金持ちの息子-あらすじ-22話-23話-24話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-金持ちの息子-あらすじ-22話-23話-24話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

金持ちの息子

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
気になる展開が続いた前回。
テイルの告白をスヒはどう受け止めるのでしょうか?
そしてヒョンビンの恋人の友人に呼び出されたギョンハ。
ヒョンビンが自分を愛していないことを知っているとはいえどう対峙するのか気になりますね。
まだまだグァンジェが「かみ」再建に向け動き出すには時間がかかりそうですが、スヒもグァンジェの生活を知ったわけですから少しでも前進するといいですね・・・。

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    【金持ちの息子】(ネタバレあり)

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    22話

    ギョンハはヒョンビンの彼女の友人から2人のことを聞かされますが動じることなく「もう結婚の日取りは決めました。恋人の存在も聞いています。」と答えます。
    それでも友人は2人は愛し合っていて別れられないはずだから身を引いて欲しいと訴えます。
    ギョンハは「愛と結婚は別物です・・・今日は会わなかったことにしましょう。」と言って立ち去ろうとしますが、ネットで拡散すると脅す友人。
    「その友人が望むならご自由に・・・ただし忠告しておきます。相手は弁護士で、私は被害者の立場です。もし特定できるような情報が拡散されるならすぐに起訴を起こします。」と強く伝えその場を後にするギョンハ。
    こんな思いをしてまでヒョンビンと結婚しないといけないんですかね・・・(^^;)

    ウォニョンにヨンたちを引き留めたことグァンジェのことを聞いたヒョンスクは面白くありません。
    一方、テイルから自分が実の子供だと打ち明けられたスヒ。
    「あなたは誤解しているわ・・・私は確かに子供を産んだけど死産だったのよ・・・おじいちゃんのお墓の隣にある小さい墓石があるでしょ・・・妊娠したことを誰にも言えず教会でこっそり産んだの。家族にも彼氏にも言えなかった。私は産声も聞いていないの・・・気を失ったからだと思っていたけど違った。死産だったから・・・顔も見られなかった。そのことを胸に秘めて30年生きてきたわ。だから私はあなたのお母さんじゃないわ。」と伝えるスヒですが混乱し部屋を出ていきます。
    とことん可哀想な女性ですね・・・

    ため息をつきスヒを追いかけるテイルは「たしかに聞いたんだ。母が産んだテイルは生後数カ月で死んで、おじいちゃんが僕を母に押し付けた。死んだ子の代わりに!」と訴えます。そんなことがあるはずないと言うスヒですが「亡くなったその子を見たんですか?」と聞かれると「難産だったの!気が付いたときは病院のベッドの上で・・・子供の顔を見るかときかれて、怖くて・・・いいえ!見たわ。やっぱり見てないのかも・・・わからない。」混乱していくスヒ。
    「そうでしょう・・・おじいちゃんが僕を隠したから。」とテイルが言いうとスヒは「兄さんが知っているわ。あのとき病院にいたの。聞いてみる。そうしましょう・・・」と言って倒れてしまいます。
    ひどい話ですね・・・(・_・;)

    ミョンハはモンモンが妊娠したのではないかと不安でたまりません。
    そこにノックもせずに入ってきたヒョンスクを怒ってしまいます。その態度に驚くヒョンスク。
    ミョンハはヨンのもとへ行って相談することに。
    友達の話として相談するミョンハですがヨンに気が付かれてしまいます。
    頼れるヨン( *´艸`)

    チェ理事はボクスンにグァンジェのことを相談しに行きます。
    食事をしながらボクスンの過去の話に耳を傾けるチェ理事。
    ボクスンは男運がないですね・・・

    グァンジェが心配なヨンハは連絡を入れますが、携帯電話も停められてしまったグァンジェと連絡が取れません。
    行く当てもなく呆然とするグァンジェ。
    可哀想ですね(;_:)

    スヒを家に運びベッドで寝かせるテイル。
    理由を聞くスファンに自分が息子だと話したと伝えます。
    驚くスファンに「秘密をつき通せると思っていた?僕を人質にとっていつまで利用するつもりだったんだ。」と聞くテイル。
    「この恩知らず!人質とは何なんだ!」とテイルを引っ叩くスファン。
    テイルは「僕を育てる口実におじいちゃんの財産を使い果たしたんだろ?これが人質じゃなくなんなんだ!」と詰め寄ります。
    「自分の立場を知っていながらなぜ余計なマネを?」と聞くスファンに「自分の居場所を取り戻したいからだ。」と訴えるテイル。
    スファンもテイルを育ててきたのに愛情はなかったんでしょうか?

