華麗なる2人-ミセス・コップ2-あらすじ-4話-5話-6話-視聴率11.1%のドラマを感想つきで

韓国ドラマ-華麗なる2人-ミセス・コップ2-あらすじ-4話-5話-6話-をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
ユンジョンが、ド派手な服に厚化粧と、おばさん全開なのは相手を油断させる作戦なのです。対するロジュンは美しい自分しか許せない男~この2人、対決するの?手を組むの?というのも気になるところ!
今回はチーム・ユンジョンが活躍!そして、なんと、あの課長が…!!
お見逃しなく!

【華麗なる2人-ミセス・コップ2】(ネタバレあり)

第4話

ユンジョンとロジュンの三度目の対決も、お互いゆずらず平行線をたどるが…
ロジュンの策略にはまったユンジョンは、ロジュンの提案を断ることができなくなり、2人は手を組むことになるのだった。
このツーショットは迫力があります(*^_^*)
ところで、このロジュンの豪華なバーはシーズンズホテル内にあります。まさかホテルごとロジュンのもの?

バーのバーテンが、電話でロジュンに対する不満を漏らしているのを聞いたロジュンはその場にあったナイフを隠し持ちバーテンに近づいていく。
倒れたバーテンの足がのぞき、ペク理事に始末を頼むと言いながら去っていくロジュン。
ええー?悪口言っただけで殺しちゃったの?ロジュン怖すぎます(^_^;)

チーム・ユンジョンは捜査を続け、ようやく「性悪女」という、6件の事件に共通するキーワードを見つける。

一方、ロジュンも捜査をしていたが、こちらはいち早く犯人像がわかったようだ。
さすがはロジュン(*^_^*)

ユンジョンが犯人をみつけられないでいるうちに、刑事係長のインギョムがこの事件を本庁に移すとそうとする。
ここでジョンホ課長が男気をみせ、ユンジョンに捜査を続行させる。

そしてジョンホ課長から、次の犯行日3月15日までの猶予と応援、犯人を逮捕できたら高価なバッグを買ってもらう約束までとりつけるユンジョンだった。
初めて味方をしてくれるジョンホ~実はいい人なんだろうなー(*^_^*)
感謝どころかバッグを要求するユンジョンも、好きです(*^_^*)

チーム・ユンジョンは、職員を動員し人海戦術で、20代以上の男性、6件の事件に同一のID、IPを探すが、犯人は見つからない。捜査方向は正しいはずなのだが…
見つかるまでジャージャー麺しか食べられないとういのが面白い~日本ならかつ丼?

チョン学長の事件の夜、学長と秘密裏に会う約束をしていたロジュンが待ち合わせ場所に着くと学長が倒れていたのだ。
このロジュンの情報から、計画的犯行であること、住民登録証が取られていたこと、被害者が無抵抗であったことがわかっていた。

犯人は、内向的かつ緻密で自己統制できるサイコパスだと推理するロジュン。
ここまではユンジョンも同じ考えだったが、ロジュンは、犯人は女性だと指摘する。
ロジュンお手柄(*^_^*) サイコパスはサイコパスを知ると言うわけですか?これってハンニバル方式なのかしら?
※ハンニバル:あまりにも有名な映画 

捜査係長のインギョムは、なんとかユンジョンに手を引かせようと画策するが、ジョンホ課長が踏ん張り…
ユンジョンたちは早速、容疑者を女性に絞り捜査を続ける。

その頃、犯人は、次の標的を狙っていた…
予想通り美しい女性である犯人の部屋には、戦利品の住民票と共にユンジョンの名刺が飾られていた。
怖いですね!怖いですね!こんな美しい女性が連続殺人犯とは(>_<)

「鳥肌」最後のキーワードを見つけたユンジョンは、ついに犯人を特定するのだった。

それを察したインギョムは、早速ウジンに連絡し、二人は事件を横取りしようと企む。
ユンジョン憧れの先輩インギョムなのに~どうして?ユンジョンの夫ウジンに弱みでも握られているの?

