秘密の森-あらすじ-15話-感想つきネタバレありでご紹介!

韓国ドラマ-秘密の森-あらすじ-15話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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ヨン検事が殺害され、
警察も検事も躍起になり犯人を捜す。

シモクはヨン検事の部屋に残されたノートを見つけ犯人が誰か分かる。

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    【秘密の森】ネタバレあり

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    15話

    ユン課長は逮捕された。

    ユン課長の取り調べをシモクが始めた。
    シモクは
    「なぜ殺したんですか?」と聞いた。
    ユン課長は
    「殺すべきやつだからです。この手で。毎日考えていました。どうやって殺すか。どう息の根を止めればあの苦痛が分かるか。」と言った。
    シモクは
    「“あの苦痛”とは?」と聞いた。
    ユン課長は
    「焼かれる苦痛です。“八熱地獄”を知ってますか?火で焼かれるのが最も苦しいからです。それをあの小さい体が、弱い皮膚が、真っ黒に焼けた塊になって
     戻ってきました。息子です。6歳でした。手が柔らかかった。その手をつないで幼稚園に送りました。僕がバスに乗せました。友達も乗るから早く乗りなさいと。
     事故じゃなかった。スタビライザーという装置で車の均衡を保つのにバス会社が外した。金がかかると。ゴムの再生タイヤ。運転手は前の職場をクビになってましたが
     判決は手抜き工事。ガードレールですよ。休職し1年間調べました。なぜ息子が死んだのか。なぜうちの子が施工者も不明なガードレールで死んだのか、殺人罪です。
     バス会社のやつらが殺した。運転手だけが懲役3年に。会社の社長や賄賂をもらい目をつぶった公務員、6歳くらいの子供が14人も死んだのに、1年も経たずに出所しました。」と供述した。
    シモクは
    「後ろ盾になった人が?」と聞き、
    ユン課長は
    「ブローカーです。高官に頼み事件を縮小させた。そして、その前に営業停止になるはずのバス会社を遠足に行く日まで走れるようにしたのもブローカーでした。」と言った。
    シモクは
    「パク・ムソンですか?」と聞いた。
    ユン課長は頷き、
    「祈りました。息子があの瞬間死んだのなら。事故が起きた時、バスが横転した時、その時、火が広がる前に何の苦痛も感じずその場で即死してたらと。
     体が燃えたのはそのあとであってほしいと。毎日祈りました。わすれたことはありません。」と言った。
    シモクは
    「パク・ムソンに頼まれて事件を縮小させた人は誰ですか?」と聞き、
    ユン課長は
    「ここの検事長。西部地検の検事長です」と答えた。
    シモクは
    「2年前ならペ・サンウク検事長?」と聞いた。
    ユン課長は
    「仁川地検に圧力をかけました。」と言った。
    そして、ユン課長はパク・ムソンの殺害などを認めた。
    しかし、ヨン検事の殺害だけは違うと言った。
    ユン課長の過去…。たった6歳だった息子があんな風にならなければ…

    シモクは部長クラスも知らない事をユン課長が知っていた事を不思議に思っていた。

    イ首席秘書官の妻は娘の元に行った。
    イ首席秘書官は何かを考えていた。妻を見送った後、電話をかけていた。

    ヨン検事の父親がシモクに会いに来た。その場にソ事務官も一緒にいた。
    父親はユン課長に会わせてほしい。と言いに来たが、シモクがダメだと言った。
    シモクは盗まれた物は何に関連するものかを聞いた。
    父親はイ・ユンボムは脱税していた。と。そして、イ首席秘書官は妻の拘束かヨン検事の父親を裏切るかの二択に迫られていたこと。
    なので、犯人に直接聞きたい。会わせてほしいと言った。

    ソ事務官はヨン検事の父親に資料をイ首席秘書官の部屋で探していた。しかし、そこにイ首席秘書官が来てしまった。
    イ首席秘書官はソ事務官に何も聞かなかった。その時、イ首席秘書官にお客が来て、ソ事務官にチョンソル奨学財団への届け物を渡した。
    そして、イ首席秘書官は色々と動き始めていた。

    シモクはユン課長の空港の時の動画を確認した。
    ユン課長は誰かを捜しているようだった。
    そして、シモクは調査室にユン課長を呼んだ。
    シモクはソンムン日報への通報はどうやって?と聞いた。
    ユン課長は淡々と答えた。
    シモクは仁川地検への圧力をどうやって知ったかを聞いたが、ユン課長は答えられなかった。
    そして、シモクは
    「自分で調べてないなら誰かに教えてもらった。共犯者をかばっているな。だから探してたのか。チケットもなく置いていかれた。
     そいつがヨン検事を。だから自分じゃないと主張した。手を組んだが、最期は裏切られた。1人で逃げたんだ。まだここにいるのか?なるほど。
     だから庇っているのか。兄弟の様な仲だから。そうだろう。空港で探していたのは共犯者じゃない。国際線の出発ロビーに向かったが、
     出国には何の関心もなかった。この国から出るのが目的ならどの便に乗ってでも逃げたはずだ。でも、誰かを捜してた。本当に共犯者なら電話をしたり
     先に会う約束をしてたはずだ。あなたが逮捕された時他に誰かがいた。あなたはそいつを捕まえようとした。出発ロビーの入り口まで行って戻ってきたのも
     そいつが出国したと思ったから。捕まえるために。そいつは誰だ?」と聞いた。
    しかし、ユン課長はいません。と答えた。
    シモクは僕が探し出します。と言い部屋を出て行った。
    シモクがいつになく強い口調です

    シモクは家に侵入した時の男がユンボムに仕えるウ室長だと考えた。
    ウ室長はユンボムの近くにもういなかった。
    シモクは急いでウ・ビョンジュンの出国記録を調べるように指示を出した。
    そして、シモクは考え、黒幕は誰なのかを絞った。
    最後に残るのはイ首席秘書官だった。

    イ首席秘書官ユン課長と会っていた時のことを思い出していた。

    そして、ウ・ビョンジュンは出国者リストにいる事が分かる。

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    15話の感想

    ユン課長が逮捕されて、パク・ムソンなどの事は認めたけど、
    ヨン検事は違うとはっきり否定しましたね。
    そして、シモクはユン課長が誰かをかばっていると見抜く。その相手がウ室長。
    これも、そこにつながるんだと、そんな風に繋がるのねと思いました。

    次回は最終回。エライ方々はどうなるのでしょうか。

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クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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