私だけに見える探偵-あらすじ-13話-14話-感想付きネタバレでありで!

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

私だけに見える探偵

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回はダイルが消えてしまったところで終わってしまいました!
この後の展開はどうなるのでしょう。
そしてギョルとカップル女性の2択問題!どっちか死ぬとか究極の選択。
では、13話に行きましょう!

【私だけに見える探偵】(ネタバレあり)

13話

カッターを手にしたギョルからカッターを取り上げたダイルだったが次の瞬間、姿が消えてしまいカッターが床に落ちた。
慌ててヨウルは周りを見渡すがダイルの姿はどこにもない。
-目を覚ましたダイルは知らない家の中に居た。
ヨウルはギョルにソンウ・へとの関係を問い詰める。するとギョルは「イランは僕のせいで死んだ」と言った。ギョルはソンウ・へに自殺するよう命じられ、出来なければイランを殺すと言われたが自殺は怖くて出来なかった。本当は自分が死ぬはずだったのに代わりにイランが死んでしまい本当に殺すと思っていなかったとヨウルに訴えるがそれを聞いたヨウルは絶句しながらも「死なないで」と言い家を出る。
事務所に戻ったヨウルら事務所の中を探し回る。チェウォンはダイルが居ないのを感じとりヨウルに問いかけるとダイルが消えたと言った。その言葉に絶句する所長。
刑務所では幻覚をみるドクジュン。そしてそこにソンウ・へがやってきて「ダイルが生きていた。なぜ隠してたの?」と聞くと「お前が怒ると思った」と答えるドクジュンは「なぜ殺さずかくまったのか理解できないだろう」と言った。
え?え?ダイル死んでなかったの?生き霊だったってことかな?それじゃ1時になると同時に元の体に戻ったってこと?!
-あの日、雨の中頭を打ったダイルを引きずり埋める時のまだ息があることに気付いていたが殺せなかった。そしてダイルは肉体と魂が分かれたのだ。ダイルの遺体が発見されるとソンウ・への存在が知られてしまうと思いソンウ・へを守るためにダイルの体を隠したとドクジュンは言う。怒りを隠せないソンウ・へはダイルをどこに隠したのかと怒鳴りつける。そしてドクジュンは「あの時、お前は父親と一緒に死ぬべきだった。屋上から飛び降りて意識を失った時殺すべきだった。お前が会いに来た時私は死ぬべきだった。」と言うと「どういう意味?」と聞くソンウ・へに対し「お前は怪物だ、お前が私を怪物にした。彼らならお前を葬りされるかもな」と呟いた。
このあとドクジュンどうなったの…?殺されちゃったの?ソンウ・へ見た目は大人なのに中身は12歳だからやることがほんとに怖い。
-事務所ではヨウル達がダイルについて話していた。ダイルの目が赤くなったことに対して人間は邪気が増すと目が赤くなるもので操られているとかではないということ。悪霊になる可能性もあるが消滅するには早すぎるとチェウォンは言う。そして1時になると同時に姿が消えたことからダイルは生きていると確信したヨウル。しかし断言は出来ない、もし生き霊ならばまた戻ってくることを考えヨウルは自宅へと向かった。
その頃、刑務所ではドクジュンが遺体で発見される。
やっぱり殺されちゃった…。てことはソンウ・へは生き霊の時と同様に能力が使えるってことなの?
翌日、ダイルはギョルの部屋に居た。生き霊は消えた場所にまた戻るという。
ソンウ・への能力で操られた男がヨウルを殺しに行く映像がパソコンから流れ阻止するために飛び出すダイル。ヨウルの家の前に何者かが訪問してドアを開ける寸前で異変に気付きパク刑事に不審者が玄関の前にいると連絡する。
ドアの叩く音が消えたかと思うとダイルの声が、、ヨウルはダイルに「もぅ会えないと思っていた。」抱きつく。
一方、ギョルはイランの事を思い出していた。
すると「死なないで」とギョルの前にイランが現れる。「ヨウルを守ってほしい。悪霊に惑わされている。」「ソンウ・への狙いはヨウルじゃなくダイルよ、彼の始末を手伝えばヨウルを救える」と言うイランは実は幻覚でソンウ・へだった。弱い部分の心につけ込まれたギョルは目が赤くなる。
事務所ではダイルの体がどこにあるのか探すためドクジュンに会いに行くと言うダイル。ちょうどチェウォンに電話がありドクジュンが留置所で死んだことを聞かされる。
チェウォンとパク刑事はドクジュンの遺体から自殺ではなく他殺の可能性があるとみる。

