耳打ち-あらすじ-7話-8話-感想付きで詳しく紹介!

韓国ドラマ-耳打ち-あらすじ-7話-8話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

耳打ち




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クルミットです♪
前回、防弾衣の不正の書類を手に入れたヨンジュ。
それを持って、チェ代表はリークし、ヨンジュはチャンホに渡した。
イルファンとユテクは契約書を結んでいた。
そして、その契約は破棄できるようになっていた。

チャンホは手術を試みたが、転移がひどく手術は失敗した。

【耳打ち】ネタバレあり

7話

ドンジュはチャンホは助からないと言った。ヨンジュは泣いた。

イルファンの家で、ユテクとジョンイルを招いて食事をしていた。
スヨンの母親ユン・ジョンオクはパートナーを解消する席だと聞いていますと言うと、ユテクは片方だけがお金を出してもパートナーかとジョンイルに聞いた。
ジョンイルはだまっていた。
ユテクはシン・チャンホが生きていたら約束が違うと言うと、イルファンはいずれ死ぬと言った。
イルファンとユテクはイルファンの部屋へ行った。そして、チャンホは秋には死ぬと聞く。
契約書を出すイルファン。手を下す必要はないとイルファンは言った。
ユテクはジョンイルに手を出したらテベクを潰すと言うと、多くの約束をしたが、いつも破るのはお前の方だとイルファンは答えた。
ユテクは捺印をしようとした時、電話がかかってきて、イルファンにテレビをと言った。イルファンはテレビをつけた。
そこには大法院長が全国の裁判所に防衛産業の不正に厳しい裁判を指示したと流れていた。
もう少しで捺印してもらえたのに…

ヨンジュはチャンホにどう伝えるべきか悩んでいた。
ドンジュはチャンホの病室へ行った。そして、手術は…と言いかけた時にチャンホが知っている。年を越せますかと聞くとドンジュは首を振った。
チャンホは話は聞きました。刑の執行停止も手術も大統領の主治医に頼んでくれたと。言った。
僕は不正裁判を、無罪の証拠も消しました。怖くて屈しました。と言い、チャンホは首を横に振り、俺もテレビ局に屈していれば妻が苦労しなかったのに…と言った。
そして、
「今は自分の人生を悔やんでいます。こうなるんだったら…世の中を変えようとしないことです。今の世の中で幸せに暮らしてください。」と言った。

チャンホは自分は人殺しとして記憶されますと続けて言うと、ドンジュンは裁判をやり直します。誤った判決を正します。と言い涙を流した。

ドンジュンは退院の日を迎えスヨンが来ていた。スヨンが忘れ物は?と聞くと、自分のもの以外は置いていく。分かったんだ。なにを捨て何を残すかとドンジュンは答えた。
テベクへ着いたドンジュン。部屋にはジョンイルがいた。謝罪と提案をしてきた。謝罪はスヨンから、提案はテベクから消えてくれたら大法院長を止める。ドンジュンには耐えられないと言った。
ドンジュンは
「だから立ち向かう。見て見ぬふりしてもシンさんの人生が目に浮かび、耳を塞いでも耳打ちが。」と言って、
ジョンイルの耳元で自首しろ。お前が殺したと。言った。そして、
「元々優秀な判事で証拠がなくても真犯人を捕まえられる。便器の隣で食事し食器を自分で洗う刑務所暮らしはつらい。君に耐えられるかな」と言った。
ジョンイルは笑って部屋を出た。

イルファンとチャン・ヒョングク大法院長が食事をしていた。
イルファンは大法院長の発表のおかげで大忙しで、偶然ながらすべてテベクが担当をと言い、ヒョングクは偶然というより必然でしょう。ですがふさわしくない者がいますと答えた。
しかし、イルファンは婿は義父の私が守りますと言った。ヒョングクも私は婿を守れなかったので楽しみですと言った。
イルファンはテベクに帰り、部屋の前にドンジュンが立っていた。
ドンジュンは何を捨てますか?テベク?私ですか?私の考えを聞いてくださいと言った。
そして、部屋に入った2人。イルファンはドンジュンを捨てると言い、ドンジュンはテベクを離れるつもりですと答えた。
イルファンはそれでは大法院長の思うつぼだと言ったが、ドンジュンはその人を慰謝料にください。私の計画とテベクの力で大法院長の化けの皮をはがしたら消えますと答えた。
しかし、イルファンは1人の弁護士が闘うには無理だと言う。
ドンジュンは
「テベクの代表に選ばれた男です。大法院長が倒れたら、ポグク産業は安全。スヨンとジョンイルは別れ、テベクは代表のもの。正義のない力を捨て力のない正義を選びます。
 捨てられた医者の子と人生を捧げた畑を奪われた使用人の息子と手を組んで見返してやりましょう」と言った。
イルファンは笑った。
ドンジュンがだんだんつよくなってきてますね。イルファンらと同等に強くなっている気がします

