私の男の秘密-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

私の男の秘密

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クルミットです♪
今回は、ソネとジソプが、どんどん追い込まれていきます。
どこまでも非情なジュンチェ。
味方だったグクヒョンも離れて行き、立場の危ういソネ。
長年の苦労が水の泡となる危機にソネは…

一方、ジソプも自分は何一つ悪くないのにミホンに振り回され、彼の怒りと絶望は限界にきています。
人生を打開したいと考えるのは無理ないことで…

【私の男の秘密】ネタバレあり

第10話

酒に酔ったジソプは、奇しくもヘリムの運転する車に轢かれそうになる。
この時、ヘリムとジソプは会話を交わすが、まだ「顔」は見ないまま…

ジソプを心配して待っていたソラは「たかがお金ごとき」と励ますが、彼の絶望は深かった。
ジソプは優しい笑顔がトレードマークだったのに(^_^;)

一方、危篤だったジェウクはなんとか峠を越すものの、依然、意識はなく危険な状態が続いている。

ジェウクの状態をみてジュンチェ会長は、非情にもイヌクに経営本部長の席を打診する。
早速、それを聞きつけたグクヒョンとソネは、危機感をつのらせる…

ハン家では、父親のラソンが、引っ越してくるソラたちのためにご馳走を用意している。

わずかな荷物を抱えてきたソラ一家。
ジソプとソラの表情はさえないが、祖父母に会えて嬉しいヘソルの笑い声が救い。
ヘソル役はクォン・イェウォン けなげな娘を熱演(*^_^*)

その後、あつかましくもミホンまでおしかけてくるのだった。

キ家の明るい三女チャラは、予備校でラヒと最悪の出会いを果たしていた。
この二人が?チャラはいい子だけどがさつなのよね。韓ドラによく出てくるキャラ

カンイングループでは、イヌクが経営本部長に抜擢される。
その辞令を見たソネはジュンチェに撤回を願うが、叱責を浴びるだけだった。
ジュンチェも理解できないわ(^_^;)

ソネは次に、イヌクに辞退するように迫るが、彼は「老いた祖父」のために決断したと答えるのだった。
イヌクはいい人だよね(*^_^*)

さらに、味方だったグクヒョンまでが、ヘリムとジェウクの婚約破棄を申し出る…
追い込まれていくソネ!

ヘソルの世話を引き受けたミホンだが、案の定ヘソルを迷子にしてしまう。
本当にミホンさんったら(^_^;)

幸いヘソルはすぐにみつかるが、身勝手なミホンにジソプの我慢も限界に。
しかし、ミホンが自殺未遂をして、ジソプの怒りは行き場をなくすのだった。
ジソプが逃げ出したい気持ちがわかる(^_^;)

そして、運命の瞬間が…
―続くー

第11話

偶然か必然か?
出会ってしまったジソプとソネ。

ソネの恐ろしい過去が蘇る…
―セピ産婦人科―
ソネが身ごもった子は死産だった。
その時、生まれると同時に母を失った双子がいた…

数奇な運命の元、双子の一人はソネに抱かれ、もう一人はミホンに引き取られたのだった。
ミホンも良い所があったのね(*^_^*)

こちらも、運命に引き寄せられるように同じ病院に集まったソラ、ジスク、ヘリム。
この三人も再会を果たすが、まだ、真実は遠くにあった。
もどかしいすれ違いが何度続くのでしょう?

ジソプは、ミホンの入院費のためにソラが事務所を手放したことを知り、泣いてしまう。
ずっと泣いているジソプ(^_^;)

そんなジソプをうかがう影が…
ソネの雇った探偵は、ジソプが借金苦で地獄のような生活だと報告。

―カンイングループ―
経営本部長に就任したイヌクは手腕を発揮していた。
相変わらずイヌクに付きまとうヘリムだが、イヌクは冷たく突き放す。
まったく!ヘリムはどういう神経しているのだか(^_^;)

便利屋の依頼で図らずも再会するソラとヘリム。
ミリョンから悪意あるプレゼントを受け取ったヘリムは、ソラに怒りをぶつけるのだった。
ミリョンもやりますね(^_^;)

一方、ソネは密かに、ある計画を進めていた。

厳しい取り立てに、ジソプはボスに直談判しに行く。
そこに待っていたのは、ソネだった…
―続く―

第12話

「私があなたを買うわ」ソネはジソプに告げる…
ソネのありえない提案を、きっぱり断るジソプだった。

その頃、懲りないミホンは、闇金から金を借りようとし、
現場に踏み込んできた警察に、またも手錠を掛けられた。

留置所にいるミホン。
駆け付けたソラとジソプ。
同じような光景、前にも見たなあ(^_^;)

今度ばかりは縁を切るというジソプと激しく罵り合うミホン。
間に入ったソラは泣きながらジソプを止める。

一方、ソネの命令で、取り立て屋たちがソラの母親のチャンポン屋に居座っていた。
デラ夫婦のペアルックにご注目(*^_^*)

ジェウクを見舞うジュンチェ。
彼が孫の回復を願う気持ちに嘘はない。ただ、ジェウクの母ソネが憎いのだ。

そんな祖父の姿を見て、そっと引き返すイヌク…

ちょうど、イヌクの前に現れたヘリムは、いつものようにイヌクに甘える。
二人の姿を目撃したソネは、ますます不安と怒りをつのらせるのだった。

一方、密かにジェウクを見舞ったミリョンは泣き崩れる。
ジェウクを本当に愛しているのはミリョンだけかも(^_^;)

チン家ではグクヒョンが、ジェウクの意識が戻る見込みが少ないとジスクに話している。
婚約破棄と聞いて気の毒がるジスクにヘリムが大事だと答えるグクヒョン。
チン家の父娘は気が合うのか、利害が一致するのか(^_^;)

すっかり改心し、グクヒョンの思い通りになったかに見えるジスクだが、ヨリムへの思いとグクヒョンたちへの復讐の炎は消えていなかった。
ジスクがんばってー(*^_^*)

キ家ではソラとジソプのために、両親が家の権利書などを渡そうとする。
もちろん、固辞するソラたち。
案の定その場にデラたちがやってきて反対し、キ家も大変な騒ぎとなるのだった。

いよいよ行き詰ったジソプは、ソネの言葉を思い出していた…
―続く―

第10話~12話 感想

今回の主役は、なんといってもウィ・ソネでした。
驚きの過去、その遠大な計画が成就するかに思われた時、ジェウクが倒れたのですから、その思いの強さはわかります。
ヘリムと同じく、他人を踏みつけても自分の欲望を満たさなければ気が済まないのですね。恐ろしいこと。
ソネを演じるイ・フィヒャンは、最近、良い人役も演じていますが、やはりこんな悪女役が真骨頂では?変わらぬ美貌とあいまって凄みさえ感じました。

さて、こんなソネですから、純情なジソプを操るなんて簡単なことでしょう…
次回が楽しみです(*^_^*)