私の心は花の雨-あらすじ-118話-119話-120話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-私の心は花の雨-あらすじ-118話-119話-120話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

私の心は花の雨

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ヨニとコンニムが20年という長い月日を経て、やっと再会することができましたね♪本当に良かった~個人的にチュンシムの事が気になっていたので、コンニムがチュンシムの事もヨニ同様気に掛けている姿を見て、ほっとしました^^

今回は118話からお伝えしていきますね♪

【私の心は花の雨】ネタバレあり

118話

ヨニを見かけたジェームスは追いかけるも、見失ってしまう・・。
するとそこにコンニムが・・。

ジェームスは「秘書が目撃者を見つけてくれて、君が犯人じゃない事が判明しました。何の確認もせずに申し訳なかった」とコンニムに謝罪し「カフェの企画は君と完成させたい。戻って来てはくれませんか?」と頼むジェームス。
しかし「今回の件で両親に辛い思いをさせました。なので、その件はお断りさせていただきたい」と答えるコンニム。
コンニムは本当に家族思いな、いい子に育ちましたね!

帰宅したジェームスはヘジュを呼び「コンニムさんに突き落とされたのは本当か?」と聞く・・そして新たな目撃者が出たことを伝え、問い詰めると「ごめんなさい。私が発表したかったのに、コンニムがやることになってつい・・」と土下座するヘジュ。
ヘジュは土下座すればいいと思ってますよね!

しかし「ばれるまで黙っていたという事は、明らかに意図してやったことだ。許せない・・彼女に謝りなさい」と厳しく叱り、失望するジェームス。
ジェームスがまともな人間でよかった・・

その頃、ファシンに戻ってきて欲しいとジェームスに言われていることを知ったギテクは「親は、子どもが自分のせいで夢や好きな事を諦めることを望んではいない」とコンニムの思うようにしなさいと話す。
ここでもギテクの名言でましたね!!

翌朝、「ヘジュがコンニムを陥れた事」「カフェの企画はコンニムに任せる事」を話し、ヘジュに謹慎しておくよう厳しい処分を下すジェームス。
その事実に驚くゲオク・・。
ゲオクからすれば、何度目!?という事ですよね!!

ジェームスが出勤するとそこにはコンニムがすでに来ており、カフェの仕事を引き受けることを話す。
その帰り、ガンウクに「目撃者を見つけてくれてありがとう」とお礼を言い、ヨニの事を話そうとすると「仕事の話じゃないなら今度にしよう」と冷たい態度を取るガンウク・・ショックを受けるコンニム。
相変わらず、ガンウクは冷たいですね・・

一方、イルランとスチャンはヨニを呼び出す・・ヨニは当分、コンニムの事は内緒にして、自分をどうしてあんなに渡米させたいのか、理由を突き止めようとする。
・・「債権と株を渡して、娘と一緒に渡米する」と言い張るヨニに「先に一人で渡米して」と引かないイルラン。そこで理由を聞くと「同じ国にいたくないから」とその場しのぎの言い訳をするスチャン。
もういい訳すら苦し紛れになってきていますよねww

コンニムが着替えていると、肩のヤケドに気が付くヨニ・・そこにチュンシムがやってきて「コンニムを引き取った日にはすでにヤケドをしていたけど、どうしたの?」と逆に聞かれ、驚くヨニ。
・・そこでコンニムを捨てた人物がヤケドを負わせたのでは・・と疑う3人。

ある日、市場で刺繍糸を選ぶヨニ・・そこにゲオクが通りかかり、2人は3年ぶりに再会する。
・・ミソンに戻ったゲオクをヘジュが訪ねてきて「お父さんを説得して、謹慎を解くように言って」とお願いするも「自分のした罪の責任を取って、コンニムにひざまずいて、謝りなさい」と突き返されるヘジュ。
ヘジュは自分で謝罪せずに、ゲオクの力を借りようとするなんて・・その時点で反省していない証拠です!!

ヘジュに謝罪しろを言ったジェームスやゲオクに激怒し「ヘジュに謝る振りをさせたら?」「それは無理だろうな・・俺たちに似ているからな・・」「誰の娘だと思っているんだ・・俺の娘だぞ」と大声で叫ぶスチャン・・そこにちょうど帰宅したゲオクがその会話を聞いていた・・。

119話

ヘジュはイルランとスチャンの娘だと聞いてしまったゲオクは、思わずバッグを落としてしまう。
その音に気付いたイルランたちは「3年も父親の役目をしていれば、父親同然よね」と苦しい言い訳をして、その場を何とか乗り切るも「ヘジュを自分の孫としてかばわないお義母さんが理解できない」と物凄い剣幕で捲し立てるイルラン。
ゲオクがイルランとスチャンの仲を疑い始めましたね~面白くなりそう!!