    スファンは「ナム家にお前の居場所などない。お前を引き取ったのは妹のため・・・妹を未婚の母にしたくなかったからだ。お前の父親に人生を壊されたスヒが立ち直る手助けをしただけだ。それなのに俺の努力を水の泡にしてくれたな!」と言ってテイルに手を挙げます。
    テイルはスファンの腕を掴み「もう殴らせない。大事な妹に全て話すしかない。僕にも教えてくれ。多くの人を不幸にした僕の父が誰なのかを」と言って部屋を出ていくテイル。
    スヒは全部話を聞いてしまいましたね・・・(T_T)

    全てを聞いていたスヒは自分がテイルに言った言葉の数々を思い出し涙を流します。
    結婚に邁進するギョンハ。ヒョンビンがカフェで彼女の手を握って話しこんでいる様子を遠くから眺め深くため息をつきます。
    その後、ヒョンビンに呼び出され婚前契約の下書きをチェックするように言われたギョンハ。
    最後の特約の文には「婚前前の威勢の友人の存在をお互い容認する。理性を失わなければ会ってもよい。」と書いてありました。
    こちらも最低な男でした・・・(-_-;)

    ギョンハは何をさすのか理解し「いいですね。」と了承します。
    そして「結婚してもあの女性に会うつもりですか?さっきカフェで見かけました。整理がついていないようですね・・・」とヒョンビンに話します。
    ヒョンビンは不快な気分にさせたことを謝り、「お互いに聞かないことにしませんか?設備工務店の彼の事も・・・結婚前には終わらせることにしました。あなたもそうしてください。」
    と伝えます。
    ギョンハは「もう終わらせています。」と答えますがヒョンビンに「僕たちは合わせ鏡のようですね・・・」と言われ「ええ・・・天が定めた縁ですね。愛は芽生えないけど。」と言って微笑みます。
    ややこしい関係ですね~

    ソラにこの世を支配するのは物欲の神よ。あなたもひれ伏すことになると言われたグァンジェですが、義母を頼ることにしたと話します。
    ソラは「裏切る人は側に居る人。最初は同情してくれても結局義母はあなたを見捨てるはず。しっかりしなさい。」と言ってホストの仕事を紹介します。
    スヒはグァンジェを大切にしてくれるはずです。

    スヒはボムジュンを呼び出します。
    グァンジェとの関係を修復したいスヒ。「全て彼に返したらいい。見返りを求めなければ大きな利益がうまれる・・・彼のことを思って全てを返したら君もまた誰かに救われる・・・保証するよ。」と話す彼の言葉に微笑むスヒ。
    いい人ですね~
    家の前でスヒを待つグァンジェはボムジュンが家に入って行くところを目撃しソラの言葉を思い出しスヒに会わずにその場を去ります。
    タイミングが悪すぎ・・・

    ギョンハの結納に沸き立つ家族たち。
    簡単に済ませることになっていると話すギョンハ。
    ヨンを気遣うボクスンにヨンは今夜はデートだから夕飯は要らないと言って安心させます。
    結婚も大変ですね・・・

    韓服を着て待ち構えていたヒョンスクたち。
    ヒョンビンの結納品の小ささに驚きを隠せません。
    怒りを抑えられないヒョンスク。
    結局、世間体ばかり気にするヒョンスク。娘の幸せは?

    モンモンからの電話に出ないミョンハ。
    「会いに来て・・・具合が悪い・・・」と言うモンモンからのメールに頭を抱えます。
    グァンジェはソラの紹介でホストとして働くことに。
    酒が苦手なのに大丈夫でしょうか・・・

    友人たちとホストクラブにきたヨンエはグァンジェを見かけ慌てて店を出ます。
    スヒはテイルに自分たちの話はまた今度話しましょうといって、「この家をグァンジェに渡そうと思う。グァンジェを今のままにはしておけない。」と話します。
    「グァンジェのことしか頭にないんですね・・・」と言うテイル。
    スヒは「まずはグァンジェの事から解決しましょう。良心が痛むの。気持ちとしては本店もあげたい。でも私には経済力がないから。この家だけでも返したい。」と伝えます。
    テイルが納得しますかね?

