青い鳥のロンド-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-青い鳥のロンド-あらすじ-4話-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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クルミットです♪
就職活動に大苦戦中のジワンは、今な亡き父サンジュンの縁故で入社する機会を得ます。父への敬意に傷をつけたくないと拒んでいますが、一体どうなるのでしょう。
就職活動先の社長テスはなにやらジワンのことをとても警戒しているようです。サンジュンとの間に何かあったようですが・・・それが何なのか気になります。
それでは見ていきましょう。

【青い鳥のロンド】(ネタバレあり)

4話

父ならどうしていたかと問うジワンに、テスはサンジュンは家族に給料を渡すためなら頭を下げることを厭わない奴だったと答える。
嫌なら結構と思っていたテスだが、ジワンを説得した理由が自分でも分からずにいた。
自分の自尊心を守るために祖母の厚意を無にした上に家族に心配をかけていたことに気付いたジワンはテスの会社に入社することを決める。
家族に報告するとジニはとても喜ぶがソニは複雑な顔をする。
ソニはジワンがテスに関わるのを快く思っていないようですね。
オクスクに辞表を出したことを責められたヨンジュは親友のウンスの家に逃げ込む。
妻を慰めるウォンジュンだったが、あてにしていたアパート投資がダメになりそうだと聞き驚く。
翌日ウンス宅に迎えに行ったオクスクはヨンジュを学校まで無理やり連れて行くが逃げられる。教頭に頼み込み、退職ではなく3か月の休職願いを受理してもらう。
テスはスギョンがオークションで競り落とした大切にしている絵画を、勝手に取引先の会長に譲ってしまう。仕事のために自分の大切にしている物を売った夫にスギョンはカンカンになる。
確かにそれは許せない~。
ジワンにスーツをプレゼントしようと買い物に来た2人にヒョンドもついてくる。
お金が足りずに困るウンスにヒョンドが貸し、借りをつくる。
娘ヨンジュの想いを聞き、ウォンジュンは出した退職願を取り下げるよう頭を下げ頼み込む。
優しくてすごくいいお父さんなんですよね~。
絵を取り返すまでは絶対に帰らないと言いスギョンは家出をする。すぐに戻るだろうと悠長に構えるテスのもとに夫婦同伴の誘いの電話があり、慌ててスギョンを追い掛けるが間に合わずスギョンは行ってしまう。

5話

出社初日、ジワンは急ぐ女性にエレベーターをゆずり、自分は階段で向かうが遅刻してしまう。そこに現れたOJT教官が先程の女性ソ・ミジンであった。
ミジンは自分に順番を譲ったジワンに対して遅刻したことを諫める。ヒョンドはジワンをかばうが批判的だと退出させられる。
社長の息子を退出させたことでチーム長に叱られるミジン。
三流大学出身なのに追加合格したジワンは社長息子の友達としてのコネ入社だと同期に思われて複雑な思いをする。
これはきつい~
社長の息子ヒョンドが同期にもてはやされる中、ジワンは壁を作る。
出身大学や出身地などの人脈を重要視する流れで、ジワンはどんどん孤立していく。
韓国はそんなお国柄なんですね。日本のそれよりもずっと重要視されているようです。
ヒョンドはお金を返してもらうためにウンスを呼び出す。一緒に過ごし2人の距離が少し縮まる。
お~、この2人いい感じじゃないですか
営業戦略の考えを発言し褒められるジワンだったが、後で社長の息子のおかげで入社したのだから立場をわきまえるようにチーム長に言われる
このチーム長は本当嫌だ~
長官との食事会の日。絵を取り上げたテスを許していないが、スギョンはレストランに現れて会長夫人のご機嫌をうまくとる。
できる妻ですね!
ジワンは父サンジュンを知る会社の重役イ本部長に話しかけられる。
ちょうど一緒にいたヒョンドも入れて3人で飲みに行く。そこでジワンの父サンジュンとイ本部長、そしてシン・ヨンファンという人の3人が会社の創立者であることを聞く。
現社長のテスは後で入社したことを聞き、ヒョンドは驚く。
サンジュンが無理に事業拡大をして不渡り寸前になっていたことをジワンは知っていた。当時裕福だったジワンの父サンジュンは所有する土地を売り技術開発に投資して失敗する。イ本部長はサンジュンがなぜそんなことをしたのか不思議がる。彼が事業に失敗して莫大な財産を全て失ったことに納得がいっていなかったのだ。
サンジュンが急死してからはテスが投資金を集めて不渡りを回避したのであった。
会社が元々はジワンの父の会社であったことを知り複雑な思いを抱く2人。

6話

ウォンジンは退職願をなんとか取り下げてもらうが、支店長だったのが本社の平社員としての再出発であった。
これは切ないです・・・。
ソニは以前ジワンの就職先の世話を頼んだ男性に会い、その話はなかったことにとお願いをする。テスの会社に入社した話を聞き男性はそれでソニ自身は大丈夫なのかと気遣う。
その男性にヨンジェがニューヨークから韓国に帰ったと聞かされ、ソニは動揺する。
まだ話が見えないですね。この男性やヨンジェという人物の正体は?!
ヨンジェは脚本家を目指して日々シナリオを書く。そんな娘の姿を受け入れられないオクスクはストレス性障害にまでなってしまう。
全く仲直りしようとしない母親の姿にヒョンドが仲をとりもつ。
そのかわりにジワンと同じ部署に配属できるようテスに頼む。
ヒョンドはジワンが大好きですよね(笑)
ジワンとヒョンドはOJT教官を務めたミジンのいるマーケティング部に配属される。
ジワンに嫌味を言い続けたチーム長も在籍している。
ヒョンドはジワンが大好きですよね(笑)
テスの元にイ・ジョンエが訪ねてくる。
テスは金を渡し、もう現れないように言う。
とっても不穏な空気です。
ジョンエは次にソニを訪ねる。
表情を強張らせるソニに、「さっき一緒にいた子がウンス?」と聞く。
ウンスはジワンの忘れ物を会社に届けた際、社長のテスに会い新入社員のジワンの妹だと
話かける。テスは動揺し「あのウンス?」と尋ねる。

4~6話の感想

まだまだ謎がたくさんですね。
テスはジワンの父に対して強い罪悪感を持っているようですが一体過去に何があったのでしょう。不穏な雰囲気なので嫌な予感がします。
そしてなにやら親世代には同郷のつながりがあるようです。まだ関係性がはっきり描かれていないので、かなり歯がゆいですね。
この作品は50話完結ですから、まだまだ先は長いです。焦らずゆっくり見ていきましょう!