赤と黒-あらすじ-1話-2話-3話-最終回までネタバレありで!

韓国ドラマ-赤と黒-あらすじ-1話-2話-3話をネタばれありで!
最終回までの感想を全話配信します。DVDもOSTも好評!

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おすすめの韓国ドラマ「赤と黒」は、復讐と欲望が渦巻く男女の愛憎劇、
1人の男の数奇な運命にからみつく愛と復讐のラブサスペンスストーリー。
主演は大人気韓国時代劇「善徳女王」のピダム役で大ブレイクしたキム・ナムギル。
妖艶でミステリアスな魅力あふれる演技が光る主人公シム・ゴヌクはまさにはまり役。
切なくも復讐に燃える姿に目がはなせない…。





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クルミットです♪
幼い頃の事…シム・ゴヌク(キム・ナムギル)はある日突然育ての親から引き離され、
韓国の巨大財閥ヘシングループ、ホン会長の次男ホン・テソンとして引き取られる。
そこへ本物のホン・テソン(キム・ジェウク)が現れ、雨降る中ガラクタのように放り出されざっくりと背中に傷を負ってしまう。
【赤と黒】(ネタバレあり)
1話
ビルの屋上に女が一人…。折り鶴とともに落下してしまう。
彼氏に振られ泣きながら運転しているムン・ジェイン(ハン・ガイン)の前にドスンっと誰かがぶつかった。
驚きながら救急車を呼ぶジェイン。しかし男はよろめきながら立ち去ってしまう・

折り鶴がキーアイテム?どんな意味が含まれているのか気になるっ。
事故現場、落下した女性の側に白い折り鶴を見つける刑事のクァク班長。
その横をジェインは車で通り過ぎていく…。
ヘシングループの長女ホン・テラ(オ・ヨンス)とその娘ソダム、
次女のホン・モネ(チョン・ソミン)が乗ったヨットに降り立つゴヌク。
撮影中のスタントマンだとわかり突然空から降ってきたゴヌクに心奪われるモネ…。

わざとテラとモネのヨットに降り立った感じのゴヌク!
モネはすっかり一目ぼれ?警戒心の強そうなテラもゴヌクに胸騒ぎ?

ホテルの前でジェインがテラに「モネのお姉さんですか?」と声をかける。
ゴヌクを見つけたモネとソダム…モネはソダムを見失うがソダムはそのままゴヌクを追いかけて屋上へ行く。
「天使のおじさん、空を飛んで」と言うソダム。おちそうになるゴヌクの手を掴むモネ。
テラもやってきてゴヌクを叩くが、何もなかったようにテラの胸元についた髪の毛をとる。
驚いたテラはまたゴヌクに手をあげた。ただミステリアスにゴヌクは微笑んだ…。

意味深なゴヌクの微笑み…モネ、テラ、ジェイン、3人の女性たちがゴヌクに魅せられてザワザワしてる感じがいいっ。
2話
兄のホン・テソンが空港から妹モネの20歳の誕生日会へ向かっている。
しかし主役のモネはふさぎ込みがち、一人でベンチに腰かけ音楽を聴いている・・・。
そこへゴヌクがあらわれ花を手渡しモネがほほ笑む。二人の間にテソンがやってきて「誰だ、妹と何をしている」と一喝するがゴヌクじっと見つめたまま何も答えない。幼い頃、自分と入れ代るようにやってきた“本物”のテソン・・・。

危険な香りのするゴヌクにどんどん吸い寄せられていくモネ、テソンもその得体のしれなさに何かを感じている?
ゴヌクの自宅・・・。壁にはヘシングループの人々の写真とデータが収集されている。
雨の中DNA鑑定の結果“偽物”となった誕生日だったあの日、秘書に押し倒されガラス破片で傷を負った。

着々と復讐へのストーリーが…!
空港で呼び止められたテソン。死んだ女=チェ・ソニョンのことで警察署で取り調べを受けている。
両親に結婚したいとソニョンを家族の食事会の席で紹介するテソン。
仕事ができるが両親のいないソニョンを侮辱する母=シン女史。

こ、こ、こわいっ。財閥の容赦ない侮辱!ほんとに恐ろしいわ!
マンションの前に立つテソン。白線で描かれたソニョンの跡を見つめている。
管理人が出てきて「すぐ消しますから」と言うが「消さないでください」と顔を歪ませ泣き崩れるテソン。
そんなテソンを見ているゴヌク…。

