赤い靴-あらすじ-28話-29話-30話-感想付きネタバレありで!

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

両家の食事会には結局テギルもスヨンも顔を出さなかったので、クルミットの心配は取り越し苦労に終わりました♪
水面下でラブラブな二人♪
スヨンには幸せになってほしいです!

今回は28話からご紹介していきますので、お楽しみください♪

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【赤い靴】(ネタバレあり)

赤い靴 28話

ジェンマがデザインした新作マットレスを、ヒョンソクとジェンマでスクジャにプレゼントする。

ある日テギルとスヨンがヤンサンで会っている所にジェンマが出くわし、スヨンはこっそりジェンマに、兄がローラの会長だと何となく知られたくないと口止めをお願いした。

一方ヒギョンは夫の健康を気遣い漢方薬を煎じてあげるが、口にしてもらえず、自分で飲み干してみせるのだった。
毒入りじゃないという証明
そして、過去に入院中の義母にご飯を食べさせてあげていた自分を思い出す。

両家の食事会当日、テギルは体調不良で辞退し、代わりにジェンマが料理を手伝った。
ジェンマの様子がおかしいと気づいたギソクは、ジェンマがクォン会長の背後からフォークを向けた瞬間、ジェンマを部屋から連れ出した。
ジェンマは、たとえ死刑になってでもクォン会長を殺したいと断言してギソクともめた。
ジェンマの復讐心を止められない事に憤るギソクだった。

ところでこの食事会にはスヨンも来なかった。この日は母親の命日だったのだ。

ある日担当刑事がクォン会長の顔を確認するために、ローラを訪れた。そしてジェンマに、逮捕された暴力団のボスがヒギョンに恨みを持っているから、その線から攻めてクォン夫妻に社会的制裁を与える事ができるかもしれないと話してくれた。

クォン家では、母親の命日に続いてスヨンの誕生日も忘れられていた。
がっかりするスヨンの職場に、花束とケーキを持ったジェンマが訪ねて来た。
多分施設内のバーで酒を飲みながら互いの親の死について語る中、スヨンの母が死に際に「悪い嫁が私のご飯に毒を盛った」と言い残した話が出た。

ジェンマはソニからお金を借りて、何者かに入金をする。
その直後にギソクに呼び出され会ってみると、ただ会いたかっただけだと。
ジェンマは「私は悪い女だから愛さないで」と言う。

そしてある日の真夜中、寝静まったクォン家に不審な侵入者が…。

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赤い靴 29話

侵入者はジェンマがヒョクサンを殺す為に雇ったプロだが、ヒギョンが水を飲みに起きてきて失敗に終わった。

テギルはスヨンのバースデーを、少し遅れてお祝いする。

殺し屋は二度目もボディガードに阻止されて失敗した。
父の写真に「ごめんね、必ず罰っしてやるから」と語りかけると、復讐などやめなさいと父の声が聞こえてきた。
それでも火のついたジェンマの復讐心は消せない。
ギソクを傷つけたくないジェンマは、彼と別れた。

ジェンマとヒョンソクはマレーシアの取引先から指名を受けて、釜山に出張することになった。
現地で業務をこなして一息ついていると、嫉妬に耐えられず現地入りしたヘビンから電話が。
公私混同や執着が嫌いなヒョンソクは、ソウルに帰れと突き放し、ジェンマとゆっくり飲んでいた。
ヒョンソクがトイレに立った時、ジェンマは彼のビールに白い粉を混ぜていた。
それは、回り回ってヒギョンへの復讐のためだった。

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赤い靴 30話

ビールに薬を混ぜてヒョンソクを眠らせたジェンマは、自分の下着姿とヒョンソクがベッドに寝ている動画をヘビンに送りつける。
全く記憶のないヒョンソクだが、ジェンマは合意の上で男女の関係があったように演じ、ギソクと別れたのもヒョンソクへの気持ちに気づいたからだと伝える。

ヘビンは気が触れたように荒れ狂ったが、一度の過ちとして許すと言い出す。

だが、もともと兄の為に押し隠していたヒョンソクのジェンマへの愛は、表に溢れ出してしまった。
ヘビンとは破談し、退職願をだした。

ヘビンはギソクにこの一件を報告する。
ギソクは何か訳があったはずだと、ジェンマと弟を信じていたが、兄弟喧嘩のすえ、ヒョンソクの口から俺たちは愛し合っていると告げられた。

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28話から30話までの感想

ジェンマやジェンマ…回り回ってヒギョンへの復讐になるとはいえ、ジェンマを愛してくれてる人達を傷つけるやり方はいかがなものかー。これでは、ジェンマ自身も傷つきそうです。

ソン議員への賄賂の録音データを小出しにしていく作戦はどうなったのでしょうか。
他にもヒギョンの悪事は沢山あるというのに、なぜわざわざこんな方法を…。残念です。

ギソクの名言がありました。
こんな悪い人間を愛さないでと言ったジェンマに、「悪人にも愛は必要だ。俺も悪い人間だよ。」と。
ギソクは時々優しすぎてもどかしくもありますが、この壮大な優しさこそが彼の素晴らしさだなあと思った台詞でした♪

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