赤い靴-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

夫が轢き逃げされて命も危ういという嵐の夜に、可愛い子供達を置き去りにしたヒギョン。
何が彼女をそうさせたのか。

10年以上弟を医者にするまで頑張ってきた姉ジェンマ。闇金融に借金をしたのも、やむを得なかったのでしょう。
ジノが他界してから、なにかとヒギョンの存在がジェンマの周りにちらつきます。

ヒギョンの野望はとどまる所を知らず、今の夫を蹴落とし、政界にまで進出しようとしています。恐ろしいですね〜。

ジェンマには、オッキョン達の他にチェ一家(いっか)という味方ができつつあり、今後の展開が楽しみです。

それでは今回は第四話からご紹介していきますので、お付き合いください♪

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【赤い靴】(ネタバレあり)

赤い靴 4話

チェ・スクジャ社長は、昔夫がソウルの道端に置き去りにしてしまった、養子のミョンジュンを捜している。
今日も息子だと名乗り出てきたのは偽者だった。
体の悪いスクジャは道端で倒れ、たまたま居合わせたジェンマが助けた。
病院に駆けつけたギソクは、恩人ジェンマをヤンサンの社員にする。
ヤンサンとは、ジェンマが面接に行った韓国料理店です

ジェンマはお礼にとチェ家の夕食に招かれたが、色々侮辱された挙句、高給与でスクジャの世話係をしたらいいと言われ、悔しい思いをする。
スクジャに悪気はないのです。金貸業の職業病のようなものかと。

スクジャのスカウトを断ったものの、近頃借金の取り立て屋に脅かされているジェンマ。
家に来た時はゴヌクが、職場に来た時はギソクが追い払ってくれたが、ついにジェンマは拉致されてしまう。
返済のめどが立たないのなら臓器を売るしかないと脅される。

一方スクジャの体調は深刻になってきて、早急な腎臓移植が必要な状態。血液型の合う人間が身内にいず、焦るギソク。

ある日ヒギョン夫婦と国会議員が、ヤンサンの個室を利用しに来た。VIP担当のユギョンに協力してもらい、会話を録音するジェンマ。
会話の内容は、夫を政界に進出させる為に、馬鹿みたいな大金を議員に握らせる話だった。

ジェンマは、ギソクから代わりに返済すると言われるが、臓器を売るから放っておいてと強がる。
それを聞いたギソクは、祖母の事で焦るあまり、それなら自分に臓器を売ってくれと懇願するのだった。

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赤い靴 5話

好きな人から臓器を売ってほしいなどと言われ、情けなくてやりきれない気持ちのジェンマだったが、結果的にスクジャの養女になり、臓器を提供した。
「正しく生きるのはもう辞める。いい子はおしまい。」と、新たな人生を歩む為の決断だった。

一方ヒギョンは情けないほどの野望で突き進む。
夫の政界進出を願い、献身的に尽くす妻を演じる裏で、実は夫を蹴落とし自分を議員に推薦してもらう算段だ。
クォン家の財産も前妻の長男ではなく、へビンが相続する事に頭を回している。

ジェンマが術後体力も回復した頃、スクジャを見舞いに行くと、ギソクの弟ヒョンソクが放浪の旅から帰国してきた。
自由人でプレイボーイなヒョンソクは、悪ふざけが過ぎてジェンマを怒らせ、大ビンタをくらってしまう。
すぐにジェンマを追いかけて素直に謝り、バイクで送る。
ギソクとジェンマが両思いな事を受け入れて、意外に紳士的な一面も。
そんな2人のやり取り等知らず、怒って帰ったジェンマを、彼女の家の前で待つギソク。
愛おしさが溢れて、家に着いたジェンマを思わず抱きしめてしまう。

スクジャとヒギョンは長い付き合いのようで、へビンはヒョンソクを結婚相手に考えている。

そして、ヒョンソクとへビンがヤンサンに食事をしにやってくる。

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赤い靴 6話

異父妹を接客するなど屈辱でしかないジェンマ。彼女の様子がいつもと違う事に、ギソクとヒョンソク兄弟は気付いていた。

スクジャは、ジェンマの人柄を気に入っていた。そして、彼女の親に対して礼儀がなかったと、オッキョンに小さな店を開けるだけの資金を預ける。

そのやり取りをしている時に、手形返済の期限延期をお願いしにヒギョンが訪れる。
またすれ違う母娘だが、自分の娘に気づかないヒギョン。
なぜヒギョンがこの家に来るのか、お手伝いさんとのお喋りで知ったジェンマは、スクジャが望む通り一緒に暮らそうと決心する。

一方クォン家では、へビンの結婚話でざわついている。
スクジャの孫が婿になれば一生安泰だと考える母と、結婚に反対の父。
ヒョンソクは全くその気がないのに、へビンがプロポーズし、スクジャまでがその気になってしまう。

スクジャに説得されたヒョンソクだが、へビンに「結婚しない」と電話をする。
にも関わらず、スクジャから昼食のお誘いをもらって上機嫌のへビン母娘。

ジェンマがチェ家で暮らし始めて、昼食会の日がきた。
相変わらず実の娘に気づかない母親。花瓶にさしてちょうだいと薔薇の花束を渡されて思わず強く取ってしまい、薔薇のトゲでヒギョンの指を傷つけてしまう。
絆創膏を貼ってあげた時に、幼い頃の思い出がよみがえり、涙がこみあげてくるジェンマ。
部屋に戻って花束のトゲの方を、手が血まみれになる程握りしめる。懐かしむ気持ちを排除し、復讐心だけを持つ為に。

ヒョンソクは昼食会に姿を見せず、皆を失望させた。
祖母に責められて、逆に不満をぶちまけるヒョンソク。
ギソクは怒って弟を殴りつけた。

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4話から6話までの感想

ギソクとの出逢いが、思いがけず母親への復讐の道筋の始まりとなりました。
この恋愛は果たしてハッピーエンドになるのでしょうか。

ギソクは元教授で、生徒に濡れ衣を着せられて大学を辞めたらしく、結婚詐欺に引っかかった過去もあり、人間不信になっているようです。

ジェンマを抱きしめたのに、後からしきりにそれを謝ったり、言い訳したり。恋愛が怖いみたいです。

ヒギョンがジェンマに絆創膏を貼らせる仕草、昔のジナのママからは考えられない変わり様です。一瞬ジナに戻って思い切り甘えたい衝動に駆られただろう、ジェンマの気持ちを考えるとやりきれないですね。
そんな郷愁感を排除して、復讐心しか残らないように薔薇のトゲを握りしめる…こんな悲しい事あるでしょうか。
家族を捨てた罪を必ず償わせる。
憎しみには違いないけれど、敬愛していた頃の母親を諦めたくないという心理と、表裏一体なのかもしれないですよね。

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