―ソウル インハル高校
犯人キム・ハラムはなんと、高校教師だった。
相談室で親身になって生徒の相談相手をしているハラムは、とても連続殺人犯には見えなかったが、警察が来たことを知ると厳しい顔になり、いち早く逃走する。
また、乗車したタクシーに自分のスマートフォンを残し、追跡できないようにした。
素早く、冷静な行動をとる犯人…なかなか手ごわそうですね(^_^;)

ウジンの差し金で、令状が下りない事にいらだつユンジョン。
犯人の部屋に入ることが出来ずにいると、本庁の刑事たちに先を越されてしまう。

ハラムの部屋は整頓された女性らしい部屋だったが、これ見よがしに飾ってある住民登録証や事件を扱った新聞の切り抜きが異彩を放っていた。
韓国人の身分証明書である住民登録証は、普通にIDと呼ばれていますよ(*^_^*)パスポートと同じか、それ以上に大事なもの!

ユンジョンは、次の標的と思われるイ・ジナの資料を発見するも、本庁の刑事に奪われそうになってしまう。
そこへ、ジョンホ課長が令状を携えて登場し、本庁の刑事を退けるのだった。
今回はかっこいいジョンホです(*^_^*)

ハラムは目立たない服に着替え、人気のない場所でイ・ジナと待ち合わせをしていた。
ふたりは、いつの間にか親しくなっていたようだ。

その頃、警察庁で調整中のユンジョンだったが、ハラムのスマートフォンの位置情報に飛び出して行く。
駆け付けた先はタクシー会社で、本庁に騙されたことを知る…
熱くなると冷静さを失ってしまうのがユンジョンの欠点?私は、熱いおばさん刑事が好きだけど(*^_^*)

―3月15日―
第7の殺人は防ぐことができそうだが、本庁に任せていたら事件が闇に葬られてしまうというユンジョンに、そうはさせないとジョンホが約束する。
どんどんかっこよくなるジョンホ~キム・ミンジョンは主役級の俳優だから、ただの嫌味な課長では終わらないですよね(*^_^*)

警官だらけのハラムのマンションにひとりの女子高生が侵入する。
学生服を着て、堂々とマンションに入る彼女を警官は気に留めなかったのだ。
ハラムの部屋を撮影し何か探しているところへ、ようやく警官がやって来た。

捜査本部のユンジョンに電話が入る…それは犯人ハラムからの電話だった…
―続くー

第5話

ハラムからの電話は、今からが始まりだと含みのある言葉を残して切れる。
公衆電話ボックスを後にする今日のハラムは、恋人に会うかのように美しく着飾っていた…ハラムはどこへ向かったのか?
ハラムはユンジョンに憧れる気持ちがあったのかも?と思うのですが(^_^;)

ハラムの標的と思われたイ・ジナの無事を確かめたユンジョンは、本当の標的はジナではないと考え、手がかりを求めて、再びハラムの部屋に向かった。

ユンジョンは、ハラムの部屋で冷蔵庫の料理メモに隠れるように貼ってあった一枚の名刺を見つける。
ユンジョンが冷蔵庫の水を飲んだからメモがみつかったけど、普通、犯人宅の冷蔵庫の中の物、飲みます?おばさんというか、ユンジョンらしいです(^_^;)
ハラムが生徒に頼んでチェックしていたのも、このメモかと(^_^;)

ハラムの狙いはジナの所属事務所の社長キム・ジョンスンだった。
ユンジョンたちはジョンスン宅に急行するが…
なるほど!ジナはジョンスンに嫌な仕事をふられていたものねー(^_^;)

赤いドレス姿でジョンスンの家に侵入したハラムは、まず毒薬を使って飼い犬を黙らせる。
何も知らないジョンスンはプロジェクターで映画を楽しんでいた。
ハラムはジョンスンの背後に迫り、ハンマーを振り上げる…

ユンジョンたちが到着した時、すでにジョンスンは殴られていたが、まだ息はあった。姿の見えないハラムを探すユンジョンはひとり屋上へ向かう。

ハラムは屋上の手すりに立っていた。ユンジョンの説得もむなしくハラムは飛び降りるが、間一髪、ユンジョンがハラムの腕をつかむ。遅れてスンイルも駆け付け二人でハラムを引き上げ、無事、逮捕したのだった。
このシーンもなかなかの迫力です(*^_^*) 気になるハラムの闇はどこからきているのでしょう?