ドンジュンは大法院長の娘婿の横領金額をリークした。
そして、ドンジュンは大法院長自分の時と同じことをする。2審の判事を懐柔するとヨンジュに言った。
ドンジュンは見張りや尾行をヨンジュに頼んだ。そこに代表から大法院長が来ると連絡があった。
大法院長は代表の部屋に行き、婿の為にテベクを犠牲にするのですか?と言ったが、代表の椅子に座ってたのはドンジュンだった。

ヨンジュは大法院長を尾行した。そこで2審の判事ユ・ジョンスと会っていた事が分かった。ドンジュンとヨンジュはユ・ジョンソ判事と会った。
そして、ユ・ジョンソ判事は掲示板に“裁判官の両親を守ります”という内容を記載した。その内容は大きな波紋をよんでいた。

イルファンの所にユテクが来た。そして、与えた土地は返してもらうと言い笑いながら出て行った。
チャンホはドンジュンの母親がしている介護施設に入った。

ドンジュンはイルファンに呼ばれ、ジョンイルの殺人罪を証明します。今後も僕と手を組むかカン会長に降参して小作農に戻るかです。
そして、ドンジュンは自分の仕事を振り分けた。ドンジュンはキム・ソンシク記者殺人事件のチームを作り、専念すると言った。そして、ヨンジュはチームの実務をすることになった。

スヨンは本の間に仕込んでいたカメラを見つけた。そして不安がった。ドンジュンにメールが届いた。それは大法院長の行動だった。
そして、ドンジュンを不再任にしたメンバーが記者会見を開く。それは、チャンホが病人で数か月の命だからだ。
記者会見が開かれる前にヨンジュが不再任したメンバーの所に行った。
ドンジュンはチャン・ヒョングクを呼び出し、個人の基準で裁判をするな。後悔すると言いテレビをつけた。
そこには記者会見をしていた。そして、
「イ・ドンジュン氏は欠落自由のない立派な裁判官でした。私どもは大法院長の命令でしかたなくイ・ドンジュン氏を再任審査で落としました。」と言っていた。
ドンジュンは
「悪より誠実に動いたからだ。請託収賄禁止法を犯した、初の裁判官。あなたは司法府の恥として長く記憶される。」と言った。
ドンジュンはテベクに帰り部屋にヨンジュがいた。ドンジュは、これからは素直に生きると言い笑った。

スヨンは記者を呼び、ドンジュンとの仲を見せキスもした。ジョンイルはその光景を見ていた。

8話

ジョンイルと部下チョ弁護士はお酒を飲んでいた。チョ弁護士はシン弁護団は凄腕ばかりが集まっていて、3名は元検事長。このままでは捕まると言うが
ジョンイルはチャンホは数か月の命だ。法廷にも出られない。信じろと答えた。
しかし、チョ弁護士は信じているけど、スヨンが心配だ。真犯人をでっち上げよう。スヨンにと言い、ジョンイルは止めろと言った。
そして、テベクに帰ってきたジョンイルはドンジュンとスヨンがキスしている所を見た。

イルファンとドンジュン達は食事をしていた。スヨンはインタビューのスケジュールを言うが、インタビューは全てイルファンが差し止めていた。
そして、ドンジュンはスヨンと離婚しますと言った。
次の日、ドンジュンは5時には裁判は終わると言ったが、スヨンはエステの予約を入れ、なぜ証人に私なのと聞くと、ドンジュンはペク・サングを雇っただろと答えた。
スヨンはドンジュンも雇う。裁判をやめましょうと言った。しかし、ドンジュンはそれじゃジョンイルはそのままでシンさんは殺人犯のままだと答えた。
ヨンジュはドンジュンにスヨンが出頭した事を伝えた。そして、チャンホの容体が悪くなって、死より人殺しのままで逝く事が怖いみたいと言った。
その時、ドンジュンの所にジョンイルから電話がかかってきた。会議室に行き、ジョンイルがいた。
ジョンイルは謝った。そして、審判やめて妥協しないか。シン・チャンホに時間をあげよう。半年の余命わずかで裁判に使うにはもったいない。と言い
「キム記者を殺した真犯人が分かった。ペク・サングの部下らしい」と言った。
ドンジュンは
「また別の人間に罪を?」と聞くと、
ジョンイルは
「シン・チャンホは無罪になり僕は安全になり、君も好きな人生を歩み、みんなが幸せだ」と答えた。
ドンジュンは
「君に幸せになる資格が?お金で殺人事件の真相を偽り、他人に罪を着せた。」と言った。
ドンジュンの言っていることが正論ですね。どうやって今みたいな事になるのでしょうか??

