高品格の片思い-あらすじ-4話-5話-6話-キャスト情報ネタバレありで!

韓国ドラマ-高品格の片思い-あらすじ-4話-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

高品格の片思い.jpg
このドラマは韓中合作のウェブドラマで、中国インターネットサイトで初公開されて以来、大反響になり、その後韓国での放送となった。チョン・イルの俺様的でありながらどこか憎めないキャラクターと、チン・セヨンの純粋で真面目なキャラがどのように絡み合っていくのか、はたして恋愛に発展するのだろうか…。





【4話】
ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
イリョンを人生の目標にしてトップスターにすると決めたセフン。反対にイリョンは芸能人になる気がまったくない。セフンはイリョンの頑な気持ちを変えることができるのでしょうか。イリョンのことがずっと気になっているしかたないセフンはイリョンに惹かれてしまったのでしょうか。
【高品格の片思い】(ネタバレあり)
セフンは五台山の絶壁の上でイリョンの名前をさけび、疲れて横たわると遠くに一軒の家が見えた。やっとイリョンの家に到着したが、イリョンは留守のようだ。セフンに向かって激しく吠える犬。垣根にもたれかかり座ると横にはなぜか餅が置いてある。
ラップをかけないと餅が固くなりますよ
そのころホ室長たちはセフンが電話にも出ず、どこにいったのかと話していた。
なかなか帰ってこないイリョン。セフンは、うとうとしてしまった。起き上がって山の中を歩き始めた。そして湖の水面に浮かんでいるイリョンを見つけた。とっさに水に飛び込むセフン。
かっこいい~
イリョンはソウルでの撮影を思い出していた。化粧をして、白いドレス姿でカメラの前にたっている…。その気持ちを吹っ切らなければと思い水の中に入っていたのだった。
反対にセフンは、お爺さんが亡くなってから元気がなかったという近所のおじさんの言葉を思いだし、イリョンが自殺を図ったと思いこみ、水の中に飛び込んだのだった。イリョンは自分に近づいてきたセフンに驚き、そのまま彼を残して水の中から逃げ出した。
セフンは足がつってしまい溺れてしまった。そのまま沈んでしまった。
イリョンはセフンを家までつれていった。
どうやって?
意識を取り戻したセフン。セフンは裸になっているので、なぜだとイリョンに聞く。
五台山に来たこと、イリョンを見つけたことなど、なぜこうなったのかを次第に思い出していくセフン。裸にされた過程を想像して恥ずかしくなり、平気で男を裸にするなんてなんて女だとイリョンにあたる。
これに対してイリョンはなぜここにいるのかと聞く。セフンは山奥で一人暮らしをしていると聞いたから心配になって来たのだと言うが、イリョンの反応は冷たかった。再度、セフンは偶然通りかかっただけだと言い訳するが、イリョンの反応はやはり冷たい。 イリョンはお爺さんが着ていた服を渡し、部屋を出て行った。セフンは一人残された。
こんな山奥で偶然通りかかったなんて苦しい言い訳ですね~
その頃ホ室長たちはセフンがいないことに、楽しんでした。
お爺さんの服に着替えて暗い部屋の中を見渡すと、たんすの上に蛇がいた。セフンはイリョンの名前を叫ぶ。イリョンが部屋にきてそれを掴むと、蛇ではなく太い紐だった。イリョンは彼をばかにしたような目で見て出て行こうとした。
そんなイリョンの腕をつかみ離さないセフン。セフンは怖いと言いたかったが、そんなことはプライドが許さない。イリョンに一緒にいてもらいたいため、いろいろな言い訳をするが、イリョンは「男女七歳にして席を同じにせず」と言い部屋を出ようとする。
怖がっているのがバレバレ!
部屋を出ようとするイリョン。イリョンを離さないセフン。
引っ張りあっているうちに2人で倒れ込んでしまった。見つめ合う2人…。
【5話】
見つめあう2人。セフンはドキドキ…。
いつまで上にいるのとイリョンに言われ、すぐにどく。
イリョンはセフンのことを変な人とつぶやき、部屋を出ていく。
事務所ではミンジュやホ室長たちがスイカを食べながら雑談している。
セフンはビジネスの話をしようとイリョンの部屋に行くが、イリョンは開けてくれない。外は怖い…。プライドも捨て、怖いから開けてほしいと頼みこむと、
イリョンは入ってもいいと言ってくれた。喜ぶセフン。
天使を見るような目つきですね
ホ室長らはセフンが家に帰ってこなかったと話している。モデルと一晩一緒だったのではと騒ぐスタッフに、ホ室長は、セフンは自宅か一流ホテルでしか眠ることができないのだと言い、少し心配になってきたようだ。
2人はお互いの手に紐でつないで寝たようだ。
イリョンは1時間おきに紐を引っ張られ、一睡もできなかったと怒っている。
起きて顔を洗うセフン。横にいる犬に「こんなイケメンを見るのは初めてか?めったに見ることができないからよく見ておけ」と話しかけている。
(笑)
ホ室長らはセフンを探し始めたようだ。セフンのことを恨んでいる人はたくさんいるから捜査願いを出した方がいいと言うスタッフ。ホ室長は、セフンは味にうるさいから一流シェフの物しか食べないからとレストランを探すように指示をする。