取り調べが始まった。
ハラムは前代未聞の犯人だった。ハラムは性転換手術を受け、身体的にも法的にも女性だが、元は男性だったため、被害者を一撃で殺すことができたのだった。
そういうことか~ここで、1つすっきりしました(*^_^*)

3月15日はハラムが女性に生まれ変わった誕生日だった。
ハラムは女性を神聖視するあまり、「性悪女」が許せなかったのだ。
勝手な持論を繰り広げるハラムに、ユンジョンは答える「ハラムは異常な殺人魔に過ぎないのだ」と。
ハラム役のソ・ヨンは、鬼気迫る演技でした。秘書の役などが多く、こんな役は初めてかと(*^_^*)

捜査係長インギョムから報告を受けたユンジョンの夫ウジンは、また、なにかを企み、根回しをしていた。

ユンジョンは冤罪だったミン・ジョンボムに面会に行き、謝罪する。
ジョンボムは、ユンジョンのせいで人生が狂ってしまった恨みは深く、許すことはできない。それでも、真犯人を捕まえてくれたことには感謝するというのだった。
ドラマとはいえ、冤罪には胸が痛みます(T_T)

その夜、いつもの店でテフンとサンチョル、テフンの妹が懸命にユンジョンを慰めるという、ほほ笑ましい光景があった。
スンイルとヨオクは別行動~2人で6人前のサムギョプサルに爆弾酒(*^_^*)この2人はくっつくのかな?

またしても上からの指示でユンジョンはハラムの事件からはずされそうになるが、ここでもジョンホ課長がかばってくれるのだった。
またまた2人の面白い掛け合いがみられます(*^_^*)

その夜、ユンジョンの実家には、仲むつまじく息子と義父と食事をするウジンがいた。
帰宅したユンジョンは驚く。そして、ウジンの用件はやはり事件のことだった。
ウジンは出世のため、6年前の事件は封印したいのだ。もちろんユンジョンが聞き入れるはずもなく…ウジンはまたも計画を進めるのだった。
ウジンがよくわからない。一家団欒の時はいい人なんだけど(^_^;)

ロジュンは彼女と朝を迎えていたが、この日もサイコな発言で彼女を怖がらせている。

今日、ロジュンは母親と、父の墓参りだ。
行きの車中でも父の墓前でも、親子の会話は全くかみ合わず、ロジュンが父の写真に向ける視線も冷たい。
この家族がぎこちないのには、なにか理由があるのだろうか?
ふつうの会話もなんだか怖いロジュンです(>_<)

いよいよユンジョンの捜査発表が迫っていた。
ユンジョンの原稿を見て、心配する部下たち…ユンジョンは進退を掛けても、真実を語るつもりだった。

捜査発表が始まる…
―続くー

第6話

捜査発表の席でユンジョンは6年前の事件でジョンボムが冤罪であったこと、また、真犯人の存在を知りながら捜査を打ち切ったことを話す。
記者たちは騒然となるが、次の瞬間、ウジンに味方する記者が犯人の性転換手術のことを質問する。
衝撃的な事実の前に、ユンジョンの告白は忘れさられたまま、捜査発表は終わったのだ。
ウジンが根回ししていたのは、これだったのですね。ウジンの狙い通りになってしまいました(>_<)

一方、ウジンは自分の狙い通り、世間の話題が犯人の性同一性障害の件でもちきりとなったことに、満足していた。

なぜ個人情報が漏れたのか、考えていたユンジョンはウジンに思い当たり、彼の執務室に乗り込むのだった。
しかし、ウジンの仕業かと詰め寄るユンジョンに、ウジンは自分ではないととぼけるだけだった。
お互い、腹の内は読めてるんですけどね~いったいどういう夫婦なのかしら?(^_^;)

