素晴らしい遺産-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

ヨンベが亡くなり、相続のことで喧嘩を始めるペクドゥ夫婦とクムガン夫婦。その様子を幽体離脱したヨンベは見ていました。ソラクまで生命保険を掛けていたことを知り悲しくなるヨンベ。ヨンベはこの世に未練はないと思っていましたが、そんなヨンベにえんま様の使いは戻って未解決の問題を正すように言います。
葬儀社が来てヨンベの遺体に触ろうとした時、突然ヨンベは目を開けました。

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【素晴らしい遺産】(ネタバレあり)

7話

葬儀社の男性がヨンベに触れようとしたとき、目を開けたヨンベ。
その場は大騒ぎとなった。

医師が診察にやって来た。
ヨンベを診察したのち、特に問題はないといい帰って行く医師。

パングムはヨンベに話しかける。
逝くときは一緒だとヨンベの手を握るパングム。
ヨンベは目を開けたが一言も話さない。

息子たちは生きていて良かったと口々に言うが、ヨンベはその言葉を信じていなかった。
お粥を作って来たミンジュ。
ヨンベは出て行けとみんなに怒鳴る。

ヨンベはお粥でなく白米と肉を出せと言う。
焼いた肉を美味しそうに食べるヨンベ。
入れ歯は大丈夫ですか?

ハルラはヨンベに長生きしてくれと言う。
兄さんたちがみんな強欲で驚いたと言う。
父さんが生還しなかったら僕は無一文だったと言う。
僕に誰よりも多くお金を残して欲しいと言うハルラ。
素直なのかバカなのか…

ヨンベはハルラの頭を叩く。

ソラクはヨンベと一緒に寝ようとしてヨンベの部屋に行く。
出て行けと言うヨンベにソラクは医師が夜は危険だから一人にするなと言っていたと言う。

ヨンベは心の中で勝手に保険に入れていたお前が危険だと思っていた。
ヨンベは出て行けと怒鳴る。
ソラクを蹴飛ばし追い出すヨンベ。
保険のことは早く話して誤解を解くべきです

ゲオクはKJ食品で着飾ってソラクを待っていた。
会社に入って来たソラクに挨拶をするゲオク。
最初はゲオクに気づかなかったソラク。

ゲオクは近くでコーヒーでも飲もうと誘う。
ゲオクはうちの社長があなたのことを気にして私をクビにしたと言う。
ソラクは失せないと警察か精神病院に通報すると言う。

ソラクはお前が何をしようが興味はないと言う。
僕自身は被害を被っていないから直談判など無意味だと言う。
二度と僕の前に現れるなと言う。

さらにソラクは法務部チームから連絡が行くはずだがお金さえあれば解決するから心配するなと言う。
ゲオクは損害賠償のことかと聞く。

ソラクはミンジュからヨンベがいなくなったと聞いた。
食欲もあったし気力も回復したから大丈夫だろうと言うソラク。

トラックを運転しているゲオク。
橋の上でお金を握った手を挙げているヨンベを見つけた。

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8話

ゲオクは橋の上でお金を持った手を挙げているヨンベを見つけた。

ヨンベはお金が憎いと言いながら橋の上に立っていた。
息子たちのために苦労のしっぱなしだったヨンベ。
それなのに自分の死を悲しむより財産を巡って喧嘩を始めた息子たちの姿を見てこの世に未練はないと思っていた。

ヨンベは握っていたお金を財布にしまい歩き出した。
そのとき財布に入っていた家族写真を落としてしまった。

ソラクはゲオクのいたチョノ畜産ではなく別な業者を探すように言うが、部下は競争力のある業者が見つからないと言う。
番組の評判は良かったし、損害もなかったから取引を続けたらどうかと言う。
法務部も訴訟の意味はないと言っていると言う。

ソラクは後に引けないとつぶやく。
今回は自分の機転で対応できたが、信頼を失った仕入先とは取引はできないと言う。
部下に次の業者を探してみろと言うソラク。

エリはミンジュに相談もなくヨンベの傘寿のお祝いの会場を勝手に変えてしまった。
招待状を持って来たエリ。
ミンジュは長男の夫に相談すべきだったと叱る。

ソラクは部下からチョノ畜産のモニター結果を聞き、他の業者に変えることはやめて取引を続けることにした。
しかしゲオクをクビにすることが条件だった。
せこい男です

ヨンベは100億ウォンを寄付することにした。
しかし子供達に黙って寄付をすると聞いた係員は相談してからがいいのではないかと言う。
ヨンベは私が汗水流して貯めたお金だと言う。

係員は高額寄付の鑑定書を作ることにした。
その書類にサインをするヨンベ。
最後に母音を押そうとする。

ゲオクたちはソラクに接近するために作戦を立てた。

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9話

ソラクに向かって走ってくるオートバイ。
オートバイを運転していたのはジャンウォンだった。
ゲオクはソラクを助けるために飛び出して言った。
しかしタイミングが早すぎて、ただ単にソラクに抱きついたようになってしまった。

ソラクはわざとだろうと聞く。
ゲオクは助けるつもりだったと言う。
ソラクは君がいないほうが安全だと言う。

ヨンベが帰ってこないので探す家族たち。
ヨンベは友人の家にいた。

寄付の話を聞いた友人はいくら息子たちが憎くても全財産を寄付するなんてありえないと言う。
ヨンベは寄付したとは言っていないと言う。
母音を押す直前で考え直したのだった。

ヨンベは息子たちに金を相続させるのはごめんだと言う。
友人は親孝行契約書を書いてもらえと言う。
金だけもらって親の面倒を見ない子供が多いから親子で契約書を交わすのだと言う。

ヨンベはそんなこと頼めないと言う。
友人はそれなら今から嫁でももらえと言う。
妻には必ず相続する権利があるから息子たちは悔しがるだろうと言う。

ヨンベがいないので代わりに冷麺のスープを作るパングム。
冷麺を見た客はスープが濁っていると言う。
他の客もスープの味が違うと言う。
化学調味料のせいです

ミンジュは営業を切り上げ店を閉めた。
パングムは明日も店を開くのは無理だから休もうと言う。

ゲオクは不動産詐欺にあった。
契約した食堂の持ち主は別な人だった。
他にも被害者がたくさん見つかった。

犯人をさがしてもらうためにあわてて警察に来たゲオク。
警察は詐欺にあった人が数人いたから操作を始めると言う。
ゲオクはショックでその場に座り込んでしまう。

ゲオクは刑事にあのお金を取り戻してくれと言う。
そのお金がないと家族が路頭に迷うことになると泣きつく。
今まで一度も口紅を買わず、友人にもコーヒーを奢らず必死に貯めたお金だと言う。
お金の亡者と悪口を言われながらも貯金したのだと言う。

そこにはヨンベを捜索してもらうためにソラクも来ていた。
ゲオクを見ているソラク。

ソラクはゲオクに声をかける。
訴訟しないことを話そうとするが、ゲオクは訴訟するなり刑務所に入れるなり好きにすればいいと言う。

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7~9話感想

狙うならお金持ちを狙えばいいのに、ずっと頑張って貯めて来たお金を騙して取ってしまうなんて本当にひどい詐欺師です。犯人が捕まってもきっとお金はないのでしょうね。
お金のないゲオク。お金のせいで家族を信用できないヨンベ。そろそろ2人の出会いがありそうです。
正直パングムおばさんがあまり好感がもてません。ヨンベのことが好きなようなのでこれから大騒ぎしようです。

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