王女の男-あらすじ-7話-8話-9話の感想とあらすじネタバレあり!

韓国ドラマ-王女の男-あらすじ-7話-8話-9話
人物相関図-キャスト&登場人物-評価&感想など、最終回までネタバレありで全話配信します!

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クルミットです♪
前回までのお話。
首陽大君の目論見で引き裂かれてしまったスンユとセリョン。
偶然再会するもののスンユは冷たい態度で接する。
ジョンと結婚し王宮を出るも王を看取った女王。
更に政権を握ろうと企む首陽の前に現れたのは左議政となったジョンソだった。

【王女の男】(ネタバレあり)

第7話 友情の亀裂

セリョンを抱きしめるスンユ。「二度と会いたくないのに、あなたが心から消えない」といって抱きしめる力を強める。
その腕から逃れるセリョンは「今更何のつもりですか―」というも自分の心を偽りたくないと言うスンユ。
笑みをこぼすセリョンをもう一度抱きしめ、今度こそセリョンはスンユを抱きしめ返した。
スンユがセリョンの名前を聞くとまたうそをついてしまう。
また来ることを約束しスンユは帰る。

グーフーフー。そうよねー。一度強く惹かれ合ったのなら気持ちにうそはつけません。
本当にこのままミョンとの縁談もなくなって二人幸せになってほしい

王となった世子と謁見するジョンソとスンユは忠誠を誓った。
外に出ると首陽が待っていた。朝議に出席しようとするもジョンソによって阻まれた。
“例の宴”の準備を進めるよう指示する。
ジョンソはスクチュに対し首陽と距離を置くように言う姿をミョンが見ていた。
イ・ゲの元にジョンとミョンとともに訪れたスンユ。
3人が揃ったことを喜ぶ3人だが、ミョン一人だけが浮かない顔をしていた。
寺で会うスンユとセリョン。そしていつかのように講義を始める二人。
別れを惜しむ二人。恥ずかしがって顔を扇子で隠すセリョンを覗き込むように見る。
セリョンが扇子を閉じるとスンユは口付けをした。

大人たちのどろどろした部分を吹き飛ばすぐらいのさわやかな口付けでした・・・。照れたようなおどけたような笑顔のスンユに胸キュンどころの騒ぎじゃありません。

首陽一派は宴に招く客人について話し合っていた。その宴は王の側近たちを暗殺するものだった。
女官とスンユのことで言い合っているとそこに首陽が来てしまい、スンユと会ってることがばれてしまう。
お互い思いあってることを知らせ破談を願うも聞き入れてもらえるわけがなかった。
王女の誕生日母親の作った料理を渡すセリョン。部屋を見渡すと以前贈った野花が飾られていたことにセリョンは喜ぶ。王女もセリョンの持ってきた料理を食べさらにうれしくなる。
王が来宅する前に見回りに来たミョンと、王とともに現れたスンユ。
ジョンはミョンの縁談相手が来ている事を知らせるとスンユは微笑んだ。
黙って帰ろうとするセリョンを見つけ問うスンユ。“しばらく会えなくなってしまうがすぐに戻ってきてから話す”といって手を握りあい別れを惜しむ。
家に戻ったセリョンは母親から父親を追い詰めたものは誰なのかを聞かされる。
スンユとミョン、ジョンが酒を飲んでいるとミョンが酒に酔いスンユを責める。
首陽のそばについたことにスンユは怒り、二人の間に溝ができてしまった。
首陽の部屋で友の女をめぐって争うのはつらいことだろうが、嫁になる。
そしてジョンソを討つことを告げられたミョンは動揺のあまり杯を落としてしまう。

悪に染まってしまうの?ミョンよ!!嫉妬するのもわかる。嫉妬してしまうほど二人はお似合いだ。だけどさ~首陽の策略に乗ったらだめだと思う!

自宅に戻ったスンユはジョンソの部屋に呼ばれ嫁を探していることを知らされる。
だが、心を寄せている人がいると告げるとどういった人なのか聞かれる。
ジョンソを辞任に追いやった事件でスンユを許しきれないでいる兄に連れて行かれ殴られる。
庭先でスンユとのことについて話し合う首陽とセリョン。ジョンソとの確執の話を聞いても深くスンユのことを想っていることを告げると、もう一度ジョンソに縁談の話を持ちかけると約束する。その代わり説得するまでスンユに会わないことを約束させた。
王と謁見するジョンが王女の体のことについて話すと会いに行くと言い出した。
外出をすることを知った首陽は作戦を実行に移そうとしていた。
母親にジョンソ宅に行くことを話し、ジョンソだけでなくスンユも殺すことを聞いたセリョンはその場に崩れてしまう。