    テイルは「全部返したらいい。でもあいつに全部返しても返済に消えるだけだ。良心が痛むなら僕に下さい。必ず立て直します。そして叔母さんが他の男ではなく僕を頼って生きるようにしてみせます。だからグァンジェではなく僕の母親になって下さい。20年待ったんです・・・いつ気が付いてくれるのか?いつお母さんと呼べるのか?・・・でも叔母さんはいつも僕に詰めたかった・・・もう僕は引き下がりません。お母さんの息子として生きる。あなたは僕だけのお母さんだ。いいですか?返事をして。」と詰め寄ります。
    スヒも返す言葉がないですよね・・・

    ヨンエから話をききグァンジェの店に行くヨンハ。
    そこには酔いつぶれ罵声を浴びせられているグァンジェの姿が。
    駆け寄るヨンハ・・・

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    23話

    ジョンヨンの店にヨンの見合い相手が買い物に来ます。
    ボクスンもスノクにギョンハへの祝い金を渡します。
    はた目からは順調に見えますね(^^;)

    ソヒはギョンハに慰謝料としてもらったお金がないことに気が付きます。
    慌ててヨンの店に行き謝るソヒ。
    ヨンはギョンハが手切れ金に渡したわけではないと気が付きます。
    ヨンはまたギョンハを想ってしまいますね。

    泣きながらテイルを呼びグァンジェを助けてもらうヨンハ。
    泥酔して眠るグァンジェはヨンハの名前を呟きます。
    ヨンハはグァンジェが目覚める前に部屋を後にします。
    なんでテイルを呼ぶんですかね・・・

    泣きながら帰ってきたヨンハを慰めるヨン。
    ギョンハはまたヒョンビンの彼女の友達に呼び出されます。
    そこには彼女もいました。
    「結納金を渡しましたよね?手切れ金としてヒョンビンの母親が渡したお金は誰のお金だと思う?」と言われます。
    「今の話は聞かなかったことにする。式は予定通りにあげるわ」と伝えるギョンハに「お願いです。彼女を哀れんで!彼女が死んだらあなたにも責任が。」とすがる友達。
    ギョンハは「それは愛じゃない。単なる執着だと彼女に伝えて・・・純粋なのはわかるけど彼女は愚かなことをしているわ。本当に愛しているなら忘れるべきよ。彼から離れるべきよ・・・」と話します。
    この彼女・・・怖いですね~(゚Д゚)

    ヒョンビンの両親が質素に結婚式をしたいという申し出に苛立ちを隠せないヒョンスクをなだめるウォニョン。
    ヨンはヨンハにグァンジェの事は心配するな俺も力になるよと伝えます。
    目覚めたグァンジェにどこまで落ちぶれたら気が済むんだと話すテイル。
    グァンジェはヨンハが助けてくれと連絡をテイルに入れたことを知り涙を流します。
    ヨンハにこんな生活をしていると知られたグァンジェは耐えきれずフラフラと車道へ・・・
    鳴り響くクラクション。
    グァンジェはヨンに助けられます。
    ヨンに本気で怒られ殴られるグァンジェ。
    ヨンがカッコよすぎます( *´艸`)

    ギョンハはヒョンビンに「2度と彼女を私の所へ寄こさないで」とメールを送ります。
    心配しないでと返信するヒョンビンの隣には彼女の姿が。
    ヒョンビンは「ギョンハには話がついている・・・心配しないで君を捨てたりしない。だが両親も捨てられないんだ。」と伝えます。
    気持ち悪すぎ・・・(゚Д゚;)

    ヨンはヨンハにグァンジェの事は心配いらない。住んでいるところもわかったから安心してお休みと連絡を入れます。
    ホッとするヨンハ。
    ヨンに癒されます~( *´艸`)

    体調の悪いモンモン。
    モンモンに会いたくないミョンハですが学校へ行くことに。
    モンモンからの着信をムシしたミョンハの前にモンモンが現れます。
    モンモンに責められたミョンハは君のせいで成績が下がったと言って2人は言い合いになります。
    モンモンにフラれたミョンハですが体調が治ったと聞いて安心して行ってしまいます。
    ミョンハ・・・残念(-_-;)

    スヒを誘いに来たボムジュン。断るスヒを誘い公園へ
    ボムジュンの手作りのお弁当を食べ微笑むスヒ。
    スヒはボムジュンの妻を気にかけますがボムジュンの妻は3年前に亡くなっていました。
    娘も連れ子だと話すボムジュンにスヒは自分にも血のつながった息子がいるがまだ仲直りできていないと打ち明けます。
    ボムジュンがテイルの父親なんですよね?

