素晴らしい遺産-あらすじ-70話-71話-72話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

ヨンベの成年後見人になり財産を管理することになったゲオク。冷麺店の経営も任されることになりました。それが面白くないミンジュはゲオクに帳簿などすべて渡し、ゲオクが失敗した時に責任を取らせるつもりのようです。
18億ウォンも借金を背負ったクムガンはヨンベに金を貸して欲しいと頼みます。しかし、ヨンベはきっぱりと断りました。ゲオクも自分の起こした問題は自分が解決すべきだと同じ考えです。そしてクムガンの家は差し押さえられてしまいました。

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【素晴らしい遺産】(ネタバレあり)

70話

家に帰ったエリは家の中に差し押さえの赤紙が貼られているのを見て驚く。
クムガンに電話をするが出なかった。
テーブルの上にクムガンからの手紙と少しのお金が置いてあった。
手紙にはお前を幸せにできずに悪かった、子供のことを頼むと書かれていた。

ボミの家でビールを飲むハルラ。
酔っ払ったハルラはそのまま寝てしまった。

目を覚ましたハルラは寝ているボミを見て心臓がドキドキする。
そしてボミにキスをした。
目を覚ましたボミもハルラにキスをする。
年上ではないですがボミはしっかり者ですからお似合いです

エリはヨンベに助けて欲しいと言う。
子供達が赤札を見て幼稚園でもらうご褒美シールだと笑っていると言う。
今すぐに返済すれば家を取られずに済むと言う。

ヨンベはどうせすぐに競売にかけられると言う。
エリはなぜ夫には冷たいのかと言う。
兄さんにはビルの管理をさせて楽に金儲けをさせていると言う。
ハルラにはなんでも買い与えて、ソラクには留学をさせていると言う。

エリは今まで夫は必死に頑張ってきたと言う。
ヨンベは頑張ってきた金をなぜ無駄にしたのかと聞く。
困ったときだけ泣きついてくるなと言う。

ヨンベはエリにお前は遺産の話が出る前は正月しかうちに来なかったと言う。
ガオンが進学した時はお祝いもせず、ミンジュが卵巣の手術をしたときは見舞いにも行かなかったと言う。
自分の家族のことしか見えていなかったのだろうと言う。
今後も自分たちだけで生きていけばいいと言うヨンベ。

エリはお義父さんの孫たちが路頭に迷っても構わないのかと聞く。
ヨンベは孫を盾に脅すつもりかと言う。
エリは泣きながら帰って行く。

ジャンウォンはソヨンに父親に会ってみると言う。
なぜ今まで会いに来なかったのか聞いてみると言う。
その答えが納得できなかったら今まで通り他人として生きて行くと言うジャンウォン。

それを聞いたミヒはソヨンに彼に会うなと言う。
今はまともな生活を送っていないような気がすると言う。
ソヨンは今まで会いに来ないのだからまともではないだろうと言う。
その通りです

ヨンミはエリに自分の実家に行こうと言う。
エリは水洗トイレもない田舎には行けないと言う。
ヨンミは贅沢を言っている場合ではないと言う。

エリはヨンミに数千万ウォン貸してくれと言う。
子供たちと1ヶ月くらい済州島で過ごしてくると言う。
そんなお金はないと言うヨンミ。
そんなお金があるなら借金を返しなさい

ガオンはゲオクに今まで生意気な態度をとってごめんなさいと謝る。
ゲオクは私のせいでつらい思いをさせたと謝る。
お互いに謝ったからこれからは仲良くしようと握手をする2人。

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71話

ゲオクはチャ料理長が誰かと電話をかけているのを見ていた。
ゲオクがチャ料理長を観察しているのにきづいたミンジュ。

ミンジュはソラクとハルラを家に呼んだ。

ミンジュはお義父さんはクムガンを助けるつもりはないようだと言う。
エリが助けを求めて来たのにほっておいたようだと言う。
孫まで助けないなんて信じられないと言うミンジュ。

ソラクはクムガン兄さんが立ち直れると思ったからだろうと言う。
ペクドゥはそう簡単にはいかないだろうと言う。
ミンジュはゲオクに財産を管理させたからお義父さんも頭がいたいはずだと言う。

ソラクは僕らが誠意を募ればいいのではないかと言う。
ハルラは僕たちがお金を出し合うのかと聞く。
ペクドゥは金を出したらきりがないと言う。

ハルラは僕は父さんとは一番仲がいいし、ゲオクとも親しくなったから僕がなんとかすると言う。
クムガン兄さんが何とかするまで家を借りてあげてくれと言ってみると言う。
ミンジュはハルラに任せると言う。
ダメなら私たちで助け合うことにしようと言う。
ミンジュがクムガン夫婦にお金を出すはずがありません

ペクドゥはソラクにミンジュに悪いことをしたと言う。
チャ料理長との仲を疑ってしまったが、チャ料理長は父さんの使いで家にアワビを届けに来ただけだったと言う。
それなのに俺が変な想像をしてしまったと言う。

ソラクはヨンベにミンジュ義姉さんにアワビをあげたのかと聞く。
ヨンベはガオンにアワビ粥なら作ったと言う。
ソラクはチャ料理長に届けさせたのではないかと聞く。

ハルラはヨンベにクムガン兄さんを助けてあげてくれと言う。
お金をあげたくないなら貸せばいいと言う。
ヨンベはクムガンが心配なのかと聞く。
ハルラは姪たちがいるのだから心配だと言う。

ゲオクはハルラにあなたの部屋を使わせたらどうかと言う。
ハルラは俺はどこに済むのかと言う。
ゲオクはアパートを借りたらいいと言う。
ヨンベは27歳ならお前も独立しろと言う。
ボミと一緒に住むとか?

