空から降る一億の星-あらすじ-最終回(16話)-結末は!?

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

空から降る一億の星

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クルミットです♪
愛するジンガンが妹だと知り、冷たくし、別れを選ぶムヨン・・しかも、それはセランの仕組んだこととは知らず、セランを殺してしまいましたね。きっとジンガンを失ったムヨンは自暴自棄になっているのでは・・?
いよいよ最終話、ムヨン、ジンガン、ジングクの運命は?

今回は16話をお伝えしていきますね♪

【空から降る一億の星】(ネタバレあり)

最終回(16話)

寺に現れたジングク・・そこにムヨンがやってくる。
「俺の妹を守ってくれて、ありがとうございました」と話すムヨン・・すると「妹?誰がそんなことを?お前に妹はいない・・スングの子どもはお前だけだった」と答えるジングク。その言葉を聞いたムヨンは、セランの言葉を思い出し、腹が立つも、妹ではないことに安堵した表情を見せる。
早く兄弟でないことをムヨンが知っていたら・・と思ってしまいますね・・

そして自首を勧めるジングクに「おじさんのせいではない・・3日間だけ時間をください」と言い、ジングクを抱きしめ、去って行くムヨン。
そんなムヨンを捕まえず、見つめるジングク・・。
ジングクを抱きしめるムヨンの表情が柔らかかったですね・・

昔住んでいた家でジングクの言葉を思い出すムヨン。
・・ジンガンの両親は怪しい宗教を信仰しており、ムヨン母をその宗教に引き入れた。そこでムヨンはジンガンと出会い、自分の家族のように可愛がっていたこと、だからこそ弟として記憶していたのだろうと。そして、それを知ったムヨン父が母を連れ戻そうとするも、ムヨン母、ジンガン両親の3人を殺してしまった・・と。

宗教活動に没頭する親たち・・放置されたムヨンとジンガンはお互いを支え合い、生きていた様子・・2人にヤケドの痕があるのは、ムヨン父を撃った直後、駆け出したジンガンが沸騰したヤカンに当たり、熱湯がかかりそうな所を、ムヨンが守った時に出来たものだと。そして、幼いジンガンにとってムヨンが全てだったこと・・ムヨンがジンガンに愛を教えた人物だと・・。
だから2人は自然と惹かれ合い、あれだけ絆が深かったんですね・・

一方、ジンガンは暗い部屋で1人座っていた・・そこにムヨンが自殺する夢を見て起きてきたジングクがやってくる。
すると「あの人がいないと死んでしまいそう。私にとって、あの人が全てなの・・」と涙を流すジンガン・・。
「何としてでも見つけ出す」とジンガンを抱きしめるジングク・・。

その後、ソジョンからムヨンがジングクに銃口を向け、殺そうとしていたことを知り、信じられない気持ちのジンガンはユリに面会へ・・。

するとユリは「ムヨンさんは一度決めたことは、どんな手をつかってもする人間」「でも、ムヨンさんは理由もなく、誰かを傷つける人ではない」と言い切る。

ある日、ジンガンはムヨンの話を思い出し、ムヨンが昔住んでいた家を調べていた。
するとそこにセランの秘書から一通のメールが・・そこにはジンガンの両親がムヨン父に殺された事件の新聞記事が添付されていた。
真実を知り、衝撃で言葉が出ないジンガン・・。
秘書はセランの父に頼まれ、何かを企んでいる様子・・

一方、自殺しようと遺書を書いているムヨン。
そこには「ジンガンがいい人になれと言った・・なりなかったのに、結局は殺人犯になってしまった。その瞬間、自分も人間だということを感じ、自分の人生が終わったと感じた。誰も信じないだろうけど・・後悔している」と・・そしてジングクにはもう罪悪感を感じないで欲しいと・・。
どうか死なないで欲しい・・そう願ってしまうのは私だけではないですよね?

ムヨンの元へ急ぐジンガン・・すると家の中で宗教にはまり、祈る親たちの姿、お腹がすいたジンガンにピーナッツをくれたムヨン・・記憶を思い出して涙するジンガン・・。
ジンガンが幼い頃のムヨンとの記憶を取り戻しました!ムヨンの元へ急いで!

その後、ムヨンと再会するジンガン。
そこで「本当にお兄ちゃんを殺すつもりだったの?お兄ちゃんがあなたのお父さんを殺したから?」と聞くジンガンに「あぁ」と答えるムヨン。

するとジンガンは自分のこめかみに銃口を当て「あなたのお父さんをお兄ちゃんが殺してしまったから、私が代わりに死ぬ」と・・すると「それをよこせ」と銃を渡すように説得するムヨン。
ジンガンの本気が見えるシーンでした・・

しかし「あなたのお父さんが私の両親を殺したから、別れるの?でも、言ったじゃない。何があっても僕には君だけだって。私にはあなたしかいない!」と話すジンガン。
「人を殺したんだ。もうやり直せない・・死にたいんだ」と「僕に会う前にいた場所へ戻れ」と話すムヨン・・。

するとムヨンの描いた家族を見せながら「これは私でしょ?私たち、最初から一緒だったじゃない」「あなたがいたから、私がいるの・・これでもあなたは死にたいの?」と涙で訴えるジンガンに「ううん・・生きたい・・」とやっと本心を話すムヨン・・。
やっと、やっとムヨンが生きたいと・・これからは2人でまた支え合っていけますよね!

ムヨンの気持ちを聞いたジンガンは微笑み、ムヨンに近づく・・するとそこにセランの秘書がムヨンに向かって銃を向けていた・・。
それに気づいたジンガンはムヨンを守り、撃たれてしまう・・。
えっ・・言葉が出ません・・

倒れるジンガン・・すると秘書がムヨンを撃ち、ジンガンの横に倒れてしまう・・。
命が尽きる瞬間「愛してる・・」と伝え、力を振り絞りジンガンの頬に触れようとするも、息絶えるムヨン・・そんなムヨンを見つめながら「私も愛してる・・」と言い、涙を流しながら目を閉じるジンガン・・。
2人にこんな悲しい結末が待っていたなんて・・衝撃です・・

そこに銃声を聞いたジングクが駆けつけるも、すでに2人が抱き合うように亡くなっていた・・声をあげ、泣くジングク・・。

・・ムヨンの遺書には「PS:ある日の午後、何かが恋しくて旅立った。歩いて歩いて、また歩いて・・ぶつかってぶつかって、またぶつかって・・ユ・ジンガンに到着したんだ。そして、その瞬間、僕は再び息を吹き返した」と・・。

空から降る一億の星 16話 感想

衝撃のラストに言葉が出てこない状態です・・。
哀しすぎる過去があるジンガンとムヨン・・愛し合っていても、ハッピーエンドがないのかもしれないな・・と予想はしていましたが、まさかセランの秘書が出てきて撃たれてしまうとは。切なすぎて、号泣してしまいました・・。
愛を知らずに生きてきたムヨンを、深い愛情で包んだジンガン・・そして初めて愛を知ったムヨン・・。撃たれたのはジンガンが先なのに、ムヨンの死を見届けてから、自分も目を閉じる所なんかもう涙腺崩壊状態でした。悲しい結末でしたが、2人が愛を確かめ合い、天国へ旅立つことが出来て良かったと思います!