逆賊-ホンギルドン-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きで詳しく!

韓国ドラマ-逆賊-民の英雄-ホンギルドン-あらすじ-1話-2話-3話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
初主演作としてどの様な「ホン・ギルドン」を演じてくれるのか。
燕山君の横暴から民衆と一緒にどう立ち上がっていくのか。
では、早速お話に入りましょう!

【逆賊 ホンギルドン】ネタバレあり

1話

怪力童子。
熊のように強く虎のように早く怪我をしても一晩で治る体は超人的。
怪力童子は怒りを抑えないと生きていけない。抑えないと国王に殺されてしまう。

奴婢アモゲとクモクの元に生まれたギルドン。

小さい頃から怪力を持っていたギルドン。
兄ギルヒョンの持っていた石を運んだり、母クモクが重くて移動が出来ない大きな壺を運んだりしていた。

そんな時、薬売り一座がやってきて、その中に丸太を割るという怪力男がいるので
ギルドンは勝負をすると息巻いていました。

ギルドンは丸太を持ちます。

そして丸太を割っていきます。

割ろうとしている時にアモゲが来ます。

アモゲ「ギルドン。やめろ」
ギルドン「父さん」

民衆たちが怪力童子が現れたと騒ぎ始めます。

アモゲが別の丸太を持ち

アモゲ「なんだ。これは。切り目が入れてある」
偽物である事を見せ、その場を離れます。

ギルドンは本物のはずなのに…としょげてました。。小さい子ならいい所見せたいですよね。

そんな中、チョ参奉の息子(スハク)がギルドンにちょっかいを出してギルドンを怒らせて
しまいギルドンが臼を蹴ってしまい、主人の息子(スハク)に当たりそうになります。

それを知ったチョ参奉のの妻(パク氏)が怒ります。

母のクモクは鞭で叩かれ父のアモゲはスハクに頭を下げています。

主人と奴婢。。位の差がはっきりと出る瞬間ですね

そしてアモゲがギルドンを連れて山に入り、木の上にギルドンの手を置き潰そうとする。
でも、出来ません。

そのまま、チョ参奉の家へ帰り主人に言います。

アモゲ「息子の手を潰せませんでした。その代わり、外居を許してください」
チョ参奉「平謝りに謝るべき時に外居を望む?」
アモゲ「ヨリン家が収めたタラが蔵に積んであるかとそろそろ腐りそうですが1箱下されば
    綿布10疋に換えて来ます」
と言い、もし出来なければギルドンを売り飛ばすと。。。

アモゲがタラの箱を持って街へ。
ギルヒョンとギルドンが見送りにいきます。

ギルヒョンには本を、ギルドンには飴を買って帰ると。

「本を、飴を」と親の気持ちが出てますね。子からしたら寂しいでしょうね…。

街へ着いたアモゲはタラを売りますが売れずにいたが、盗賊のソプリたちと出会います。

そして、主人との約束を守り家へと帰っていきます。

2話

前回、あわや民衆に怪力童子とばれそうになったり、チョ参奉の息子スハクに怪我をさせそうに
なったりギルドンは小さいころから大変。

アモゲもギルドンに怪力を使わないようにするのに必死。

ここからどの様にギルドンが成長していくのか楽しみです!!