ヘジュは仕方なく、コンニムの家へ・・そこで謝罪するも「あんたさえいなければ・・!私と父が仲たがいするのを見たくなければ、受け入れて」と傲慢な態度のヘジュ。
ヘジュはどこまで落ちていくのでしょうか・・

一方、ゲオクは「あなた以外でスンジェさんと呼ぶ人物はいなかったか」「刺繍をしている姿を見たことがない」とイルランに話し、ジェームスが記憶を取り戻せるよう昔の友人や知人を探してみるつもりの様子。
・・ゲオクはイルランの事を疑っている様子。

その頃、コンニムはジェームスに「ヘジュの謝罪を受け入れる」と話し、ヘジュは謹慎を解かれ、コンニムの補佐役としてカフェを手伝うことに。
ヘジュにとっては屈辱的でしょうね・・

ゲオクはヨニのクッパ店に・・そこでヨニが百日紅の刺繍をしているのを見て「どこかで同じような刺繍を見たわ」と話すゲオク。
・・そこにコンニムのパン作りを見るため、ヨンファ堂を訪れるヘジュ・・向かいのクッパ店にゲオクがヨニと親し気にしているのに気が付き、イルラン達に報告する。

その夜、食事をしながら「昔2人で暮らしていた部屋の大家さんに会ってみたら?何か掴めるかも」とジェームスに話すゲオクに「えぇ。私たちの事を自分の子どものように可愛がってくださった」と話すイルラン。
しかし大家はイルランたちと同世代で、話の辻褄が合わないことを不審に思い、イルランがスンジェの時計を質屋に入れたことも気になっていた。
・・どうやら、父親の形見だったらしく、ゲオクが捜し、今は保管している様子。
イルランはやはり偽物・・どこかでボロが出てしまいますよねww

一方、スチャンはヨニをスンジェと会わせないために、裏で手を回し、「毒キノコ」の参考人として出廷することになるヨニ・・。
その頃、イルランとスチャンは「悪党高利貸しの毒キノコとジュリア・キムが、グルだったなんて・・」とゲオクに話し、ヨニがジュリア・キムだという事をわざとばらす。

その後、ヨニの元に行き「もうあなたを信じることは出来ないわ。今も噓を付かれているかもしれないし・・あなたの顔は見たくない」と文句を言うゲオク。
ゲオクはなぜイルランたちの言葉を信じてしまうのでしょう・・

質屋に入れた時計がゲオクの元にあると知ったイルランは、ゲオクを手伝う振りをして、時計を手に取る・・すると「何してるの?」と後ろからゲオクが声を掛ける・・。

120話

時計を見て驚くイルランに「戦争中で仕方なく質屋にいれたあなたの事情も分かっているから」と叱らないゲオク・・しかしイルランをさらに疑うゲオク。
イルランは相当焦っているんでしょう・・

イルランとスチャンは、ゲオクが何かを感づいたのかもしれない・・とバレる前にミソン製菓を売却し、逃亡しようと考える。

翌日、ゲオクはイルランに「実家のある済州島にスンジェと行ってきなさい」というも「もう祖父母も亡くなって、誰もいないので・・」と断るイルラン。
・・ゲオクはスンジェの昔の手紙で「ヨニの実家はソウルだ」と知っていたため、鎌をかけた様子・・このことでまた「ヨニ(イルラン)は偽物なのでは?」とますます疑う。
ゲオクが仕掛けてきましたね!!

一緒にランチをするジェームスとゲオク。
そこで「百日紅の刺繍を赤ちゃんの肌着に刺繍する女性が記憶の断片として浮かんでくる」と話すも「ヨニ(イルラン)ではない気がして・・」と話すジェームス。
スンジェからその百日紅の刺繍がしてあるハンカチを借り、市場の洋裁店へ・・そこで「数日目に似たような刺繍を頼まれた」と話す店主。
しかも頼んだのがスンジェだと知り、やはりあの2人は偽物だと確信するゲオク。
ついにゲオクが気付いた!!という事は、ヘジュも偽物だと気付いたんですね!

途方に暮れたゲオクはドクスを呼び出し、イルランとスチャンが偽物だと知らせる。そこで2人を追い出すために、パク看護師に会うことにするゲオク。

一方、ミソン製菓を売却するため、売却相手と交渉するイルランとスチャン・・そこでゲオクが認知症だという偽の診断証まで用意する。
どこまでも悪知恵の働く人たちですね・・

翌日、体調が悪いと会社を休み、みんなが出勤した後、パク看護師に会うため、ドクスと出掛けるゲオク。しかしパク看護師は引っ越ししており、会えず・・。

そこでパク看護師の移転先の調査をドクスに任せ、会社に向かうゲオク。
その頃、イルランとスチャンは「昔のヨニとスンジェの2人で写った写真は処分したのか」という話で口論になる2人・・その会話を聞き、急いで家へ向かうゲオク・・。
その写真を見れば本物の嫁が分かるはず!!

ちょうどそこにイルランたちに呼び出されたヘジュが「おばあちゃんは何をそんなに急いでたの?」と話し、ゲオクに会話を聞かれたと悟ったイルランたちも家へと急ぐ。

スチャンの部屋でスンジェと婚約者の写真を見つけたゲオク・・しかしそこに写っていた女性がヨニだと分かり、驚く・・。
・・そこでヨニに連絡し「ソナの父親の名前は?」と聞くゲオクに「ミン・スンジェです」と答えるヨニ・・。

私の心は花の雨 118話・119話・120話 感想

ゲオクがついにイルランとスチャンが偽物だという事を確信しましたね!!特にイルランは20年一緒に苦楽を共にした家族として、接してだけにショックは計り知れないでしょう・・。今までの思い出を偽物だと言われているのと同じですからね!それはショックも大きかったと思います・・。
そして、ヘジュですよ!コンニムにまた罪をかぶせましたよね!もうこれで何回目でしょう・・どうせすぐにばれてしまうのにww相変わらず、傲慢な態度が許せません!!