素晴らしい遺産-あらすじ-22話-23話-24話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

ゲオクはソラクの会社でおこなわれる月に1~2回の肉の解体ショーの職人として契約しました。
ヨンベの夢に亡くなった妻が出て来て、妻はゲオクなら息子たちを安心して預けられると言いました。その言葉でゲオクとの再婚を決心したヨンベ。ヨンベはゲオクとを呼び出し、偽装結婚契約書を見せました。

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【素晴らしい遺産】(ネタバレあり)

22話

ヨンベはゲオクに3億ウォンあげるから偽装結婚しようと言う。
ゲオクは相当もうろくしているのかと聞く。
80歳の老人が33歳の未婚女に求婚しているのかと言う。
私はおじいさんの命の恩人なのに恩をあだで返すつもりかと聞く。

ヨンベは呆れるのはわかると言う。
ゲオクは洋服をプレゼントしたから勘違いをしたのかと聞く。
ヨンベは金が必要なのだろうと言う。
ゲオクはだまし取られた額を聞いたのはこのためかと言う。
心配してくれたのかと思ったと言う。

ヨンベはじっくり考えてから決めろと言う。
1年間衣食住を満たした上、収入は3億ウォン。
悪い話ではないと言う。
仕事と割り切ればできるかもしれません

ゲオクは300億ウォンくれると言ってもお断りだと言う。
ゲオクは契約書を破り、二度と連絡するなと言う。
ヨンベは一生貧乏でいいのかと聞く。
自分の不幸や不運を世間のせいにしているだろうと言う。
ゲオクはあなたのほうが哀れだと言う。

ジョンドゥと酒を飲むヨンベ。
ジョンドゥは彼女の返事はどうだったのかと聞く。
ヨンベはもちろん断られたと言う。
ほいほい引き受けるような子なら選ばなかったと言う。

ジョンドゥは寝床も同じにするのかと聞く。
ヨンベはお前とは違うと言う。
ジョンドゥは彼女が欲を出してお前の全財産を奪う可能性もあると言う。
ヨンベは弁護士と対策は練ってあると言う。

ゲオクはミヒに私は結婚できるかと聞く。
ミヒは私たちのせいで恋愛する余裕はなかったと言う。
ゲオクは母さんは再婚しないのかと聞く。

ミヒは大金持ちの男性なら目をつぶって結婚すると言う。
これ以上あなたのお荷物にはなりたくないと言う。
年齢的にミヒなら丁度いいと思いますが

ペクドゥはソニにお金を渡す。
病院代だけでなく生活費も入れておいたと言う。
時間はかかるが必ず返すと言うソニ。
ペクドゥは返さなくてもいいと言う。

ペクドゥはソニの手を握り、同じ青春を過ごした君のことを応援したいと言う。
ソニは感動したと言う。
息子の写真を見せるソニ。

ペクドゥは今度は美味しいものをご馳走する言って帰る。
ソニは封筒の中のお金を見て驚く。
返さなくていいという金額はいくらなのでしょう

ジャンウォンがオートバイで男性を轢き怪我をさせてしまった。
ソヨンから連絡をもらったゲオクは警察にかけつけた。

ゲオクは相手の男性に謝る。
男は学生のくせにオートバイなんか乗り回して少年院でも入れて頭を冷やすべきだと言う。
ジャンウォンは赤信号なのにおじさんが出てきたのだろうと言う。

刑事は和解しないなら事故扱いにすると言う。
ゲオクはソヨンたちに私が話すから帰れと言う。
母親が解決すべき問題です

ゲオクは男に謝罪し、甥にもきつく言っておくと言う。
男は謝罪だけで済ませるつもりかと聞く。
首が痛いと言う男。
ゲオクは治療費は払うから病院に行こうと言う。

男は示談金はとして1000万ウォン払えと言う。
事件として受理されたら学校にも連絡が行くはずだと言う。
ゲオクは高すぎると言う。

男はあの子の父親はなぜ来ないのかと聞く。
女では話は通じないから男同士で話すと言う。

そのときソラクが入って来た。
ソラクは今はどっちに非があるかわかっていない状況だと言う。
事故現場周辺の防犯カメラで確認した後、示談交渉するのはどうかと聞く。
男は怪我をしたのは確かだろうと言う。
ソラクは治療費は払うと言い、今後は私に連絡してくれと名刺を渡す。

ゲオクはソラクに助けてくれてありがとうと言う。
去って行くソラクを見てゲオクは好きになりそうで怖いと呟く。

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23話

ゲオクはミヒに電話をかけジャンウォンの事故の示談金が必要だから引っ越しは延期しようと言う。
とりあえず簡易宿泊所に泊まることにすると言う。

宿泊所を掃除するゲオク。
ソヨンはこんなところで寝ろと言うのかと言う。
ゲオクは数日だけ我慢しようと言う。

眠れないソヨン。
布団が臭いなどと文句ばかり言っている。
そして洗面所にゴキブリを見つけて騒ぎ出した。
ゲオクはゴキブリを処理した。
ソヨンはこんなところには住めないと言う。
だったらまともに働きなさい

