病院船-あらすじ-17話-18話-ネタバレと感想ありで詳しく紹介!

韓国ドラマ-病院船-あらすじ-17話-18話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ウンジェとヒョンがやっと恋人同士になりましたー!
この日をどれだけ待っていたか!
2人の絆に、ヨンウンもジェゴルももう自分の気持ちを押し付けるのは諦めた様子です。
これから2人の愛は深まるのだろうか…しかし、病院船の外科が無くなるという話も出ていて…ウンジェの行く先はどうなるのかしら。
それでは17話から見ていきましょう!

【病院船】ネタバレあり

17話

産婦人科の帝王切開をした経験のないウンジェ。
しかし、運ばれてきた妊婦は即手術が必要だった為、保護者の同意を得て手術をする。
手術は無事終わるのだが…

そんな中、トゥソングループと巨済第一病院がMOUを締結する。
トゥソングループは他の事業も広げるため、経費的にジャマになる病院船とウンジェを潰すための手段を考ええる。

一方、病院船で帝王切開で産まれた子供が呼吸不全になる。
ウンジェは原因を突き止めるがなかなかわからずにいた。

トゥソングループの弁護士はそのことを聞き、すぐに新生児の母親を訪れる。
弁護士は、子供に異変が起こった原因は専門医ではないウンジェが無謀な帝王切開をしたからではないのか?と母親を追求する。

そんな中、病院船に検察も訪れ、内部調査をされる。
病院船とウンジェは両面からの攻撃に遭うことに…

結局、子供の母親はウンジェを告発することに。
買われたね。母親

トゥソングループはすぐにマスコミを使い、ウンジェが無許可で手術をし、子供を重体に追いやったと言うニュースを流させる。

ヒョンはそんなウンジェに電話をし、何で警察に一人でいったのか!?と聞く。
これは、自分の彼女を助けたいからでは無く、同僚として言うんだと言い、子供の状態が悪化したのは、手術後では無く病院に搬送した後なんだから、自分に責任があると言うヒョン。
カッコイイわヒョン

これら全ての出来事は、トゥソングループが病院船を廃止するための裏工作だった。

警察もマスコミと同じような質問をウンジェに浴びせる。
警察は、帝王切開手術について本人と家族に自分が一度も経験が無いことをちゃんと伝えたのか?と聞くと、ウンジェは自分のするべきことは全部したという。

別の日、ウンジェは子供の母親を訪ねる。
手術前に同意を求めた事、産婦人科ではなく外科医であることを自分は伝えたではないか。と言うと、そんなことは聞いていなかったと言う母親と家族。
そして、自分たちに言わないで弁護士を通して欲しいと突き放されるのだった。

トゥソングループの会長は、第一病院の院長を呼んで、事故を起こしたウンジェをこのままここに置くのはどうなのか?自分はうるさくされるのが嫌いなんだと言ってくる。
MOU締結をしてすぐにこんな事件が起こるなんて、投資家としては不安が残る、賢明な判断をしてほしいと言ってくる。
その話を聞き悩む院長。

ジェゴルは父親を訪ね、病院船が無くなると言う話を聞く。
第一病院の救急を残すか、病院船を残すか2つに1つの選択を迫られて言うことを知るジェゴル。
これが大人の世界なんだと言う院長。

調査を受けているウンジェを待つヒョン。
ウンジェが出てくると、2人は病院船でラーメンを食べる。

ウンジェはトゥソングループの狙いは自分であり、病院船を失くすことだと話す。
病院船を残すためには自分が犠牲になって、船を降りることだと言い、病院船を守れば島の患者を守れると話すウンジェ。

ヒョンはウンジェに、そのことについてはもう少し考えていて欲しいとお願いする。
そして、ヒョンは新生児を訪ね、「この世界は生きる価値のある場所だ。」と話しかけ、その足で警察に向かうのだった。

18話

警察を訪れたヒョンは、新生児の処置に関しては内科の自分がしたと供述する。

ウンジェに続いてヒョンまでもが問題を起こしたという事になり、都知事は病院船の運行を中断させる。

ウンジェだけに罪を被せて危機を乗り越えようとしている自分を申し訳なく思ったウォンゴンは、これからでも原則通りにしようと言う。
ウンジェは、病院船が動かないこの期間に、島の人に何かあったらどうしようと心配するのだった。

その頃、トゥソングループの会長ジャン・テジュンは、ウンジェの医療告白についての手回しは取ってあるから心配するなと言い、自分の事業拡大計画を立てる。
いきなり現れたかと思えば、ものすごい悪人だわーー!