ギルヒョンと薪を拾いに行き、ギルドンは怪力童子についてアモゲと話したことを思い出します。
怒りを抑えないと家族全員が死んでしまうという。。

チョ参奉の息子スハクの手習いの時間が近づいている為ギルヒョンは帰ろうと言う。
その時に背負えるはずの薪をギルドンは「重い」と言い背負えないふりをします。

ギルドンからすると持てるのになぜ???という気分でしょうね

スハクの手習いの時間に遅れてしまいます。
ギルドンは水を、ギルヒョンは墨をすります。

ギルヒョンは勉強がしたいのでスハクが字を書いている所をじっと見ます。

そんなギルヒョンを見てチョ参奉は聞きます。
チョ参奉「間違った字は?“門前の小僧。習わぬ経を読む”だ。間違った字を答えろ」

ギルヒョンは戸惑いながらも間違った字に指を指します。

そして、怒ったチョ参奉は鞭を持ち、床を叩きます。
スハクの代わりにギルヒョンが足を出し叩きます。

チョ参奉「書け」

スハクは字を書き続ける。

チョ参奉「手習いの時間に二度と遅れるな」

そんな姿を見たギルドンはため息をつく

理不尽極まりない。自分の息子が間違って奴婢に当たる。地位がものをいうですね

そんな理不尽な生活を送る中、小正月にする石合戦の練習を始める。
「去年は負けたので今年は勝たないと承知しない」とスハクが息巻いている。

オプサン「俺たちは闘犬扱いだな。頭をかち割る?今なら誰が投げたかわからない」
ギルヒョン「やる?」
オプサンとギルヒョンはうなずきスハクに石を投げ始めます。

ギルドンも投げようとします。しかしアモゲの言ったことを思い出します。
アモゲ「悔しくても力を使っちゃいかん」と…
ギルドンは石を落とします。
その時、オプサンが投げた石がスハクに当たり泣いてしまいました。

帰るとアモゲが帰ってきていました。

ギルドンは嬉しくて歌いながらクモクの所に行きます。
クモクは驚きながら「どこで子供に会ったの?」
アモゲは笑いながら「久々に会った夫にかける言葉か?」

クモクはアモゲの足を洗ってあげます。
アモゲは恥ずかしそう。

この旅で得た物をチョ参奉に渡します。
そして商いを達人と手を組みたいと告げます。
チョ参奉は了承し外居を許します。

外居に行き生活を始めたアモゲ家族。
そして、クモクから「身ごもった」と告げられます。
アモゲは嬉しくて「明日、医者を呼ぼう」という。

嬉しい事だらけですね。新しい命も宿り順風満帆!!!

その時、街で一緒にいたソプリがやってきます。
ソプリと話をし始めます。
ソプリ「チョヤン里の大地主であるイ氏は隣村に大量の餓死者が出ても粥すら配らなかった」
アモゲ「米を頂いて配るか」
ソプリ「捕まりはしないよな?
アモゲ「私は切羽詰まってるんだ」
ソプリ「なぜだ。次男のことか?」
アモゲ「賎民から脱する。免賎しないと奴は死ぬ」
ソプリ「“力は使うな”と言い聞かせたんだろ」
アモゲ「あれは一時しのぎだ。陸の上で魚が暮らせないのと同じで奴婢のままだとあの子は寿命を全うできん」