法律で勝てるのは不可能だとジョンイルが言うと、スヨンなら勝てる。彼女がペク・サングとの関係を何と証言するかと言った。
しかし、ジョンイルは、自分とスヨン、ペク・サングにはつながる線がないと言うと、ドンジュンはペク・サングが建設会社を購入した時、無担保で巨額の融資を受けている。と言った。
そして、スヨンはペク・サングとの関係を認めた。融資をした誰かが真犯人だと続けた。

ジョンイルは父親のユテクに助けを求めた。しかし、ユテクは会社を継ぎたくないが助けてほしいのは虫が良すぎると言った。
そして、融資したのはバレる。と続けた。ジョンイルは殺人罪で問われると言うと、恋人を助ける為に世話したなら話は別だ。とユテクは言った。
ユテクはスヨンをすべての犯人でという筋書きを考えてていた。

ジョンイルとスヨンはお互いを疑いだし、スヨンはペク・サングと会い、その事を知るジョンイル。
そして、ジョンイルはスヨンに電話しペク・サングとの会ってた事に嘘をついた。ジョンイルはチョ弁護士に対策をたてるように言った。
ジョンイルは検察の召喚に応じた。とスヨンに話すヨンジュ。
ヨンジュはスヨンが殺したと言うつもりだとも話した。
スヨンはあり得ないと言うが、ヨンジュは真面目に生きてきた父があり得ないと思ったと話した。
それでも、スヨンはジョンイルは裏切らない。私の為に人も殺したの。と言った。
ヨンジュは
「本人の為よ。防弾衣の不正がばれたら、父親の会社と自分が危ないから」と言った。

ジョンイルは父親のユテクの所で、筋書きを確認していた。ユテクはイルファンもついでに片付けるつもりだった。
そこにスヨンがきた。そして、驚いた。スヨンはヨンジュの言ってた事を思い出す。スヨンはイルファンに電話し泣いた。

スヨンはテベクへ帰り、ドンジュンの部屋へ来た。
そして、スヨンは証人出頭要求書を出して証言する。真実を話すから私の安全を守って。と言った。
ドンジュンはすぐに会議をと言ったが、ヨンジュはジョンイルに邪魔をされるかもしれない。だから録画して提出しようと言った。
スヨンは録画をし始めた。スヨンは
「虚偽証言をして、真犯人はカン・ジョンイルだ。そして、シン・チャンホ氏は無罪です」と証言した。
スヨンがやっと本当の事を話していますね。これで、ヨンジュの気持ちが報われる時だけど…

テベクにユテクが来た。そして、スヨンは真実を話すと言い、ジョンイルも真実を…とユテクに言われ、出してきたのが
判決文だった。それは、チャンホの1審の判決文だった。イルファンはチャンホを捨てると言った。

ドンジュンとヨンジュはジョンイルとペク・サングが待っていた。
ジョンイルはチャンホが無罪になるとヨンジュに言った。
しかし、ドンジュンは、彼女の安全と警察への復職を約束しろと言った。

イルファンの部屋でそれぞれの証拠を消す事にした。
スヨンの証言した動画を確認すると違うものが入っていた。そして、ドンジュンの所にヨンジュから電話があった。電話をスピーカーにし
ヨンジュが
「カンさん。あなたが殺した人よ。よく見なさい。チェ代表。あなたが医療ミスで殺そうとした人よ。1人は去り、もう1人も去るわ。でも、私がいるわ。
 証言動画は今から裁判所に提出するわ。カン・ジョンイル。カン・ユテク。チェ代表。闘いはこれからよ。イ先生も決めて。私と組むか、私の敵に回るか」と言い電話を切った。

7-8話感想

イルファンとユテクはずいぶん昔からの知り合いなんですね。そして、その当時からユテクはえらそうだったんですね。
でも、イルファンも負けてないですね。

スヨンとジョンイルはお互いに疑いだしましね。ジョンイルはスヨンを守ろうとはしてたんでしょうけど、
いざ、自分が刑務所に入るのはいやだから、スヨンをユテクに売ったような感じになってしまってますね。

スヨンの証言動画とイルファンが作った判決文でまたチャンホを捨てると言うんですね~。
結局は自分たちの身が無事ならそれで良いってことというのが、本当によくわかる場面がたくさんでした。








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