一方、病院船を降りる事になった病院船のメンバー達。
船長とウォンゴン、ピョ・ゴウン看護師は面談をするために都知事を訪れるが、簡単には会ってくれないのだった。
第一病院の院長はウンジェを呼び、救急勤務を降りろと言ってくる。
ウンジェは院長の退職勧告を受け入れ、自分の後任が来るまで救急をしますと申し出る。
しかし、もうすでにウンジェの後任が居るという院長。
院長もトゥソングループの仲間なの?いい人だと思ってたのに…

その頃、保健所から大変な事になったとヒョンに電話が掛かって来る。
病院船が運行しないため、保健所に集まった老人達に戸惑う保健士。
電話ではどうすることも出来ないから、退勤後にそちらに向かうと言うヒョン。

都知事に会うためにその場を離れないウォンゴンの元へ、別れた元妻がやってくる。
2番目の子が学校の友達を叩いたことで校内暴力会議が開かれることになったと相談してくる。
すると突然、話をしていた婦人は口から血を吐いて倒れてしまう!

一方荷物をまとめて病院を出ていこうとしていたウンジェ。
そこに、緊急搬送されてきたウォンゴンの前妻とウォンゴンを見て走り寄り、診断をしようとする。
しかし、何をしているんだという院長の言葉で後ろに下がる。

検査の結果、婦人は急性肝不全だということがわかる。
このまま何日も我慢させるのはとても大変だから、移植するのが最善の方法だと言う。
しかし、ウォンゴンと婦人は血液型が違うため移植することが出来ない。

ウンジェの後任できた医者は、ウンジェに自分は移植手術をする自信がないから、他の病院に搬送しようと相談してくる。
その相談を受けてため息をつくウンジェ。

その頃、島の老人達を診るために島に戻る3人の医者と看護師。
遠隔治療の問い合わせをしても答えてくれないと嘆く老人達。
ジェゴルは第一病院に電話をし、知り合いの医者に手伝って欲しいとお願いする。
その電話をしたことで、ウォンゴンの事をしるジェゴル。

婦人に移植手術をすることが出来ず、このままどうしたらいいのか途方にくれるウォンゴンに、自分が婦人を助けてあげると言ってドナー提供を申し出るピョ・ゴウン看護師。

ウォンゴンの婦人の肝移植の日程が決まるが手術をする医者が居ないことを心配するウンジェ。
ウンジェは自分が婦人の手術をすることを院長にお願いする。

悩む院長の所にトゥソングループ会長が訪れる。
約束した支援の話を持ち出し、病院内で患者の処置をしろと指示してくるのだった。

17-18話感想

はー。
ドラマの視聴率がだんだんと低迷しているのが悲しいです。
もう残りもあと2話を残している病院船。
なんとか感動フィナーレを迎えてほしいと思う親心…
ウンジェの扱いが本当にひどい回でした。
しかし、そんな中でもウンジェは患者を見ると放っておけないのね。医者の鏡だわ。
そして、なんとも凄い自己犠牲を見せてくれたゴウン看護師!!まさかここでドナー提供してくるとは思いませんでした。
ウォンゴンのことが好きなのかしら。それにしても元妻を救おうとする精神構造…
そんなこんなでもうすぐ最終回です。
いつも大変な思いをしているウンジェ、ヒョン達をハッピーエンドにしてくださ〜い!!
それでは19話でお会いしましょう〜!








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