奴婢から抜け出さないと生きていけない。それをなんとか抜け出そうとするアモゲの気持ち

仕事に出かけるといいソプリと一緒に朝早くに出かけていきます。
盗みに入る屋敷の門番をてなづけ見逃してもらう。

そんな中、アモゲはある噂を耳にする。
廃妃の次男が死にそれを聞いた廃妃が復権を狙い、それによってたかって忠誠を誓うというもの。

なんと、チョ参奉は廃妃の方についていました。廃妃から文も手元あります。

欲望がありますね。でも大きい賭けだと思うけど。。。

アモゲがお土産を持って帰ってきました。
ギルヒョンには筆、ギルドンにはお菓子、クモクには櫛。。お腹の子にまで買ってきていました。

そして、アモゲはすぐに眠りにつき、その時にクモクが箱の中を見てしまいます。
なんと、銀が入っています。
クモクは驚いてすぐに箱を閉じてしまいました。

アモゲは蓄財をしていました。

アモゲは免賎を助けてくれる良民を探してほしいとソプリに頼みます。

そこで見つけたのが刑房オム・ジャチだった。

オム・ジャチはチョ参奉の元へ行き、アモゲ一家を買うと言います。

チョ参奉は「綿布千疋でなら」と言い了承します。

了承すると、オム・ジャチが名前の事を聞きます。

オム・ジャチ「こいつの名はアモゲ(誰それ)ですか?」
チョ参奉「私が名付けた」
オム・ジャチ「実に卑しい名ですな」

チョ参奉は笑っていました。

誰それって。卑しいって。って人の名前じゃないですね

チョ参奉の奥さんイ氏は怪しいと考え、アモゲ一家の引き渡しを遅らせ、叔父チョ生員を使い
アモゲが蓄財している財産を奪おうと考えます。

しかし、奴婢であっても蓄財している財産を主人が奪うことは国から禁止されているので
チョ生員を使って財産を奪えるように仕向けていく。

計画が実行され、クモクが標的にされます。
そして、クモクは叔父に殴られ倒れてお腹を強く打ってしまいます。

それを見たギルドンが怒り、石を投げ叔父にけがをさせてしまいます。

その時アモゲが来てギルドンを怒りから覚めさし、ギルドンの代わりにつかまります。

蓄財が奪われ、クモクが赤ん坊を産んでいましたが、クモクは出血をしていました。
この出血が元でクモクは亡くなります。

怒ったアモゲはチョ参奉の所へ行き殺してしまいました。

蓄財を奪うためにした行動。本当にクモクのことを愛していたのですね

3話

前回、クモクが死にアモゲが怒りチョ参奉を殺してしまいました。
それを見てしまったギルドン。

色々な気持ちが交差していますね。

主人を殺害してしまったアモゲはどのように生き延びていくのでしょうか。

ギルドンはアモゲを探しに行きます。

そして、アモゲがチョ参奉を殺してしまうところを見てしまう。ギルドンはその場を離れます。

アモゲは事前に計画をしていた通りに進めます。
一緒の奴婢のマンソクと一緒に盗賊の仕業と見せるように仕組みます。

夜が明け、調査が始まりました。

盗賊の調査を始めていましたが、イ氏だけは違いました。
アモゲの逆恨みだと。。

そして、アモゲは捕まってしまいます。

調査が始まりました。

オム・ジャチ「述べよ」
マンソク「参奉殿を殺したのは間違いなくアモゲです。チョ生員殿を害した罪でとがめられ逆恨みしたのです」
アモゲ「マンソク。私は参奉殿にムチ打たれたか?」
そう言うと服を脱ぎ始めました。

新しいムチの跡があるか確認をさせ、昔に追った傷を見せ、そんな優しい主人を殺すはずがないと述べます。

村の人々はクモクがチョ生員に色気を使うはずがないとわかっていました。
しかし、あとが怖いのでなかなか言い出せないなか、オプサンが先に証言を始め他の村の人々も証言を始めました。

証言をしたオプサン一家はイ氏の怒りを買います。

そして、チョ生員も証言もしますが、芸妓チョクソナの証言によって全てが崩れます。

アモゲは再び牢に入ります。
そこにオム・ジャチが来ます。

女房の無念を晴らしてすっきりしたかと聞いたオム・ジャチは
「お前が死んだら私も危ない」とアモゲに言います。

しかし、アモゲは「チョ生員を半日牢に入れただけだと思っているのか」という

オム・ジャチはアモゲが生き延びる作戦があると感ずきます。

それが、以前に聞いた廃妃のことである。

これをここで使うとはアモゲは相当頭がいいですよね

アモゲの所にイ氏が来る。

そして「お前は死ぬ」と。

アモゲはそれに対し、「主人を殺しても生き抜ける奴婢を見届けてください」と言う。

しかし、イ氏はギルドンを怪力童子だと確かめるとアモゲに伝え「お前は今でもわたしの奴婢だ」去っていった。

イ氏「ギルドン。使いを命ずる。峠を越えてパク進士宅に包みを届けあの家にしかないアンズの枝を
   折ってきなさい。」
ギルヒョン「あの峠で虎に殺された者は大勢います。大人でも昼に集団で超えるのに弟には無理です。
      明日の朝私が行きます。」
イ氏「ならぬ。今すぐにギルドンが行け。ギルドン。お前が失敗したら次はギルヒョンに行かせる。」

どうしてもアモゲを殺したいというイ氏の気持ちはすごい。

しかし、ギルドンは峠に行き無事に帰ってきました。アンズの枝をもって…。

だが、ギルドンは倒れ記憶をなくします。

そして、アモゲも拷問を受けます。がソプリがやって廃妃の事が順調にすすんでいると伝えた。

アモゲはイ氏に廃妃の賜死のことを伝えるとイ氏は驚いた。
チョ参奉が持っていた文の話も。

イ氏はアモゲを許すこととなり、アモゲは晴れて牢から出れた。

1話から3話の感想

ホンギルドンの生まれた地位。生まれ持った力。
それを心配するアモゲ。

アモゲも元々、怪力の持ち主なので同じであったが為にギルドンには
同じようにはなって欲しくないっていう気持ちがすごい。

まだまだ小さいギルドンですが、母が死に父も牢屋に入れられたりと
過酷な日々だけど、これからどうやって力と向き合っていくのか…
成長が楽しみ!!!








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