テソンは本当にソニョンを愛していたのね。この世でたった一人唯一心を許せる人だったのがソニョンだったのね…。
済州島から戻ったジェインは妹のウォニンとの会話で自殺した女のことを思い出す。
あの日の事故・・・「背中に大きな傷があったわ」と。
ウォニンがバスに乗るとき財布がないことに気づく。
空を見上げうつろな目をした男=ゴヌクに話しかけるが聞いていないまるで上の空。
男のポケットからお金を盗みバスに乗っていくウォニン。見上げた先にはヘシングループのビルが・・・。
モネのレッスン室・・・。ゴヌクを部屋に入れほほ笑むモネ。
突然姉のテラがモネの婚約者=オム常務とともに部屋へ来る。
慌ててゴヌクをクローゼットに隠したが物音に気づきテラが扉を開けようと・・・と同時に扉が開きゴヌクがいた。
ゴヌクを追いかけエレベーターホールでモネにつきまとうなというテラ。
しかしゴヌクは「会いたかった」と言い手をあげたテラの手首を掴み離さない。
そこへモネが走りより掴まれた手を隠す・・・。

ドキドキよ!クローゼットに隠れたけど靴は???モネとテラの慌てよう…オム常務にバレるんじゃない?
それにしても、歳の離れたオム常務が婚約者だなんて!モネが可愛そう。しかも浮気のこと知っちゃってるしね…。

3話
刑事のクァク班長はテソンに電話をかけ、事故の夜ソニョンがテソンという名前を叫び男と喧嘩をしていたと言う。
しかしテソンは「彼女は僕のことをテソンさんと呼ぶ」と伝える。ほかに男が?友人は?クァク班長が聞くが「ソニョンの男は僕だけだ!」と言うテソン。

テソンが二人?ソニョンとテソン(ゴヌク)の関係は?恋人?友達?どういう関係かしら…。
モネが2番目の兄、と言ったことでゴヌクをホン・テソンだと勘違いしているジェイン。
「コーヒーのシミが落ちない、うちで洗ってくれ」とゴヌクに呼び出されやってくる。
汚れた部屋を掃除しゴヌクの帰りを待つ・・・。

モネが咄嗟についた嘘でゴヌクをテソンだと思いこんだジェイン!財閥の御曹司だから?部屋までいっちゃう感じ?
家に帰るジェインの後についていくゴヌク。
モネからの電話に出ず用事があるからと言いながらずっとついていき結局ジェインの家まで送っていく。
ゴヌクと一緒に公園を散歩するジェイン。
子供のころに父親が亡くなって3人家族だから寂しいと言うジェインの肩をギュッと抱き寄せ2人で記念撮影をする。
またジェインを家の前まで送るゴヌク、見送っているジェイン、ふいに振り向いたゴヌクに・・・。

ううう~っ、振り向きざまのゴヌク、かっこよすぎじゃない?ジェインもすっかりテソンだと思っているゴヌクにメロメロ。
でもテソンじゃないってわかったらどうなるのかしら?

モネはどこへ行くにも監視につきまとわれ苛立っている。
大学でうまく監視を撒きゴヌクに会う。
「飽きて使い捨てにされるのはゴメンだ」とモネを惑わせながら別れを告げるゴヌク。
ゴヌクが撮影を行っている公園へオム常務と行くモネ。
「これから堂々と家族に紹介する、モネはゴヌクが本当に好き」とオム常務の前で言い放つ。

20歳のモネが眩しすぎる!初恋に恋してるって感じよね。
怪しげで危険な香りがプンプンするゴヌクが思わせぶりな態度だから仕方ない?

1-3話感想
怪しい雰囲気のスタントマン、ゴヌクが仕掛けた復讐劇とも知らず罠に次々と女たちがはまっていく!
ドキドキハラハラ…財閥も何も関係なくなっちゃって翻弄される姿に思うツボです。
リッチな隠れ家や側近みたいな雇人もいて、ゴヌクって本当は何者?そこも気になるけれどゴヌクの放つ魅惑の微笑みは危険すぎる…。ホンモノとニセモノのテソンの絡み、若いモネと妖艶な人妻のテラ姉妹、あわよくば?財閥の仲間入りを狙うジェインとの駆け引き…次回も目が離せない!








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