ジャンウォンの事故の示談金は300万ウォンとなった。
ゲオクはソラクに電話をかける。
お礼をすると言うゲオクにシラクはお礼をしたいなら電話を切ってくれと言う。

ヨンジはKJ食品の法務部の募集に応募した。
ソラクと一緒に働きたかったからだ。
ソラクの腕を組んで来たヨンジにソラクはセクハラだと言う。
ヨンジはこれはセクハラではなく駆け引きだと言う。
あなたのことを本気になって来たと言うヨンジ。

ミンジュはヨンベの再婚相手を調べるために傘寿祝いにその女性を呼ぶことにした。
敵は近くに置いておくべきだと言うミンジュ。
兄弟たちは賛成をする。

ヨンベはゲオクに会いに来た。
ゲオクは二度と来るなと怒る。

ヨンベはカバンの中に入っていたお札の束を見せる。
私が本気だと言うことがわかったかと言うヨンベ。
ゲオクは子供たちは知っているのかと聞く。
やはり警察に保護してもらおうと言う。

ヨンベはその前に手洗いに行くから待っていてくれと言う。
そのまま帰ってしまったヨンベ。
お金を押し付けてしまう作戦ですか

ゲオクはヨンベにカバンは警察に預けて帰るから勝手にしろとメールを送る。
ヨンベはゲオクに電話をかける。
私の金を盗んだと通報すると言うヨンベ。
逮捕されたければ勝手にしろと言う。

ゲオクは交番の前まで行くがなかなかは入れない。
ゲオクの様子を不審に思った警官がゲオクに声をかけた。

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24話

警官はゲオクに軍手を落としたと言う。
ゲオクはお礼を言って立ち去る。

ゲオクはカバンを持ち帰り、タンスの奥に隠す。
翌朝カバンを持って出かけた。

ジョンドゥはヨンベに1奥ウォンも置いて来て持ち逃げされたらどうするのかと聞く。
ヨンベは金なんか惜しくはないと言う。
しかしあの子は持ち逃げなどしないと言う。
カバンを抱えて一睡もできなかったくらいですから

ミンジュはヨンベにお義父さんの恋愛を応援すると言う。
相手の方をすでに家族だと思っていると言う。
傘寿の祝いに招待したらどうかと聞く。
ヨンベはいい考えだと言う。
どうせならホテルで豪華にやろうと言う。

その時ゲオクから電話がかかって来た。
ゲオクは交番の前にいると言う。
通報するならしろと言うゲオク。

ヨンベはそこで会おうと言う。

カバンを抱えているゲオク。
ヨンベにカバンを渡し、1枚も使っていないと言う。
ヨンベは今幸せかと聞く。
ゲオクは確かにお金は欲しいけれど偽装結婚などできないと言う。

ヨンベはこれは事業だと言う。
婚姻届を出すわけではないし複雑に考えるなと言う。
その歳で詐欺にあい、その日暮らしのくせにプライドが邪魔しているのかと聞くヨンベ。

ゲオクは理由を教えてくれと言う。
ヨンベは遺産をきちんと分けるためだと言う。
これ以上聞くなと言う。

ゲオクは母が悲しむから引き受けられないと言う。
そんなに悲しまないような気がします

ソヨンが契約したコピーカバンの売買も詐欺だった。
そうなると思いました

そのうえ酔っ払った男が部屋を間違えて入って来た。
叫ぶソヨン。

ソヨンはゲオクにあなたのせいだと言う。
店を持つ計画を打ち明けていたらこうはならなかったと言う。
ゲオクは謝る。

ソヨンは昔は家政婦を雇うくらい裕福な生活をしていたと言う。
バイオリンを習って冬にはスキー旅行もしていたのに、貧乏になったのはゲオクの父親のせいだと言う。
あなたの父親の事業のせいで母さんの財産が消えたのだと言う。

無責任にも父親はあなたというお荷物を残して死んだと言う。
それなのにあなたは家族を養った気でいると言う。
ゲオクは父の事業のことは知らなかったと言う。

さらに保険金の話をしようとしたソヨン。

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22~24話感想

1億ウォンの現金の入ったカバンを持っていたらドキドキするでしょうね。ソヨンに見つからなくて本当に良かったです。
ソヨンも詐欺にあったくせにゲオクだけ責めるのはひどいです。ゲオクの父親が事業に失敗したとしてもゲオクのせいではないはずです。
しかしこの話を聞いたら責任感の強いゲオクですからお金のために偽装結婚を決意するのでしょうね。

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