ユンジョンは懲戒委員会に諮(はか)られることになった。

その夜、ウジンとインギョムは居酒屋で酒を酌み交わしていた。
ユンジョンの進退を尋ねるウジンに、インギョムは懲戒委員の大半がウジンの派閥なので問題はないだろうと答える。

個人情報を漏らすことで、隠ぺいへの批判を避けたウジンのやり方にインンギョムも感心していた。
ここで、6年前、ウジンは自分の出世のためではなく、ユンジョンを守るために事件を隠ぺいしたことがわかる。そして、今回もユンジョンのためだったのだ。
そうなんだー意外です。ウジンも素直じゃないのね(^_^;) 

ロジュンは、彼女がキュレイターを務める美術館に足を運んでいた。
気に入った絵を手に入れるため、早速、ロジュン流の交渉にはいる。
そういえば、ロジュンは絵が好きなのでした。絵の趣味もサイコっぽいですね(^_^;)

チームのメンバーたちが心配する中、懲戒委員会で、ユンジョンはけん責のみ、チームも今まで通り活動できることになった。
そして、ジョンホ課長は、ついにユンジョンのバッグを買うことになったのだった。
ここに来て、ジョンホ以下、チームがまとまってきました!よかったよかった(*^_^*)
ジョンホのお買い物も笑えます(*^_^*)

ロジュンは、画家のアトリエに来ていた。
いつものように相手を徹底的に調べ上げ、弱点を突き、金に物を言わせて欲しい絵を手に入れるのだった。
アタッシュケースいっぱいの現金、高額小切手~一度くらい見てみたいものです(^_^;)

さて、チーム・ユンジョンの次の捜査はヨオクが被害に遭ったスリに決まった。

捜査会議でユンジョンはスリにはあらゆる手口があり、10人以上の構成員で組織されていると説明する。
組織は新グループLTE一派とわかり、今回は実行犯だけを捕まえるのではなく、組織の壊滅が目的だ。
ユンジョンは、まだまだ半人前のメンバーたちを指導しながら捜査にあたることになるのです(^_^;)

その頃、ジョンホの元へ、本庁からの緊急協力依頼が届いていた。
被害金額5兆ウォン、被害者1万人超の詐欺事件で、犯人は警官に怪我を負わせて逃走中だった。

庁内は、大事件に緊張が走るが、チーム・ユンジョンはマイペースでスリ組織の捜査を続け…
抜群のチームワークで、スリの実行犯たちを逮捕したユンジョンたちは、ボスのいる事務所に踏み込み、見事全員を逮捕し、意気揚々と警察庁に帰ってきたのだった。

一方、ロジュンは病院を買収し、セレブ相手の高級病院の経営を計画していた。
そのため、今度はカン・ジンボム裁判長と対面していた。

その頃、ロジュンの母ジョンミの元に、ある郵便物が届く。
それは亡くなった夫の貸し金庫の利用期間満了の案内だった。

ジョンミが貸し金庫を開けてみると、二人の思い出の品とプレゼントのネックレスが入っており、涙するジョンミだった。
そして、夫が全財産を寄付しようとしていたことを知る。

ジョンミは、ロジュンの執務室に忍び込むが、すぐにロジュンに見つかってしまう。
哀しげな顔で立っているロジュンに、ジョンミは寄付の件を問いただす。

ロジュンは父親の最期の時を思い出していた。
死の床についた父は苦しい息の中、ロジュンを愛しているからこそ、自分と同じ道を行かせたくないと説くのだが、ロジュンには理解できなかった。
そして…
―続くー

第4~6話 感想

華麗なる2人って、ユンジョンとロジュンのことだったのですねー、と今ごろ気づいて恥ずかしく。
完全に敵だと思っていたウジンが、実はユンジョンのために動いていたというのも。
さらにジョンホ課長も、すごくいい人になって…バッグを買う所なんて最高。
と、今回は私にとって予想外のことばかりでした。
想定内はロジュンだけで、相変わらずサイコな笑顔がたまりません。ロジュンの闇はどこからきているのか、とっても気になりますが、次回でわかりそうな感じもあって…見逃せません。








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