降りようとしていた。それをハソンが止めた。
ハソンはソウンを心配していた。
ソウンは
「百回、千回、自分自身に問うて問い返した。心の底に抱いた人が誰なのか、お前なのか、あのお方なのか。否定したかったし、無視したかった。
 でも、私の心がやったこと世の中を騙すことはできても私自身を騙すことはできないからこうするしかないの。」と言って崖の先まで行った。
ハソンは腕を掴み
「私のために生きてはくださいませんか?宮殿に来てから何回も死にそうな目に遭いました。これは本当に死ぬんだなと思う瞬間のたび、
 私は切に生きたいと思いました。この世に二人といない大反逆罪人になってもいい。あと一日生きられるなら王妃様と一緒に生きたい。
 王妃様のそばで王妃様の笑い声を聞きながらそうやって一緒に、ずっとずっと。」と言った。
ソウンは自分が書いた手紙の事を思い出していた。
ハソンは
「生きてください。私のために。どうかお願いです。」と言い泣いた。
その時、矢が飛んでくるのが見え、ハソンはソウンの前に塞がった。
そして、矢がハソンに刺さってしまう。
ハソンはソウンの方に倒れてしまい、ソウンはハソンを抱きしめ、
「王様。」と叫んでいた。

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12話

矢がまた飛んできたが、チャン武官が止めた。
刺客はジンピョン君の部下だった。

ハソンは意識を失っていた。
ソウンは
「しっかりしてください。王様。」と言い、泣いていた。

ギュは斬られそうになったが、そこに現れたのはチスで、チスが止めた。
ギュは絶対に謝らなかった。
兵部右侍郎は明日に宮殿に行こう。その代り私を案内する接伴使としてコソン府院君と一緒にだ。と言った。
ギュはわかりました。と言った。

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ハソンは手当てされて、意識を取り戻した。
そこにソウンが部屋に入ってきた。
ハソンはソウンがケガをしていないかを心配していた。
ソウンは
「すごく恐ろしかったです。王様を失うと思ったら目の前が真っ暗になり心臓が千尋の下に落ち死ぬことよりも恐ろしいのはこういうことなのかと思いました。」と言った。
ハソンは
「ではもう死ぬことは諦めて頂けたのですか?」と聞くと、
ソウンは
「罪を犯したことも気付かなかったという自責の念で死をもって罪を返済すべきだと思いました。ですが今は、皆が私を非難し罵って意志を投げたとしても
 耐えるつもりです。生きます。王様のおそばで。」と言い、泣いた。
ハソンはソウンを抱きしめ、
「王妃様は今二つの命を救ってくださいました。王妃様が死を諦めてくださらなかったら私も後を追って死んでいたでしょう。」と泣き、答えた。
ソウンは
「もう横になってください。傷が悪くならないか心配です。」と言って、ハソンを世子にならせた。
ハソンとソウンはやっと気持ちがお互いに固まりましたね

ギュの所にチャン武官の部下が戻ってきていた。
そして、ハソンが襲撃されたことを知った。
ギュは部下を戻らせ、王様を守るように指示を出した。

次の日になり、まだハソンが戻ってきていないことに大臣たちが焦っていた。
そして、兵部右侍郎がきてしまった。後ろにはチスがいた。
兵部右侍郎は王様がいないことに対して、ギュに怒っていた。
だが、そこにハソンが戻ってきた。
兵部右侍郎はどうして宮殿を離れていたのかと聞いた。
ハソンは、虎の皮を持って入ってきた。
ハソンは、虎を捕まえるのに時間がかかった。と言った。

そして、チスは再び朝廷に戻る為の官職を得ることになった。
ギュはハソンが襲撃した黒幕は大妃だと考えていた。

大妃の所にはジンピョン君が来ていた。
だが、大妃はハソンが生きていたことに対して怒っていた。
そこにヨンファ君が来た。大妃はジンピョン君を部屋から出し、ヨンファ君を入れた。
大妃もまた汚いですね

ソウンはホンの為に茶礼を行っていた。
ギュがソウンの所に来た。ギュは感謝していたが、ソウンは戻ってきたのはあの方をお守りする為だ。と言った。

チスと兵部右侍郎は一緒に食事をしていた。兵部右侍郎がチスを朝廷に戻すように言ったのは、朝鮮一万の兵を得るためだ。とチスに念を押した。

ハソンはソウンの所に行き、ソウンに上着を着せた。
ハソンはまたハシバミの実を渡した。
そして、尊敬語を使わないように言った。
ソウンは三日後に中宮殿にもどることを約束した。
ハソンは、初めて、ソウンの名前を知った。
ハソンもまた、本当の名前を教えた。