    ヒョンビンにグァンジェの相続放棄で相談をするウォニョン。
    そこにヨンが来てぎこちなく挨拶を交わす2人。
    「かみ」の前で抗議する男性。
    グァンジェはその男性の前に座り謝り続けます。
    辛いですね・・・

    何年かかってもお金を返すから父を詐欺師と言うのはやめて下さい。とお願いするグァンジェ。次の日も男性の前に座り謝り続けます。
    帰り際にグァンジェを誘う男性。
    グァンジェは男性の仕事を手伝います。
    夜が明けるまでごみの回収を手伝ったグァンジェに男性はもし私が生きている間にお金を返金できたら詐欺師と言ったことは取り消してやると話します。
    そして、「お前話知らないだろうがあそこの料理は本当に美味しかった。しかし味が変わってしまった・・・あの味だ・・・あの味を取り戻せばお前も父親も・・・」と伝え去って行きました。
    グァンジェの熱意が伝わって良かったです。

    次の日から店の前で抗議をしなくなった男性。
    驚く店長の前に「お願いがあります・・・」とグァンジェが現れ・・・

    「24話」
    「かみ」を取り戻す日までこの店の味を維持してほしいと伝えて去って行くグァンジェ。
    ヒョンスクはギョンハの部屋で婚前契約書を見つけます。
    ウォニョンにこんな特約はあり得ないと話すヒョンスク。
    ヨンを訪ねて働きたいと話すグァンジェ。
    ヨンはグァンジェをウォニョンの事務所に連れて行きます。
    追い出されたヒョンスク(笑)

    建設現場で働くことになったグァンジェ。
    ヨンはグァンジェをサポートします。
    ボムジュンはスヒに植物を育てるように伝えます。
    そこへテイルがきてスヒにあの人は僕の父親では?と質問します。スヒは「私はまだあなたを息子と認めてない」と切り返します。
    この家を担保にお金を借りるので署名をして欲しいと言われるスヒ。
    スヒは抵抗出来るんでしょうか・・・

    ボムジュンを毛嫌いするテイルはグァンジェの前でもあの男の前でも楽しそうに笑うのになぜ僕を嫌うんだ・・・と呟きます。
    グァンジェが建設現場で働くと聞いて心を痛めるスノク。
    とりあえず働かないとですね・・・

    ヨンはグァンジェの面倒をみることでヨンハと社長に借りが返せて嬉しいと話します。
    ヒョンビンと結婚式の写真を選んでいるギョンハ。
    ヒョンビンの彼女が事務所に出入りしてることに気が付きお互い気まずくなります。
    家に帰るとヒョンスクたちが婚前契約の事で怒って待っていました。
    ギョンハは遊びで作っただけだとかわします。
    ここまでして、なんで結婚しないといけないんですかね・・・

    モンモンの友達から手紙を渡されたミョンハ。
    家へ帰ると書いてあるモンモンの手紙を読みモンモンを探し回ります。
    自分を探し回るミョンハを見つめるモンモン。
    ミョンハはモンモンがいないだけでこんなに寂しいなんてと悲しくなります。
    ミョンハは男らしくないですね~

    グァンジェの部屋をみにきたヨンハ。
    怪我をしたグァンジェ。歩けないグァンジェを背負いスノクの家に運ぶヨン。
    ヒョンスクには絶対に言わないようにクギを刺すスノク。
    スノクはヒョンスクの言葉を思い出し頭を悩ませます。
    ヒョンスクはひどいですね

    テイルの買ってきた寿司を一緒に食べるソヒ。
    グァンジェのことを聞かれて、むせるソヒの背中をたたいてあげながら誰も取らないからゆっくり食べてと話すテイル。
    ソヒは父親が妄想障害だったと話し、そのせいで早食いなんですと笑います。
    そしてグァンジェが怪我をしてスノクの家に居ると教えます。
    ソヒも大変だったんですね・・・

    グァンジェが「俺たちはもう終わった。これからも関係話変わらない・・・誤解しないで。君に優しくされても期待しないから君も君の家族も心配しないで欲しい・・・今は世話になるけど・・・誓うよ。」とヨンハに話しているとギョンハが通りかかります。
    家に戻りヨンハからヨンがグァンジェの力になっていることを聞いたギョンハは「なぜあなた達の恋愛にヨンを巻き込むの?お母さんにばれたら?引っ越しの話がやっと解決したのにまたヨンが大変な目に合うじゃない・・・」とヨンハを責めます。
    その様子をみたヨンハはギョンハもヨンを好きだったことを知ります。
    結局ギョンハはヨンが一番大切なんですよね・・・

