輝くか、狂うか-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-輝くか、狂うか-あらすじ-4話-5話-6話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

輝くか、狂うか

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クルミットです♪
数奇な運命で出会ったワン・ソとシンユル。結婚したくない相手との婚姻を無理やりさせられそうになり偶然出会ったワン・ソに偽装結婚を申し込みます。
シンユルは、ワン・ソの優しさの中にある孤独に気づき惹かれてしまいますが身分を隠していたワン・ソはその日以来姿を消してしまいます。
町ですれ違うワン・ソに似た人を見る度に心が動くシンユル、ついに運命の再会をするのでした。

【輝くか、狂うか】ネタバレあり

輝くか、狂うか 4話

男装をしたシンユル(オ・ヨンソ)は、町で偶然の再会をしたワン・ソ(チャン・ヒョク)に女性という事は隠し男装をして2人が出会った場所から名前を取り「ケボン」と名乗ります。青海商団で働く事を知ります。
その青海商団は、王宮とも深い関りを持ちワン・ソの小間使いキルボク(シン・スンファン)が詳しく知っていました。
ワン・ソは、ケボンにもう一度会うために青海商団へ出向きケボンを捜しますが、もちろんケボンという人物はいないので中々出てきません。
シンユルはワン・ソに恋心を持っているっぽいよね

ケボンが、偽装結婚した相手だとは全く気付かず男として扱うワン・ソにシンユルは怒りを隠せません。
好きだから気づいて欲しいよね、でも気づかないというのが恋心を育てるよね

一方、皇帝では高圧的な交換により西京の工事を進めるように言われますが民を思う王・定走(リュ・スンス)は、民が圧迫されていると言いいったん中止を決死の覚悟で言います。
王なのに、高官の目を見て言う事もできないぐらい圧力がすごいんだね。どっちが王なのか分からないよね

シンユルを育てたペンミョ(キム・ソニョン)は、シンユルを救った日のことを思い出します。渤海の王の子として産まれたばかりのシンユルは、兵に追われた母と共に逃げ行く手を阻まれ苦し紛れに母がシンユルを川に流し、それを救ったのがペンミョだったのです。
そんな生い立ちがあったんだね。シンユルもお姫様だったんだ

哀しい生い立ちを持つシンユルは、体の調子があまり良くなく寝込むことも多いい日々でした。母と皇子である兄と会って穏やかに暮らしたいという希望を持っていましたが、母は行方が分からず兄は襲われた時に命を落としたと知ります。
ワン・ソと話す時と全く違ってすごく儚げに感じる

輝くか、狂うか 5話

酔いつぶれてしまったワン・ソを仕方なく倉庫で寝かせる事にしたシンユルは、ワン・ソが開封(ケボン)偽装結婚式の時に渡した蝶の玉佩の首飾り半分を持っていた事に気づきます。
自分を覚えていてくれたのかな、あの日の事を大事に思ってくれていたのかなと喜びを隠し切れません。
シンユル可愛いな。女優のオ・ヨンソさんの演技全部が可愛い!

ワン・ソを刺客だと思っているシンユルは、ワン・ソを助けるつもりで商団の仕事を教えて刺客から足を洗えるようにと考えます。そう思えたのも偽装結婚式の時に分けた玉佩を大切に持ち歩いているのを知ったからでした。
嬉しいよね、自分がいいなと持っている人が一緒の時に分けた物だもんね

そうしてワン・ソは、5日間の限定付きで青海商団で働き始めます。
身分を隠しながらも何とか働いていたワン・ソは、お風呂に向かうシンユルを見かけます。シンユルは本当に男なのか?とかねてから疑いを持っていたワン・ソはこっそり覗いてみるとしっかりと男のシンボルが見えたのです。
付き人のペンミョがシンユルに変な虫がつかないようにすり替えたんだね。それを見た時のワン・ソの顔が面白すぎる

青海商団の帳簿を探していたワン・ソは、副頭領のシンユルの部屋にならあるだろうと思い忍び込みますがあえなく見つかってしまいます。
キム・ジョンシクに売ったという壺が出てきます。7つあるはずの壺が2つしか残っていないという不適格な商品でした。
その壺を持っている人達の名前はワン・ソが追っている事件と関わりがありそうでした。
この壺を持っている人がみんな亡くなったという事だったけれど、完璧に関係ありそうだったね

輝くか、狂うか6話

キム・ジョンシクが亡くなる前に持っていたかけらは、シンユルの部屋にあった銅鏡と同じ模様だという事に気づいたワン・ソは、もう少し青海商団に残り調査を続けると話します。

皇帝では、西京遷都をするのかしないのかで重臣たちが二分化されます。
皇帝陛下の気持ちでは決められないのがいつの時代もそうなんだね。皇帝陛下が優しすぎるのかな

意見がまとまらない重臣たちは、「皇子格闘大会」を開催すると言い出します。
皇子格闘大会とは、皇子たちの力比べ大会で次期皇帝が決まると勘違いする人もいて熾烈な争いが予想されるとワン・ソが説明します。
どうしてそんなに皇室に詳しいの?と言われてドギマギしてるワン・ソはなんか可愛いです

ワン・ウクは青海商団でワン・ソが身分を隠して働いていると聞いて訪ねて来ます。
ペンミョにこっそりとどうしてここにいるのかと偵察をし、皇子格闘大会の下調べをするのでした。

ウクは、シンユルに格闘大会で輝けるように衣装を頼みます。
ウクは、シンユルに高官を抱いているよね。シンユルはワン・ソに夢中だけどね

修業が終わり青海商団を去る日が来ます。するとワン・ソはシンユルに「義兄として契りを結ぼう」と言い出します。「お前と離れるのが寂しいのだ」と言うのです。
男として扱われたままで何となく腑に落ちないシンユルでしたが、一緒にいたいのだと言われ義兄としての抱擁に嬉しさを隠し切れないのでした。
なんか、一緒にドキドキしてしまいます♪

輝くか、狂うか 4話から6話 まとめ

恋愛が始まるかな?と思わせる場面があったけれど、チャン・ヒョク演じるワン・ソが鈍感すぎる!どう見たってシンユルが女だって分かるのに、男装してるからと気づかないなんてある?と思ってしまいます。シンユルは男装しても可愛いです。
ワン・ソの事を思って涙する姿は綺麗だし、これから始まる恋愛が楽しみです。