チスは領中樞府事に就任した。そして、イギョムも一緒に登庁した。
チスはすぐに一万ではなく二万三万の兵士を出すべきだと言ったが、ハソンはそれを断った。
チスたちはそれに対して反対したが、ハソンはそれでは、コソン府院君が自ら臣下と儒生たちを連れて出兵しなさい。と言った。
これに対して、チスは黙っていた。
ハソンは自分の血筋は大事に思いながら民を大事にすることを知らぬとは。恥を知れ。と言って出て行ってしまった。

ギュは兵部右侍郎の所に行った。
ギュは、
「朝鮮は明と異なり、農民と兵士を区別して養成してはおりません。兵を送るとなれば新たに徴兵して訓練せねばならず時間があまりにも不足しております。
 さらに今年は日照と寒波のせいで税もそれほど集まってはおりません。それで王様は兵を送る事はできないと仰っているのです。
 時間をいただければ徴兵して訓練し兵糧米も準備できるだろうと仰っていますがいかがなさいますか?」と聞いた。
兵部右侍郎は
「時間はどれくらい必要だ?」と聞き、
ギュは
「2年はかかるでしょう。」と答え、
兵部右侍郎は
「1年だ。1年の猶予をやろう。」と言い、
ギュは
「わかりました。そのように王様にお伝えします。」と答えた。

その日の夜、ギュはハソンに後金のヌルハチに送る密書を見せた。
密書には
「“明に兵を送るつもりはなく戦争が起こっても後金を背後から討つことはない”」と書かれていた。
ギュはハソンに玉璽を押させた。

ギュは密書を後金の商人に渡した。

次の日、ハソンとソウンは一緒に大妃の所に挨拶に行った。
だが、大妃は怒っていた。ハソンは、玉璽と兵符を命じたことを出し、大妃になんも言わせないようにした。
ハソンもまた強くなりましたね

次の日、ダルレとカプスは出て行く準備をしていた。
そこにホゴルが来て、カプスが隠し持っていた壁書きを見た。
ホゴルは、壁書きに書かれた顔が王だということをダルレたちに言ってしまった。
そして、この日に臨幸にくることを教えてしまう。
ダルレは発つ前に王の顔を見に行くことにしてしまい、ホゴルの家を出た。

ハソンは臨幸に出かけた。ハソンは民達の声を聞いた。
その様子をイギョムも見てしまった。
ダルレもまた、ハソンの所に行こうとした時にイギョムを見てしまい、隠れた。
カプスはダルレの様子に気づきた。イギョムの後ろにいた、チスの部下がダルレに気が付いた。
カプスはダルレをその場所にいるように言い、鎌を持ってイギョムに襲い掛かった。
イギョムは腕を怪我したが、カプスは取り押さえられてしまった。

ダルレはチスの所に連れて行かれてしましい、チスの手に龍の文様が入った小刀が渡ってしまった。

ハソンは宮殿に戻り、刑曹判書から両班の掟を破る事件があった為、三省推鞠(議政府、司憲府、義禁府の官吏が合同で罪人を尋問すること)の
許可をお願い申し上げます。と言ってきた。
ギュは詳細を教えるように言うと、刑曹判書はカプスの名前を出してきた。
ハソンにとっては最悪な状況になりましたね

ハソンは会いに行こうとしたが、ギュに止められてしまった。
ギュは急いで調べに行った。義禁府にはカプスしか捕まっていないことがわかったが、
ホゴルからダルレは龍の文様の入った小刀を持っていた事を知った。

ギュはその小刀を思い出した。それはホンが持っていたものだった。
ギュは急いで戻ろうとしたが、ホゴルに止められてしまう。
ギュはその小刀は変乱事に世子に冊封された時に先代王から賜った御物だ。と言った。
ギュはハソンの所に間に合うのだろうか

その日の夜、チスがカプスの件で言ってハソンに会いに来た。
チスは小刀を見せた。ハソンはそれが何かは分らなかった。そして、チスが王がホンではないことを知った。
チスは
「その剣は…先の変乱時に先代王が王様を世子として冊封された時に、朝廷を任されその証として下さったものだ。こやつ、正体を明らかにせよ。」
 ダルレと言う女子が私の手の中にいる。本当のことを言え。お前は誰だ?」と言った。
ハソンは机の中から2両を出し、チスの前に投げた。
ハソンはチスの前に行き、
「そうだ。私があの時の犬2両だ。」と言い、チスは笑った。

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11話~12話の感想

ソウンがハソンの正体を知ったけど、
それでも、ホンへの気持ちより、ハソンへの気持ちが大きかったですね。
ソウンはホンではなくハソンを選んだことが本当に良かった。

だけど、ハソンを育ててくれたカプスといもうとのだるれがつかまってしまった。
この事がハソンにとってどんな風に動くのだろうか。

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