私のIDはカンナム美人-あらすじ-7話-8話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-私のIDはカンナム美人-あらすじ-7話-8話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

私のIDはカンナム美人

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ミレにどうしてあんな男を好きだったの?と聴きたくなるくらい嫌な感じのヨンチョル。だからあなたは、モテないんですと言ってやりたくなります。大勢の前で、人の嫌がることを言うヨンチョルもヨンチョル。スアも感じが悪いのを通り越し、嫌な女になってしまっています。
一方で距離がどんどん近づいて行く、ミレとギョンソクのロマンスはいかに?

【私のIDはカンナム美人】ネタバレあり

7話

濡れた服を着替えるため、部室へと行ったミレとギョンソク。

ギョンソクは、ミレに着替えるよう促します。
ですが、ミレはギョンソクがそばにいることで着替えるのを躊躇します。
恥ずかしいよね(T . T)隠れられそうなところもないし

着替えることに躊躇していると知る、ギョンソクは20秒あげるからその間に着替えてと。
慌てて着替えようとするミレですが、あまりにも焦って着替えたためにTシャツの前と後ろが逆になってしまいます・・・。
ぶっ♪(´ε` )

再度、着替え直すため、注意をそらすミレ。
なんとか無事に着替え帰宅しょうとしましたが、今度は部室のドアが開きません。
本当に困る二人・・・・

ドアを押して見ても引いて見ても、ウンともスンとも言わないドア。
助けを求めようとしますが、ミレとギョンソク以外に人の気配もなく。
二人は誰かが来るはずだと、このまま助けを待つことにします。

ギョンソクは、ミレがかっこよかった話に触れます。
ミレは皆が、自分のあだ名を知ってしまったことが、とても恥ずかしくてたまらないと答えます。

ミレの言葉に「俺は知らなかったけど??お前についていたあだ名」とギョンソク。

全校生徒が私のあだ名を知り、あだ名で呼んでいたのに知らなかったのか?とミレ。
ギョンソクは一匹狼みたいな感じで、誰にも群れたりしなかったから

ギョンソクは自分だけがあだ名を知らなかったことで、自分が仲間はずれだったのかと考えます。

「皆があなたを仲間はずれにしてなんかいない。あなたがいつも一人でいたの。みんなはあなたと仲良く従っていた」とミレ。

ミレの言葉に冗談交じりに「なんで?もしかしてかっこいいから?」とギョンソク。

ミレは冗談交じりにではあるものの、半分本気で言っているようなギョンソクに驚いてしまいます。
意外にナルシストだったみたい(^ ^)

そして、ミレはギョンソクとミレは一緒に花火を見ます。
笑顔で花火を見つめるギョンソクとミレ。

二人の背後ではスアが、二人に鋭い視線を向けていました。
監視??何かを企んでいるみたいな気がします

翌日、大学へ行ったギョンソクは周囲の好奇な視線に気がつきます。
大学にいる全ての学生が、ギョンソクを見ているような視線を感じます

ギョンソクを見る好奇な視線は、ギョンソクの家族の噂によるものでした。
ギョンソクの父親が誰なのかが、ばらまかれたような感じかな

噂が大学内に広まったのは、スアの仕業だと思ったギョンソクでしたが・・・・。

8話

母親が倒れて病院へ運ばれたと知ったギョンソク。
眠る母親の看病をして帰宅すると、父親に母親とのことでは向かうことになります。

父親が手を上げたせいで、母親が臭覚の障害を負ってしまったこと。
何かと父親と衝突してしまうことを避けられないギョンソクは、自宅を出ることを決め家出を決行します。
行くあてがなくて結局は、助教授であるウヨンの家に転がり込む羽目に

ウヨンの引越し祝いだと称して、テレビをあげるギョンソク。

食事会を楽しむと片付けの手伝いをしようとしますが、洗剤の出し方もわからないギョンソクは戸惑います。
おぼっちゃま(T . T)

ミレとギョンソクは映画を見に行く約束をし、ミレはオシャレの準備に余念がありません。
デートきたー!!
映画を見る口実は、授業の課題だと言っているけどデートですよ(^ ^)

一方のスアもギョンソクを映画に誘いますが、ギョンソクはきっぱりとスアの申し出を断ります。

二人で映画を見に行ったミレたち。
映画を見るものの、映画の内容よりも隣に座るお互いを意識しあい、話の内容が頭に入ってきません。
ミレはついにはっきり自覚したみたいです。ギョンソクが好きだと

その後、母親に頼まれてウヨンにおかずを届けに行くミレ。
するとそこにはなぜか、ギョンソクの姿もあって・・・・??

感想

完全に意識しあっている二人。見ていて楽しいしキュンとしちゃいます。初々しいんですよね。まさしく青春です!
ギョンソクには色々、心境の変化などが目まぐるしく起きていますね。家族である父親からの自立。理解できなかった母親の行動が理解できたこと。ミレに対する気持ちの変化。とてもよく描かれているなと思います。
父親からの自立を決めたものの、お金がないと何もできないことも知ったギョンソク。先輩であり助教授でもあるウヨンが、同居人を探していることを知ってギョンソクは、ウヨンの家に転がり込みましたが。
とても続きが気になりますね。楽しみです。