赤い靴-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレありで!

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ついに、ジェンマが実の娘ジナだと知ったヒギョン。
しかしこのヒギョンという人、悲しいかな、親に捨てられた子供の気持ちなど想像する気もない、果てしない自己愛の持ち主なのです…。

でわ、今回は10話からご紹介していきますので、お付き合いください♪

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    【赤い靴】(ネタバレあり)

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    赤い靴 10話

    ジェンマが昔捨てた娘ジナだとわかってから、ヒギョンは夜も眠れず、昔見殺しにした元夫の亡霊を見る事も。

    そんな時ソン議員の収賄疑惑が世間を賑わす。
    ソン議員とヒギョンの密会の録音データがヒギョンの元へ送りつけられ、ヒギョンはそれがジェンマの仕業だと思い、彼女の携帯を奪う。
    そして、その携帯をヒールで踏み潰し、吐き気をもよおしながらも「この私に誰も歯向かえはしない。」と呟くのだった。
    夫からは再三、会社の存続の為にも出国するよう説得されているが、ローラを手放したくないヒギョン。

    一方ジェンマは、最近ギソクとテニスをして遊んでいる。そんな時、ギソクに不審な電話がかかってくる。
    若い女の声。ギソクの過去の傷に関わる人物のようです。

    ジェンマは自分達はどんな関係かとギソクに問いかけてみるが、ギソクは困惑した様子でジェンマをがっかりさせる。
    それ以来ジェンマから避けられているギソクは、会社の前で彼女を待った。

    だがこの日、ジェンマはヒギョンに呼び出されていた。
    足早にタクシーに乗り込むジェンマの後を追うギソク。

    ジェンマは中心地から外れた古びた工場へと入っていく。
    中には、ジナが好きだったチョコレートケーキを一緒に食べる為の食卓が準備されていた。
    怖すぎます…!
    急に母親面で泣きながら許しを請い、愛してると娘を抱きしめるヒギョン。
    だが、全ては録音データを手に入れる為の策だった。

    失望しか無く去ろうとするジェンマに、瓶を投げつけるヒギョン。
    もう全てがあり得ないですね…。

    ヒギョンの逆上のせいで食卓の蝋燭が倒れ、倉庫内に火が燃え広がる。

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    赤い靴 11話

    ギソクがジェンマを追っていたおかげで、火の中で意識を失っていた彼女は助け出された。

    一人帰宅したヒギョンは、ジェンマが死んでいる事を望んでいた。
    ヒギョンの異変に気づいたスヨンは兄ヒョクサンに報告する。

    ジェンマの入院中ギソクはずっと付き添っていた。
    やっと意識が戻ったジェンマは、母親に殺されそうになったショックで取り乱す。

    火事が放火によるものかと警察が動き出し、ヒギョンはアリバイ工作をする。
    その上、工場の貸出記録やレンタル費用の振り込みなどが、全てジェンマ一人の行いだったような証拠まで偽装する。

    更にその上、火災現場に身元不明の死体があったと謎に警察が言い出し、ジェンマは放火と死体遺棄の容疑で逮捕されてしまう。

    ここまで悪質な人間がいるのか…と思うジェンマ。

    ヒギョンは火災現場に大きなルビーのブローチを落とした事を思い出し、ジェンマに面会し、諸々の証拠品を引き渡すよう取引を持ちかける。

    だがジェンマは応じる様子がなく、ヒギョンは“戦線布告”と受け止める。

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    赤い靴 12話

    火事で煙を吸った後遺症が治らないジェンマから、録音データのUSBを託された親友ユギョンは、ジェンマの釈放を願うあまり、USBをヒギョンに送ってしまった。
    あわやヒギョンの罪の証拠が水の泡かと思いきや、そのUSBには証拠の”序章部分”しか入ってなく、残りはまだジェンマが握っていた。

    オッキョンはもう、狂った女を野放しにしておけないとヒギョンの会社に押しかけるが、人間性を失ってしまったヒギョンの狂気を目の当たりにして、まともな会話は成立しないと悟ると同時に、言葉を交わすのさえおぞましくなるのだった。

    一方ジェンマは、なんとか会社に復帰する。
    そしてヒギョンに、自分は母親譲りで欲が深いから、せいぜい大切な物を奪われないよう必死に守るといい、と皮肉を言う。
    それに対して、次こそ人知れず葬ってやると返すヒギョン。
    深い傷を負うのはいつも娘だというのに…。

    ジェンマはデザインセンスを買われ、マーケティング部からマットレス部門に引き抜かれる。クォン会長室に挨拶に行き、咳が止まらずよろめきそうになり、会長に支えられる。そこへタイミングよくヒギョンが入ってきて、ジェンマは意味深な笑みを向けた。

    家ではギソクと退院祝いの祝杯をしようと盛り上がり、キスを交わす。
    それを見てしまったヒョンソクは思わず台所へ向かい、ビールを喉に流し込む。
    そして、寝る前に台所に寄ったギソクに、自分もジェンマが好きだと打ち明ける。

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    10話から12話までの感想

    オッキョンの台詞を借りると、ヒギョンはまさに“鬼畜”。

    ジェンマがどれほど傷ついているか…!
    こんな鬼のために、ジェンマの手を悪に染めないでほしいな。

    ヒョクサンだって、なんだかひょうひょうとしてますが、轢き逃げをしてヒギョンに家族を捨てさせた鬼。

    この夫婦は、自分達の犯罪をへビンが知ったら…と考えないのでしょうか。
    結局誰の事も幸せにできない鬼の夫婦の行く末は、どうなることやら…。

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クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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