14話

チェウォンはドクジュンから「ソンウ・へに対する恐怖心は感じられず、犯人を断定できない」と言った。”後悔・罪悪感”の最後だったという。
一方でダイルの体をかくまっていた60代の女性がソンウ・への母親ではないかとよんだヨウル達は翌朝事務所へ戻らなかったダイルの身に何かあったのではないかと探し回る。
え!まさかのソンウ・への母親?!そんなことがあるのですね、、でもダイルをかくまう理由はなんなのか。。
そしてダイルから聞いていた部屋の特徴と同じ家の中にはダイルが居たと思われる痕跡があるがもぬけの殻だった。
所長とチェウォンは二手に分かれてダイルの後を探し、ヨウルは部屋に残り、何か手がかりがないか探っていた。その時後ろから声がする。ソンウ・へだ。ダイルの体の居場所を探っていたソンウ・へはここにダイルがいたことを確信すると自分の息子は捨てたのに他人の世話なんてしていたのかと幻滅する。
そばにあった包丁を持ち自分の腕に切りつけるとヨウルに向かって「殺さないの?幽霊じゃないわ生身の人間よ」と近づいてくる。
この人は本当に感情のない顔がリアルに恐怖心植え付けられますね。
そしてヨウルの手に包丁を持たせると「チャンスよ」と言うソンウ・へに対し、ヨウルは「私は誰も殺さない」と意思の強い目で言った。
するとその包丁を奪い返したソンウ・へは「自分の選択よ、後悔しないで」と言う。
ちょうどその時、所長が部屋に入ってきてソンウ・へに銃を向ける。が、ソンウ・へをみる所長の目が赤くなり包丁を受け取るとヨウルへと向けた。すると「許してくれ。俺が悪かった」と言うと所長はひざまずきヨウルの後ろに幻覚をみる。自己嫌悪に苛まれた所長は自らを包丁で刺そうとするが間一髪のところでチェウォンとパク刑事がやってきて阻止する。そしてソンウ・への姿は消えていた。
所長ーー!また操られてしまいましたね。奥さんらしき人でしたがあなたが殺したってどう意味でしょう…まだまだ謎は深そうです。
事務所に戻ると、昨日から戻らないダイルのことを心配する所長に対しチェウォンは体の悪化によって魂が引き戻されていると話す。危篤なのか事態は深刻とみる。もしこのまま体に閉じ込められたまま死ねば幽霊としても戻れないと聞き、たまらず席を立つヨウル、その姿を心配そうに見つめるパク刑事…。
とにかくダイルが心配。一体どこに連れていかれたのか。危篤とか容態悪化とか気が気じゃありません。。そしてパク刑事はただただ切ない役回り。涙
所長もまたヨウルを心配していた、あの時また自分は操られてヨウルを傷つけなかったか、その時何か女性の声を聞かなかったか。ヨウルは何も聞いてませんと答え誰のことですか?と尋ねると「俺の妻だ」と言った。
ダイルの部屋で解約していないダイルの携帯を見つけたヨウル…

感想

ドクジュンが死んでしまって謎が増えたかと思いきや、そこからソンウ・への母親やダイルの居場所まで突き止めるとは探偵のダイルが居なくても立派な探偵ぶりでしたね!後半、ダイルが戻らなくなってしまって危険な状況だと分かってからのハラハラが伝わってきます。この問題をどう突破していくのか次回が楽しみですね!!

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