エリと子供達はヨンベの冷麺店の前にテントを張った。
並んでいる客たちがエリたちを不審な目で見ているので、とりあえず家の中に入れることにした。

ゲオクはエリにしばらくはここで暮らせばいいと言う。
快適な寝床とふんだんな食事と優しい家族がいると言う。

そのころクムガンはホームレスたちと一緒に暮らすことにした。

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72話

ゲオクはエリにここで暮らせばいいと言う。
ヨンベはハルラの部屋を使わせてやると言う。
エリはあの部屋は狭いだろうと言う。

エリはヨンベに江南に住みたかったけれど江北や京畿道でも構わないと言う。
3部屋のマンションにしてくれと言う。
ヨンベは嫌ならいいと言う。
ゲオクはそれならハルラはあの部屋にいさせると言う。

ゲオクはエリにここに住んだらどうかと言う。
おじいさんと同居するならプラス5点だと言う。
和やかな雰囲気を作ればさらに10点だと言う。

エリは何のことかと聞く。
ゲオクは財産分与のための公正な評価方法だと言う。
エリはこれで点数が稼げるのかと聞く。
プラス15点を目指しましょう

ゲオクはミンジュとチャ料理長を誘った。

2人の様子を観察していたと言うゲオク。
外にいるときも親密な関係に見えたと言う。

ペクドゥが留守の時にチャ料理長がアワビを届けたのかと聞くゲオク。
ミンジュはそれがどうしたのかと言う。
ゲオクはおじいさんは頼んだことはないと言っていたと言う。

チャ料理長は僕が悪いのだという。
ゲオクは関係を認めるのかと聞く。
チャ料理長はペクドゥに頼まれたのだと言う。
浮気していることがバレないように裏工作を手伝ってくれと言われたと言う。

ペクドゥの帰りが遅い時はミンジュを誘って出かけたりアリバイ作りを手伝ったのだと言う。
ミンジュは私も最近知ったと言う。
ミンジュはあのアワビはあなたが買って来たのかと聞く。
チャ料理長はペクドゥが家を出てミンジュが次第にやつれていくのが辛かったと言う。
あわびなんてありませんでした

ゲオクはペクドゥにチャ料理長の言うことが事実か確認した。
ゲオクはソラクには私の勘違いだったとメールを送る。

ソラクは義姉さんの疑いが晴れてよかったと言う。
ゲオクは辞めると言うチャ料理長をなだめたけれどどうだろうと言う。
ソラクは簡単には辞めないだろうと言う。

夕飯を食べていないと言うソラク。
ゲオクは冷麺を作ろうと言う。
粉から作り始めるゲオク。

出来上がった冷麺。
ゲオクは出汁はおじいさんの作ったものだ言う。
美味しそうに冷麺を食べるソラクを見ているゲオク。
この2人で冷麺店をやればいいでしょう

ミンジュはペクドゥに本当に結婚生活を続けたいかと聞く。
ペクドゥは悪かったと言う。
別れるか別れないかは君が決めてくれと言う。
ミンジュは2人で幸せになろうと言う。

ミンジュは今日ゲオクの前で恥をかいたと言う。
こんな思いは二度としたくないと言う。
お義父さんに認められるように店で働いてくれればそれが私への罪滅ぼしになると言う。

翌朝ミンジュは運動をしてくるとメモを残して家を出た。
チャ料理長と待ち合わせをしていたミンジュ。

チャ料理長はゲオクは怖い女だと言う。
ミンジュは昨日はペクドゥのメールでごまかせたけれど彼が店で働き出したら心配だと言う。
チャ料理長は何かあったら僕が店を辞めると言う。

ミンジュは昨日ペクドゥの顔を見て怒りで眠れなかったと言う。
チャ料理長はもうすこいの辛抱だと言う。
ミンジュは今まで味わった屈辱と心の傷の代償を得るまで耐えると言う。

エリはわざと家を追い出されようとしてまずい料理を作った。

ゲオクはミンジュに誤解していて悪かったと謝る。
ミンジュはあなたが私を見る目が妙だったので私もあなたに反感を持っていたと言う。
ゲオクはこれからは心を開いて気になることがあったらすぐに聞くと言う。

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70~72話感想

ミンジュへの不信感は無くなってしまいましたが、近いうちにバレる日は来るでしょう。ミンジュはチャ料理長のどこがいいのでしょう。ペクドゥといいミンジュは男を見る目がないのですね。
それはソヨンも同じです。チャ料理長が刑務所に入ったのはきっと詐欺を働いたのでしょうね。
ペクドゥは本当にソニのことを諦め、ミンジュとやり直すことにしたのでしょうか。あのまま終わるとは思えません。

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