なんだかんだホ室長はセフンのことが好きなのですね
イリョンはセフンに朝ごはんを出した。おかずは5品。セフンはチャン代表には9品出したのになぜ5品だと言う。どうしてそれを知っているのかとイリョンはビックリする。俺はなんでも知っていると言ってご飯を食べ始めるセフン。
あまりの美味しさに目をみはるセフン。
食べたーい!
お腹いっぱいになり肌の手入れをしようとするセフン。
しかし化粧品をほとんど持っていないイリョンだった。
帰らないのかというイリョンに
今頃、ソウルでは俺がいないから大変なことになっているはずだと言う。
ホ室長らはセフンがいない穴埋めをうまくこなしている。
契約をしようと言うが契約書をなくしてしまった。俺の顔で契約すればいいと言うがその顔は信じられないと言い、イリョンは家の用事を始める。
それについてまわるセフン。
邪魔だ、しつこいと言うイリョンにセフンは「お前が必要だ、こんな気持ちは初めてだ。お前を育ててみたい」と言う。
これって告白?
イリョンに私のことが好きなのかと言われ一瞬戸惑うセフン。
好きだがそれは女としてではないと言うセフンにそれならいいと言いイリョンは再び家の仕事を始める。
セフンは俺が帰ってしまったら後悔するぞと言うが、イリョンは無視して穴を掘り始める。セフンは、話の最中にキムチ用の穴を掘るのか、キムチを食べなくちゃ死ぬのかと怒りだし、スコップを取り上げる。そして洗濯も、野菜摘みも食器洗いもやり始めた。
【6話】
この俺様が食器洗いまでやっているのだからお前はラッキーだぞ。だから契約しようと言うセフンにイリョンはその気がない。なぜ芸能人にしたいのかわからないと言う。
セフンは誰でも最初は素人だとイリョンを説得しながら、ゴム手袋をはずそうとして倒れそうになるイリョンを支える。また見つめあう2人。
ちょっとドキドキ
セフンはイリョンに望みはなんだ、俺なら望み通りにしてあげられるというが
イリョンは遅くなると帰れなくなってしまうからもう帰ったほうがいいと言う。
しかしセフンは帰れるさ、俺様にできないものはないと自信満々。この家だって見つけられたではないかと…。
偶然通りかかったのではないの?とイリョンに突っ込まれる。
(笑)
セフンはイリョンに「本当は一人で寂しいのではないか。俺やチャン代表を泊めたのもお爺さんが亡くなってしまってから一人でいるのがさみしいのだろう。一緒に山を下りよう。俺を信じろ」
と言うが、イリョンは
「あなたは信じられない。チャン代表の方が信じられる」と言う。セフンのプライドは傷つけられてしまった。
この言葉はさすがにショックですね~
帰ろうとするが、やはり気になって家に戻ると男がいた。
ホ室長はセフンがいないので心配している。そこにセフンは帰ってきた。
心配で警察に電話していたのだと言うが、目の前のパソコンには求人サイトのページが…。ホ室長は暇つぶしだとごまかすが、そんなことは気にならないようすのセフン。
セフンは事務所の練習生たちがダンスの練習をしているのを見に来た。セフンに気付くとみんな丁寧にあいさつをする。
スタッフにはセフンがいないと困ると言われ、ズタズタに傷つけられた心を回復して自信を取り戻そうとしていたのだ。
この練習生の若者たちは誰?新人?
ホ室長にイリョンのことを聞かれ…。
イリョンの家にいた男は近所の男のようだ。イリョンはセフンのことを芸能事務所の人だと紹介すると、男は軽い仕事だと言って鼻で笑う。
セフンは、イリョンに名刺を渡して帰ろうとするが、一人では帰らず、男を引っ張っていく。男を突き飛ばすと、男からイリョンのことが好きなのかと突っ込まれる。
くだらないと言いその場を去っていく。
帰り道、間違えていますよ~
セフンは、ホ室長からは契約の話をするのに50時間も一緒にいたのか、イリョンのことが好きなのかと言われる。
そろそろ認めたらどうですか!
セフンは精神科医ジョンヒョンのところに来た。
久々の登場!
なぜ俺がムカついているのか、その理由を教えろと無茶なことを言う。ジョンヒョンはセフンを本当の患者として扱ったほうがいいのかと悩む。
再び、練習生のダンスを見るセフン。ずっとイリョンのことを考えている。イリョンの周囲にいる男のことを考えるとイライラしてくる。イリョンからの電話を待っているが、かかって来ない。
だから、認めちゃいなさい
やはり契約するべきだったと後悔しているセフン。
ホ室長に悩んでいるなんていつもの社長らしくないと言われ、
いつもの俺に戻って、わがままで好きなようにやってやると決めたのだった。
4~6話の感想
セフンは完全にイリョンに惹かれていますね。自分の気持ちに気付くのはいつでしょう。反対にイリョンもセフンに少しときめいているのではと感じるのは私だけですか? 俺様なのに怖がりだったり、完璧のようで抜けていたり、セフンは憎めないキャラですね。イリョンは山を下りるのか、次回が気になります。








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。