第8話 悲劇の始まり

父親の陰謀を知ったセリョンはその場に崩れてしまう。
それに気づいた首陽は戸をあけるもそこにセリョンの姿はなく隠れていた。
異変に気がついた首陽はセリョンを監視するように言いつける。
会話を聞いていたことを知ると自分たち家族を守る為、罪の有無は関係ないと言って行こうとするセリョンを母親は部屋に閉じ込めてしまう。
王の外出を知ったジョンソはいつまでも独り立ちができないと噂さされてしまうと説得するももう二度と出かけないといった王を信じ許可を出す。
ミョンは父の問いに悩まされていた。王の外出の話を聞いても決断できずにいた。
そこにスンユが現れるも部下に会わせ自分は会わないようにした。スンユの伝言を聞くと目を伏せる。妓生に呼ばれ首陽のところへ。スンユの親友だから裏切ったのではないかと疑う首陽一派。使いを出そうとするとミョンが部屋に来た。
二人で講義をした川辺でスンユと会っていたことを思い出すスンユ。
部屋に閉じ込められているセリョンは、女官に協力をお願いするも拒否されてしまう。

確かにやらなければやられてしまうかもしれない。でももっと違う方法はないのかね?

スンユを追い詰めることを決めたミョン。そのことを部下に話すとその部下もともにすると言われ、ほかの協力者も探すよう指示する。
王女に会いに来た王と会話を楽しむジョンたち。外へ出ると見回りに来ていたミョンにジョンは王と王女の仲のよさについて話すとミョンは浮かない顔をしてその場を立ち去る。
スンユは自宅に戻ると兄から婚姻が決まったことを聞いた。それを拒否すると父親に逆らう気かといって胸倉をつかむ。
何とか部屋を逃げ出すことができたセリョンはスンユのところへ急ぐ。
門前で兄とジョンソと会う。何者かと尋ねられるとスンユに大きな借りがあるものですと答え、中に通すように言われる。
中ではスンユが出迎えた。話があるというと客人が来たと伝えるとセリョンは女官によって連れ戻されてしまう。
連れて行かれたものがセリョンとは気づかぬまま見送るスンユ。
連れ戻されたセリョンは母親に頬を叩かれ今度は納屋に閉じ込められてしまう。
外から鍵をかけられ泣き叫びながらスンユを助けるように言うもその場から去る母親。

筆者、はらわた煮えくり返ってます。首陽一派に。そしてあれだけ(私が)庇っていたのにもかかわらず(私の気持ちを)裏切ったミョンに。
セリョンが言ったとおりスンユに何の罪もない。ジョンソにだって罪はない。なのに・・・ですよ

首陽の訪問の報せをもらったジョンソはスンユの恋い慕う相手を聞きだす。
たとえ自分の身が危なくなろうともほかの女性と婚姻はできないというスンユに納得し、ジョンソはユンスを見つめる。
セリョンから血で書かれた文をスンユに渡すよう頼まれた女官。
そこに書かれていたのは二人が会っていた寺の名前だった。血で書かれていることに気がついたスンユは慌てて外へ出た。
入れ違いで到着した首陽はジョンソと話し合い、スンユが想い慕う女官がセリョンということを知らせる。信じないジョソンに真実を聞くためにスンユを呼ぶように言いつける。
担ぎ手たちが襲撃を始めるとジョンソに逃げるように叫ぶも、むなしく襲われてしまう。
切り捨てられるスンユの兄。
寺を訪れたスンユはセリョンがいないことを知る。屋敷に戻ったスンユは様子がおかしいことに気づき中に入ると泣き叫ぶ姪と義姉。寄ると殺された兄とそのそばで血を流し倒れているジョンソだった。

第9話 父の無念

ジョンソは何とか生き延びることができた。義姉の実家へ運ぼうとすると残っていた首陽の兵が襲いかかってきた。
刀を交えるスンユと兵。スンユの強さを知ると逃げていく。深追いはせずすぐにジョンソに駆け寄るとジョンソは王のところへ行くよう指示する。義姉にジョンソを託し王のところへ急ぐスンユ。
警備をしていたミョンのところに報せが入るとミョンは作戦を実行した。
異変に気づいた王女は起き上がり急いで欧のところへ駆けつける無事を確認しているとジョンが部屋に訪れ様子を見てくるといわれると、王はジョンの無事を願った。
外ではミョンが内禁衛将に刀を向けていた。それを見てしまったジョンはミョンの部下たちに連れて行かれた。
首陽はジョンソのことを告げると王のところへ行く。
ミョンを見てしまったジョンは呆然としたままで、王や女王に状況をきかれると重々しく内禁衛将が死んだことを告げた。
従事者を切り捨て入室した首陽は逆賊の罪でジョンソを断罪したことを言う。
捕らえられたジョンはミョンにスンユを殺したかどうか尋ねると無言で何も答えないミョンを責めたてた。
ジョンソの私邸からもどった女官は納屋へセリョンの弟ともに行くとスンユの安否を確かめると、どうなったかまでは知らないと聞くと気を失ってしまった。
スンユが王女の家に駆けつけると門の前に兵がいた。様子を見ているとそこにたっていたのはミョンだということに気がつきそばによろうとすると兵が現れ刀を振るっていた。
なぜミョンがそんなことをしているのかわからないスンユ。
次々と王の側近たちが殺されていくのを見てしまうスンユ。
王が心配でならない王女は王のそばにというがジョンがそれを止め自分が行くといって部屋を出る。