    好きでもない人と結婚するなんてとヨンハに言われたギョンハは「好きよ。正確には彼じゃなくて彼の条件が好きなの。これからは誰とも競争しないで楽に暮らしたいの。」と答えます。
    お金さえあったらいいのかな~

    テイルに会いに行ったヨンハ。
    「グァンジェを助けたいなら追い出すべきだ・・・いい加減独り立ちするべき。一生面倒をみるつもりないだろ?・・・みんなが甘やかすからいい年なのに何も出来ない人間になったんだ。」と話すテイル。
    ヨンハは「グァンジェは私と終わったと言ったけど。私は嫌です。グァンジェの側にいます。」と伝え部屋を出ます。
    テイルは何一つ思い通りに進みませんね・・・

    ギョンハはヨンの店へ。
    ヨンに月がきれいだから見に行く?と誘いますが断られます。
    「幸せになって。心からそう願っている・・・別れるときは思い切り憎んで不幸になれって呪ってやろうと思っていたけど・・・でも無理だ。俺はギョンハが大好きだったから。だから幸せになって欲しい・・・」と伝えるヨン。
    そこへ来たグァンジェ・・・
    ギョンハが「私は悪い女だから元気でねとは言えない。時々・・・飲んでいる時やシャンプーの香で私を思い出して欲しい。恋しく思って欲しい。それが望みよ。私を忘れないで欲しい・・・」と答えるギョンハ。
    グァンジェさすがにそっと退散しましたね(笑)

    ヨンは、約束するよ。もう帰ってと優しく微笑むと「明日の結婚式には出席しない。耐えられそうにない。ギョンハを連れ去ってしまいそうだ。」と話します。「そんな勇気あるの?よく言うわ。」と悲しく微笑むギョンハ。
    ヨンが強く望んでくれたらヨンを選んでいたのかもしれませんね・・・(T_T)

    リビングで1人辛そうなギョンハを見たウォニョンは嫌なら結婚しなくていいと気遣います。そんなんじゃない。ただ眠れないだけ。と答え部屋に行くギョンハを切くみつめるウォニョン。
    ヨンもまた眠れずにいました。
    声を殺し泣くヨンの姿をグァンジェが見つめます。
    夜が明けるとヨンはしばらく海に行こうと思ってと言ってカバンに荷物を詰め込んでいました。
    一緒に連れていって欲しいというグァンジェ。
    2人は海へ向かいます。
    ヨンを1人にできなかったんでしょうね。グァンジェ優しいです( *´艸`)

    ソヒはヨンの店にしばらく休業の張り紙をしてギョンハの結婚式へ
    式場で挨拶を交わす両親たち。
    ギョンハを囲み家族写真をとる一同。
    ヒョンビンは遠くから自分を見つめる彼女の存在に気が付きます。
    怖すぎですΣ(゚Д゚)

    家で泣きながら花壇に水やりをするボクスン。
    そこへチェ理事が訪ねてきます。
    風呂にも入らずにいたチェ理事。
    ボクスンは家のシャワーを使って早くきれいにしてとチェ理事の世話を焼きます。
    チェ理事・・・何してるんですかね(-_-;)

    ヒョンビンの家族も集合して写真を撮影しているとトイレで女性が手首を切ったとヨンエが悲鳴をあげて走って来ます。
    驚くギョンハたちの前に血まみれのジソンの友人が・・・
    ヒョンビンは「ジソン!」と叫ぶと部屋から飛び出ていきました。
    なんなんでしょう・・・この展開(゚Д゚;)

    ギョンハは1人ブーケを持って外へ・・・
    橋からブーケを投げ捨てる笑顔のギョンハ。

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    感想

    ちょっと最後の展開について行けない感が・・・
    それにギョンハが笑顔でブーケを川に捨てた姿も衝撃過ぎて驚きしかないです。
    リアルに怖い。
    それでもこれで結婚しなくて済みますね。
    ギョンハにしてみたらヒョンスクも周りもみんな婚約破棄に納得するだろうし、もう結婚をせかされることもなくなるから気分的にはスッキリなんでしょうか・・・
    ここからどんな展開になるんでしょうか?
    ヨンハとグァンジェのことよりも気になりますね!

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クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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