ジョンが段々男らしくなってきます。最初は頼りなくスンユに頼っていたのに、今では王女とスンユのために身を呈してくれます。
ジョンソとスンユが生きていると知った首陽は必ず首を取って来いと命令する。
ジョンの協力を仰ぎ王の下へ行くもミョンが立ちはだかる。
スンユたちは刀を交えるがミョンの部下によって捕らえられてしまう。
捕らえられたスンユの目の前に首陽とミョンが現れた。
「友の命を絶つのは心苦しいか」と問われるといいえと返事するミョン。
目が覚めたセリョンはジョンソの無事とスンユが捕まったことを聞く。
弟に協力してもらい馬に乗って王女のところへ行き父を止めようとするセリョン。
ジョンはスンユを逃がした。首陽の罠だと気づかずミョンが協力したと信じて
セリョンは行き違いで到着した。ミョンと話すと中に入り首陽と話す。

筆者怒り心頭のためここの話うまくかけません。そのくらい首陽が憎いのです。

王女と話しセリョンはスンユがどうなったのか聞くと、自分の父親が仕組んだことなのにまだ、スンユの名を出すのか、スンユはもう死んだ、お前がジョンソ一家を殺したのだという。
ジョンソの元に駆けつけたスンユはジョンソを支えながら、兵曹へ向かおうとするも追っ手によって切られてしまう。そしてそばによるジョンソは「命尽きても決して許さんぞ」と言い残し切り捨てられてしまった。
手を取り合うこともできずにスンユの目の前でジョンソは息を引き取ってしまった。
切りつけられたスンユの下にミョンが駆けつける。
音は自分たちに任せろといってジョンソの首を渡した。
ミョンはスンユの首をはねることはできず静かなところに眠らせるため運ぶ。そのさなか考えることはスンユとの思い出。
意識を取り戻そうとするスンユにミョンは刀を向けるも止めを刺すことができなかった。
立ち上がろうとするスンユを奮い立たせるのは父ジョンソの言葉。
自宅に戻る首陽一行を見るために群がった人々の中にスンユは立つ。
スンユが死んだと聞き抜け殻のようになったセリョンは無理やり出迎えの中にいた。刀を抜き襲おうとすると、首陽の家族の中にセリョンを見つける。

7話-9話の感想

7話。もうときめきでした。やっとお互いの気持ちが通じ合った二人をみて安堵しました。
ポッポ(韓国語でチューの意味)とか!ポッポとか!!ポッポとか!!!羨ましすぎるやないか~い!もだえました。筆者ニヤけ転げました。
でーすーがー。首陽め・・・。なぜそんなに執拗に追い詰める。憎くて仕方ないです。ミョンも父親を愛する気持ちはわかるが加担しちゃ・・・。
ジョンが王女に指輪を渡す為部屋に入り色々おき場所を探っていると戻ってきた王女にどういう指輪なのか話すジョン。残念ながら素直じゃない王女によって箪笥行きでちょっとなごなご。
8話。ジョンは筆者の中では捨てキャラ(ミアネ)だったが、王女のために男らしく接する姿を見て株が上がります。ジョンソだけが友人にまっすぐ向き合う姿は心を切なくさせました。
ミョンァー!お前というヤツはーーー!!ジョンの優しさ、スンユの気持ちを踏みにじるかー!
セリョンの母親もつらい立場でしょうが、筆者は憎んでゆきます。罪の上に成り立つ身分を持った夫を支えようとし、娘に監禁まがいなことをする。泣き叫ぶセリョンを閉じ込めて立ち去るなんて、母親としての心はどこにおいてきたのでしょうか?
9話。気分が落ち込みました。見ていて怒りもありますが悲しみもありました。
ジョンは罠と気づかずミョンに協力してもらったといってスンユを逃がします。追い詰める為に後を追ったミョンはやはりスンユの首をはねることができず見逃すところに少しだけミョンを見直しました。
セリョンにスンユは生きてるんだよ!って教えてあげたくなるほど憔悴している姿に心が痛みました。